ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回のネタは、オレの日常。タクシーで街を流しながら、なんとなくスマホで撮った写真を集めてみたんだ。
晴れの日もあれば雨の日もある。ちょっと小腹が空いたんで立ち寄ったカフェの写真もあれば、客待ちしているバイクタクシーの写真もある。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回のネタは、オレの日常。タクシーで街を流しながら、なんとなくスマホで撮った写真を集めてみたんだ。
晴れの日もあれば雨の日もある。ちょっと小腹が空いたんで立ち寄ったカフェの写真もあれば、客待ちしているバイクタクシーの写真もある。
いつものようにナイロビ市内をグルグルと愛車セレナで流していると、女性の乗客が手を挙げた。よかった。オレがタクシー運転手を続けられるのは、こういったお客さんがいるからに他ならない。
行き先を聞き、車を走らす。非常におとなしい女性だ。沈黙に耐えきれなくなった私は、彼女に質問してみることにした。「ねえ、どんな男がイケメンだと思う?」。彼女は答えた。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。最近こっちは雨が多くてね。つーことで、傘にまつわるネタをお届けしようかなと思ってる。
それも単なる傘ではなく、バイク用の傘。これ、日本でも売ってるのかな? え? 売ってない? ならちょうどいい。ネタにしよ。これね、わりとケニアでは一般的な傘なんだ。
『鬼滅の刃』の変な商品とかないかなあ。そんな気持ちでアメリカのAmazonで「Demon Slayer(鬼滅の刃の英語タイトル)」と検索してみたところ『Immortal Demon Slayer』という映画がヒットした。何だコレ? 実写映画なんですけど。
しかも、プレビューの動画を見ると登場人物は全員アジア系だ。英語タイトルで登場人物がアジア系ばかりというところに匂い立つようなB級感を感じる。が、レビューを見てみたところ、なんと90%もの人が高評価をつけているではないか。ますます何だコレ!?
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。みんなはクリスマスをどう過ごしたかな? オレたちマサイ族、基本的にクリスチャンだから、しっかりとクリスマスは楽しむ派だ。
もちろんデコレーションとかも欠かさない。クリスマスツリーも必須だよ。でも、マサイ式のクリスマスツリーは……
「ヘビを使った『スネークマッサージ』を行う店がエジプトにある」という話をテレビで知った私は、「エジプトへ行ったら絶対に行く」と心に決めていた。何を隠そう私は無類の爬虫類好き。おまけに記事としてもかなり “オイシイ画” が撮れそうだ。
ところが! 念願のエジプトへ上陸した私がマッサージ店へ電話をかけると「もうヘビマッサージはやっていない」という非情な答えが返ってきた。さほど需要がなかったということなのだろうか……無念。
すると、電話を切ろうとした私に「もっといいマッサージがアルヨ」とお店の方。まさかサソリじゃないだろうね?
ジャンボ〜……じゃなくて、スパ! ルカだ。マサイ族の戦士、ルカだ。なにやら首都ナイロビに住む友人のチャオスが「一般的なケニア男性が好きなタイプの女性」なんて記事を書いていたけど、オレはその男版を書こうかなと。
オレが思うカッコイイ男、すなわちイケメンは、アンボセリに住んでいる45歳の……
『エティハド航空』は現在「行き先に関わらず陰性証明書がないと搭乗できない」という、世界でも珍しい厳格な感染防止対策を実施している企業である。エティハド航空の本拠地はアラブ首長国連邦のアブダビ。「ちょっと乗客が減るくらい屁でもない」ってな感じだろうか。
先日、私はエジプトから日本へ帰国する際にエティハド航空を利用した。中東のリッチなエアライン……とくれば当然、気になるのは機内食だ。なお行きに利用したカタール航空の機内食はガチで最高だった。これは事実上「中東エアライン機内食頂上決戦」と言えるのではないか。
ジャンボ〜! チャオスだよ。ケニアのナイロビでタクシー運転手やってるチャオスだよ。
今回はね、日本のゴー (羽鳥)から「ケニアの男性が好きなタイプの女性」の写真をリクエストされたので、街まで出て探して声かけてきたよ。いわゆるナンパだ。
そんで見つけて「写真撮らせて」とお願いしたところ、「え〜、いま撮るのはヤだ。なら、この写真を使いなよ!」といくつかの自撮り写真をもらったので掲載するね。
日本の丸亀が世界で1番ウマい……そう思っていた時期が……俺にもありました……。海外の丸亀は丸亀もどき……そう思っていた時期が……俺にもありました……。だがしかし……。
ハワイ限定メニュー『ガーリックチキンサラダうどん』を食べた今ならこう言える──「世界で1番ウマいメニューはハワイにあった」と。あの「あさりうどん」級のポテンシャルを秘めた “世界最強メニュー” の詳細は以下でご覧いただきたい。
ジャンボー! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっておりますチャオスです。今回は、ほとんどのケニアの家庭で飲まれている牛乳を紹介しようと思ってる。
その名も……「Long Life Milk(直訳:長寿牛乳)」。一体なぜこの牛乳、ロングライフミルクが愛されているのか? その理由は……
丸亀製麺は日本以外にも世界10の国と地域に展開している。アジアはもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアにまで出店しているというからマジでワールドワイドだ。そんな海外の店舗において、販売される国でほぼ売り上げ1位となっているメニューがあるらしい。
しかも、このメニュー、日本のラインナップにはないというから聞き捨てならない。はたして、海外最強の人気メニューとはどんなものなのか。丸亀製麺にご協力いただき作ってもらった結果……あれ? これ日本の店舗で再現できるのでは?
