ふとたまに、モーレツにラーメンが食べたくなる時がある。徐々にラーメン熱が高まるのではなく、一気に「ラーメン食いたい高度」が雲を突き抜け大気圏を突破してしまうような、ある意味ロケット打ち上げ的な爆発的ラーメン熱だ。
むろん、そんな時はラーメン屋にダッシュで駆け込み即注文。数分後には熱々のラーメンが目の前に! ハフッ、ハフッ、ズババッ……と麺をすすり、「さあてチャーシューに噛み付くか!」となった時、ものすごい勢いでラーメンボルテージが急降下する瞬間がある。それは、熱々ラーメンのチャーシューがキンキンに冷たかった時だ。


















































