「海外」カテゴリーの記事 (2ページ目)

東新宿のガチ中華『山西亭』がガチすぎた /「むしろ現地を超えている」と思ったから店長に話を聞いてみた

「世界の麺のふるさと」と言われている中国山西省。その歴史はもちろんのこと、200種類とも400種類とも言われる麺の多さが独自の食文化を形成していることは、先日の現地食べ歩きレポでお伝えした通りだ。

中国本土でのガチ中華食べ歩きチャンネル『ブッチ旅』の取材に同行した形の今回の旅。メインのブッチさんと中国語を話せるディレクター・北斗さんと共に約1週間麺を食べまくったわけだが、帰ってきた後3人で東新宿にあるガチ中華に行ってみたところ衝撃の結論に達した。

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洗車中にポテトを注文。30分待って出てきたもの【カンバ通信:第514回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。

お店の名前は「Farzan Restaurant(ファルザン・レストラン)」。

このレストランには、子供たちが遊べるスペースだけでなく、なんと洗車場まで用意されていた。

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ポテトを頼んだら「1週間作ってない」【カンバ通信:第513回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、僕がランチにポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。

お店の名前は「GD Hotel Restaurant」。

さっそく店の中に入ってみると、スタッフの数がとても少なかった。

お客さんを積極的に迎えているような様子もなく、店内はなんとなく静かな雰囲気である。

それでも僕のお腹はペコペコだ。

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ポテトを値上げしたら店員が殴られた【カンバ通信:第512回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。

お店の名前は「Taksan Restaurant」。

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年間3000店の急拡大の一方、衛生問題で炎上も。中国でマクドナルド超えのハンバーガーチェーン『タスティン』に行ってみた

チェーンが急拡大しすぎるとあまり良いことはない。現場の教育や管理が行き届かなくなり、味が落ちたり衛生問題が起きたりすることは東京チカラめしの凋落でも記憶に新しいところだ。そんな東京チカラめしはブーム時、約1年半で約120店舗まで拡大したわけだけど……

近年、中国で年間約2000~3000店ずつ増加しているハンバーガーチェーンがある。急拡大のレベルがちげえ……! 異常な広がりを見せる一方、衛生問題も騒がれる『タスティン』の実態は? 食べに行ってみた。

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生まれて初めて食べた「ドバイチョコもちクッキー」が美味しくてビックリ! ただの “ASMRバズ系スイーツ” だとあなどるなかれ

世間では、またしても謎のスイーツが流行っているらしい。

「ドバイスタイルチョコもちクッキー」とポップに書かれたお菓子を発見したとき、私(高木)は思わず眉をひそめた。職業柄 流行の食べ物を試す機会は多いのだが「本当に美味しい」と思えるものはごくわずか。SNS映えが目的の見た目・インパクト重視のものが多い。

今回もきっとその類(たぐい)だろう。半ば決めつけながらも購入した このドバイチョコもちクッキーだったが……嬉しい大誤算。非常に美味しかったので、ありのままの感想をお伝えしたい。

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『KFCにも負けない』と店員が自信満々! 120シリングのポテトを食べたら舌をヤケド、それでも食べる手が止まらない」【カンバ通信:第511回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。

お店の名前は「Kuku Fiesta Restaurant」。

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スシローマニアが北京の『寿司郎』に行ってみたら寿司がアグレッシブで衝撃 / でもスシローの最前線も感じた理由

スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。

難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。

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【本日公開】世界44カ国で1位! 都市伝説発のホラー『バックルームズ』を見た率直な感想「人にオススメしづらい……」

アメリカをはじめとする世界44カ国で初登場1位を記録し、気鋭の映画スタジオ「A24」と、『ストレンジャー・シングス』の制作陣がタッグを組んだことでも話題の映画『バックルームズ(Backrooms)』が、日本でも2026年9月4日より劇場公開が始まった。

この作品はYouTubeの若きクリエイターが初監督を務めた作品ということもあって、制作陣の豪華さと相まって、公開前から注目を集めていたのである。

私(佐藤)も事前にYouTubeでしっかり予習をして、公開初日の1回目の放映で観てきたのだが、その正直な感想は……。う~ん、私の思っていたのとちょっと違ったし、人にオススメしづらいな~。う~ん…………。

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【悪が香る街】カンボジア・バベットで感じた「ここ、絶対に何かある」

