中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったお店を紹介したい。
今回のお店の名前は「Cut and Plates Restaurant」。
お店に入ってみると、スタッフのみなさんはとても親切で、あたたかく僕を迎えてくれた。
でも、お店の中を見ていて、僕は少し不思議に思った。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、いつものポテトのレポートとは少し違う。
なぜなら今回で、僕が書いてきたレポートが500回目になったからである。
500回。
ここまで続くとは、僕自身も思っていなかった。
今日は500回を記念して、これまでのことを少し振り返ってみたい。
海外の新幹線って緊張する。普通の鉄道より+αなやり取りが発生しそうだし、まず、特別な乗車券を買って、外国語の案内を見て何ラインも集まるプラットホームから便を特定して乗るってハードルが高い。
日本で新幹線を利用している外国人は旅慣れた人達というのは、外国に行って新幹線に乗ったら感じることの1つ。今回、私(中澤)は中国の新幹線に乗ったんだけど、駅に着いた直後に日本の新幹線との違いを感じることになった。まず思ったのが……
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、僕がポテトを食べに行ったレストランの話をしたい。
お店の名前は「Tikos(ティコス)」。
店に入ると、スタッフのみんながとても忙しそうに働いていた。
コロナ禍で一時は減少に転じたものの、訪日外国人観光客は高水準で推移している。歴史的な円安はあるにせよ、多くの外国人が日本に興味を持ってくれることは素直に喜ばしい限りだ。
さて、つい先日のこと。別の取材で赤坂の街を歩いていると、外国人たちがズラリと並ぶ店を発見した。どうやらカフェのようだが、なぜこんなに外国人が多いのだろう……?
旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。
外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。
餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。
清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。
夏に入り、ますます盛り上がりつつある激辛ブーム。中でも麻辣湯はエース級に人気で、中国現地の本格的なお店が続々と日本に上陸している。
──そんなブームを受けてか、最近インスタント食品でも麻辣湯のラインナップが増えてきた。
中でも特にオススメしたいのが、中国の火鍋チェーン『海底撈(ハイディラオ/かいていろう)』の麻辣湯キット。これさえあれば外食いらねぇ! と言ってイイぐらいに美味しいから、ガチ中華好きには絶対食べてほしいな~~~っ!
先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。
そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。
海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。
中国は看板が漢字だからなんとなく意味が分かる。昔、海外旅行好きからそう聞いた気がするが、初めて中国に行ってみたらほぼ正確な意味を読み取れなかった。見覚えのある漢字でも明らかに日本とは違う意味で使われてたりもするし。
ゆえに、日本の都市名を見かけた時は安心した。最初に出会ったのはパン屋で「北海道ミルク食パン」。それからというもの、スーパーやコンビニでも自然と日本の地名を探していた私(中澤)。ふと、出会う地名が2つのみなことに気づいた。前述の北海道と名古屋である。なぜ名古屋?
ザリガニに金払うのなんてもったいない。その辺の池行ったら取れるがな。私(中澤)が子供の頃、平成初期の大阪の田舎において、ザリガニはそういう雑な存在だった。仮に食べようとなんてしたらオカンもオトンもおばあちゃんも家族総出でブチギレたに違いない。
ただ、中国においては高級食材で、なんなら北京にはザリガニ料理屋がめっちゃあった。これも文化である。そんなわけで郷に入らば郷に従え。建ち並ぶザリガニ料理屋の中で一番高いザリガニを食べてみた。
私が人生で最も多く利用した航空会社は、ANA・JALを除けばおそらく『エアアジア』だと思う。タイ、ベトナム、台湾といった日本人がだ〜い好きな国々を含むアジア18カ国を網羅しており、なにより安い。好き・嫌いの問題ではなく、エアアジアしか勝たん場面が多すぎるのである。
そんなエアアジアは当然ながらLCC(格安航空会社)なので、機内食や飲みものは有料。以前はカップ麺が主流で、機内のアチコチから辛ラーメンの匂いが漂っていたものだが、最近は機内食然としたフードも充実しているっぽい。
価格もお手頃なのはさすがエアアジア。さっそく食べてみたので、この夏エアアジアを利用予定の方はぜひ参考にしてみてほしい。今からアジアへ行くのに、わざわざ機内食でアジア飯を食うべきか、否か?
微妙にハードルが高い海外の地下鉄。私(中澤)は乗るの怖い派だったけど、乗ってみたら北京の地下鉄は怖くなかった。乗る前に手荷物チェックがあったのと、公安が車両巡回してるのには若干ビビったけど、逆に言うと、それは安全を守るためである。
自動改札も基本、「ピッ!」と改札でスマホ決済するか、改札前の機械で切符購入するかで日本とそんなに変わらない。Alipayを使えたらなんとかなる。さらに、東京在住者ならホームで安心を覚えるんじゃないだろうか。なぜなら……
ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、ランチを食べに行った「Hillen Snacks(ヒレン・スナックス)」というレストランを紹介するね。
見てしまった。目撃した瞬間、思わず目をそらしそうになったのは中国山西省大同市にあるウォルマートでのこと。ウォルマートは言わずと知れたアメリカのスーパーなので、中国旅行のちょっとした気分転換に寄ってみたんだけど……
ブラついていたらとんでもない状態のドラえもんを見つけてしまった。どうしよう?
近年、中国ではベーカリーブームが起きているとされている。伝統的な蒸しパンではなく、欧米的な焼きパンのベーカリーが乱立しているのだ。観光地、街中、ショッピングモールにはもはや普通にあるベーカリー。
オーソドックスなパン屋からファーストフード系、映えスイーツ特化型まで群雄割拠の様相を呈している。そんな中、北京を歩いていたら人気店と噂の『味多美(ウェイドゥオメイ)』があったので入店してみた。