2021年8月23日、スターバックスはフードロス削減を目指し閉店3時間前を目処に商品を20%オフで販売する取り組みを始めた。まだ食べられるのに賞味期限があるからと、捨ててしまうのはモッタイナイもんな。
さらに売り上げの一部は寄付に充てられるというのだから、さすがスタバは意識が高い。実情はどんなものかと、スターバックスを覗いてみたのでその様子を伝えたい。
2021年8月23日、スターバックスはフードロス削減を目指し閉店3時間前を目処に商品を20%オフで販売する取り組みを始めた。まだ食べられるのに賞味期限があるからと、捨ててしまうのはモッタイナイもんな。
さらに売り上げの一部は寄付に充てられるというのだから、さすがスタバは意識が高い。実情はどんなものかと、スターバックスを覗いてみたのでその様子を伝えたい。
コミケかよ! 2021年8月27日の午前7時半、筆者は思わずそう叫んでいた。何の話かというと、本日から都内で実施される若者向けのワクチン接種についてだ。
実は筆者、ワクチンを1度も接種していない。ノーワクチン状態で、平日は毎日都内に出勤している。このご時世に、いまだ未接種とは何事か! アンチワクチン勢か!? いわゆる「ワクチン接種に消極的な若者」というヤツか!?
そんな感じでブチ切れられそうだが、まあ聞いてほしい。筆者の場合、住んでいる埼玉県某市では接種の予約すら始まっていないのだ。それで、都内のとある接種会に参加しようとしていたわけ。まあ、今回は始まる前に終了したのだが。
ハンバーガーに肉々しさを求めるならバーガーキング! ビーフ100%のパティは粗挽きで肉の味全開だ。まさにハンバーガー界の肉の帝王と言えるだろう。そんなバーガーキングが2021年8月27日から3段パティのハンバーガー『ビッグマウスバーガー(税込み1080円)』を販売開始した。
「ビッグバーガー新時代の到来をご体感ください」とバーガーキング。なんだこのあふれ出す自信は……! 本命が来たオーラが漂いまくっているため購入してみたぞ!! デケェェェェエエエ!
……と言いたかったんだけど、あれ? なんか小さくない?
本記事は「成城石井のような高級スーパーなんて、宝くじでも当たらない限り自分には一生縁がない」と思っている人向けの内容となっている。よって、コンビニ感覚で成城石井を利用している人にとっては当たり前の内容が含まれているだろうが、その点ご了承いただきたい。
さて、あなたは成城石井の商品はどれも基本的にクソ高いと思っている。だから店舗を見かけたとしてもスルーし、立ち寄ることはないだろう。というか、私自身がそうだったのだが……。
つい先日、ふとしたきっかけでフラリと入店してみたところ、手作りお惣菜コーナーで思わず足が止まった。私が思っていたよりも安いのだ。なんだこれ? 手が出ないほどではない……って気持ちのまま、いくつか購入してみた。その結果、たどり着いた結論を最初に言いたい。
万能クッカー「メスティン」を制する者はキャンプ飯を制す! と、言われているかどうかは知らないが、メスティンをうまく使いこなすことで料理の幅が格段に広がるのはたしか。持ち運びが楽だし調理も楽、そのまま食べれば後片付けも楽チンである。最高〜。
これまでメスティンを使った「ロコモコ丼」と「ガーリックバターステーキ丼」の簡単レシピを紹介した。今回は「丸ごと玉ねぎのスープ」を作るぞ。こちら過去最強レベルで簡単に作れるから、ガチで料理が苦手な方も試してみてほしい。それでは、さっそく調理開始ィィ!
何度食べても飽きがこない食べ物にもいろいろあるが、やはり餃子は外せない。なにせ100日近く連続で食べたとしても飽きないどころか、むしろ探究心は深まるばかり。栄養も摂れるし、いいところだらけだからである。
ただ、実を言うと脂質が多く、アスリートの食事には取り入れにくい側面を持ち合わせているのも餃子。やはり体が資本のアスリートは食1つにしても大変なんだなと思うが、なんと味の素が「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」というアスリート向け餃子を2021年8月25日から発売した。これは餃子に対する考えが変わるかも……!!
