できるだけ楽をしつつ痩せたい。これはダイエッターの悲願であるが、実を言うと私は楽をしつつ痩せている。ほぼ毎日、お酒をジャバジャバ飲んでいるにもかかわらず、体重は4ヶ月前と比べて5キロ減。一昔前のダイエットの苦しみは何だったのかと思うくらいラクショーだ。
それを可能にしているのが昨今のダイエット食で、私の場合は圧倒的に紀文メイン。特に「とうふそうめん風」は秀逸で週4くらい晩ご飯で食べている。ただ……!
できるだけ楽をしつつ痩せたい。これはダイエッターの悲願であるが、実を言うと私は楽をしつつ痩せている。ほぼ毎日、お酒をジャバジャバ飲んでいるにもかかわらず、体重は4ヶ月前と比べて5キロ減。一昔前のダイエットの苦しみは何だったのかと思うくらいラクショーだ。
それを可能にしているのが昨今のダイエット食で、私の場合は圧倒的に紀文メイン。特に「とうふそうめん風」は秀逸で週4くらい晩ご飯で食べている。ただ……!
ちょっと過ごしやすいかも……? なんて思いつつも、やっぱり暑い2022年の夏。いいですか? 30度で「今日は涼しい」ってのがワナですから! 普通に暑いですから!! というか、科学の力で日本の湿度を下げることは出来ないのだうか?
それはさておき、ロケットニュース24が短期集中連載でお届けしている「コンビニの冷し麺全部食う」の第4回には、北海道の誇り『セイコーマート』が登場だ。「セブンでさえ勝てない」と言われるセイコーマートであるが、冷やし麺はというと……。
日本で大ブームを起こした『マリトッツォ』はイタリア・ローマ発祥のスイーツ。その起源は古代ローマとされ、一体なぜ令和の日本でブームになったのかは諸説ある……が、ともかく多くの日本人が知るところとなったマリトッツォ。本当にローマで愛されているのだろうか?
というのも、 “食文化が海を渡る過程で変化してしまう” 事例は人類の歴史上、数多く存在する。中国の拉麺と日本のラーメンの違いを見れば明らかだろう。そんなワケで先日ローマを訪れた私は、さっそく「本当に普通にマリトッツォが売られているのか」を調査してみたぞ。
大手飲食チェーンのかき氷を食べ比べるこの企画。話題性に事欠かないコメダ珈琲店、コスパ重視のガストなど、いくつかのファミレス&カフェを巡ってきたが、回転寿司チェーンでもかき氷にめちゃくちゃ力を入れているところがある。「くら寿司」である。
シーズンごとに季節限定メニューや店舗限定メニューが登場。近年ではハロウィン限定、クリスマス限定、お正月限定など夏以外でも氷菓が食べられることで知られる。しかしかき氷なら真夏のいまこそ本番! ということで食べてきた。
ちなみに筆者「くら寿司」のかき氷は初めて。正直さほど期待していなかったのだが……
ビアードパパは大阪に本社を置く「株式会社麦の穂」が運営するシュークリーム専門店だ。そのビアードパパがこっそりとわらび餅の専門店「きなこととろり」を出店していた。
この新ブランドについて調べていたら衝撃事実発覚! 実はこのほかにも続々と新ブランドを立ち上げると共に、イマイチのお店は速攻で畳んでいたのだ。いつの間に開店したり閉店したりしていたのか? マジかよ、ビアードパパ! そんなんできひんやん、普通!!
