山本山は創業1690年の食品メーカーである。老舗でありながら、時代に合わせた商品開発・販売を行っており、看板商品の海苔を使ったテリーヌを販売したり、日本橋のふじヱ茶房ではアフタヌーンティーセットの提供を行っている。
時代の流れを取り入れて、海苔とお茶の魅力を伝えているのだ。2023年6月に東京・立川にオープンした「フジヱラボ」もそんなお店のひとつ。
ここでも海苔を存分に味わうことができるぞ。海苔だく茶漬けを食ってみろ、海苔の美味さが口の中に押し寄せてくるぞ!
山本山は創業1690年の食品メーカーである。老舗でありながら、時代に合わせた商品開発・販売を行っており、看板商品の海苔を使ったテリーヌを販売したり、日本橋のふじヱ茶房ではアフタヌーンティーセットの提供を行っている。
時代の流れを取り入れて、海苔とお茶の魅力を伝えているのだ。2023年6月に東京・立川にオープンした「フジヱラボ」もそんなお店のひとつ。
ここでも海苔を存分に味わうことができるぞ。海苔だく茶漬けを食ってみろ、海苔の美味さが口の中に押し寄せてくるぞ!
私(あひるねこ)の人生は昨年12月をもって一旦終わっていたと言っても過言ではない。松屋が誇る不世出の至宝「ごろチキ」の終売はそれだけ辛く、そして陰惨な事件だった。が、しかし……。諸君、ついにこの日がやって来たぞ。
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
そう、すでにお伝えした通り「ごろチキ神」こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』が2023年7月18日、奇跡の復活を果たしたのである。もう絶望なんてしなくたっていい。今、俺たちは太陽と一緒に戦っている。
大手コンビニ「ミニストップ」は2020年5月、東京・新宿にソフトクリーム専門店の「ミニソフ」の1号店をオープンした。あれから3年、当初は順調に店舗を拡大していたはずが、1号店はずいぶん前に閉店し、都内では池袋にお店を残すのみ。全国でもわずか5店舗になってしまった……。
ここで起死回生の一手! 2023年7月14日よりカスタムオーダーが可能になったのである! ソフトクリームを好きにアレンジできるっていいやん!! ってことで実際にお店に行ったんだけど、私(佐藤)は失敗したらしい……。ので! 同じ過ちをしないように、本稿で予習して頂きたい。かなり細かくカスタムできるぞ!
皆さんは覚えているだろうか? いや、きっと覚えていないと思う。尋ねた私(佐藤)でさえ覚えていなかったのだから、誰も覚えていないはずだ。
昨年の今頃、私は「ゴディバカフェ大宮店」に訪問していた。なぜならその当時、ゴディバのクレープを食べられるのは大宮店だけだと知ったからだ。その時、私はクレープに関するレポートをこんな形で書き出していた。
日本人より日本のことを知ってる外国人っているよな。好きこそ物の上手なれというヤツである。私(中澤)は、最近Redditのジャパニーズカレーの話題でそれを実感した。
見たのは「東京の美味しいカレー屋を教えてほしい」とする投稿。海外のジャパニーズカレー好きが東京のオススメ店を投稿しているのだが……ん? この店は聞いたことがないな。
最強ビジネスホテルとして名高いドーミーイン。豪華な朝食ビュッフェや大浴場はもちろん、無料サービスの「夜鳴きそば」や「湯上がりアイス」などが大人気だ。そんなドーミーインのサービスをフルで味わいながらリーズナブルに宿泊するなら……
カプセルホテルタイプの「グローバルキャビン」に泊まるのがおすすめ。ドーミーインの快適さとカプセルホテルの手軽さを掛け合わせたキャビンタイプの部屋は、プライベートもしっかり確保できて最高! ちなみに都内で1泊6300円……これはマジで無敵かもしれない。
近頃はどこのお店もタブレット端末を導入している。大手チェーンでは口頭でオーダーを取る店はほぼなくなった。そんな中、たまたま訪ねた日高屋系列の焼鳥居酒屋「焼鳥日高」は、タブレットでもなければ口頭でもない、独特な注文システムを採用していた。
初見だと戸惑うかもしれないので、注文方法を詳しくお伝えしちゃうぞ! これでもう、初めての焼鳥日高も怖くない!
