「タバコ」にまつわる記事

【禁煙トライアル】タバコをやめている間に「襲ってきた最凶の悪魔」がコレだ

私はコレで会社をやめました──と聞いて、小指を立てたおじさんの姿が頭に浮かぶ人は、私と同年代くらいか、もしくは年上の読者に違いない。そう、あの禁煙パイポのCMだ。懐かしい〜!

それはさておき、今回は禁煙パイポのCMとは全く逆のアプローチで、タバコをやめたい人に有益な(?)情報を紹介しよう。ズバリ、「私はコレで禁煙をやめました」だ。

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おそロシア…タバコにキレた男が喫煙者のムスコを切断して殺害する事件が発生

タバコは吸いだしたら簡単にやめられないというが、吸わない人にとって喫煙者は迷惑な存在だったりする。困った時は場所を移動したり、子供を連れている時などは「喫煙を遠慮してください」と告げる人もいるだろう。

その辺のマナーは喫煙者も吸わない人もお互いに気遣いたいところだが、ロシアでタバコが原因となり、信じられないような事件が発生した。なんとタバコにキレた男が、喫煙者であるルームメイトのムスコを切断して殺害したというのである……。

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医師も太鼓判の「タバコをやめる方法」がこちらです / 15年来の喫煙者も禁煙できた! 現在も継続中!!

喫煙者がタバコをやめる際、もっとも大事なのは意志の強さ……なのかもしれないが、“工夫” というのもまた大事なのではないかと思う。「吸うな! 吸うな! 耐えろ! 耐えろ!!」という精神論だけでは、しんどい上に挫折する確率も高くなりそうだしね。

そこで、禁煙してもうすぐ1カ月になろうとする私(和才)が、今も実践している 工夫を紹介しよう。ちなみに、そのやり方について医師に「どう思いますか?」と聞いたら、太鼓判を押してもらったぞ!

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【禁煙トライアル】タバコをやめて3週間の間に「襲ってきたヤバイ悪魔」トップ5

タバコをやめる! ──喫煙者がそう決意した瞬間から、襲いかかってくる悪魔がいることをご存知だろうか? その悪魔は、「禁煙の国」へ脱出しようとする元喫煙者達を、あの手この手で「喫煙の国」へ押し戻そうとする。

そんな悪魔と今も戦っている私(和才)は、タバコをやめてから本日12月14日で3週間になる。禁煙歴こそまだ浅いものの、その間に悪魔どもが私に仕掛けてきた攻撃はえげつないのひと言だ。中でも最もヤバいヤツを挙げると……以下の5匹。タバコをやめたい人! こいつらに気をつけて!!

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【絶望】タバコの増税がほぼ確定、1箱最大60円値上げへ / 加熱式タバコも対象になるもよう

喫煙者のみなさんに悲しいお知らせです。約7年ぶりのタバコ増税がほぼ確定したもようです。時事通信によれば、現在の紙巻きタバコの税額は1本当たり約12.2円。それが2018年8月から数年にかけて1本当たり3円引き上げ、つまり1箱60円増となる案が出ているようです。

さらに付け加えるならば、アイコスなどの加熱式タバコも増税の対象になるとのことですから、ますます喫煙者にとっては生きづらい世の中になることは間違いないでしょう。つまり銘柄によっては “ワンコイン時代終了” のお知らせでもあるのです……。

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サイゼリヤが再来年9月までに全店を禁煙に! ネットは歓喜に包まれる一方、絶望する喫煙者の声も

おいしいイタリアンをリーズナブルに食べられる「サイゼリヤ」。揺るぎない人気を誇る、コスパ最強のファミリーレストランだ。そんな俺たちのサイゼが、ついに全店を禁煙にすると報じられ話題になっている。

NHKによると、サイゼリヤは、再来年9月までに全国のすべての店舗を原則として禁煙とする方針を固めたという。現在多くの店舗で「分煙」を行っているサイゼが、ついに完全禁煙になるということで、ネットは歓喜に包まれている。反対に、喫煙者はますます肩身が狭くなる一方だ。

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「タバコ代が半額」も夢じゃないので加熱式タバコの吸い殻を燃やして吸ってみた

タバコやめへんでぇ〜いくらになっても絶対やめへんでぇ〜! 喫煙者にはそういった人がいる一方で、実はやめたいけどやめられない人も多い。いわゆる「中毒」「依存症」で離れられないというやつだが、タバコは怖いもので、一度吸ったらなかなか抜け出すことができない嗜好品だ。

癖になってしまうと、もう止まらず。喫煙者はどんなにお金がなかったとしても何とかして吸おうとする。その執念は凄まじいものがあるが、ブルジョアでなければ、若い頃や金欠の時に「吸い殻」を吸った……いわゆる “二度吸い” をした人も多いことだろう。現在、時は流れて加熱式。新時代のシケモクはどうなのだろうか。

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【ブチギレ】新幹線の喫煙室から「タバコを吸い終わってるのに出てこない女たち」は立ち話をやめると死んでしまうのか?

