看板のない店に入る際、怖さを感じる人は多いだろう。価格が高かったらどうしよう? いや、そもそもやってるのか? それが池袋雑居ビルの7階ともなれば、なおさらである。
取材じゃなければエレベーターに乗り込むことさえしなかった。そう思ったのが今回ご紹介する『一念100』である。恐る恐る乗り込んだ狭いエレベーター。だが、そのドアが開くと、その先には高コスパランチ食べ放題が待っていた。
看板のない店に入る際、怖さを感じる人は多いだろう。価格が高かったらどうしよう? いや、そもそもやってるのか? それが池袋雑居ビルの7階ともなれば、なおさらである。
取材じゃなければエレベーターに乗り込むことさえしなかった。そう思ったのが今回ご紹介する『一念100』である。恐る恐る乗り込んだ狭いエレベーター。だが、そのドアが開くと、その先には高コスパランチ食べ放題が待っていた。
突然だが、あなたは蚕(かいこ)を食べたことはあるだろうか? 食べるもんじゃない……と思う人もいるかもしれないけれど昆虫食の定番でもある。ゆえに、私(中澤)は取材で何度も蚕を食べてきた。
虫が大の苦手で、なんなら生きてる蚕は触れない私。最初は当然ビビり散らかしていたわけだが、さすがに何度も食べるうちに慣れてしまった。相変わらず触れないけど食べることはできる。これぞ適応。
だがしかし、こんなにデカイ蚕は初めてだ。デッケェェェエエエ!
つい先日、台湾に行ってきました。目的はポケモンGOのイベントに参加するためで、何だかんだ年に1度は台湾に訪れています。ただ今回はちょっといつもと勝手が違いましたね……。
というのも、旅行は「旧正月」とモロ被りの期間。旧正月中にピンポイントで台湾を訪れることもあまり無いと思いますが、結論から言うと「あえて旧正月中に台湾を訪れるメリットはない」と断言できます。
日本が誇る「最強ファミレス」兼「最強イタリアン」といえば、ご存じ『サイゼリヤ』だ。このご時世にミラノ風ドリアが300円ジャストとかマジで神! 創業の地である市川出身者としては実に鼻が高い。
そのサイゼリヤはシンガポールやベトナム、オーストラリアなどに積極的に展開しているが、日本から最も訪れやすい国の1つ「台湾」にも出店している。今回は旅先で台湾のサイゼリヤに足を運んでみることにした。
ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。
直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。
でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。
こんにちは。韓国人留学生のカンです。日本のみなさんはキムチを食べますか?
寒い冬になると、キムチを手作りする行事「キムジャン(김장)」を思い出します。家族みんなで集まり、白菜を塩漬けにし、ヤンニョム(キムチの薬味)を塗りながら食べたキムチの味がよみがえります。
実は私は韓国人ですが、韓国にいるときはそれほどキムチをたくさん食べませんでした。しかし、なぜか日本に来てからキムチが恋しくなることが何度もありました。
韓国人にとってキムチとは、たとえ大好物でなくても、ないとどこか物足りない存在なのかもしれません。
先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。
自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。
その情報によると……
こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。
その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。
先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。
写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ。
インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。
ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。
正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。
今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。
お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……
こんにちは。カンです。
韓国には「길빵(ギルパン)」という新語があります。
もともとは道(ギル)で「ドン!(パン!)」とぶつかったときに「ギルパンされた」と言う意味で使われていましたが、最近では「道でパンを食べること」を略して「길빵(ギルパン)」と言うこともあります。
それほど韓国では、時間がなかったりお腹が空いたりすると、歩きながら食べることが珍しくありません。
しかし、日本に来てから、道で何かを食べている人をほとんど見たことがありません。日本では一般的ではないのでしょうか? 道でパンを食べたいと思っても、周囲の目が気になって食べるのをやめてしまう日が増えています。
ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。
サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。
お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。
先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。