イタリア料理チェーン店・カプリチョーザの『トマトとニンニクのスパゲティ』が好きだ。月に何回か店に食べに行くし、自宅でも再現できないかとチャレンジし続けているくらいには好きなのだ。
そんなカプリ製トマトとニンニク中毒者に朗報である。なんとセブンイレブンより、カプリ監修の冷凍パスタ『トマトとニンニク』が発売されたのだ。さっそく記者も食べてみたことは言うまでもない。
ローソンで「紙カミソリ」なる商品を見つけた。なんでも本体や柄の部分に紙素材を使用した世界初の商品とのことで、プラスチックを98%削減したサスティナブルな設計が話題になっているという。いわゆる環境に配慮したエコなアイデア商品である。
ちなみに1本の価格は152円。そんでもって「1回使い切り」で「組み立て式」だから持ち運びにいいかも……ってことで、旅行のお供に買ってみることにした。果たして使い心地はどうなのだろうか。
和製ファンタジーの金字塔的映画『天空の城ラピュタ』。私(中澤)は何度見返したか分からない。子供の頃から、スタジオジブリの中でも1番好きな作品である。できることなら聖地巡礼に行きたい。
しかしながら、モデルになったと言われている地は、イギリス・ウェールズなど遠い外国。簡単に行ける場所ではない。でも、ラピュタの世界観は味わってみたい! そこで私は和歌山県に飛んだ。
ズボラなくせに丁寧な暮らしにあこがれている。美しい景色が見たいし、できれば旬のものを食べたい。面倒くさいことは苦手だが、一丁前に風情は感じたいのだ。
たとえば夏だったら「とうもろこしご飯」が食べたい。炊きたての白いご飯の中に、とうもろこしの黄色い粒が輝く美味しそうな見た目。そしてほのかな塩気とともに、口いっぱいに広がるとうもろこしの甘み……。
そんな「とうもろこしご飯」がコンビニの食品で手軽に作れるとしたら? ちょっと丁寧なズボラが発見した奇跡のレシピをご紹介したい。
一億総カメラマンなどと呼ばれる現代。気がつくとスマートフォンの写真フォルダは数万枚の写真で埋め尽くされている。撮影者の自分でさえ、いつどんな写真を撮ったのか忘れていることも多いと思う。
そんなときに役に立つのが写真の「検索」機能なのだが……iPhoneのAIの挙動がいろいろとおかしい。
蕎麦好きの祖父の影響で、幼少時代より蕎麦が好きだった。やがて高校生になり、蕎麦好きが高じて蕎麦屋でバイトを始めた。
蕎麦は好きだったが、詳しくはなかった。毎日のように蕎麦が食えて、バイク(カブ)に乗れたらいいなと思うくらいだった。その蕎麦屋は、更科(さらしな)だった。私は更科の意味さえ知らずに働いていた。昼のまかないは、更科そばだった。
ということで今回の蕎麦は、以前にも登場した信州ほしの『小諸七兵衛』シリーズの更科版、『信州 小諸七兵衛 更科そば』である。
ピーンチ! 私(佐藤)がひそかに続けている「人生で初めて」シリーズでピンチに遭遇した!! 関西を中心に全国で店舗を展開する「和食さと」に訪問して、食べ放題の「さと式焼肉」を注文してみたところ……。
想像を越える内容に一瞬パニックに陥りそうになった! まさか焼肉食べ放題でピンチを迎えることになるとは、まったく考えていなかったよ!! 和食さとはすげええええええ!
グルメ記事を執筆して人に情報を届ける身ならば、確かな舌を持っておきたい……いや、持っておかなければいけないと言っていいだろう。グルメライターであるならば、たとえ相手が珍味だろうと片鱗を嗅ぎ取れるはずなのだ。
絶対に負けられない戦いがそこにはある──ということで、グルメ記事も執筆する当サイトの記者から5人を選抜して熊本の「馬刺しチップス」を食べさせてみた。
エシレのバターケーキ「ガトー・エシレ ナチュール」───スイーツへのアンテナが高い人ならば1度は聞いたことがあるだろう。エシレ丸の内店でのみ数量限定で販売されている超高級ケーキだ。
1日15個限定で開店前に売り切れてしまうことから、ネットでは「幻のケーキ」だなんて言われている。限定品だというのはもちろん、以前並んでゲットしたエシレのカヌレがとんでもない美味しさだったので、バターケーキへの期待もおのずと高まってしまう。
10年以上続くお店でいまだに行列ができるケーキとは一体どれほどのモノなのか……これは身をもって確かめてみるしかないでしょ!