髪を乾かすというのはなぜこんなにも面倒なのだろう。念入りに乾かさないと髪が痛む原因になると分かっているものの、できれば手短に済ませたい──。
どうにか早くしっかり髪を乾かすことができないものかと悩んでいたところ、3COINSで両手でブローができるという『ヘアドライヤークリップ』を発見。両手を使えば早く乾かせるのか……!?
髪を乾かすというのはなぜこんなにも面倒なのだろう。念入りに乾かさないと髪が痛む原因になると分かっているものの、できれば手短に済ませたい──。
どうにか早くしっかり髪を乾かすことができないものかと悩んでいたところ、3COINSで両手でブローができるという『ヘアドライヤークリップ』を発見。両手を使えば早く乾かせるのか……!?
それはあまりにも赤ベロベロだった。想定以上のベロベロ具合。ゆえに、「赤ベロベロ」というネーミングは何も間違っていないような気がするのだが、実物を食べれば食べるほど、こう思わずにはいられなかった。
初見の人間には注文のハードルが高すぎる、と。
もちろん、赤ベロベロが何かを知っている人にとっては大した問題ではない。しかし、知らない人間にとって、「赤ベロベロ」の字面から漂う雰囲気は不気味なこと この上ない。どこか爬虫類的というか、イジリー岡田さん的というか、ようは食欲が掻き立てられないと思うのだ。
そのため、実にモッタイナイことが起きる可能性がある。つまり、飲食店のメニューに「赤ベロベロしょっぱ漬け」を見つけても速攻でスルーしてしまう可能性だ。まぁ、無理もない。これほど不気味なネーミング。実態を知らない人は注文しようなんて思わないだろう……が!
洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。
そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!
少し前にネットを騒がせた「かじるバターアイス」。みなさんは食べることができただろうか?
ぼやぼやしていたせいで結局2本しか食べられなかった私は、その後深刻なバターアイスロスに陥っていた。近くのコンビニを毎日周回し、ネットで情報を漁るも、もうどこも売り切れで手に入れることは叶わず……。
あぁ……あのバターのようでバターじゃない感じをもう一度味わいたい……! とダメもとで近所の商業施設に行ったところ、なにやら見たことあるような黄色いパッケージの商品を発見。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! BOXの整理はしているかな? お兄さんは少しでもBOXを軽くしたくて毎日コツコツ整理しているんだけど、なかなか目標までは届かないよね。さあ、ナイアンティック様!! 新ポケモンも増えてきたことだし、そろそろ拡張しませんかーーーー!
それはさておき、5月4日(火)10時から伝説レイドに『ゼルネアス』が登場する。カロス地方を代表する超大物伝説ポケモン『ゼルネアス』は果たして本気案件なのか? 対策ポケモンと合わせてご紹介しよう。
植物を育てるのが壊滅的に苦手である。鉢植えや栽培キットを何度も試したが、発芽しなかったり、ヒョロヒョロと弱々しく伸びた末に枯れてしまうことを繰り返してきた。
ホラー映画によくある「花が枯れる家」じゃ……と家のせいにしたくなるが、筆者の力不足に他ならない。
これがたとえば長年飼っている猫なら、顔をみるだけで「吐きたそう」「これからウンチか」「食事にご不満?」などとわかるものである。その勘が植物に対しては完全に沈黙。生育が悪くても、水が多いのか少ないのか、栄養不足なのか過多なのか、さっぱりわからないのだ。
そんな筆者が、生まれて初めて植物の生命力に感動した「苔」についてお話ししたい。
先日、両国で取材をした帰りに「ついでに名物でも買っておくか~」と思いググってみたところ「あんこあられ」なる和スイーツがヒットした。元横綱・千代の富士さんもよく購入していた手土産らしい。なるほどなるほど、間違いなく美味しそうだな……
というわけで、両国駅から歩いてスグの『國技堂(こくぎどう)』を目指すことに。大正12年創業の老舗店とのことで期待値はグングン上昇。さあ果たして、どれほど美味しいのだろうか。おっ、のぼり旗を発見。お店に到着したよう……だが! まだ営業前。やべっ、営業時間を調べてなかった!
