私たちは毎日、命をいただいて生きています。それはわかっているのだが、元気に歩いている生前の姿と「食材」とは、なるべく結びつけたくないのが筆者のホンネである。ビーフは大好きだが、それが「牛」であることは直視したくない。そんな矛盾と直面させられるチョコレートが誕生した。
バンダイのチョコ菓子『キャラパキ 解体図鑑』。“チョコをパキパキ割って「解体」しながら、気になる生き物の「部位」の名称が学べちゃう” というシロモノだ。
私たちは毎日、命をいただいて生きています。それはわかっているのだが、元気に歩いている生前の姿と「食材」とは、なるべく結びつけたくないのが筆者のホンネである。ビーフは大好きだが、それが「牛」であることは直視したくない。そんな矛盾と直面させられるチョコレートが誕生した。
バンダイのチョコ菓子『キャラパキ 解体図鑑』。“チョコをパキパキ割って「解体」しながら、気になる生き物の「部位」の名称が学べちゃう” というシロモノだ。
万物は流転し永遠は存在しないこの世の中。悲しい話だが何にでも終わりはやって来る。そんな世の理を打ち破って進むのが夏アニメで放送中の『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』の主人公ナツキ・スバルだが、Amazonプライムにおいては終わりがやって来る模様。
2020年9月23日現在、Amazonプライムのリゼロの配信ページにおいて、配信の終了が告知されているのである。Xデーは10月5日! まだ見てない人は急げェェェエエエ!!
東京スカイツリーは今年開業8周年を迎えた。それを記念して、2020年9月4日~10月4日まで8周年記念感謝祭を開催している。日本一高いタワーの周年イベントだから、きっとデカ盛りを出す飲食店があるはずと踏んだ私(佐藤)は、公式サイトを確認した。すると……
やっぱりあった! すげえのがあったぞ!! お肉の専門店スギモト本店ではスカイツリー8周年にちなんで、「お肉オールスター888グラム」というの肉爆盛りメニューを提供しているのだ。これは食うしかないだろッ!
この男は人よりだいぶ愛が深いのか? それとも単に執念深いだけなのか? それともそれとも、真性のアホなのだろうか? この男とは練馬区生まれの練馬区育ち、練馬を愛し練馬に愛された男こと、当サイトのYoshioである。
2020年8月31日、Yoshioを始めとする多くの練馬区民に愛された「としまえん」が閉園した。あの日以来、明らかにYoshioの様子がおかしいのだが、ついに「最後にもう1回だけとしまえんに行ってくるわ」と言い出したからさあ大変。Yoshioはこう言う「本気でとしまえんが閉園したと思ってるの?(笑)」と──。
身の上話になってしまうが、今までの人生でどれだけセブンイレブンに助けてもらったかわからない。主に食生活において同店を利用した回数は数えきれないし、それゆえに愛着もある。死ぬならセブンイレブンで、たくさんの弁当や惣菜などに看取られながら死にたいと思わなくもない。
そんなセブンイレブンに、最近妙な食品があるのを発見した。自分が長年見てきた中でも、かなり上位の異彩を放っているように感じる。何が妙かと言えばネーミングだ。その名も「バブカ」……いや、「バブカ!!」である。
いつ頃からか定かではないが、東北地方では秋になると昼間に河川敷で鍋料理を楽しむレジャーがある。たき火でマシュマロを焼いてキャッキャウフフするようなオシャレなものではない。あくまで「鍋」である。有名な山形県の「芋煮会」のほか、秋田県では「なべっこ」と呼んで学校行事にもなっていた。
毎年9月の「日本一の芋煮会フェスティバル」(山形市)では、直径6mの大鍋に数トンの食材を入れ、ショベルカーで豪快にかき混ぜる光景をテレビなどで見たことがあるかもしれない。
しかし今年のコロナ禍。大勢の人が集まるイベントを例年どおりに開催することは難しい……ということで、なんと芋煮会を「ドライブスルー方式」にしてしまった。詳細をレポートしたい。
