今の家に引っ越ししてきてから、もうじき1年と9ヶ月が経とうとしているのだが、実はまだ一度もエアコンを掃除したことがない。
フィルターのホコリ取りくらいは掃除機でするが、送風口あたりは放ったらかし。そろそろヤバイぞ……と思っていたその時!
お値段以上ニトリでナイスなグッズを発見したのであった。その名も『エアコン専用ブラシ ファンファン』。パッケージには「エアコン掃除が楽しくなる 衝撃の汚れ落ち」とまで書いてある。いっちょ試してみた〜!!
今の家に引っ越ししてきてから、もうじき1年と9ヶ月が経とうとしているのだが、実はまだ一度もエアコンを掃除したことがない。
フィルターのホコリ取りくらいは掃除機でするが、送風口あたりは放ったらかし。そろそろヤバイぞ……と思っていたその時!
お値段以上ニトリでナイスなグッズを発見したのであった。その名も『エアコン専用ブラシ ファンファン』。パッケージには「エアコン掃除が楽しくなる 衝撃の汚れ落ち」とまで書いてある。いっちょ試してみた〜!!
私は子供の頃から片付けが死ぬほど苦手で、上京してから20年近く散らかった部屋に住んでいた。だいたい5年ぐらいかけて、部屋を片付けてちょっとずつ人生がマシになっていった。その経験を語るこの連載。第1回は女子寮に住んでいた頃、私を救ったある一言を紹介した。
今回は、社会人となって一人暮らしを始めたものの、部屋が散らかり放題となり、混沌を極めた10年ほどのことを書く。
この頃の自分はダメな感じなので、ちゃんとした人からは「真面目にやれよ!」「甘えるな!」とむちゃくちゃ怒られそうだけど、人間ちゃんとできないときってある。
私は部屋を片付けられなくて悩んでいる人の味方であり、ここで正論を言っても仕方ないので、ありのままを書く。
本来、この記事は「和牛ガチャで超レアな肉をゲットして大歓喜」的なタイトルになる予定だった。というのも、私は今の今まで “超レアな肉をゲットした” と信じていたからだ。
しかし、写真を見直しているとき「あ!」となった。もしかしたら、私は勘違いしていたかもしれない。だとしたら、あのとき食べた肉は一体何なのか? 正直いまも分からない点は多いのだが、起こったことについて話そう。
暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い! 1日何回「暑い」と言っているのか分からないが、まだまだ本番はこれから。そう、梅雨明けしてからが夏なのである。
これだけ暑ければ、まずは服で暑さ対策。個人的にはユニクロのエアリズムを着るのが通例だったが、今年はちょっと気になる商品があったので試してみることにした。ズバリ、しまむらの超クールがそうである。
ジャンボ! 今回は久々に、リクエストボックスへ届いた読者からの質問に答えたいと思う。3通ほど同じような質問が届いていた。
「(前略)チャオスさんは腰痛、肩こりは大丈夫ですか。日本人はほとんどの人が腰痛、肩こりに悩まされてて、コロナ禍では小学生までが肩こり腰痛に悩んでいるようです。チャオスさんは職業柄クルマをよく乗ると思いますが、いかがでしょうか?」
「質問ですが、運転手をなさっておられて、腰痛になることはないですか? 何か独自の予防法や治療法はありますか?」
「腰痛対策を教えてください(切実)」
なんということだ。そんなに日本の皆さんは腰痛に悩んでいるというのか。わかった。教えよう。なにせ当のオレも腰痛には気をつけているのでな。
ありとあらゆるモノが値上げしまくっている現代社会。有難いことに、ワークマンでは2023年8月まで「価格据え置き宣言」が出されている。
7月も半ばということで滑り込み買い物をしようと思ったのだが、消費者としては値上げをしないなら品質が落ちちゃうんじゃないの? なんて勘ぐってしまう。
ってことで、2年前に買ったのとまったく同じ商品を購入して実物を比較をしてみよう! なにが変わっているのかな~!?!?
「わたくしは別格ですので」
そんな雰囲気を漂わせているおにぎり、あなたもコンビニで見たことがあるかと思う。価格は1つ200円〜300円と、ちょっとお高め。パッケージも凝っており、「100円台のおにぎりと私を一緒にしないで下さいね」感がすごい。
往々にして、そのような高級おにぎりのパッケージには具材がデカデカとプリントされているから、「具がモリモリ入ってるんだろうな〜」と思う人は多いことだろう。
リュックのように傘を背負ってバイクに乗る外国人の動画をSNSで見かけた。仕組みは簡単で、傘にハンガー2本をテープで固定して腕を通すだけ。んで、ハンガーの引っかける部分に買い物袋をぶら下げてブーンとバイクで帰って行く……そんな短い動画だった。
さすがに日本では「傘さし運転」がNGなのでそのままマネをすることはできないが、自転車やバイクに乗らなくたって両手が空くのは便利だろう……ということで、実際に傘にハンガーを固定して背負ってみることにした。詳しいやり方は以下の通りであるっ!
