ここ最近、私の自転車はほぼ毎朝びしょ濡れだ。本来は濡れなくて済んだマイチャリ。それが何者かの悪意によって、びっしょびしょになっている。
いや、本当に悪意なのか? もしかしたら悪意ではないのかもしれないが、犯人が分からないので確かめようがない。何もかもが謎。だからこそ気持ち悪いのだ。
同時に腹も立っているのだが、心を落ち着けていま起こっていることを話そう。
ここ最近、私の自転車はほぼ毎朝びしょ濡れだ。本来は濡れなくて済んだマイチャリ。それが何者かの悪意によって、びっしょびしょになっている。
いや、本当に悪意なのか? もしかしたら悪意ではないのかもしれないが、犯人が分からないので確かめようがない。何もかもが謎。だからこそ気持ち悪いのだ。
同時に腹も立っているのだが、心を落ち着けていま起こっていることを話そう。
今年の7月はマジで気になる映画が豊富だ。ジブリの『君たちはどう生きるか』はオフィシャルに “宣伝なし” でもメディアに宣伝されまくっており、トム・クルーズの『ミッション:インポッシブル / デッドレコニング PART ONE』は興行収入トップ争い待ったなしだろう。
恐らくその手のタイトルと競合することは、映倫的にもジャンル的にも無縁……だと思うが、クレイジーさでなら今年の夏の覇者になれそうな映画がある。『マッド・ハイジ』だ。
公式の予告編にも“『アルプスの少女ハイジ』が18禁で帰ってきた!”とある通り、あのスイスの国民的児童文学が原作である。いや、帰ってきたじゃねぇよ! スイス人に怒られて反省しろ!!
昼食でも買おうかと思ってローソンに立ち寄ったところ、『チキンカツサンド』が目に入ってきた。見るからにチキンカツがボリューミー……なのだが、それ以上に私が目を奪われたのは「キャベツ入り」の部分である。
なんだか文字が小さい。フォントも相まって、ものすごく控えめに主張しているように見える。でもだからこそ、気になったのだ。
歳をとるにつれ、誕生日の特別感というのは薄れていきがち。でも誕生日プレゼントはいくつになっても貰えたら嬉しいものだよね。
彼氏どころか兄弟さえいないので、毎年プレゼントとは縁遠い誕生日を過ごしているのだが、今年はいつもとちょっと違った。なんとポケモン公式から誕生日プレゼントが届いたのである!
まさかのサプライズでビックリしたのだが、条件さえ揃えば誰でもプレゼントが貰えるみたい。誕生日がもっと良い日になる素敵なサービスだと思ったので、さっそくご紹介しよう!
見渡す限り砂の海である砂漠。小学生の頃、砂漠の存在を知った日は怖くて眠れなかった。水が枯れ果てているだけでなく、方向が分からない死の大地とか怖すぎる。しかも、自主的に広がっていくというではないか。意志でも持ってんのかよ。小学生にはヘビーすぎる現実だ。
知ったのはアニメだったのだが、遭難して水がなくなり死にかけのところに雨が降ってきて狂喜乱舞するシーンがあった。アニメだと砂漠で雨が降ったら宴が開かれがち。やっぱり、ガチの砂漠民も雨が降ってきたらテンションが上がるのだろうか?
最近ちょっと気になっているバーガーがあった。ドムドムバーガーが6月24日から販売を開始していた「とろけるチーズカレーバーガー」だ。
ドムドムは都内の店舗全てが私の活動圏から遠い。そのため今まで1度も行ったことがなかったのだが、この新作バーガーには何かありそうな気がしていたのだ。
いよいよ試したくて仕方が無くなったので、一番近い銀座の店舗で食べてみることに。
先日、Twitterを眺めていたら、何やら大量の桃が並んだ写真がめっちゃバズっていた。“いいね”は20k越えだ。投稿者は神田近江屋洋菓子店とある。
どうやら中にカスタードが詰まった桃のスイーツらしい。リプ等を見ると毎年恒例で人気のようだ。こうもバズるとは相当にウマいに違いない。食うしかねぇ……!!
2023年7月4日から、全国のコメダでシロノワール「ミルクノワール」とクロネージュ「ミルクロネージュ」、そして「チキンカツカリーパン」の販売が始まった。
早速どんな仕上がりか食べてみたところ、「チキンカツカリーパン」はマストな仕上がりなことが発覚! そして去年も出た「ミルクノワール」の復刻にも注目だ。
ジャンボ! いつもリクエストありがとう! 今回もリクエストボックスに寄せられた質問に答えていこうと思う。どんな質問なのかというと……
「箱根駅伝などでアフリカ大陸出身の選手が活躍するのをよく目にするのですが、ケニアにも部活動のようなものはあるのですか?
