お店の名前は「Mask.com(マスクドットコム)」と言う。イオングループの会社(コックス)が運営するマスク専門店で、東京駅の八重洲地下街にオープンしたばかり。店内には、500円から10万円までのマスクが200種類以上並んでいる。
加えて、私が訪れたときは人もまた並んでいたことを報告しておきたい。そのため店内に入るだけで30分ほどかかったのだが、結果的に自分史上最高のマスクと出会えた。今までのマスクと比べたら、着け心地の面で別格である。そのマスクは……
お店の名前は「Mask.com(マスクドットコム)」と言う。イオングループの会社(コックス)が運営するマスク専門店で、東京駅の八重洲地下街にオープンしたばかり。店内には、500円から10万円までのマスクが200種類以上並んでいる。
加えて、私が訪れたときは人もまた並んでいたことを報告しておきたい。そのため店内に入るだけで30分ほどかかったのだが、結果的に自分史上最高のマスクと出会えた。今までのマスクと比べたら、着け心地の面で別格である。そのマスクは……
まずは商品を見ていただきたい。長3封筒ほどの大きさの厚紙に、400年前の合戦の風景が浮かび上がる。足軽はわずか1cmほど、背の高い騎馬兵でも2cmほどの身長だ。
再現されているのは、石田三成らが率いる西軍と、徳川家康の東軍が激突した天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」である。緻密なシルエットで、衣装や持ち物までわかるほど。
これ、熟練のペーパークラフト作家の作品……ではなく、誰でも買えるメッセージカードだ。どんなアイテムなのかご紹介!
いやはや、大変な時代だ。記者の実家は福岡県なのだが、コロナウイルスが気になって帰省もままならない。次はいつ帰ることができるのだろう。両親も歳だし、会えないまま……なんて不吉なことが頭をよぎったりもする。
暗くなってはいかんいかん。こんな時は、なにか両親に贈るなどして楽しい気持ちを共有したい。そんなことを考えていたところ、とてもピッタリな商品を発見。自分の顔写真をプリントできる “どら焼き” があるというのだ。さっそく贈ってみよう~!
皆さんは覚えているだろうか? 「ペッパー(Pepper)」くんがお披露目された日のことを。たしか2014年6月、ソフトバンクが新しい携帯端末を発表するのかと思ったら、ロボットを開発し発売すると言い出したのだ。
あれから6年の歳月が流れた今、私(佐藤)は目撃してしまった。打ちひしがれたペッパーくんの姿を……。すべてのペッパーくんがそうなった訳ではなく、一部のペッパーくんは輝かしい場所で今も活躍している。ただ、なぜこうなった? これではまるで、「ロボットにおける格差」のようではないか……。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! ところで以前、『千葉ローカルエナジー』っていう千葉県限定のエナドリをご紹介したんだけど覚えてるかな? 今回は “ご当地エナドリ” の第2弾をお送りするぞ。
徳島県生まれの「Awa Rise(アワライズ)」は、世にも珍しい阿波踊り専用エナジードリンクとして有名だ。何やそれ! どう転んでもイロモノじゃねーか!! と思うエナジー者も中にはいるかもしれない。ぶっちゃけ俺もそうだった。しかし、これがまさかの激ウマでびっくりエナ。阿波踊ってる場合じゃねぇ!
ファッションブランド関連の飲食店のなかで、「ジャーナルスタンダード」はかなり有名だろう。パンケーキカフェやバーガーカフェなど、同系列の飲食店は全国に存在する。そのジャーナルスタンダード(J.S)ブランドにステーキ屋が存在した!
東京・渋谷のお店は2019年6月にオープンしていたそうなのだが、その味はジャーナルスタンダードの名にふさわしいものなのだろうか? 実際に食べてみた!