牛カツ専門店の「京都勝牛」は2021年7月21日から9月12日までの期間限定で「ひとくち牛カツ」の食べ放題(単品オーダー不可)を実施している。LINEのお友達登録をすれば、通常税別580円が半額の290円になる超お得な企画だ。
それがさらにバージョンアップ! 60分以内に50個以上を食べると食事代全額無料! 食いまくって無料って最高じゃん!! 挑むしかない! ということでオッサンの私(佐藤:47歳)がチャレンジしてみた。
都市部に在住の人にとっては、もはや日常の一部であるだろうウーバーイーツ。一定の飲食店と住民が密集していないと成立しないビジネスモデルだけあって、これまでは大都市圏が中心だったが、全国47都道府県への拡大が表明されている。
というわけで、ついに地方都市に待望のウーバーイーツが進出してきて思ったこと35連発! ガチ勢からすれば、ウーバーがある時点で「田舎じゃねぇ!」というご意見もあろうが、緩~くご覧いただきたい。
プイプイプイプイプイ……最近、私のスマホからはこんな音が鳴り響いている。一世を風靡した「PUI PUI モルカー」のゲームアプリ『PUI PUI モルカー もぐもぐパーキング』が2021年8月13日にリリースされたからだ。
可愛らしいモルカーに癒されつつ楽しくゲームをプレイしていたのだが……途中で自分の愚かさに気づき闇堕ちしそうになった。
ピーナッツ! 「週刊デアゴスヌーピー」史上、過去最強クラスの特大ピンチ回となってしまった前号。やることが多すぎたら多すぎたで絶望するしかないが、少ないとそれはそれで困るよねという気付きを得た私(あひるねこ)である。今週もよろしく。
さて、それでは第32号を作っていこう。あらかじめ言ってしまうと今日は超技術回。LEDやらソネットやら基板やら、「デアゴスヌーピー」らしからぬワードが飛び交う激ハイレベルなサイエンス・フィクション号(?)となっているぞ。注意されたし……!
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は写真整理の意味を込めて「マサイ族がiPhoneで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」をお伝えしようと思っている。
というのも、写真を送ったんだけど、なかなかネタにしづらかったのか、そのまま温存……となってしまった写真が多々あってだな。もったいないので集めて記事にしようかと。
「びっくりドンキー」にて、2021年8月25日からマロンデザート4種の提供が始まった。毎年秋限定で販売しているものということだが、そういえば一度も食べたことが無い。と言うか、ドンキ―と言えばハンバーグというイメージしかない。
スイーツ系を意識したこと自体がそもそも無かったように思う。しかしHPでメニューを見てみると、値段的にもビジュアル的にも良さげな雰囲気を感じる。ということで食べてみることに。
寿司だけでなくキャンペーンも回転しているスシロー。矢継ぎ早に繰り出されるキャンペーンには、当たりハズレがあるが、2021年8月25日から開始されている『全国うまいもん市』は当たりだと思う。
北海道から鹿児島まで全23種類のメニューが揃うこのキャンペーンは、まさに「あふれんばかりの、日本のうまい」というキャッチフレーズにぴったり。しかも、メニュー数だけではなく、白身魚から光り物、貝類までバリエーションも豊富だ。
逆に言うと、一度に食べきれる量ではない。そこで回転寿司マニアに「絶対食べた方が良い」メニューを聞いてみた。
どこにでもありそうで、どこにもない。それが『自由軒』のカレーだ。ときどき無性に食べたくなるのだが、関西にお住いのみなさんであればこの気持ち、ご理解いただけるだろう。
そんな自由軒欲を満たすべく、同店のレトルトカレーに手を出した記者。味わってみると店とは違う美味しさが、そこにはあった。また、家でじっくり食べたからこそ気付いたこともあるので聞いてほしい。
たっぷりのスパイスとハーブが味わい深く、おまけにいろいろな料理に使いやすい鶏肉とあって、自己流アレンジがたびたび話題になるケンタッキーフライドチキン。
昨年発売されたオフィシャルブックにレシピが載っている、と聞いて「へぇぇ」と思っていたが、2021年8月からはKFC公式サイトでもアレンジレシピを公開。だれでも無料で確認できるようになった。
「1番美味しい状態で提供する」のが飲食店のはずなのに、アレンジを推奨するとはこれいかに! と物申そうかと思ったが、作ってみたら目玉が飛び出るほど旨い! 「そのまま食べるか」「アレンジするか」の論争が起こりそうな勢いである。