2019年7月29日、カップヌードルの新味「四川よだれ鶏」味が発売された。発表があってすぐ、ネット上では「料理に “よだれ” ってどうなの……」という声もあがっていた。
一方で「お! しかし、あのよだれ鶏をどうやってカップヌードルに!?」と思った人もいるだろう。いろんな意味で気になる……ということで、早速食べてみた!
2019年7月29日、カップヌードルの新味「四川よだれ鶏」味が発売された。発表があってすぐ、ネット上では「料理に “よだれ” ってどうなの……」という声もあがっていた。
一方で「お! しかし、あのよだれ鶏をどうやってカップヌードルに!?」と思った人もいるだろう。いろんな意味で気になる……ということで、早速食べてみた!
これから紹介する「丸亀製麺の天丼用ごはんアレンジ」にかかった費用は、270円(税込)である。ホームページには「一部店舗で価格が異なる場合がある」と記載されているので、お店によって多少前後する場合があるかもだが、大きくは変わらないはず。早い話が、安い。それも、かなり安い。
参考までにお伝えすると、吉野家の牛丼並が380円。なので、吉野家の牛丼並よりも100円以上安い……ってことが、自分で書いておきながら信じられないというか、「アレは吉野家の牛丼並より100円安い値段の味ではない」って気がしてならない。
8月8日は年に一度の「銀だこの日」である。しかし、去年の「銀だこの日」は何やらいつもと様子が違った。通常540円(税込)の『たこ焼 ソース 8個入り』が、なんと88円(税込)で販売されたのである! そう、ちょっと衝撃的なくらい安い。
2018年8月8日という8が並ぶ記念すべき日。だからこそあの日は、年に一度ならぬ10年に一度の大イベントだったわけだ。ところが……。その大イベントがなぜか、今年も開催されることになった。喜べ諸君! 令和最初の「銀だこの日」は、たこ焼1舟88円だァァァァアアアア!!
東京都八王子市と神奈川県相模原市の境には、1980~90年代に「走り屋の聖地」と呼ばれた大垂水峠(おおたるみとうげ)がある。カーブの多い峠道だから脇見運転注意なのだが、できれば……今回ご紹介する「ラーメン屋さんの看板」だけは見逃さないでいただきたい。
看板には「湧水ラーメン」と書いてある。こちら、大垂水峠の “湧き水” でとった鶏ガラスープが絶品のラーメン店『富士屋』だ。知る人ぞ知る秘境ラーメン、バッチリ食べてきたので報告しよう!
全国に展開するスターバックスの中には、いくつか特徴的な外観・建築様式を取り入れた店舗が存在する。「リージョナル ランドマーク ストア」というヤツだ。今回紹介する「鎌倉御成町店」もそのうちの1つでプール付きの庭があり、イケメンバリスタがいる。
店の場所は鎌倉駅西口から徒歩5分程度。漫画家の横山隆一氏の邸宅跡地に建てられたそうで、プールはその名残。当初は「鎌倉のスタバがスゴい!」と、安易に紹介する予定だった本記事。しかし実際に行ったらイケメンバリスタに新しい扉を開かれ、プールどころではなくなってしまった。
突然だが、あなたはそばと言えば何を思い浮かべるだろうか? まずは麺を思い浮かべる人が多いと思うが、この麺の元はそばの実。そして、実ということは花もある。小さく白い花は見ごろになると蝶や蜂といった虫たちの社交場だ。
そんな虫たちにとってのそばの花のように、人を引き寄せる立ち食いそば屋が築地にある。その名も『天花そば』。夏にこそ咲く花である。
ドーナツなんてダイエットの敵! そんなわがまま許されません!! ──とこれまで思っていたのだが、どうやら今の時代はそうでもないらしい。なぜなら、答えは単純明快。何気なくスーパーのパンコーナーを徘徊していると「糖質50%オフ」のドーナツを発見したのだ。
スイーツでありながら糖質制限した商品があるとは聞いていたが、まさかのドーナツ。そして、いざ見つけるとちょっと試したくなってしまうのが人の性。一体全体、肝心の甘さはどうフォローしているのだろうか。甘くないドーナツってこともあるまい。
回転ずし界の絶対王者、スシロー。その人気の秘密は「ウマくて安い」は当然として、失敗を恐れぬ「挑戦的なメニュー」にもあるのではなかろうか。例えば「光るタピオカミルクティー」も「トムヤムラーメン」も寿司屋らしからぬ挑戦的なメニューであった。
そんなスシローが、2019年7月19日から発売しているのが『新感覚! かき氷うどん』である。さすがスシロー、完全に狙ってきている商品だが、果たしてどんなお味なのだろう? さっそく食べてきたところ、あの漫画にインスパイアされていた……っぽいのでお伝えしたい。
心惹かれる食べ物は人によって違うと思う。味に惹かれる人もいれば、見た目に惹かれる人もいる。私は圧倒的に後者で、とにかく食べ物にときめきが欲しいと日々目を光らせている。
食べ物にときめき……そう言われてもあまり想像ができないかもしれないが、これから紹介する商品『食べられるアート』を見たら共感してくれる人もいるのではないだろうか。なんと言ってもこちら、かわいすぎて誰でも癒されてしまうような食べ物を簡単に作ることができるのだ!
