「パズル」にまつわる記事

地球上の誰の顔でも作れる「ジガゾーパズル」は真っ白なキャラでも作れるのか検証してみた / 1つで無限に楽しめる画期的なパズル!!

ジグソーパズルは聞いたことがある。しかし、「JIGAZO PUZZLE」(ジガゾーパズル)とは。

どうやらこちら、モザイクアートの要領で自分の好きな絵を作れるパズルのようだ。「地球上の誰の顔でも作れる!」との宣伝文句付き。ほう、大きく出たな。

しかし、本当に誰の顔でも作れるのだろうか? さすがに再現するのが厳しい人もいるんじゃないか?

例えば、そう……真っ白なキャラとか。

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【無理ゲー】組み立てて牛肉の部位を学ぶ『石垣牛焼肉パズル』が難易度メチャメチャ高めの知的玩具だった

今まで人生で何度となく口にした牛肉。たとえば焼肉でも何気なくカルビなどの部位を注文しているが、牛のどの部分を食べているかを実際に知っている人は少ないのではないか?

そんなある日、石垣島へ旅行に行った際、お土産店で石垣牛をモチーフにした面白そうなパズルを発見した。その名も『石垣牛焼肉パズル』。ただ、これが想像を遥かに超えた激ムズパズルだった……。

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【鬼ムズ】たった29ピースで大の大人を苦悶させる「沼パズル」にこれまでの常識をたたき壊された話

子どもからシニアまで楽しめ、もっとも身近なパズルといってもいいジグソーパズル。

一般的にはピースが多くなるほど難度が高くなるが、たった29ピースなのに、しかも見た目にはなんの変哲もないジグソーパズルなのに、大人がガチで取り組んでも苦悶する難しさのパズルが存在した。

以下、ネタバレがあるのでこれから購入したいという方はブラウザバックしていただきたい。個人的にはネタバレを見てもそう簡単には解けないほど難しいと感じたが、自分で発見する喜びが減ってしまうおそれがある。

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手にした人をもれなく発狂させる悪魔の「チョコレートパズル」…理系クラスタのチャレンジャーもとむ!

解くのが難しいパズル、として有名なものがいくつかある。たとえば一世を風靡(ふうび)した白1色の「ミルクパズル」。ナンプレや詰碁(つめご)も、出題によっては何十時間もかかるような難問になるという。

ここに「チョコレートパズル」というおもちゃがある。明治の板チョコそっくりで、対象年齢6歳以上と、見た目にはなんの害もなさそうな平和的なおもちゃだが、だまされちゃいけない。手にした人を発狂させる鬼畜的アイテムなのだ。

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【なにこれ】バラバラになった赤身を組み立てるシュールな立体パズル! マグロよ、人類に寿司を与えてくれてありがとう

ジグソーパズルといえば、国や老若男女を問わず定番のホビーだ。海外の客船の図書室には、よく「誰でも続きをやっていいジグソーパズル」が広げてあった。

筆者の子ども時代にはなかったけれど、「3Dパズル」「クリスタルパズル」なんていう立体パズルも人気らしい。リラックマとかスヌーピーとか、完成するとキラキラして可愛いやつでしょ、知ってる。

……と思っていたら、まったく可愛くもなければキラキラもしていない珍妙な商品を見つけた。なにこれ、思ってた立体パズルと違う。

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激ムズ謎解き『シティーハンターと謎の依頼人』でGWがつぶれました…売上1億円「おうちで宝探し」

暗号、絵地図、ワナが仕掛けられた隠し扉などなど、「謎解き」や「宝探し」という言葉には無限のロマンがある。

まぁ、実際には盗掘だったり一方的な到達記念だったりで、大英博物館なんて「よその国の宝ばっかりじゃねーか」といいたくなるが、インディ・ジョーンズの冒険を見てワクワクしない人がいるだろうか。

映画やゲームの世界だけでなく、リアルに謎解きを楽しめるのが「宝探しイベント」だが、このコロナ禍では開催が難しくなっているようだ。そのぶん自宅でできる「おうちで宝探し」シリーズの売上が好調だという。

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『鬼滅の刃』にも出てきた伝統工芸品「秘密箱」を作ってみたら…修行のごとく忍耐力を試された

