「海外」カテゴリーの記事 (6ページ目)

【ケニア】生姜の刺激が強すぎる? 人気紅茶「タンガウィジ」を飲んだら、想像以上の辛さに悶絶した話 / カンバ通信:第416回

ジャンボ! 本当は、連載【ケニアの喫茶店】をやりたかったんだけど、今回は外ではなく家ネタ。「タンガウィジ・ブラックティー(tangawizi black tea)」ってブランドの紅茶についてだ。

このタンガウィジ・ブラックティーにはショウガが入っていて、封を開けると、むせかえるほどのショウガ臭が爆発する。このキョーレツな生姜の強さこそが、「タンガウィジ」の特徴なんだ。

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日本の小学校の給食でケニア料理「カランガ」が出てきて興味津々! そして先生は「本場のカランガとは何か」をケニア人に聞いた【カンバ通信:第415回】

ジャンボ! 今日はリクエストボックスに届いた質問に答えたい!

「私は横浜で小学校の教員をしています。先日給食で初めてケニア料理『カランガ』が出ました。私はカランガはおろかケニア料理を今まで食べたことがなかったので、カランガに興味を持ちました。

そこで、カランガが本場ケニアではどのような扱いなのか、また、チャオスさんにとってのカランガへのこだわり(作り方や材料、一緒に食べたり飲んだりすべきものなど)を教えていただけたら嬉しいです。」

先生、ありがとうございます! 素晴らしい質問です! お答えします。本場のカランガとは何かをお教えします!

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【絶景】山頂で「永遠の花」が見れる!? インドネシアの隠れた“天空カフェ”に行ってみた

エーデルワイス、エーデルワイス、可愛い花よ……

我らが街・インドネシアのマランにはなんと「エーデルワイス」が見れる場所があるらしい。「エーデルワイス」ってあの曲からしか知らないし、どんな花か気になるところ。

重い腰をあげて足を延ばし、街から離れたところにある「ブロモ山」に向かって実際に行ってみた!

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【知る人ぞ知るケニアの名所】ケニア唯一の「地熱エネルギーの温水プール」は天国だけど1つだけ注意することがある / カンバ通信:第414回

ジャンボ! 今回はケニアのナイバシャという町にある、オルカリア地熱スパ(オルカリア・ジオサーマル・スパ / olkaria geothermal spa)に行ってきたんだ。

知る人ぞ知るケニアの名所で、本当に天国みたいな場所なんだ。どんなところか、詳しく説明していくね!

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インドネシアの真っ赤すぎるモスクに行ってみた / 敷地内にまさかのレストラン! そして…

「モスク」と聞いて何色を思い浮かべるだろうか?

日本人だとイスラム教の礼拝場「モスク」にお目にかかる機会が少ないからイメージが湧きにくいかもしれないが、普通なら「」が多い。

私が住むインドネシアでは「」も多い。その他の色のモスクもあるにはあるが、インドネシアでは白か緑色が基本。だが、奇抜すぎる色をしたモスクが世の中にはある。それが……

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店名「スワヒリ料理とピザ」でポテトを注文しようとするも諸事情により別の「爆盛り料理」を食べた理由【カンバ通信:第413回】

ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?

今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。

なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……

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インドネシアって危ない? インドネシア人が教える“治安とカオスな日常”

これからインドネシアに来る予定のある方、インドネシア行ってみたい気持ちのある方、僕の記事を読んでくれている方。おそらく誰もが一度は「インドネシアってどんな国なんだ」って思うはず。

治安は良いのか、どんぐらい安全なのか、気をつけるべきことはなにか、色々不安ですよねわかります。

というわけなので、インドネシアとはどんな国なのか、はたまた来たときに気をつけるべきこととはなにか、安全面から話していきたいと思う。

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店名は『お父さんのカフェ』なのに…。ケニア・ナイロビのポテト屋で見た、微笑ましい名前と裏腹な過酷すぎる現実【カンバ通信:第412回】

ジャンボ! ひさびさにポテ活の報告でもしようかな。

今回食べに行ったのは、ケニアは首都ナイロビのママ・ルーシー・ロード沿い、たくさんの人やバスが行き交うロータリーにあるお店。

お店の写真をスマホで撮っていたら、道ゆく人に「気をつけないと、スマホを盗られるよ」と声をかけられた。私は少し怖くなって、すぐに店の中に入ったんだ。

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【松屋】新商品『コムタム風ポークライス』を正直レビュー / 本場ベトナムとは違うけれど完成度はそれなりに高い

2025年8月26日、全国の松屋で『コムタム風ポークライス』の販売が始まった。このメニューは以前、一部の店舗で販売されていたもので、今回はベトナム大使館の協力を得て完成したグローバルメニューである。

発売初日はベトナム大使も松屋に駆け付けるとの情報が入ってきた一方で、私はとても迷っていた。というのも、以前食べた『コムタム風ポークライス』は「それなり」という印象しか無かったからだ。

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読者からの質問「ケニアではテレビゲームやスマホゲームを遊んでる人は多いですか? どんなゲームが人気ですか?」への回答が斜め上だった【カンバ通信:第411回】

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね! 内容は……

「ケニアではテレビゲームやスマホゲームを遊んでる人は多いですか? どんなゲームが人気ですか? 日本ではスマホゲームに課金しすぎて借金する人もいるほどですが、ケニアではどうでしょう?」

なるほどなるほど。理解した。よ〜し、答えるね!