終息が見えない新型コロナウイルス。そんな中、安倍首相の辞任も発表された。普段は世間の流れに疎い私(中澤)でもさすがに思う。「日本の経済大丈夫かな」と。株価ヤバイんじゃないだろうか。そこでふと気づいた。
あれ? これ、逆に考えると株の買い時なのでは? 全体的に安くなったタイミングで買っておいたら、潰れさえしなければいつかは儲かるはず。というわけで、ノー知識だけど株式市場に殴り込みをかけることにした。
ここ数年、キャンプ人気が異常に高まっている。このコロナ禍においても「密を避けられる」という理由で、今まで以上に注目を集めているらしい。なかでも1人で楽しむ「ソロキャンプ」の人気がハンパではなく、お一人様専用アイテムも続々と登場しているというのだ。
そこで今回は、ソロキャンパーの方におすすめの神アイテム『4w1hホットサンドソロ』を紹介したい。こちら食パン1枚でホットサンドが作れるコンパクトサイズのホットサンドメーカーである。予約注文をしてから届くまでに数カ月かかる人気商品を実際に使ってみたぞ!
鳥取出身の男性有名人といえば水木しげる・石破茂・小野ヤスシといった、やや渋めのメンツがスタンダードだったのだが、ヒゲダン(Official髭男dism)の登場で状況は急変した。あのような田舎から才能ある若い人が生まれ、ついに紅白にまで出場したのだ。
山陰のおジイちゃんおバアちゃん達も、今じゃみな彼らの活躍を楽しみにしている。こんなハッピーな話があるだろうか。ヒゲダンの皆様には今後とも健やかに、素敵な音楽を作り続けてほしいと強く願う次第である。
……さて、察しのいい読者はお気づきかもしれないが、実は私も鳥取県の出身だ。本日9月12日が『鳥取県民の日』だということを個人的には全く知らなかったが、ヒゲダンの方々はご存知だっただろうか……少しだけ気になるな〜!
コストコに出かけると金銭感覚がややおかしくなる……そんなコストコ会員は多いハズ。どの商品も「大容量だけど最小単位にするとリーズナブル」が基本になってくるため、普段コンビニやスーパーで買い物をするのとは計算方法が異なるためだ。
それでもまだ「コストコでしか買えない商品、買わない商品」については感覚が掴みやすい。問題はコンビニやスーパーなど、コストコでなくとも買える商品である。例えば、ドーンと箱売りされているカルビーのじゃがりこ。結局、コストコで買うといくらくらい安いのだろうか?
ファッション通販「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作さんは、Twitterで自らを「お金配りおじさん」と称して、毎日10名に10万円を配っている。この企画はTwitterのみで、Facebookでやっているとは今のところ聞いたことがない。
ところが私のもとに「Yusaku Maezawaa」と名乗る人物が友達申請してきた。それはニセモノだったようだが、その1日後に今度は「Yusaku Maezawa」を名乗る人物が友達申請してきた! え? また来たの!? 今度はホンモノかな? とりあえず申請を承認してみた!
俺たちの「かつや」が新商品を発売する──。“かつや者” にとってそれは祭りに他ならない。もはや「かつや」フェスである。なのに……まさかこんなにも激しい怒りを感じることになるとは自分でも思わなかった。私(あひるねこ)、ブチギレています。
本日2020年9月11日より期間限定で販売が始まった『牛生姜焼きカレー(税抜590円)』は、「かつや」史上初となるカツなしの商品だそうだ。「かつや」自ら “あえてカツなし” と大々的に宣伝し、多くのメディアがそれに乗っかる形で「カツなし!」「あえてカツなし!」と騒ぎ立てている。
しかし、私はこの状況については断固NOの姿勢を貫きたいと思う。あのなぁ……ふざけてんじゃねーよ。お前ら、牛生姜焼きさんの気持ち考えたことあんのかよ?