「いきなり! ステーキ」の大量閉店により、ステーキ業界は勢力図が変わりつつある。次第に店舗数を増やしているのが、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」だ。熱の冷めにくい「溶岩プレート」とおわかりの「替え肉」を武器に、肉好きの心を掴み始めており、このままいくとステーキ界の覇権を獲るかもしれない。
そんな「やっぱりステーキ」には、ほかにはないちょっと変わったメニューが存在する。沖縄県民のソウルフードといわれる『チャップステーキ』だ。それは一体どんなものなのか? 気になったので食べてみた!
2021年4月30日から、全国のバーガーキングにて販売が開始された「シュリンプ・スパイシーアグリービーフバーガー」。アグリーバーガーシリーズの第5弾だ。表面にチーズを用いた「チーズバンズ」を使用しているのがシリーズ共通の特徴。
今回は唐辛子の効いたスパイシーなソースとガーリックシュリンプをブチ込み、いつもの直火焼きビーフなどと合わせた一品だという。なんという勝ち確な組み合わせ。そんなの絶対ウマいに決まってるだろ! ということで、さっそく食べてみたぞ!
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというこのガチ企画。早いもので現在第15号……って全然終わってねェェェェェェエエ! あと85冊もあんのかよ!?
そう、完成までの道のりは果てしなく長いのだ。本連載をまだ一度もご覧になっていないという方は、追いつけるうちに最初から読んでみてはいかがだろうか? 「うるせぇ黙れ」という方は、ぜひこの総集編だけでも読んで帰っていただきたい。よろしくお願いします。
一度目にしたら忘れられない。そんな帽子がある。ビジュアルが強烈で、そして……美味しそうなのだ。「なんのこっちゃ」と思った、そこのあなた。まあ聞いて、そして見てほしい。こちらの帽子、ホットケーキをはじめ様ざまなパン等がモチーフとされているのである。
じっと見つめていると、お腹がぐぅぅッと鳴ること必至。KENTさんという男性がひとりで制作しているという。なぜこのような帽子を作りはじめたのかなど、話を聞かせていただいたぞ。
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。ファッションセンスもズバ抜けているので、「オシャレ番長」との呼び声も高い。
ところで、さっき、「おいルカ! すごいパーカーを着ているな!!」と、ゴー(羽鳥)がチャットで呼びかけてきた。何のことだと問い返すと、オレが数週間前に送った写真に興奮している様子。なんか変な服を着ていたっけ……?
試練のとき。ついにはキャンプやバーベキューなどアウトドアレジャーの自粛を求める自治体も出てきた。
河原や公園に大挙してウェ~イのグループキャンプのことを指しているのだと思うが、ファミリーやソロでも自粛は自粛である。筆者もなかなかキャンプを再開できず、ストレスがたまっていた今日この頃、ファン垂涎のキャンプギアが発売された。
──────人形サイズで。
タカラトミーとコールマンの完全コラボ。めちゃくちゃ出来がよく、ジェラシーすら感じる “リカちゃんのためのギア” と、その驚きのギミックをご覧いただきたい。口から心臓が出そうになった。
今もっとも勢いのあるコンテンツの一つ「ウマ娘」。筆者もアニメ2期をきっかけに一気にハマり、アマプラで1期も視聴して合計24回は泣いたレベル。アプリゲームはもちろん本物の競馬にも手を出して、平日はゲームのウマ娘。週末はウマ娘をプレイしつつ本物の競馬。この数か月はウマ娘と馬のことしか記憶に残っていない。
だが、ウマ娘関連で唯一手を出していなかったものがあった。それが漫画版の『ウマ娘 シンデレラグレイ』である。連載されているヤングジャンプは毎週買っているので、存在は知っていた。つまり、知りながらスルーしていたのだが、あるタイミングで急速に興味がわいたので読んでみることに。その結果……
私事で恐縮だが、今は齢30を越えてすっかりインドア精神が完成され尽くしている筆者も、子供の頃は結構な頻度で外へ遊びに出ていた。その折、駄菓子屋の軒先でよく食べていたのが、ご存知の方も多いであろうカップ麺風の有名駄菓子、ブタメンである。
そんなブタメンの新商品「うま辛とんこつ味」が、つい先日2021年4月12日に発売されたらしい。「ブタメンってアップデートされるんだ」という驚きが胸に湧き、そして久しく食べていなかったブタメンへの郷愁も膨れ上がってきたので、実物を入手してみることにした。