オミクロン株騒動のさなかで海外から帰国し、始まった私の自主隔離生活も早3日目。日本のホテルやコンビニの素晴らしさに感動していたら、毎日あっという間に日が暮れてしまう。ひょっとすると私が海外へ出かける理由って、日本の魅力を再確認するためなのかもしれないな。
……とはいえ、さすがに3日もホテルにいると少し飽きてきた。何か変わったことが起きそうな予感はゼロだが、それでも記事を書かねばならぬ。あ、そういえば今気づいたけど、かの有名な『成田山』ってここから近いんじゃないかな? 行ってみたいなァ。
とりあえずフロントで「成田の雰囲気だけでも感じたい」ってお願いしてみるか……。
去る12月1日。エジプトから日本へ帰国した私は、ホテルで自主隔離生活をスタートさせた。 “自主” と言われると「しない選択肢もあるの?」と感じてしまうが、さにあらず。「14日間は登録した場所で待機し、他者と接触しない」といった規則はしっかり定められている。
とはいえ、そこはあくまでも自主隔離。強制隔離と違い、移動手段や食事など必要なものは全て自分で用意しなければならない。「なんだかよく分からないなァ……」と思いつつも、始まってしまった私の隔離生活。2日目の様子をお届けしよう。
2021年12月1日、私は約3カ月半の海外生活を終え日本行きの飛行機に乗り込んだ。世間を騒がす “オミクロン株” の影響で「今後日本への入国が厳しくなるかも」というニュースが流れたタイミングと重なり、乗客たちは皆どこか不安げである。
おまけに帰国できたとしても、その先には14日間の過酷な隔離生活が確定しているワケで。覚悟していたとはいえ、それはそれは辛い戦いになるのだろう。最悪の場合 “日本へ入れずトンボ返り” というシナリオも想定しておかねばなるまいな……
……ってことで、本記事では気になるコロナ禍での出国 〜 帰国 〜 隔離先到着までの流れを一挙にご紹介するぞ!
ロンドン2号店も好調だという丸亀製麺。1号店がロンドンの都心部シティ・オブ・ロンドンにオープンしたのは2021年7月のことだったので飲食店にとって恵まれた状況とは言えないが、そこはさすが俺たちの丸亀と言えるだろう。
そんなロンドン店には日本にはない人気メニューがあるらしい。ロンドンっ子の心を掴んだうどんとは一体!? 丸亀製麺にご協力いただき特別に再現してもらったのだが……うわ~! そう言えばイギリスでこれめっちゃ流行ってたー!!
「今の海外は日本人でも割と簡単にPCR検査を受けられる」という件については、先日の記事で詳しくお伝えした。ただし、それはあくまでも “一般的な検査結果を受け取る場合”の話であって、 “外国から日本へ帰国する場合” だと全く状況が違ってくることをご存知だろうか。
現在多くの国へ入国するにあたり、新型コロナウイルス検査に「陰性」であることの証明を提出する必要がある。その際、なぜか日本だけが他国に類を見ない “政府指定フォーマット” での証明書作成を求めているのだ。
この所定フォーマットとやら、簡単そうに見えて実は非常にやっかい。外国人にしてみれば「全く理解できないクレイジーなシロモノ」らしいのである……。
「ウーバー(Uber)」と聞けばほとんどの日本人は『ウーバーイーツ』を想像するが、海外では『配車サービス』を意味する場合のほうが多い。 “配車サービスであるウーバーが事業展開したものがウーバーイーツ” というのが正しい順序なのである。
私が現在滞在しているエジプトの一般的なタクシーにはメーターがなく、悪質なドライバーに遭遇すると法外な料金を請求されることもしばしば。その点、アプリ上で全てが完結するウーバーは安くて手軽で安全。旅行者たちの強〜い味方なのだ。
なお本記事は私がエジプトでウーバーを利用し、あやうく天に召されかけた全記録である。