そろそろ日本に「ノンアルコールビール」が根付いて久しい昨今。テレビなどで「ノンアルコールビールの売れ行きは右肩上がり!」なんて耳にするが、なるほど確かに今ではほとんどの飲食店でノンアルコールビールを見かける。飲酒運転などあり得ないご時世、これも時代なのだろう。
そのノンアルコールビールは超人気会員制スーパー「コストコ」でも取り扱われている。驚くべきはその安さで、なんと568ml入りで1本約83円……! 350mlで1本140円くらいする大手メーカーのノンアルコールビールとは比較にならない安さである。果たしてコストコのノンアルコールビールはどんなものなのか? 確かめてみたのでご報告したい。
タバコを吸える場所がなくなっていく。どんどんなくなっていく……。出かける機会が多い私(佐藤)は、近頃すっかり諦め気分になっている。幸いなことに「ガマン」という新しいスキルを身につけて、心置きなく吸える環境にたどりつくまで1時間くらい吸わなくても平気な身体になりつつある。
そんななか! 東京・立川駅の周辺をトボトボと歩いていたところ、オアシスを発見した!! そこは公衆喫煙所だ。しかも「JT」が運営していて無料! もはや喫煙者の味方はいないと思ったら、いたよ! さすがに売り手は俺たち(喫煙者)を見放していなかった!!
また1つ伝説が誕生してしまった。超精密な初代プレイステーションプラモデルを世に生み出したバンダイ『BEST HIT CHRONICLE』……時代を代表する有名メーカーとコラボして、ヒット商品をプラモ化する企画だ。
このたび、日清食品のカップヌードルを1/1プラモデルとして発売。“3分では作れない新感覚” をキャッチコピーに、プラモ界の常識を打ち破りにきている。さっそく作ってみたのでご紹介したい!
2020年8月31日、としまえんが94年の歴史に幕を閉じた。ある練馬区民は涙を流し、ある練馬区民は途方に暮れ、またある練馬区民はぶっ壊れたとかぶっ壊れていないとか。いずれにせよ、としまえんが閉園してしまった事実だけは変わりようがない。
それに伴い「としまえんグッズ」も今や幻のアイテムとなりつつあるが、実は2020年9月23日現在、としまえんグッズは定価での購入が可能だ。さあ、これが本当の本当にラストチャンス! としまえんグッズを購入する方法とは……!!
最近の「純喫茶ブーム」をとても喜ばしく思っている。なぜなら私(佐藤)はプリン大好きおじさんだからだ! 純喫茶が流行れば流行るほど、新しいプリンとの出会いが増える。この調子で伝統的な喫茶店プリンの素晴らしさが、さらに広まってくれることを願っている。
さて今回紹介するのは、2015年に東京・浅草にできた商業施設「まるごとにっぽん」内にある「Cafe M/N 」のプリンだ。比較的新しい部類のお店だが、プリンが見た目も味もパーフェクト! 正統派の喫茶店プリンである。
「インスパイア系」と聞くと、ラーメン二郎に影響を受けた店が頭に浮かぶ人は多いだろう。それだけ、「二郎インスパイア系」はよく耳にする言葉と言っていい。しかし、今や二郎インスパイア系の波はすでに他業種にも及んでいるのか、ステーキでも野菜マシマシメニューを提供するお店がある。
そして実は、持ち帰り弁当でも二郎インスパイア系のものが存在した! 東京・足立区のダイナマイトキッチンには、「ダイ二郎」と呼ばれる弁当があったのだ。肉だけで300グラムもあるというその弁当。味は一体どんなものなのだろうか?
超人気会員制スーパー、コストコ。広大な店内には多くの商品がズラリと並んでいるが、実はなかなか巡り合えないものも意外と多い。人気で品薄なのか、それとも店舗によって取り扱いがないのか? 詳細はわかりかねるが、私(P.K.サンジュン)にとって「コストコのラム肉」はまさにそんな存在であった。
ところが、つい先日コストコに出かけたときのこと──。生鮮食品売り場でふと目をやると、そこには「ラム肩ロース」の文字が。キタ……ようやくキタ! 月1ペースでコストコに出かけることおよそ3年。ついに念願のラム肉と出会ってしまった。気になるお味はというと……!!
