日本の最東端や最西端はなかなか答えにくいが、最北端はわかりやすい。北方領土を除くと、もっとも北にある市町村は稚内(わっかない)市、そして最北地点は宗谷岬だ。
ひし形の北海道の頂点なので一目瞭然、「日本最北端の地の碑」の写真もよく見かける。
とはいえ実際に行くのは大変だ。とても何かのついでに立ち寄るような立地ではない。そんな日本の最果ての地を、車で目指してみた。
日本の最東端や最西端はなかなか答えにくいが、最北端はわかりやすい。北方領土を除くと、もっとも北にある市町村は稚内(わっかない)市、そして最北地点は宗谷岬だ。
ひし形の北海道の頂点なので一目瞭然、「日本最北端の地の碑」の写真もよく見かける。
とはいえ実際に行くのは大変だ。とても何かのついでに立ち寄るような立地ではない。そんな日本の最果ての地を、車で目指してみた。
先日、「IKEAの防水バッグ「レンサレ」が安さ爆発してるのに有能すぎてもうぞっこん」という記事を書いた。当然、私の気持ちは今でもぞっこん。毎日のように風呂へ一緒に通っており、レンサレはジムで使うもよし、スパで使うもよしの “万能くん” だと実感している。
しかし、299円のレンサレがスゴく感じる一方でどうしても気になって仕方ないことがある。それはズバリ……もっと値段が高いバッグと何がどう違うのかということだ。もしかしたら高いものはもっとスゴい……?
禁断の出会いとは、まさにこういうことを言うのだろう。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が本日2022年6月3日、期間限定で新商品を発売したのだが、一言で表すならそれは “二郎インスパイア系カツ丼” であった。
ラーメン二郎と「かつや」……。何やらジャイアンとブタゴリラみたいな組み合わせであるが(悪夢じゃん)、いい意味で悪い予感しかしないため注文してみようと思う。もちろん、野菜マシマシで。
先日、セブンイレブンで “糖質ゼロ” のマークがあるライフガードを発見した。どうやら、ライフガードでおなじみのチェリオから糖質ゼロタイプの『ライフガードZERO(税込151円)』が新発売されていたらしい。
ライフガードのファンである筆者にとっては嬉しい限りだが、糖質ゼロだと肝心の “味のクオリティ” が心配だ。なぜなら、糖質ゼロやカロリーゼロ系の飲み物はオリジナルに比べて “コレじゃない感” が出てしまいがち。
そこで、糖質ゼロの『ライフガードZERO』とオリジナルのライフガードを飲み比べて、このZEROの味がどれほどオリジナルに近いのかを検証してみることにした。
ご覧ください、この写真。
どこか懐かしい雰囲気が漂う無人駅の向こうに広がる真っ青な海。エモすぎやしないだろうか。
まるで1枚の絵のようだけど、なんとこの景色は実在する。実際に訪れてみたところ……あまりにエモが具現化しすぎてて現実に帰ってこれなくなりそうだった。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間であるが、先に言っておくぞ。今週はヤバイ! ヤバすぎる!! ここ最近やけに大人しかったデアゴスティーニ軍曹が、何を思ったかついに大爆発してしまったのだ。デアゴプローーージョン!
一体普段の何号分なんだ? ってくらい詰め込まれた鬼作業の数々、仕込まれたトラップ、無駄に長い待機時間などなど。この第72号が有する極悪スペックをあげたら枚挙にいとまがない。久々に心を折られた私(あひるねこ)の闇デアゴ堕ちドキュメンタリーをどうぞご覧あれ。
私(佐藤)にとって、近くにあったら嬉しいスーパーの第1位は「ロピア」である。日本のコストコの呼ばれるように、品数豊富で量が多くて、おまけに安い!
いいよなあ、近くに住んでる人は。ロピアとMEGAドンキが近くにあったら一生そこから離れないんだけどなあ……。
さてそんなロピアに、月2回しか販売しないと言われるレア商品「小林さんちのおにぎり」があるのをご存じか? たまたま訪ねたお店で見つけたから買ってみたけど、マジでデカイ! まさしくロピアサイズだ!!
今さら申し上げるまでもないが「ハンバーグ」と「メンチカツ」はほぼ同じ材料で出来ている。要するに “焼くか揚げるか” の違いしかないから、ハンバーグとメンチカツは兄弟と考えてもいいだろう。
つまり、美味しいハンバーグは美味しいメンチカツになる可能性が非常に高いと推測されるが、実際のところはどうなのか? なんと我らが『びっくりドンキー』がメンチカツの提供を開始したというので、さっそく食べに行ってみたゾ。
「ナボナはお菓子のホームラン王」、1938年創業の亀屋万年堂の銘菓である。関東ではメジャーな商品であるにも関わらず、当編集部の東京出身者2名は実物を見てもわからなかった。私(佐藤:島根出身)でさえわかったというのに……。
それはさておき、そんなナボナにフレッシュタイプの「生ナボナ」があることをご存じだろうか? きっと知る人は少ないはず。なぜなら都内2店舗でしか売っていないからだ。1度のその味を知ったら、もう知らなかったあの頃に戻れない……。
毎週、何かしらのキャンペーンを展開し、我々ユーザーを飽きさせないスシロー。単純に考えて1年に50回くらいは「〇〇フェア」を開催している計算になるが、2022年6月1日から始まった『スシロー大創業祭 第二弾』は、年間最高レベルの神フェアである。
というのも、いつもは2~3つある「これはオススメできないかな?」というネタが1つも無い! 全部ウマい!! ズバリ『スシロー大創業祭 第二弾』は行って損なし! むしろ行かなきゃもったいないゾォォオオオ!!
