突然だが、「ヤンヤンつけボー」って知ってるかい。スーパーとかでよく売ってる、明治「ヤンヤンつけボー」のことさ。オレはもう、ヤンヤン歴ウン十年。物心ついた時から食べている。40間近の今でも食べている。

ついでに言うなら海外でも食べていた。遠い昔、とある雑誌で、世界の「ヤンヤンつけボーっぽいお菓子」を実食レビューするコーナーを連載していたくらいのワールドワイドなヤンキーだ。そんなオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」を今回は紹介したい。

おっとその前に、ヤンヤンつけボーを知らない人のために、サクっとヤンヤン(つけボー)を紹介しとくよ。ヤンヤンはカップ状になっていて、フタを開けると……

スティックに、チョコ、そして粉末状のラムネが入っているお菓子のこと。どうやって食べるのかも説明しとくと……

チョコにスティックをディップして……

そのまま食べてもOKだが、さらにラムネをつけると……

ジャリジャリも加わって劇的にウマイってことよ!


だが!


ヤンヤン経験者であればおわかりかと思うが、この「ラムネ」を最後まですくい上げるのは至難の業。ベトベトのチョコ付きスティックがラムネ層の縁に付いてグチャグチャになったりもするし、「ラムネ残量」もわかりにくいため、ペース配分はヤンプロでないと難しい。


よって、オレは……


いつも、紙を使っている……!!

なんでもいいから清潔な紙。メモ用紙でいい。そいつを4つに折って、広げてから……

ラムネを入れる……!!


そこに……


まんべんなく……全体に……

まぶす……!!

ヤンヤン経験者であればおわかりかと思うが、このような「100%ラムネコーティングヤンヤン(通称ワンハンドレッド)」は、デフォルトの「カップに突っ込んでのまぶし」では到底不可能。ある意味、全ヤンキーが憧れる「最高のヤンヤン状態」なのである。

そんな100%ヤンヤンをエンジョイし……

ラムネの残量も減ってきたら……

チョコに入れちゃう……!!

こうすることにより、「チョコと混ざりあったラムネのヤンヤン(MAJIRI)」が楽しめるって寸法なのさ。

また、ヤンヤン初心者は “ペース” をつかみきれていないため「チョコ余らせ」をやりがちなのだが、この道ウン十年のオレくらいになると……

「指すくい」も必要ないくらいのジャストなフィニッシュをキメることができるんだ。ま、それは単なる自慢だけど、覚えておいてほしいのは、「ラムネは紙で」というテクニック。これだけでもヤンヤン攻略は大きく変わってくるはず。それでは良きヤンヤンライフを。エンジョイ。

参考リンク:明治「ヤンヤンつけボー」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.