我が故郷・鳥取県の特産品といえば『カニ』がセンター、その次は『二十世紀梨』で決まりだろう。毎年9月になると実家から送られてくるのを楽しみにしているのだが、母いわく今年はやや不作らしい。今のうちに大量摂取しておかねば!
ところで最近、衝撃的な事実を知った。鳥取の誇りたる二十世紀梨、実は千葉県で生まれた品種だというのだ。幼い頃から漠然と「鳥取固有の品種」と思っていたのに、これは少し恥ずかしい。おまけに千葉では現在も、二十世紀梨が生産されているのだという。
果たして千葉の人たちは、この件をどう思っているのだろうか……?
CDバブルが弾けて久しい音楽業界。あなたは最近いつCDを買っただろうか? 私(中澤)はもうめっきり買ってない。サブスクが流行ってからはマジで1枚も買ってないと思う。
私自身、音楽業界に半分身を置いているのだが、実感も聞こえてくる話も景気の悪いものばかりだ。CDはもはや過去の遺物になりつつあると思う。そんな衰退の余波がDJ業界にも波及していた。なんと、CD用のDJ機器「CDJ」の最新機種でCD再生機能が無くなってしまったのである。
いまカプセルトイの世界では「家具・家電」が一大ブームだ。実在の有名メーカーの商品をフィギュア化して、大人の鑑賞にも耐えられるコレクションアイテムになっている。
もはやリアルなのは当たり前。もう精密なだけでは満足できない! もっとマニア心をくすぐる商品が欲しいんだ!! と思っていたら、おもしろいものを見つけた。その名も「配線の世界」。家電ではなく配線にフォーカスしたカプセルトイだ。ニッチすぎるだろ。
大手ファストフードチェーンのおかげで、「ハンバーガー」は日常的に食べられている。ところが「カツサンド」は似たようなものなのに、なぜか食べられる頻度はハンバーガーほど高くない。なぜなんだ! カツサンドはもっと見直されるべきだろ。そこで私(佐藤)は今後、カツサンドを推していきたいと考えている!
その手始めに「俺のベーカリー」のカツサンドを紹介しよう。食パン人気で店舗を拡大しつつある俺のベーカリー。そこの東銀座歌舞伎座前店で食べられる「俺の牛カツサンド(税別1580円)」が猛烈に美味い! カツサンド好きにはぜひともオススメしたい商品だ。
中学生の頃、地元で「ママチャリの改造ブーム」が巻き起こった。ハンドルを絞り、荷台を曲げるのが不良共のスタンダード。ハーレーで荒野を駆け抜ける本場ヤンキーのように、彼らは低いサドルにまたがって町中をガニ股走行していた……ダサくて怖いって、無敵かよ。
ブームということもあり、私も自転車の改造願望はあったものの、あまり激しく改造したら「調子に乗ってんじゃねえぞ」とシメられる可能性がある。どちらかと言うと優等生だった私は、新品の自転車のカゴをちょっとだけ潰して不良感を出すのが精一杯だった。
クソッ、好きなように改造してぇ……というわけで、これから当時のうっぷんを晴らしたいと思います。
私(佐藤)が人生で初めて食べたハンバーガーは「ドムドムハンバーガー」の商品だったと思う。それがどんな味だったのかは思い出せないが、子どもの頃に身近にあったファストフードはドムドムだった。
ドムドムブランドは今年創業50周年を迎えている。日本初のハンバーガーチェーンでありながら、その50年間は苦難の連続だったかもしれない。2017年の事業譲渡以降、現在再起の道を歩むドムドムは、これからどうなっていくのか? 株式会社ドムドムフードサービス社長に話を聞いた。
秋の味覚の1つにして高級食材の松茸。その香りの良さと高価さから、料理にほんの少しだけ添えられていることが多いのだが……浅草にはそんな松茸がたっぷりと乗った蕎麦があるらしい。
2200円(税込)で食べられるという松茸たっぷりそばで、秋の味覚をこれでもかと堪能してきたよ。