突然だが、「ヤンヤンつけボー」って知ってるかい。スーパーとかでよく売ってる、明治「ヤンヤンつけボー」のことさ。オレはもう、ヤンヤン歴ウン十年。物心ついた時から食べている。40間近の今でも食べている。
ついでに言うなら海外でも食べていた。遠い昔、とある雑誌で、世界の「ヤンヤンつけボーっぽいお菓子」を実食レビューするコーナーを連載していたくらいのワールドワイドなヤンキーだ。そんなオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」を今回は紹介したい。
今週末、ちょっと銀座にお出かけついでに、美味しかったり珍しかったりするハチミツとかいかがでしょう? 2019年7月26日から28日までの3日間、銀座の紙パルプ会館にて「はちみつフェスタ」が開催中です。
ハチミツって、こだわる人はどこまでもこだわるじゃないですか。そういう人は絶対楽しいと思います。あるいは、好奇心旺盛で「なんか珍しいもの食べてみたいなぁ」なんて感じに、隙あらばカルディコーヒーとかを具体的な目的もなくウロツイてる系の人とかにもお勧めです。
『二郎系』『二郎インスパイア』と呼ばれるラーメン店が次々と生まれる昨今だが、いざ食べに行ってみると「……な~んか物足りないんだよなぁ」と不完全燃焼に陥ることが少なくない。というか本家の「ラーメン二郎」でさえ、店舗によっては “コレジャナイ” と感じることもあるのが、これまたツライ。
そんな私とジロリアンたちに朗報! ラーメン二郎直系の老舗・目黒店で修行を積んだ方が新店をオープンしたとの情報が舞い込んできた。期待マシマシで開店初日に突入したぞ~!
近頃「燻(くん)製ブーム」がじわじわ来ていると思う。東急ハンズや100円ショップなどでも、燻製のグッズが置いてあったり、SNS上でも自宅で燻製を作っている投稿をよく見かける。
私自身もキャンプがきっかけで燻製にはまり、家でも時々作ったりする。肉類やチーズ、卵などを燻製にすることが多いのだが、最近面白い情報を耳にした。それは「醤油を燻製にすると美味い」というもの。どういうことか気になったので、作ってみることにした!
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は京都市北区にある創業25年の老舗店「タンポポ」をご紹介しよう。
唐辛子がこれでもかと振りかけられたインパクト抜群の醤油ラーメン。そして店内には「ほか弁持ち込み歓迎」と謎の掲出が。飲食店なのに弁当持込OKって、いったいどういうこと? 謎に包まれた名店の魅力に迫る!
7月27日の「土用の丑の日」を目前に控え、巷ではうなぎ商戦が活発化している。しかしながら、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の不漁が続いていることも現実。そうしたことを受け、昨今は “うなぎの代替品” に関心が寄せられているようだ。
そこで記者は、魚のすり身を使って作られた “うなぎモドキ” 商品に注目。目に付いた3社の商品『ほぼうなぎ(カネテツ)』『うな次郎(一正)』『うな蒲ちゃん(スギヨ)』を比較してみることにした。何かしら違いはあるのか、一番うなぎに近い味わいの商品は……!? 結果は以下をご覧あれ!
「おまかせで」 ──このセリフ、あなたは今まで飲食店で発したことがあるだろうか? ここで答えが「はい」の人、あなたは恐らく そこそこの高級店で言ったはずだ。たとえば、値段の書かれていない寿司屋とか。
そりゃそうだろう。ファストフードで「おまかせで」なんて言おうものなら、ちょっとしたクレーマーである。何が言いたいかというと、「おまかせで」が許されるのは、それなりの格式というか、品が備わっている店だということ。
本日7月25日は「かき氷の日」! 別名「夏氷(なつごおり)」とも呼ばれるかき氷。本日が記念日なのは、7(な)2(ツー)5(ご)の語呂合わせも関係しているという。ちょっと強引な気もするが……。
そんな記念すべき日、前代未聞のかき氷に出会ったためご紹介したい。そのかき氷とは「かき氷茶漬け」だ! 新感覚すぎるだろ!!