夏が近い。アイスの季節である。しかし極めて理不尽なことに、アイスばかり食べていると健康を損なう恐れがある。人は生まれた瞬間から、一生をかけて向き合わねばならない枷をはめられているのである。
せめて少しでも健康的で、それでいて美味しいアイスを食べたい。そんな我々の切なる祈りを聞き届けたのは、あのハーゲンダッツジャパン社であった。2022年5月16日より、「豆乳を使った植物性ハーゲンダッツ」が期間限定で発売されたのである。
プロレスラーの『ターザン後藤』がこの世を去った。58歳だった。かつては “鬼神” と恐れられたプロレスラーの早すぎる死に、プロレス界及びにプロレスファンは悲しみに包まれている。
そのターザン後藤を語るうえで欠かせないのが、1995年の「FMW離脱」ではないだろうか? 生前、ターザン後藤は「墓まで持っていく」とし頑として口を割らなかったが、実は行動を共にしたミスター雁之助(がんのすけ)が、自身のYouTubeチャンネルでFMW離脱の真相を語っているのだ。
回転寿司にやたらうるさい男、中澤星児は以前、石川県の「もりもり寿司」をべた褒めしていたことがある。編集部内でも1、2を争うほど、回転寿司にうるさいアノ男がだ! そんなにもりもり寿司はウマいのら、1度味わってみたい……。
彼はその当時知らなかった、関東にももりもり寿司があることを。つまり石川県に行かずとも、その味を知ることができる。ってことで実際にお店に行ったら、マジでもりもりだった!
あなたは「マーラーカオ」と聞いてすぐに何のことかわかりますか? 漢字で書くと「馬拉糕」──。そう、マーラーカオとは “中華風蒸しパン” のことで、最近ではコンビニなどでもチラホラ見かけるようになりました。
そのマーラーカオをご家庭で手軽に作れるのが、今回ご紹介するカルディコーヒーファームの『レンジでマーラーカオ!』です。実際に試してみたところ、驚くほど簡単にマーラーカオが出来ちゃいましたよ!
ネット検索では発見できない面白いことが、世の中には隠されていると私(佐藤)は思っている。だから普段、目を皿のようにして発見するように努めているのだが……。
そんなある日、発見した! どこにでもありそうな普通のパン屋で、すげえ商品を見つけてしまった!!
その名も「ごくふつーのコロッケ」なのだが全然普通じゃない! むしろおかしい!! なのに値段は妙に安い! なんだこのパンは~~ッ!?
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 突然だが、以前紹介した伊藤園の『ビタミンパワーGO!』を覚えているだろうか? 昨年8月に発売されたノンカフェインのエナドリである。
こいつのデザインがまあなかなかに “アレ” なもんで、俺も記事の中で軽~くいじらせてもらったんだよ。軽~くな。そしたらなんとこのエナドリ、めちゃめちゃスタイリッシュになって新登場しやがったぞ。いや、誰だお前ッ!
かつての「タピオカ屋」や「から揚げ屋」ほどではないが、最近よく見かけるのが「バナナジュース専門店」である。特徴的なのは「砂糖不使用」など “オーガニックなバナナジュース” をウリにする店が多いこと。それなりにお値段は張るものの、そのウマさは安定感抜群だ。
つい先日のこと。たまたま通りかかったローソンに『手作りバナナジュース』の のぼりが立っていた。「お、ついにローソンもバナナジュースに手を出し始めたか」と思ったのだが、話はそう単純では無かったのだ──。
競走馬にとって一度しかない舞台である日本ダービーは、馬券を買う側からしても気合の入るレースの1つ。要するに祭りである。今年から馬券を購入し始めた私(中澤)もド素人ながら何かこの祭りに乗っかりたい。そこで初めてWINS(ウインズ)に行ってみることにした。
ウインズとはJRAの場外馬券売り場。やはり祭りと言えば1人より大勢でワイワイしたいものだ。そしてどうせなら、デカイウインズに行きたい。というわけで、水道橋に降り立った。東京ドームシティに日本最大の規模を誇るウインズ後楽園があるのである。
Webメディアいらずの “セルフバズり企業” といえば、ご存じ「日清食品」である。企画力と発信力は、お世辞抜きでたぶん日本一の企業であろう。というか、Twitterなんて毎週何かしらバズってるよね。
その日清が2022年5月25日から開始しているのが『カップヌードル8種の追い具材パック』プレゼントキャンペーンである。非常に悔しいが、今回も目の付け所が素晴らしい! あれ……これってもしかしたら夢が叶っちゃうヤツなんじゃないの?