関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
カルビと聞くと牛肉を連想する人は多いのではないだろうか。それもそのはず、アバラ周辺のバラ肉のことを指すカルビは焼肉の定番メニュー。日本では主に牛バラ肉のことをカルビと呼ぶからだ。
肉質としてはちょっと固め。そのぶん旨味が強いのが特徴だが、今回めちゃくちゃ柔らかい上に感動するほどウマいカルビが存在することを知った。何かというと「クジラのカルビ」がそうである。
薄暗い廊下に寝床だけが並ぶカプセルホテル。子供の頃、『美味しんぼ』かなんかでその存在を知った時は、サラリーマンの肩身の狭さを想像して泣いてしまった。狭い圧迫感が苦手な私(中澤)にとって、その時からカプセルホテルは企業戦士のブラックっぷりを象徴するものの1つとなったのである。
そんなカプセルホテルが海外ネットで話題になっていた。日本での体験を共有するYouTubeアカウント『Experience JAPAN』が投稿した動画で浅草のカプセルホテルが紹介されている。
動画には「可愛い」「素敵」「行ってみたい」とのコメントがついており、見た目は確かに綺麗。キャビンの入り口とかも和の雰囲気のデザインで外国人の注目が集まるのも頷ける。でも、カプセルホテルはカプセルホテルでしょ? 肝心の使い勝手はどうなのだろうか。
ジャンボ! 今回もリクエストボックスに届いた質問からだ。要約すると……
「ふたつ質問があります。
ひとつめ。現在、私は独身(女性)です。ケニアの婚活事情を教えてほしいです。ずっと独身だと肩見せまい、とか、既婚者と独身のマウント取り合い、とかありますか?
もうひとつの質問は、女一人旅でケニア旅行は厳しいですか? モンバサとかめちゃ良いなァと思いますが、女一人旅の人をタクシーに乗せたことありますか?」
よし。長くなるけど、答えよう。
日課であるSHEINパトロールをしていたところ、「んなバカな」と思えるような価格設定の『Wi-Fiセキュリティ監視カメラ』を発見した。
その額、たった585円。吉野家の「牛丼大盛(税込635円)」よりも遥かに安く、無線の監視カメラがゲットできると。んなバカな!
しかし、商品のレビュー欄には、やたらと説得力のある文言ならびに説明が書き込まれていた。
これまで170種類以上の干し蕎麦を食べてはデータをとってきた私は、だんだん「とある法則」の存在を意識し始めた。
それは、こう言っては元も子もないのだが、“高価な蕎麦は美味い説” である。
もちろん “安い蕎麦が美味い” という下剋上スタイルもあるのだが、これまで「1食あたり300円以上」の値がついている商品は、十中八九、ランキング入りなり、殿堂入りを果たしているのだ。
東京・渋谷道玄坂には、途方もない数のお店が存在し、少し上を見上げると無数の看板が目に飛び込んでくる。もしも店名だけを頼りにお店を探すとしたら、容易に探し出すことはできないだろう。
その影響で、図らずも隠れ家みたいになってしまっているお店もある。たとえば、ネパール・インド料理のお店「ローカル渋谷」も、ここか? という場所にある。ちょっとだけ入りにくい建物にあるんだけど、ここで食べられる「シコクビエ(四石稗)」のパンは絶品だ。
な、なんだコレは……!? あまりにもビックリした私は1人、レトルトカレーコーナーの前で立ち尽くした。目線の先にあったのは「ダメヤ」と書いてあるレトルトカレー。なにせお値段950円。もうちゃんとしたお店で食べるのと変わらんやんけ……!!
もちろん、価値観は人それぞれ。これをどう受け取るかは人によるのだが、これだけの値段ならそれなりにウマさが保証されているに違いない。しかも、どうやら「ダメヤ」は福岡で行列のできるお店らしいから期待が膨らむ。ってことで……
「トレーダージョーズ」と聞いて、何のことかわかったあなたはなかなかのアメリカ通。もしくは流行に敏感な方だろう。トレーダージョーズ(TRADER JOE’S)とはアメリカにおよそ500店舗を構えるスーパーマーケット(グロサリー)のことである。
日本でも「トレジョ」と略されるほどの人気を博すトレーダージョーズに、このたび私(サンジュン)が初入店! その結果、こう思わざるを得なかったよね……「アメリカ観光するなら自由の女神よりも優先順位が高い」と──。
ワークマンといえば、防水・撥水加工アイテムが人気。なかでも2023年にバズっているのが1500円の「防水ボストンバッグ」だという。最寄りのワークマンでもスタッフのイチオシ商品として紹介されていた。
なんでも「釣り師のウェーダー(胴長)やサーファーのウェットスーツと同じ素材」らしい。さらに店員さん曰く、シンプルなボックス型で40リットルの大容量だから使い勝手が良いそうだ。なるほど良いかもね……ってことで、買ってみた。
来たな……新シナリオ!! 2023年8月24日、「ウマ娘 プリティーダービー」で配信が始まった「プロジェクトL’Arc(ラーク)」。
何回体験しても、新シナリオに初めて触れる時のワクワク感はいいものだ。今回もさっそくプレイしてみたのだが……なんか負けイベントである。
負けてもストーリーの進行や育成に支障はないようになってるけど……な、なんか悔しい~!! 私の推しの力はこんなもんじゃないのに!
ということで、この負けイベントを跳ね返すべく全力で立ち向かってみることにした。
2021年6月の販売開始以来、人気を呼んでいるローソンストア100の「だけ弁当シリーズ」。発売開始から2年を経てシリーズ累計418万個(2023年7月末)を超えるヒットとなっている。
その第8弾が8月23日より発売されている。今回は「漬物 “だけ” 」。実物を見たら、そのわびしさは限界を突破! その向こう側に新しい世界が見えた……。
その程度の機能ならドンキで十分だ! ある意味、捨て身のキャッチフレーズで知られるドン・キホーテのブランド『情熱価格』。そんな情熱価格を始めとしたオリジナルブランドをメインとするドンキ新業態『ドミセ』が2023年8月24日、渋谷道玄坂にオープンした。
場所はMEGAドンキの斜向かいに同日オープンした商業施設・道玄坂通。通り抜け形式のストリートとなっている1階は、他にも猿田彦珈琲とかブリトー屋などが並んでおり今っぽさが感じられる。オッシャレー! と思いきや、ドミセに入ったところ盛大にスベっていた。