映画、音楽、本、ゲーム……定額料金でサービスを好きなだけ利用できるサブスクリプションが全盛期だが、「見たい(聞きたい)ものがなくなる」というのが悩みではないだろうか。
○○万本配信、などと作品数をうたっていても限界はくる。興味のない作品がいくらあってもゼロと同じだからだ。
解決策はひとつ。自分好みのジャンルにドンピシャで合致したサービスを見つけること。このたび、ルポ・ノンフィクションに特化したサブスクリプション「SlowNews」がサービスを開始した。
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「いきなり! ステーキ」が、2021年2月20日と21日に、錦糸町駅からほど近いオリナスタワー敷地内にて、キッチンカーを出店した。この情報は前もって色々な所で報じられたため、ご存じの方もいるだろう。
ネット上では「近所に来てほしい」などの歓迎する声もあった反面、ステーキという料理自体や価格帯とキッチンカーによるテイクアウトという販売形式の相性を疑問視する意見も。何にせよ、それなりに注目度は高いようだ。どのような感じなのか、実際に利用してみたぞ!
焼肉の食べ放題レストランといえば「牛角」「焼肉きんぐ」「安楽亭」といったところがメジャーかと思うが、小規模ながら個性的なフランチャイズもまだまだある。全国に40店舗ちょっと、東京にはまだ3店舗というちょっとレアな店をレポートしたい。
その名も「肉匠坂井」。国産牛の食べ放題を実施し、“食べ放題の焼肉は質が悪い” という従来のイメージの払拭にチャレンジしているという。それでいてコースは税抜2580円からと、同業他社に比べても高くない! これは気になる!!
そば好きなら探してしまう立ち食いそばチェーンが『ゆで太郎』だ。仕事で訪れた見知らぬ街でも、あの青い看板があるだけで印象が変わる。「なんて良い街だ」と──。
挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてにこだわるスタイルで安定のウマさを誇るゆで太郎のそば。丼ものもウマく、そのバランス感覚は、今や、立ち食いそばチェーンの王者と言っても過言ではない。そんなゆで太郎でのり弁を買ってみた。
全国に約350もの店舗を展開しているコーヒーチェーン「プロント」。多分知らない人が多いと思うんだけど、プロントは「Tsumugi(ツムギ)」という和カフェブランドを都内中心に10店舗展開している。
もしも利用する機会があったら、ここのスイーツを食べて欲しい! 特に「芋ようかんの和三盆ブリュレ」(単品税別750円)は絶品だ!! プロントの秘めたる底力をまざまざと見せつけられた気分だよ!
一般的な不織布マスクに比べて、そのマスクはディフェンスの意識がまったく違っているようだった。深い位置にポジションを取っていると言えばいいのだろうか。「深すぎる」と言うべきなのか。「ゴールキーパーの近くすぎる」と言うべきか。
つまるところ、鼻の穴にズボっと入れるタイプのマスクなのだ。繰り返す、鼻の穴にズボッ! である。商品名はそのまま「鼻マスク」と言うのだが、みなさんご存知だっただろうか?
和食の外食チェーン「大戸屋」が満を持して、総菜小売りの業態「大戸屋おかず処」を期間限定オープンした。なぜ、今までなかったんだろうか? 定食はもちろん弁当でも親しまれているはずのなのに、総菜の小売りをしていなかったのは逆に驚きだ。
出店は2021年2月24日、つまり今日から! 東京・西武池袋本店地下1階の食品売り場「おかず市場特設会場」にお目見えした。ここでしか販売していないスープカレーを発見したので、さっそく食べてみることにしたぞ!
ペヤングと……というより、カップ焼きそばを食べる際は少なからず “罪悪感” が伴うもの。カロリーの摂り過ぎではないか? 糖質過多ではないか? 1億総ダイエッターのこのご時世、そう頭によぎってしまうのは、ある意味で当然なのかもしれない。
そんな中、一部ネット上で「ペヤングなのに罪悪感が無い」との声が挙がる注目の新商品が発売開始となった。それが『ペヤングベジタブルワールドやきそば』である。ペヤングなのに……罪悪感が無いだと? もし噂が事実なら1日3食ペヤング生活待ったなしである。
ぶっちぎりである。なにがというと、スシローの人気である。
過去記事でも続々と報じてきたとおり、「GoTo超スシロー」キャンペーンが大盛り上がりであったが、このたびgooランキングが「一番好きな回転ずしチェーン」を1100人超にアンケート。うち340票を獲得して「スシロー」が堂々の第1位に輝いた。
コンビニ大手3社が販売している「二郎系ラーメン」を食べ比べてみたのだが、結論からいうとイチオシは○○であーる! ……と高らかに宣言する予定だったのだが、無理だった。それぞれのファイティング・スタイルが違いすぎて、ぜんぜん競合していないのだ。
しかし、逆に言えばこれは消費者にとって非常に都合がイイともいえる。個々人の好みでコンビニ3社の中から選べばいいのだから。では、それぞれ一体なにがどう違うのか? 私の独断と偏見で それぞれの特色をあげるとするなら、以下の通りだ。
選ぶとは捨てること。仏と会っては仏を斬り、鬼と会っては鬼を斬る。1つの道を極めんとするならば他のすべてを捨てる覚悟が必要だ。
レトルトカレーにおいてもこれは同じなのかもしれない。そう思わされるほどに修羅の道を征くレトルトに出会った。その肉比率は43%以上! カレーと呼べるギリギリのラインまで肉を入れたという『やりすぎビーフカレー(600円)』である!!
自宅にテレビやパソコンがないよという人も増えていることだろう。パソコンにおいては仕事場や学校にあるもので、十二分に事足りると。なぜならば、我々にはスマホがあるものな!
スマホがあれば、大体の用事がすむ。ニュースだって読めるし、動画だって見ることができる。すごいな、スマホ。しかーし。ただひとつ、テレビやパソコンに勝てない点がある。それはね……画面がちっちゃいねん。
皆さんにお尋ねしたい。「職務質問」を受けたことがあるだろうか? ほとんどの人が「ない」と答えるだろう。できれば私(佐藤)もそう答えたいのだが、直近の1カ月で3度も受けた。どうやら “シーズンイン” したらしく、今後繰り返し受けそうな予感がしている。
身元を確認された上に所持品検査をされるのはなんとなく釈然としない。そこで、おまわりさんに近くの美味しい店を尋ねることにした。この企画の初回は、東京・上野編である。さ~て、どんな美味しいお店を勧めてもらえるのかな?
実際に経験があるかどうかは別としても、すっかり社会に浸透した働き方、テレワーク。中でも自宅に居ながらにして会議に参加できる「オンラインミーティング」は革命的じゃないだろうか。
しかし、オンラインならではの失敗談やおもしろエピソードにも事欠かない。みんなの「テレワークあるある」をフィギュア化した愉快な商品が登場したぞ。