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ケニア観光名所案内「ナイバシャ湖」ってどんなとこ? プライベートツアーのお値段は…【カンバ通信:第410回】

ジャンボ! 最近は嬉しいことに観光客も戻ってきていて、タクシー or ツアーガイドの仕事もチラホラと舞い込んでくる今日この頃。

ということで今回は、ケニア観光名所案内シリーズ第1弾。ナイロビ北西に位置する「ナイバシャ湖」について少しだけ紹介するね。

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【衝撃事実】インドネシアの大学生は卒業すると高確率でヤバいことになる

気づいたらもう卒業……ここまで4年間弱、長かったようで短かったなぁ……いや、やっぱり長かった。

卒業したらもちろん誰しも祝いたくなる。長かった戦い、終わりにはパーッとやらないとね。

というわけで、インドネシアの学生はどうやって卒業を祝っているのかについて語りたいと思う。

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【ヤバい】これぞ究極のジャンクフード! 日本初「ケバブチップス」の背徳感にビビった

高カロリーかつ栄養価が低い食品のことを、俗に “ジャンクフード” と呼ぶ。食べ過ぎは良くないとわかっちゃいるが、超ウマいんだから仕方ない! 神様、ジャンクフードだけ食べても健康で太らない体を下さいませんか?

さて、世の中には数多くのジャンクフードが存在するが、今回ご紹介する『ケバブチップス』はある意味で究極のジャンクフードと言えるかもしれない。ズバリ、激太り必至だが最高である!

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【これは買い】2000円超え『ネトフリ コラボ・ポップコーン』ってそんなウマいの? → 問題はそこじゃなかった

現在ドン・キホーテの一部店舗で『NETFLIX(ネットフリックス)とGS25のコラボ商品コーナー』が展開されており、見ているだけでワクワクッとした気持ちになる。GS25というのは韓国で売り上げ1位のコンビニチェーンなのだそう。さすが韓国はオシャレだね。

中でも『ポップコーン』のインパクトが凄まじく、なんだかとっても映える感じだ。約43cm×35cmと枕ほどもあるビッグサイズ。中身は400グラム。この1袋で2105kcalあるらしい。なるほど、これでネトフリ観ながら映画館気分を味わえるってワケか!

私はさっそくポップコーン持ってレジへ。すると……えっ、税込2158円!?

それ映画館より高くない!?

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アメリカ人は本当に『ヤンキー座り』が苦手なのか? 在住者に聞いて分かった意外な事実

夜露死苦! ……なんて言葉が令和の時代に通じるかはさておき、みなさんも1度くらいは『ヤンキー座り』をしたことがあるハズ。足をガバッと広げてお尻を地面ギリギリで浮かす、お行儀のよろしくない座り方のことである。

つい先日のこと。アメリカ在住の友人と食事をしていたところ「アメリカ人はヤンキー座り出来ないんだよ」と耳にした。……え? しないじゃなくて出来ないってどういうこと? 同じヒューマンなのに?

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【南国味】ドンキ限定カラムーチョが期間限定で発売中!「世界でカラムーチョが出会った最高の組み合わせ」(ドンキ談) … ってどゆこと!?

「ベトナムでカラムーチョが超愛されている」という件については以前の記事で詳しくお伝えした。他にも中華圏やタイ・シンガポール周辺など、カラムーチョがアジア広域に広く流通していることを私はこの目で見ている。日本人としてカラムーチョ好きとして身に余る光栄!

さて。外国でウケていることにカラムーチョサイドが気をよくしたのかどうかは不明だが、現在ドンキホーテでメチャ外国に寄せたカラムーチョが期間限定販売中である。もはや言われなければカラムーチョだと分からないほどカラムーチョらしからぬカラムーチョ……一体どの層に刺さるというのか?

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【注意】中国人に聞いた今キテるSNS『rednote(小紅書)』に登録したら衝撃の事態に → 私「終わった……」

日本とは事情が違う中国のネット。チャットアプリはLINEではなく微信(WeChat)、動画サイトはYouTubeではなく哔哩哔哩(Bilibili)と、それぞれ独自のプラットフォームが強い。ゆえに、海を超えるネット上でも別の領域となっている。

14億人の別領域。見えにくいけど広いことは間違いない。そこで先日、中国人旅行者と呑んだ時に、SNS事情を聞いてみたところ、小紅書というSNSが流行っているらしい。日本でも『rednote』という名前でダウンロードでき、始めることができるそうなのでやってみた

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世界70カ国の料理が回る!? 予約殺到の「くら寿司 大阪・関西万博店」で「まったく知らない料理」に挑戦してみた!

おなじみの回転寿司チェーン くら寿司が、大阪・関西万博に出店している。ニュースで耳にしたところ、なんと世界70カ国の料理が味わえるという話らしい。

70か国だなんて嘘でしょっ。それってもはや「食の世界一周」と言ってもいいぐらいのインパクトじゃないか。

そんな夢のようなレストラン、本当にあるんだろうか? 気になりすぎて、現地へ突撃してきたぞ~っ!

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ほとんどのケニア人は住所を持っていない / 東アフリカ最大スラム「キベラスラム」のツアーガイドの仕事を始めたよ【カンバ通信:第409回】

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えつつ、私の近況なんぞも報告したい。まず問いを紹介すると、

「質問です。キベラスラムには個人の住所があるのでしょうか?」

というもの。よし、答えよう。

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【ケニアの喫茶店】名も無き珈琲店で優しさの香りにつつまれつつ、絶品コーヒーに舌鼓 / カンバ通信:第408回

ジャンボ! 今回は紅茶ではなくコーヒー。なので、以前「紅茶の時間(仮)」って連載名を付けていたけど、「ケニアの喫茶店(仮)」って名前に変更するね。これまた仮だけども。

行ってみたのは、とびきりローカルなお店。名前もなく、ただそこにぽつんと開いてるって感じで。場所的にはヤヤ・センターの近く、リング・コットン・ロード沿い。

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