「イヌは人につき、ネコは家につく」という言葉を聞いたことがあるだろう。似たものに「イヌは3日の恩を3年忘れず、ネコは3年の恩を3日で忘れる」なんていう言葉もある。
忠実なイヌは、信頼する飼い主の行くところであればどこにでも喜んでついていく。一方のネコは人よりも場所や環境に愛着を示し、人がどうだこうだは気にしない、というたとえ。
これ、ネコ飼いであれば遠い目で「違う……」といいたくなるのだが、定説がくつがえる調査結果をご紹介したい。
「イヌは人につき、ネコは家につく」という言葉を聞いたことがあるだろう。似たものに「イヌは3日の恩を3年忘れず、ネコは3年の恩を3日で忘れる」なんていう言葉もある。
忠実なイヌは、信頼する飼い主の行くところであればどこにでも喜んでついていく。一方のネコは人よりも場所や環境に愛着を示し、人がどうだこうだは気にしない、というたとえ。
これ、ネコ飼いであれば遠い目で「違う……」といいたくなるのだが、定説がくつがえる調査結果をご紹介したい。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回もリクエストボックスに届いた質問に答えたいと思う。質問主は「ふぐ」さんで、内容は……
「ルカさんのレポの中で、マサイの方たちが地べたにゴローンと寝ているお昼寝風景が雄大な感じで素敵です。健康に良さそうですよね。マサイの方たちは、1日何時間くらい横になって休憩しますか? というか、村の皆さんのタイムスケジュールを差支えない範囲で教えていただければと思います」
まず、タイムスケジュールに関しては、マサイ通信の第16回「密着!! マサイ24時 〜マサイ族の1日〜」を参照してくれ。で、休憩(昼寝)時間についてだが……
先日、ライオンの『ルックプラス バスタブクレンジング』についての漫画を描いた。パッケージに書かれている「こすらずに60秒」は本当なのか? という内容なのだが、予想外に反響がよく、ありがたいことに様々な感想を頂戴した。
それらすべてに目を通し、私が感じたのは、これ、とても珍しい現象が起きているということ。こんな商品、そうそうないのでは?
正直、スマホゲーって物足りない。コンシューマーゲームに比べると軽すぎるのだ。どうせゲームをやるならガッツリのめりこんで感動したい。っていうか、スマホゲーって何が面白いの? なんのためにやるの? 時間もったいなくない?
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。しかし、現在私(中澤)は土日をスマホゲーでつぶしている。ゲームアプリ『ウマ娘』が面白すぎてやめられないのだ。こんなの初めてー!
突然だが、あなたは他人のトイレを見たことがあるだろうか? 「ない」と答えてくれることを祈りたい。コロンブスだろうとマゼランだろうと、どんな偉大な探検家でも決して立ち入ってはいけないのが他人が入っているトイレの個室なのだから。
だが、見る者がいないということは、もし作法が変でも正す者がいないということ。先日、友達のトイレの作法に衝撃を受けた話をしたい。
スパ! ケニアの端っこ「アンボセリ」に住んでいる、マサイ族の戦士・ルカだ。動物だらけのサバンナに住んでいるオレだけど、ムツゴロウほど動物には詳しくないよ。知らない動物、た〜くさんいるし。
つい先日に激写した鳥も、よく知らない鳥だった。日本のゴー(羽鳥)に写真を送り、「これはなんて鳥?」って聞かれても答えられない。なので「知らない」と返事すると、彼は「じゃあ調べてやる」と言ってきた。
何事もやりすぎは良くない。うん、それは分かってるんだけど、じゃあどこからがやりすぎになるのかというラインは意外と見えにくいものだ。
特に、自分の感覚や好みによるところが大きいものなんてやりすぎになりやすいと思う。例えば、見えない部分のオシャレとか。オシャレすぎるがゆえに、重要な機能を失ったトイレに出会った話をしたい。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今月最後のマサイ通信は、恒例の「マサイ族がiPhoneで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」でキメようかなって思ってる。