ことあるごとに問題視される喫煙者のマナーやモラル。個人的にはここ数年で喫煙者のマナーは劇的に改善されたと思っているが、それでも歩きタバコを始めとするルール破りはちょいちょい目にする。大多数の喫煙者は決められた場所でタバコを楽しんでいるだけに、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。

さて、今回はつい先日私(P.K.サンジュン)が経験した、新幹線での喫煙マナーについて紹介させていただきたい。今の時代に禁煙車両でタバコを吸う大馬鹿者はさすがに見かけないが、新幹線の喫煙所を占拠する人たち(主に女性)は一体何のつもりなのだろうか?

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【真似厳禁】加熱式タバコのスティックを燃やして吸ってみた

2017年10月上旬からglo(グロー)が全国販売を開始し、いよいよ本格的な競争が始まった加熱式タバコ。すでにどこでも置いてあるiQOS(アイコス)の存在はもちろん、JTのPloomTech(プルーム・テック)も2018年には全国で購入できる予定で、さらなる戦国時代となりそうだ。

最近では公共の喫煙所で加熱式タバコを吸っている人も増えたが、ほぼ臭いがないなどメリットがある一方で何かと困るのが電池切れ。本体は2個持ちするのも重いし……という人も多いだろう。そこで打開策として、スティックを燃やして吸うとどうなるのかやってみることにした。

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【どう思う?】アイコス喫煙者のマナーが悪すぎて飲食店が怒りのツイート →「本当に迷惑」「晒すなんて最低な飲食店だな」など賛否を呼ぶ

ここ数年、喫煙者にとっては本当に肩身の狭い時代になった。歩きタバコなどはもちろんしないが、これまで設置されていた喫煙所は徐々に減少し、タバコを吸おうにも吸う場所がなかなか見つからない。最近では禁煙の飲食店も多く、ますます喫煙者は減っていくことだろう。

そんな中、急速に広がっているのがアイコスを始めとする「加熱式タバコ」である。煙も出ずにタールもゼロ、地域によってはタバコと見なさない自治体もあるというが、残念ながら「加熱式タバコ喫煙者のマナー」も、ちらほらと問題になりつつあるようだ。

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『絶対にタバコをやめる』ための超過酷な6日間!「シュールストレミングの匂いを吸いこむ」などハード過ぎる6つのトライアルで禁煙に挑戦した結果

禁煙なんて、本気を出したらいつでも出来る。——そう思いながらタバコを吸い続けること約15年、これまで30回以上も失敗を続けている私に、ついに本気を出すときがやってきた。

つまり、マジで、ガチで、禁煙することにしたのだ。そのために、ハードな6つのトライアルをこなしたので、以下で詳しく紹介しよう。これは、単なる禁煙レポートではない。死ぬ気で駆け抜けた、「地獄の6日間」の記録である。

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「ガソリンスタンドでタバコを吸い続ける客」に対し従業員が一瞬のためらいもなく消火器をブっ放す動画

愛煙家にとっては耳が痛い話だが、世界規模で「喫煙可能な場所」が減り続けている今日このごろ。だがしかし、今も昔も「ガソリンスタンド」は禁煙であろう。なぜなら大変なことになるからだ。タバコの火から引火して、最悪の場合は爆発事故に……!!

そんな当たり前のことすら知らないのか、とある客がガソリンスタンドでタバコをスパスパ。その結果……従業員の怒りが大爆発!! 怒りの導火線に火がついた従業員が取った行動とは何なのか? 動画とあわせて紹介したい。

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車内で消臭スプレーを使って喫煙 → 車が爆発する事故が発生

タバコを吸うにあたり、必ず頭に入れておかなければいけないのが「火の取り扱い」をしているという認識だ。周囲をヤケドさせないよう気をつけて吸うのはもちろん、火事の原因になる可能性もあるため、いついかなる時でも喫煙者は油断をしてはいけない。

なぜ当たり前のことを改めてお伝えしているのか。それは海外で身の毛もよだつ事故が発生。車でスプレーを使った後にタバコを吸った人物が、爆発に巻き込まれたばかりだからである。

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ガン患者が「お前の影響を受けてタバコを吸うようになった。だからガンになったのもお前のせいだ」と同僚を射殺

ときは2017年。タバコは悪であり、タバコを吸う人は悪の使い……とは言い過ぎなまでも、愛煙家にとっては厳しい時代となった。決められた場所でタバコを吸い、マナーを守り、吸い殻の掃除だって率先して行っても、他者から毛嫌いされたり、殺害されたり……って、え? 殺害?