再開発ですっかり様変わりした下北沢駅前。迷路みたいだった高架下はスッキリしたストリートになりオシャレな店が建ち並ぶ。アジア系飲食店なのに綺麗で可愛いところは、映えという感覚が生まれて以降の新世代的街づくりだ。実際、若者いっぱいいるしな。
だが、10年前の下北沢バンドマンである私(中澤)からしたらちょっとあの辺りでは飯を食べる気にはなれない。微妙に高いし。そんな感じで昼飯を食べるところを探してブラブラしていたら『伝説のすた丼』でのり弁が売られているのを見つけた。
「時短」や「タイパ」などといった言葉を耳にすることが増えた昨今、カップラーメン界にも高速化の波は押し寄せていた。このたび2023年7月10日に、なんと湯戻し55秒で完成する商品が明星から発売されたのだ。その名も「ザ・バリカタ55 ラーメン健太 ねぎ豚骨」である。
これは由々しきことだ。55秒と言えば、筆者が何とはなしにぼんやり呆けているだけで容易に過ぎ去る時間である。そのあいだにラーメンが出来上がるとあっては吃驚するほかないが、本当に美味しく仕上がるものなのか。実際に食べてみることにした。
日本では7月21日から公開となる、この夏最強のビッグタイトル「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」。
1996年に1作目が公開されてから、はや27年。過去の6作では常に前作を上回るクオリティを叩き出し続けており、今回も例外ではない。
私は一足先に試写会で拝見させて頂いたが、またしても最高得点が更新されていた……! 約160分あるらしいが、凄い勢いで体感16秒。本記事では、映画をより楽しむための重要な情報を、ネタバレに配慮しながらお伝えするぞ!
暑い。身の危険を感じるほどに暑い。何か涼しくなるグッズはないものか……と、うっかりTwitterを開いてしまったところ、何やら気になる広告が目に入りまくった。
もちろん「デカい扇風機をそのまま背負う」……のではなく、
うぉぉぉおおおおおお!! みんな、あの広島のバチクソにやべぇ牛「比婆牛(ひばぎゅう)」が東京でも食えるぞ!!
かつて広島県にある「肉割烹 まさ㐂」をレビューした際にウマかった旨をお伝えしたが、牛の数が少なすぎて、ほぼ広島でしか食えない感じだった。それが期間と数量限定で東京に来るのだ……!
ご存じだろうか? 7月19日はみんな大好き、知育菓子の日だ!
混ぜたり、こねたり、固めたり。日本の知育菓子って、もはや芸術の域に達しているような気がする。
今回ご紹介するのは『すくって金魚!』。なんとお菓子だけで金魚すくいを再現できちゃう夏にピッタリのアイテムだ。金魚すくいは大好きだし、さっそく遊んでみよう~~!!!!
「お兄さん、前も来てたね」
──そう言われたとき、私は世間話が始まるものだと思っていた。「家はここから近いの?」とか、「最近暑いよね〜」とか。
ところが、なんだか雰囲気がおかしい。声をかけてくれた店員さんの表情が曇っているように見える。いつもは陽気な笑顔で明るく対応してくれる店員さんなのに……どうした?
うどんチェーンで業界トップは皆さんご存じの「丸亀製麺」(トリドールHD)である。では、同じうどんでも「手延べうどん」で業界最大規模を誇るチェーンはどこかご存じだろうか?
それは手延べうどんと和食のレストラン「味の民芸」(サガミHD)である。関東を中心に店舗展開しており、グループブランドは国内242店舗。海外はベトナムとイタリアにも出店している。
そんな味の民芸に初めて訪ねてみたところ、飲食店ではかなり珍しい持ち帰り商品があったので、思わず買ってしまった。
もう何も信じないよ。ネットに書いてあることなんて何も信じない。特にAmazonのレビューなんて信じないよ。「サクラチェッカー」なんてモノを知ってからは……。
ということで今回のAmazon高評価サクラ検証は、539個の評価で星4.1、そして価格は7399円の「ELECAENTA 30W ソーラーチャージャー 3USBポート PD18W/QC3.0急速充電」なる商品を実際に使ってみたい。
昨年「小ダサい部屋から抜け出したい!」という片付け連載をやっていて、今は結婚して引っ越して、片付いた部屋に暮らしている。
私は子供の頃から片付けが死ぬほど苦手で、上京してから20年近く散らかった部屋に住んでいた。部屋を片付けると人生が良くなる……とよく言われるけれど、あれは本当だと思う。というか、汚部屋に住んでたときは人生が負のループに入って地獄みたいだった。
だいたい5年ぐらいかけて、部屋を片付けてちょっとずつ人生がマシになっていったので、その経験を語りたいと思う。先に言っておくと、これは「部屋が汚い人は、今すぐ片付けろ」みたいな説教話ではない。どっちかというと部屋が散らかってて、人生うまくいかなくて辛い人に向けて「マジでこういう状態って辛いよね〜」みたいな話である。