ざっと内訳を紹介すると、今回の写真は、キマナの床屋から始まって、ダチの車を運転させてもらいながら撮影したサバンナの大地に、いろんな動物、果ては標高5895mのキリマンジャロ! ……みたいな感じかな。
ジャンボ! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。職業柄、「安くてウマい店」にはめっぽう詳しいオレだけど、今回紹介する店は けっこう豪華! でもオレは、いつも1人で行っちゃうんだ。
お店の名前は「オクラホマ チャマゾーン ニャマチョマ(Oklahoma chama zone Nyama Choma)」。このニャマチョマってのがスワヒリ語でニャマ(肉)チョマ(焼く)なので、つまり「焼肉」ってワケなのさ。
思えば私はこの1年、「どのタイミングで海外へ行けばいいか」ということばかり考えていた。現在、日本からの渡航を無条件に受け入れている国はないが、「特定の条件を満たせば入国可能」という国は意外と多いのだ。
とはいえ私は海外に行けなかったからと言って、生活に困窮するほどの立場ではない。そのため結局は自粛し続けて現在に至る……つまり、「行こうと思えば今すぐ行けんこともない」と想像することで、何も楽しみがないコロナ禍を乗り切ってきたのだ。
ど〜しても我慢できなくなったら、その時は思い切って行ってしまおう。不必要な外出を避け、日本へ当分帰ってこなければ誰の迷惑にもならないはずだから……。
スパ! 大地、空、牛、人間。世界はコロナで大変だけど、オレの村は特に何も変わっちゃいない。観光客も来ないし。同じ人しかここにはいないし。だからマスクもつけてないよ。
てな感じで そう変わらない毎日だけど、つい先日、オレの手首は変わったよ。そう、ブレスレットを新調したんだ。でもね、このブレスレット、一見すると普通のタイプに見えるけど実は違う。オレの自慢の一品よ。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。今回ね、約2年ぶりにKFC(ケンタッキーフライドチキン)に行ってみたのよ。家族が「久々に食べたい」って言うからさ。
少し前に紹介した「ケンタッキーっぽいけどケンタッキーではないチキンの店」じゃなくて、本物のケンタッキーが食べたいって言うからさ。そしたらやっぱ、なんだ……すっごいオレにとってアウェイなんだよね、ケンタッキーって。
スパ! アンボセリのオレの村に遊びに来たいって人に朗報だ。なんとオレの村から徒歩10分くらいのところに、ただいまホテルが建設中〜。とはいえ、オーナーはオレたちマサイ族ではなく、とあるお金持ちのドイツ人だ。
ホテルの名前は『LITTLE AMANYA CAMP(リトル・アマニャ・キャンプ)』。レストランもあるし、バーもある。そして、なんと客室は……
ジャンボ〜! お、おい、ウソだろ!? 日本のゴー(羽鳥)と『ケロッグ(Kellogg)』の話になってさ。「ケロッグといえばコーンフレーク(コーンフロスティ)だよね〜」なんて言うわけよ。オレは「え?」って。
ケロッグといえばチョコクリスピーでしょう! 正式名称『ココくんのチョコクリスピー』で、こっちでは『COCO POPS』って名前で売られているチョコクリスピーが代名詞っしょ〜! もちろん『フロスティ』も売られているよ? でも圧倒的に人気なのはチョコクリスピーっしょ〜!!
スパ! オレたちには守らなければならないものがある。家族はもちろん、戦士としてのプライド、そして、飼っている牛だ。マサイの世界で牛がどれだけの価値があり、財産であるかは、過去に何度も述べている。マサイの世界では、牛=金といっても過言ではない。
そんなオレたちの宝である牛を、あろうことかライオンが狙ってくることがある。かつてオレの弟が警察に逮捕されたのも、原因は牛を狙うライオンだった。そういう意味では、オレたちマサイ族とライオンは天敵同士。だからこそ、戦う。そういう歴史を歩んできた。
前置きが長くなってしまったが、つい前日、こんなことがあった。オレの村に住む少年が、村にいる牛を散歩に連れて行っていたのだが、突然、息を切らせて村に帰ってきた。そして叫んだ。