とどまるところを知らない『鬼滅の刃』人気。大正時代の日本が舞台ということで、和楽器、伝統文様、日本刀など和のモチーフがたくさん出てくるが、劇場版の少し先のエピソードに「秘密箱」というアイテムが登場したのをご記憶だろうか。

つい先日まで「鬼滅見てない」などとうそぶいていた筆者が、なぜそんなことを知っているのかというと、試しにTV版を見たらドハマりして原作を全巻買ったうえに劇場版もすでに2回見たからだ。

この秘密箱、実際の伝統工芸品として現代でも手に入る。しかも自宅で手作りできるキットがあったので作ってみたぞ。

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【挑戦者求ム】カルビーから本格「謎解きクイズつき」ポテトチップス登場! クイズファンも頭を抱える高難度に悲鳴!!

味だけでなくデザインや匂いなど、五感で我々を楽しませてくれるお菓子。パッケージに間違い探しやクイズなどのミニゲームがついていることは珍しくないが、多くは子ども向け……見た瞬間にわかってしまうようなものがほとんどだ。しかし、全国のクイズファンに向けて、カルビーから本気の謎解きクイズつきポテトチップスが登場した。

出題は「リアル謎解きゲーム」「リアル人狼」で知られる謎解き制作・運営チーム「よだかのレコード」。6月15日から全国のコンビニエンスストア限定で発売中だ。どれくらいの歯ごたえか挑戦してみよう!

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スチームパンクな木製キット「マーブルコースター」を作ってみた! ピタゴラスイッチな動きから貴方はもう目を離せない

全国の歯車萌えのみなさん、こんにちは。離れたところに動力を伝える原始的かつロマンに満ちた仕組み……歯車。これまで「おうち時間」充実のためにいろいろな工作をしてきたけれど、もっとも歯車と親密になれるキットに出逢ってしまった。

とにかく物理とか数学の力が働いているのは確かだが、生まれついての文系の筆者には理屈はわからない。しかし、誰でも説明書に従って組み立てるだけで、スチームパンクでピタゴラスイッチな世界を作れる。中世ヨーロッパのオートマタ(からくり人形)とか、きっとこういう仕組みで動いているよ!

何を言っているかさっぱりわからないと思うので、まずは完成品がどうなっているのかについて紹介していこう。

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「史上初のブラックホール画像」のジグソーパズルが地獄すぎて精神が崩壊しそうになった話

2019年4月、人類が史上初めて撮影に成功したブラックホールの画像が世界的に話題となった。そして6月21日、そんな歴史的画像がジグソーパズルとなって発売されたと聞いた私(西本)は、さっそく商品について調べ、同時にそのパズルの異常性に度肝を抜かれた。

黒いのである。ブラックホールの画像だから当たり前なのだが、絵柄と言えば光るリングの部分くらいで、ほぼ漆黒なのである。相当な難易度であることが予想されたが、「ブラホ(ブラックホールの略)のパズルなんて超イカすべ? ちょっくら遊んでみっか」と軽いノリで購入した。それが地獄の始まりだとも知らずに

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勝手に色が揃う『全自動ルービックキューブ』に注目が集まる / ネットの声「欲しい!」「投資したい」など

古くから世界中で愛されている「ルービックキューブ」。色を揃えるだけのシンプルな立方体パズルとはいえ、実際にやってみるとこれがなかなか難しい。

そこで今回は、勝手に色が揃う『全自動ルービックキューブ(Self Solving Rubik’s Cube)』をご紹介したい。

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1年かけて1万8000ピースの巨大パズルを完成させた! → 写真を公開したらネット民に「1ピース足りませんよね」と見抜かれる

ネット民は目がいい。何かをアップしても、「あれ? そこ、おかしくありませんか?」といった指摘が寄せられる。今回もある夫婦が、1万8000ピースの超巨大パズルの写真をネット上で公開したところ、「1ピース足りないよね」なんてコメントが。よ〜く見つけられたなあ!