私(佐藤)の生活路線はJR中央線である。この路線の事情についてはある程度明るいのだが、他の路線となると、まったくと言っていいほど知らない。とくに私鉄の事情には疎(うと)く、たとえば東武東上線だと停車駅もあまり知らないし、沿線にどんなところがあるのかも把握していない。
先日たまたま上板橋駅を訪ねた際、駅近の商店街で客足の絶えないお店を発見した。そのお店は古くから営業している和・洋菓子店だった。なぜにこんなに人気なのか? 気になるので、列の最後尾に並んで商品を買ってみた!
暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い! 1日何回「暑い」と言っているのか分からないが、まだまだ本番はこれから。そう、梅雨明けしてからが夏なのである。
これだけ暑ければ、まずは服で暑さ対策。個人的にはユニクロのエアリズムを着るのが通例だったが、今年はちょっと気になる商品があったので試してみることにした。ズバリ、しまむらの超クールがそうである。
周りを見渡したら外国人観光客だらけ──なんてことも最近じゃ当たり前。コロナの第5類移行もあって、インバウンド客が順調に回復している。2023年6月には、あのデビッド・ベッカムが家族で来日して話題になったのも記憶に新しいところだ。
今の時代らしく、SNSで楽しそうな様子を公開していたベッカムファミリーだが……んんん? ベッカムの妻・ヴィクトリアが何やらウマそうな餃子の写真をアップしているではないか! これは餃子好きの当編集部としては見逃せない!!
ありとあらゆるモノが値上げしまくっている現代社会。有難いことに、ワークマンでは2023年8月まで「価格据え置き宣言」が出されている。
7月も半ばということで滑り込み買い物をしようと思ったのだが、消費者としては値上げをしないなら品質が落ちちゃうんじゃないの? なんて勘ぐってしまう。
ってことで、2年前に買ったのとまったく同じ商品を購入して実物を比較をしてみよう! なにが変わっているのかな~!?!?
近頃、隙さえあれば直売所に行こうとしてしまう男、佐藤です。その隙を見つけたので、直売所に行ってきたぞ! 今回は東武東上線上板橋から徒歩約1分のところにある「東武パン直売所」だ。
ここは、ホテルやレストランにパンを卸す「東武食品工業株式会社」の工場直売所である。お店を訪ねたら、昔、よく家で食べていた懐かしのあのおやつが売ってて思わず買ってしまった!
ノストラダムスでなくても予言できていたことだが、どうやら丸亀製麺の『丸亀シェイクうどん』が絶好調のようだ。2023年5月から発売を開始した同メニューは「3日間で約21万食を売り上げた」というから恐れ入る。というか、みんなどんだけうどん食ってんだよ!
それはさておき、その波に乗り登場したのが『丸亀シェイクうどん』の新メニュー、3種類の『サマーシェイクうどん』である。丸亀なので外す可能性は限りなく低いと思われるが、念のため3商品を実食してみたのでご報告しよう。
我が家では月1くらいのペースで週末にピザを注文する。特に贔屓(ひいき)にしているのがドミノピザだ。あれは土曜の夜だったか? つい先日も配達してもらったのだが……。
それから2~3日経って、奇妙なメールがドミノピザから届いた。てっきり「味はいかがでしたか? ご意見お待ちしております」的な内容かと思ったら、どうも様子がおかしい。端的に言うと、めちゃめちゃ謝罪してきている。え、ウチ何かされたっけ?
東京都を中心に店舗を展開するラーメンチェーン「福しん」。1964年創業の歴史ある企業ではあるが、他のチェーン店に比べると堅実な店舗展開しており、2022年になってようやく埼玉に進出したほどだ。
そんな福しんのサンシャインアルタ店を訪ねてところ、レジの近くにガチャ発見! 100円で餃子やドリンクなどの無料券が当たるらしいので、挑んでみたら……。なんじゃコリャ! 何なのコレは!? わかる人、誰か教えて!
「時短」や「タイパ」などといった言葉を耳にすることが増えた昨今、カップラーメン界にも高速化の波は押し寄せていた。このたび2023年7月10日に、なんと湯戻し55秒で完成する商品が明星から発売されたのだ。その名も「ザ・バリカタ55 ラーメン健太 ねぎ豚骨」である。
これは由々しきことだ。55秒と言えば、筆者が何とはなしにぼんやり呆けているだけで容易に過ぎ去る時間である。そのあいだにラーメンが出来上がるとあっては吃驚するほかないが、本当に美味しく仕上がるものなのか。実際に食べてみることにした。