私は娘が2人いまして、2人とも吹奏楽をやっていました。ケニアにも吹奏楽部のようなものはありますか?」
いい質問だ! よし、答えよう!
2023年7月3日の夜に、今月も月が満ちる瞬間がやってくるぞ! ネイティブアメリカンによる呼称は「バックムーン」。
ここ数日、天気が荒れぎみな地域が目立っていたように感じるが、はたして今夜の満月は見られるのか?
上の写真の寿司屋、実際に見たことある人は結構いるのではないだろうか? え? 知らないって? 西武新宿線の新宿駅を降りてすぐのところにある寿司屋だよ。なんなら新宿駅の向かいと言ってもいいロケーション。
立地はめちゃくちゃ良いので、知らずに通り過ぎている人も多いと思われる。かくいう私も店の前を何度も通っているが、入ろうとは思わなかった。失礼を承知で言うと、正直そんなに美味しそうだとは思わなかったからだ。なぜなら……
ローソンといえば何色? そう聞かれたら青と白と答える人がほとんど……というか全員そうかもしれない。そりゃそうだ、青空と雲のような色合いがローソンのイメージカラーなのだから。
しかし、全国すべてのローソンが青と白で統一されているかというと実はそうじゃないのをご存じだろうか。今回ご紹介する店舗がまさにそうで、熊本県の南阿蘇にはなんと「茶色いローソン」が存在するのだ!
子どもの頃、両親がお茶を飲むのを見て「あんな苦いモノを美味そうの飲むなんて……」と思っていたものだが、気づけば私も初老に達し、当時の両親の気持ちがわかる。というか、それ以上になってしまったかもしれない。
というのは、近頃コーヒーよりも断然お茶派になったからだ。お茶の美味さに目覚めてしまったんだよ~! そしてお茶の専門店「ルピシア」に足しげく通って、あれやこれや銘柄を物色するに至ったのだ。
そんなルピシアにはアウトレットショップ「ボンマルシェ」が各地に存在していることを知った。初めてお店を訪ねてみたら、お得すぎて最高だったんですよ!
スタバで3000円のマグカップを見て、私は思った。めちゃくちゃ安いなと。これほどコスパの高い商品は滅多に出会えるもんじゃない。運良く見つけたからには、買うしかないだろ。
そう思ってレジへ持っていき、店を出た。家に着いて、新しく買ったマグカップを食器棚に並べているとき、私は気づいた。正直に言うと薄々気づいていたが、時間が経つに連れてはっきりしてきたのだ。感覚が麻痺していたことに。
ドイツが発祥の「ユースホステル」は、世界最大の安宿のネットワークである。Youth(若者)・Hospitality(ホスピタリティー)・Hotel(ホテル)が合体したもので、もともとは青少年が安全に・楽しく・安く旅をするための簡易的な宿泊施設だったという。
もちろん現在は年齢性別関係なく誰でも宿泊可能。宿泊費を抑えたい方や世界各国から集まる旅人たちと交流したい方にピッタリだと言える。どちらかと言うと、安く都内に泊まりたかった私は、試しに約3500円で新宿区のユースホステルを利用してみたところ……
大浴場で旅の疲れを癒すこともできたし東京の夜景も楽しめたし最高だった。せっかくなので皆さんにも紹介しよう!
東京駅の八重洲コンコースにてJR東海が開催した「空也上人大集合展」。期間は5月20日から6月18日までということでそこそこ長かったが、いつ見ても人気がヤバかった。
空也さんも死後1000年以上経過した世にて、このような形で自らの姿がトップコンテンツになるとは思っていなかったろう。当サイトでも佐藤英典が見に行き、展示されている空也上人立像の精巧な模刻を前に “いずれは京都で実物を見てみたい” と記している。
それな。私も歴史の授業で空也上人立像を習ったが、それからはや30年……待てよ、30年もスルーしてたってマジか。放っておけば一生見ずに終わる可能性が高い。今すぐ見に行くしかねぇ……!
さあ、今年も夏祭りや花火の季節がやってきました。自宅の庭や軒先で「おもちゃ花火」を楽しむ方もきっと多いだろう。そこで今回はネットで見つけた面白そうな花火『クレイジーヘッド(660円)』に火をつけてみたい。花火選びの参考になれば幸いである!
クレイジーヘッドは創業100年を超える花火専門店・立岩商店で購入。定番花火はもちろんコンビニや量販店では買えない珍しい花火も取り扱っている老舗中の老舗だ。数ある花火の中でもかなりマニアックな部類に入るクレイジーヘッドは、一体どんな花火なのだろうか。