迷惑メールと戦っていたり、詐欺師と戦っていたり、実際に海外へ飛び出して詐欺師と対峙したり。

そんなことを長年やってきた結果なのかどうかは分からないが、わりと私は「悪」に対する鼻が利く方だと思っている。

ネットの詐欺師はもちろん、現実世界の詐欺師であっても、いざ対峙すると、すぐに分かる。「あ、こいつ騙してきてるな」というのが直感的に分かるのだ。

そんな私が、2024年に訪れた瞬間、「あ、ここ、なんかヤバいぞ……」と感じた街がある。カンボジアとベトナムの国境にある街、バベットである。

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ケニア人は給料が入ったら何を食べる? 国民的人気のごちそうとは【カンバ通信:第510回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日も、リクエストボックスに日本のみなさんから届いた質問に答えていきたい。

今回は「ケニアで、ケニア人に人気の食べ物は何ですか?」という食べ物についての質問。

ケニアには、みなさんにおすすめしたい食べ物がたくさんある。

その中でも、「多くのケニア人が大好きなものは?」と聞かれたら、僕がまず思い浮かべるのは……

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【ラーメンのルーツ】中国の「麺の故郷」山西省で20種類の麺料理を食べてウマかった麺3選

ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。

そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。

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「温かい?」と聞いたポテトが冷たかった【カンバ通信:第509回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日もポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。

今回行ったお店の名前は「Deira frzy」。

小さなレストランで、お店にいたスタッフは店主ひとりだけだった。

料理を作るのも、ポテトをお客さんに出すのも、すべて店主ひとりでやっているお店である。

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「暇な時、何してる?」カンバ族に聞いたら、夜の男たちの過ごし方が興味深かった【カンバ通信:第508回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、日本のみなさんから届いた質問に答えていきたい。

実は「リクエストボックス」に、こんな質問が届いていたのである。

「カンバ族の人たちは、自由な時間をどのように過ごしていますか? また、夜はどんなふうに過ごしているのでしょうか?」

なるほど。カンバ族の人たちが、仕事などをしていない自由な時間に何をしているのか、そして夜になると何をして過ごしているのか、という質問だね。

これは、僕たちカンバ族の日常を知ってもらうには、とても面白い質問だと思う。

それでは今回は、僕が知っているカンバ族の自由な時間について紹介しよう。

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日本人も買える!? ケニアで家を買うといくらする? 現地のリアルな住宅事情を聞いてみた【カンバ通信:第507回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日も日本のみなさんから届いた質問に答えていきたい。

実は「リクエストボックス」に、こんな質問が届いていたのである。

「ケニアで家を買うと、いくらくらいしますか? また、家を借りる場合の家賃はいくらくらいですか?」

なるほど。ケニアの住宅事情についての質問だね。

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中国の要塞都市が『進撃の巨人』のウォール・マリアすぎた / 山西省大同市「大同古城」

夏草や兵どもが夢の跡──。史跡というのは良いものだ。時代の変遷、悠久の時。川の流れのようにゆっくりと壮大な時間の流れに客観的に触れることができる。人間関係の悩みどころか、生きるのも死ぬのも人が紡ぐタペストリーの糸の1本にも満たないと思う。

でも、ひょっとしたら、広大な世界においてはそのタペストリーすら些事(さじ)なのかもしれない。そんなことを考えたのは2000年以上の歴史を持つ中国九大古都『大同古城』を訪れた時のことであった。

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「エクセレントポテト」とは!?  3種類のポテトがある店で一番安いノーマルを食べてみた【カンバ通信:第506回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介しよう。

お店の名前は「Six Thirty Cafe」。

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「辛くしないで」とお願いしたのに激辛ポテトが出てきた → シェフに理由を聞いたら、そもそも逃げ道がなかった【カンバ通信:第505回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日もランチにポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。

今回のお店の名前は「TJS CUISINE」。

イスラム系のレストランである。

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ポテトの上で鳥が食事している店でポテトを注文したら…【カンバ通信:第504回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、僕がランチにポテトを食べに行った時の話をしよう。

今回のお店には、名前がなかった。

でも、ちゃんと営業している。

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ケニアに来たらサファリだけじゃない! 本場のコーヒー農園を見学してみない?【カンバ通信:第503回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、ケニアにあるコーヒー農園のツアーについて紹介したいと思う。

今回紹介するのは、ケニアのキアンブ郡にある「Fairview Estate(フェアビュー・エステート)」というコーヒー農園である。

ここでは、実際にコーヒー農園を歩きながら、ケニアのコーヒーがどのように作られているのかを知ることができるんだ。

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