そう、この度、ある咽喉ガン患者が「お前の影響を受けてタバコを吸うようになった。だからガンになったのもお前のせいだ」と喫煙者を殺害する事件が起きてしまったというのだ。

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【天才】非喫煙者に有給休暇を与える「スモ休」制度が話題 → でも有給って取りづらくね? 代わりにもっといい方法を考えてみた!

タバコを吸うという行為に対し、社会の目は年々厳しくなっている。個人的に、吸うこと自体は違法でも何でもないのだから自由だとは思う。だが、職場でよく見かける喫煙者の「タバコ休憩」、あれを不平等だという意見が出るのも当然であろう。

その問題を受け、画期的な制度を導入した企業が話題になっている。なんと、非喫煙者に有給休暇を与えるというのだ。スゴイ! が、有給というのがどうも引っかかる。社会人にとって、やはり有給とはなかなか取りづらいものだからな。そこで、私(あひるねこ)がさらなる革命的なアイデアを考えたのでお伝えしたい!

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一足お先にglo(グロー)の新味「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」を吸ってみた

世はまさに、電気加熱式タバコ戦国時代。今の時点ではフィリップモリスジャパンの「iQOS(アイコス)」が独走中だが、JTの「PloomTECH(プルームテック)」に乗り換える者が出たと思えば、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(グロー)」を熱烈に愛する者もいたりして、カオスな状態になってきた。

そんな中、ついにgloが10月2日から全国展開することを発表。それと同時に5種類もの新フレーバーが投入されることも明らかとなった。そのうちの1つ、「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」が送られてきたので、一足お先に吸ってみた!

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【意味不明】非喫煙者にタバコを買ってこさせようとする「ニコチン野郎」は何のつもりなのか?

「パシリ」。使い走りを指す俗語だ。不良にパシリに使われる、なんてのは漫画でよく見かける定番シーンだが、社会人になるとパシられることなんてそうそうない。そもそも、いい大人がする行為ではないだろう。

しかし、中にはそういったことをする人間が存在するのも事実だ。残念ながら、私(あひるねこ)のすぐ身近にもいる。しかも質の悪いことに、その男は完全な非喫煙者である私に向かって、タバコを買ってこいなどと言ってくるのである。一体、彼の思考回路はどうなっているのか?

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医者から「肺に白い影が見える」と言われてCT検査を受けた結果

タバコを吸っている人の中で、いつか肺がんで死ぬことを覚悟している人はどれほどいるのだろう? 恐らく、ほとんどの人は「そういうリスクがある」と頭では分かっていても、心の中で重く受け止めてはいないように思う。

だが、喫煙者の現実はご存じの通り。説明するまでもないだろうが、タバコを吸っている限り医者から「肺がんです」と告知される可能性は非喫煙者より高い。もしくは、「レントゲンに白い影が映ってます」というパターンかもしれない。15年ほどタバコを吸い続けてきた私(35歳)と同じように……

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【衝撃タバコ知識】平成28年の男性喫煙率はたったの○○%! 昭和41年は83.7%だったのにィィイイイ!!

喫煙者にとっては何かと肩身が狭いこのご時世。多くのエリアで路上喫煙が禁止になったのはいいとして、徐々に少なくなる公共の喫煙所、着々と上がり続けるタバコの値段……など “喫煙者包囲網” はゆっくりと、だが確実にその鋭さを増している。

おそらく、ここ数年で「タバコをやめた」という人もかなりの数に上ると思われるが、果たして日本の喫煙者数は実際のところどうなっているのだろう? 今回は厚生労働省が発表した、昨年度(2016年・平成28年)の喫煙者数をご報告したい。

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小池新党『子どものいる自宅での喫煙制限を検討』に喫煙者怒り! 「やり過ぎ」「放っておけ」「他にやることがあるだろ!」

あと1カ月ほどで、東京都議選の公示日(2017年6月23日)である。それに向けて、各政党は早くもお互いにけん制し合っているようだ。そんななか、喫煙者にとって耳を疑うようなニュースが報じられている。

朝日新聞によると、小池都知事率いる「都民ファーストの会」は子どもを受動喫煙から守る目的で、子どものいる自宅や自動車内での喫煙に制限を設ける条例を検討しているというのだ。公共の場なら仕方がないことなのだが、プライベートな空間で自由に喫煙できなくなるのか? これに喫煙者から怒りの声が上がっており、非喫煙者からも「やり過ぎではないかとの意見がある。

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