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【マニアの世界】これぞドMの極み! 火がついた「ルービックキューブ」を回す動画がシュールすぎる

鉄道マニア、映画マニア、オーディオマニア、激辛マニアなどなど、この世界には数え切れないほどのマニアが存在する。そして、マニアも趣味レベルからプロレベルまで人によって様々だ。

今回ご紹介するのは、マニアの中でもかなりレベルの高い「ルービックキューブマニア」の動画である。再生すると映し出されるのは、ロウソクで出来た何とも珍しいルービックキューブ。なんと、今回のマニアはルービックキューブに火をつけ、素手で回し始めるのだ。

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【難易度MAX】スーパーマリオのジグソーパズルがヤバい! 1000ピースのほとんどが同系色で激ムズと話題に

毎日頭を使っているようでも、「人間は脳の10パーセントしか使っていない」とは、よく耳にする話である。それが本当なら、普段から意識して脳トレをしていないと、脳の働きが悪くなってしまうかもしれない。

そんな脳の活性化に効果的だと言われているのがパズル。そして趣味だという男性が、スーパーマリオのジグソーパズルにチャレンジしたのだが、「ピースの約半分が同じに見え、パズルの難易度が超ハンパない。もうやりたくない」と語り、話題になっている。

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【動画】たったの0.637秒! ルービックキューブを世界最速で攻略したロボットがコレだ!!

1974年に建築学者のエルノー・ルービックが開発した、ルービックキューブ。開発から長い年月がたった今でも多くの人々に愛され続ける、立方体パズルだ。

そんなルービックキューブの世界に震撼が走った……な、なんと、たったの0.637秒でクリアするロボットが登場したのである! 今回は、あまりにも速すぎるそのロボットの実力を動画と共にお伝えしたい。

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提供:株式会社ハナヤマ

大人のパズル「はずる」がシンプルなのに超難解!! でも解けると気持ちィィイイイッ!!

ボーリングでストライクを取った瞬間や、ジグソーパズルの最後の1ピースをハメる瞬間のように、人には「よっしゃぁぁぁあああ!」と感情が爆発するタイミングがある。難易度が高ければ高いほど喜びは大きく、その爽快感は格別だ。

今回ご紹介する『はずる(HUZZLE)』はまさにそれ。『はずる』のミッションは「はずすこと」。そして「元にもどすこと」。立体型パズルなのだが、シンプルに見えて奥深い仕掛けは「解けそうで解けない」の究極系ともいうべき “大人のパズル” なのだ。

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ちょっと待ったああああああ! 「数独の問題集」の表紙に明らかな間違いが / 何秒で分かる?

世の中には「うっかりミス」があふれている。食器をひっくり返したり、左右を取り違えたり、看板の文字を間違えちゃったり、誤字脱字をやっちゃったり……。

今回も、ある「間違い」がうつった写真が、ネット上をちょっとだけクスッとさせているのだとか。さて、あなたはこの「間違い」にすぐに気付けるかな?

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【生誕245周年】「ベートーベン」がゲームになってGoogleに出現中!

ベートーベンと言えば、交響曲第5番の「ダダダダーン!」というフレーズで御馴染みの作曲家だ。音楽の教科書にも必ずと言っていいほど掲載されているので、知らない人はいないだろう。

そんな偉大な作曲家ベートーベンは、本日12月16日が誕生日ということで、Googleのタイトル画面にゲームとして登場し話題となっている。ベートーベンの生い立ちと共にその内容をご紹介しよう。

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【懐かしのゲームレビュー】キティ・けろっぴ・たあ坊らが大集結 / 内容はシンプルにも程があるパズルゲーム『サンリオカーニバル』

誰もが夢中になって遊んだ! でも今では忘れられてしまった!! そんなゲームを紹介するこの企画。今回はサンリオの子会社「キャラクターソフト」から発売されていたファミコン用ソフト、『サンリオカーニバル』である。

このゲームは今から25年前の1990年に発売されたパズルゲームだ。当時から絶大な人気を誇っていた、『ハローキティ』や『けろけろけろっぴ』、『みんなのたあ坊』などが集結した一見ゴージャスなゲームかと思いきや……! 内容は「これでもか!!」というほどシンプルなものであった。

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【よーく見てみて!】どんどんタイルが増えていく摩訶不思議なパズル動画が話題

思わず「なんじゃこりゃあああぁぁッ!」と叫びたくなってくるような摩訶不思議なパズル動画が世界中で話題沸騰なのでご紹介しておきたい。動画のタイトルは「Crazy Trick Using Sorcery」だ。

何がどう不思議なのかというと……

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