平成生まれ、平成育ち。ヤンヤンつけボーの余ったチョコクリームに指突っ込んで最後まで舐めた奴 全員友達!
──だが、ヤンヤンつけボーは今や高級品。1箱200円は軽く超える時代になってしまった。
あの頃のように、無邪気な気持ちで食べられるお菓子はもうないのだろうか。検証してみることにした。
平成生まれ、平成育ち。ヤンヤンつけボーの余ったチョコクリームに指突っ込んで最後まで舐めた奴 全員友達!
──だが、ヤンヤンつけボーは今や高級品。1箱200円は軽く超える時代になってしまった。
あの頃のように、無邪気な気持ちで食べられるお菓子はもうないのだろうか。検証してみることにした。
一番好きなお菓子は何ですか? と聞かれたら、迷わず「明治の『ヤンヤンつけボー』です!」と答えるくらいにヤンヤンが好き。その愛は、「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」なる記事も書いたくらい。
そんな私にとっても、ヤンヤン界の最強セット商品「つけデコパーティーセット」は未知なる領域だった。なぜならヤンヤンの素晴らしさを共感できる「ヤン友」がいないからである。ずっと一人のヤン活だった。
しかし、いつまでも逃げてばかりはいられない。もしかしたら1人でも楽しくヤンパー(ヤンヤンパーティー)できるのかも? 試してみた。
突然だが、「ヤンヤンつけボー」って知ってるかい。スーパーとかでよく売ってる、明治「ヤンヤンつけボー」のことさ。オレはもう、ヤンヤン歴ウン十年。物心ついた時から食べている。40間近の今でも食べている。
ついでに言うなら海外でも食べていた。遠い昔、とある雑誌で、世界の「ヤンヤンつけボーっぽいお菓子」を実食レビューするコーナーを連載していたくらいのワールドワイドなヤンキーだ。そんなオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」を今回は紹介したい。