全国の劇場で、ホラー映画『事故物件 恐い間取り』が上映されている。“事故物件住みます芸人” として一躍有名になった松原タニシ氏の実体験を映画化した作品だ。主演はKAT-TUNの亀梨和也氏、監督が『リング』『仄暗い水の底から』の中田秀夫氏とあって、上映前から話題をさらっていた。
この映画に、制作陣の意図していない「声」が収録されているというウワサをご存じだろうか。筆者も実際に鑑賞してきたのでご報告したい。
ストーリーの核心に触れるネタバレはないが、該当のシーンについては詳しく記述するので、まっさらな状態で鑑賞したい方はそっとブラウザを閉じて欲しい。
深夜2時に外に出て、誰とも会話せずメシが食える日本ってすげぇよな、みたいなことを書いている人がいた。たしかに今やそういった場所は特に珍しくもない。が、コンビニでもないのに深夜に本格的な餃子を売っている店となると、それはなかなか珍しいのではないか。しかも24時間営業である。
関東を中心に展開する「餃子の雪松」は、24時間いつでも開いている無人の餃子直売所だ。野菜の無人直売所は都内でもたまに見かけるが、その餃子版があるなんて初めて聞いたぞ。深夜にもかかわらず何やら無性に餃子を焼きたくなってきたため、さっそく訪ねてみたい。
2020年7月「いきなり! ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは、「いきなり」および「ペッパーランチ」、計114店舗を閉店すると発表した。自社ブランド間で競合していることやライバル店の出現、さらにはコロナ禍の影響もあって、事業規模を縮小せざるを得なくなったようだ。いきなり一強の時代は終わりを告げ、ステーキ業界はまさに戦国時代の様相を呈している。
今回紹介する「ステーキロッヂ」もまた、その戦乱のステーキ界で名を挙げそうなお店だ。実はここ、あの「スパゲッティーのパンチョ」と同じ系列である。はたして、パンチョ系ステーキ屋の実力は!?
時たま、なんとなく食べたくなる “スガキヤ” のラーメン。即席袋めんタイプも良いが、やはり店で食べる味は別格である。そんなスガキヤは2020年9月10日より、店の味をそのまま家で楽しめるテイクアウトサービスを開始。これは間違いなく朗報だ。
さっそく買いに行ったところ、味は言うまでもなくサービスについても大満足。ただひとつ、とっても悲しいというか寂しいというか「持ち帰りだし。そりゃあ仕方がないよね」ということがあった。そう……みなさんもお気付きだろう。スガキヤの象徴とも言える、アレがなかったのだ。
最近、よくラーメンのネットデリバリーを頼んでいる。ラーメンを愛する筆者にとって、パソコンやスマートフォンを少し操作するだけで自宅に美味しいラーメンが届くというのは、人類が進化の極致に至ったことを感じさせる事態である。快適具合も幸福度もこの上ない。
しかし、違った。実のところ、人類の進化はまだ終わっていなかった。というのも、先日2020年5月11日に、あの日清食品が「RAMEN EX」なるデリバリーサービスを開始したのだが……最近になって試みにこれを利用してみた結果、べらぼうな先進性を見せつけられたのである。
定食チェーン「やよい軒」には最近、苦い思い出がある。当サイトでも先日ご紹介した激安アルコールキャンペーンが、東京都の要請に伴う対応によってなんと中止。アルコールの販売自体がストップしてしまったのである(一部店舗を除く)。これは本当に、本当に残念だった。ところが……。
そんな大事件が霞むくらいの超絶キャンペーンが、昨日2020年9月9日の16時より始まってしまったのだ。飲食チェーンのこういったセールは特に珍しいものではないが、まさかワンコイン以下とは……。今回の「やよい軒」はちょっと本気を出し過ぎていると言わざるを得ないだろう。刮目!
ここ数年、月1のペースでコストコに通っていたら「新商品」と「定番商品」がわかるようになってきた。基本的に定番商品の評価は高いことが多く、元々がかなり安いだけにあまり悪い評価は見当たらない。評判がいいから定番商品になる……ごく当たり前の話である。ところが……。
かなり長いこと販売されている定番商品であるにもかかわらず、イマイチ評判の良くない商品に気付いてしまった。それが『フリゴ ストリングチーズ』である。アメリカ製のいわゆる “さけるチーズ” で、1本あたりの価格は驚異の約25円。個人的にも未体験の商品であったが、実際のところを確かめるべく意を決して購入してみることにした。