多くの外食チェーンにおいて、料理のテイクアウトはもはや当たり前のことになってきている。つい最近だと丸亀製麺がうどんのテイクアウトを全国で解禁。以前と比べ、持ち帰りの選択の幅が大きく広がった印象だ。
恥ずかしながらまったく知らなかったのだが、あの「びっくりドンキー」もずいぶん前からテイクアウトを実施しているらしい。かれこれ20年以上の付き合いなのに……不覚だ。そこで今回は、生まれて初めての「びくドン」テイクアウトにチャレンジしてみたい。
多くの外食チェーンにおいて、料理のテイクアウトはもはや当たり前のことになってきている。つい最近だと丸亀製麺がうどんのテイクアウトを全国で解禁。以前と比べ、持ち帰りの選択の幅が大きく広がった印象だ。
恥ずかしながらまったく知らなかったのだが、あの「びっくりドンキー」もずいぶん前からテイクアウトを実施しているらしい。かれこれ20年以上の付き合いなのに……不覚だ。そこで今回は、生まれて初めての「びくドン」テイクアウトにチャレンジしてみたい。
先日、何とはなしに「ウィンドウ・イーツ」をしていた時のことだ。「ウィンドウ・イーツ」とは特に用もないのにUber Eatsの注文サイトを眺める行為のことであり、筆者の最近の趣味である。命名も筆者によるものだが、ともあれ、その行為の最中に新発見をしてしまった。
ローソンがUber Eatsでデリバリーを行っているのだ。あのコンビニのローソンだ。「コンビニがUber Eatsを?」と疑問に思い、一体どんなメニューなのか気になって覗いたところ、あまりの有用さに度肝を抜かれた。そして気付けば注文ボタンを押していた。以降よりその有用性について詳しく書いていきたい。
暑い! 外出自粛期間が2カ月近く続いたため、季節の感覚がマヒしちゃってるけど、気が付けば、ちょっと夏っぽくなってもうてるやんけ! これから全国的に25度を超える日も出てくると思う。みんな暑さ対策は万全にな! こんな時は冷たいモンを食うに限る。アイスやソフトクリームなんか最高だ!
これからの季節に打ってつけのお店が、東京・JR新宿駅にオープンしてたので紹介するぞ! そのお店「ミニソフ」はなんと、ミニストップのソフトクリーム専門店! マジかよ、ミニストップからソフトクリームだけ切り離すなんて、ナイスアイディア。実際に行ってみたところ、やっぱり最高だったヨッ!!
先日発売された松屋の新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』について、私(あひるねこ)は「ごろチキがいない世界線ならエースを張れた」という内容の記事を書いた。これに対し、「その目と舌は節穴ですか」と挑発的な態度を取ってきたのが当サイトの記者・K.Masamiだ。要は私と『ごろチキ』に喧嘩を売ってきたのである。
その喧嘩を買う形で前回、私は松屋カレー戦争の開戦を宣言。徹底抗戦の構えを示したのだが……何をトチ狂ったかK.Masamiは、こちらの反論に対し「落ち着け」などと意味不明な供述をしており始末に負えない。先に喧嘩を売っておきながら「落ち着け」? お前は何を言っているんだ?
アイス好きの皆さん、いい季節になって来たなあ。暑い、暑いとアイスが旨い! まあ、熱心なアイスファンの皆さんに言わせれば、「冬でも旨いだろ!」とお叱りの声が聞こえてきそうだ。わかるぞ、わかる! 私(佐藤)も通年でアイスを食っている。もちろん冬でも。だが、天気がいい日に食うアイスはまた一味違うというものだよ。ピーカンの空の下で食うアイス、額に汗して食うアイスの旨いことよ!!
さて本日、皆さんにお集まり頂いたのは、ほかでもない。「B‐R サーティワンアイスクリーム」がアイス好きを唸らせるような商品の販売を開始した。それは10人分のアイスをひとつにしたスーパービッグカップだ。テイクアウト限定のこの商品を通して、サーティワンは言っている。「アイス食えーーーッ!」って。ヨシ、受けて立とう、アイス好きとして!!
セブンイレブンは行っちまったのさ。最強の向こう側へ──。2020年6月4日、セブンのそばコーナーの棚に並んだ新商品を見た時、私(中澤)は震えた。その商品とは「とろ玉そば」、正確には『だし割とろろを味わうとろ玉そば(税込464円)』。半熟卵がついたとろろそばである。
え? 普通じゃね? きっとそう思う人もいるだろう。しかし、私は思うのだ。「誰もヤツには追いつけない」と。なぜならば……
豆腐をはじめとした大豆加工食品を販売する相模屋食料が、6月3日から関東地区を中心に全国のスーパーやコンビニなどで、ガンダムシリーズとコラボした「百式とうふ」の販売を開始。百式とは『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムZZ』に登場する金色のモビルスーツ。
販売する相模屋食料は、以前も『ザクとうふ』や『ズゴックとうふ』を販売して大いに話題になった会社だ。その時点で割とどうかしている(良い意味で)と思っていたが、今度は自分で金色に塗装させるスタイルで百式を再現してしまったもよう。魂をガンダムに引かれているのか、出資者に無理難題でも言われているのか……何にせよ、出てきた以上その性能を見せてもらうしかあるまい。
本日6月4日は虫の日! 近頃、バッタにカメムシなど、世界各地で虫の大量発生が話題だ。子供の頃、私(中澤)の田舎で壁のようなユスリカの大群が道路を埋め尽くしたことがあったが、虫は増えれば増えるほどホンマにキツくなる。できることなら一生虫の群れには会いたくない。
だが、見つけてしまった。コオロギ100匹が練り込まれた「コオロギうどん」を。100匹て。ゾクゾクする。こんな仕事をやってなければ手に取りたくもない一品だが、そこをいくのが私のジャーナリズム。というわけで食べてみることにした。
大戸屋がテイクアウト用の『サーロインステーキ重』を期間限定で販売している(一部店舗をのぞく)。価格は税込み1000円。店頭のチラシによると、200グラムの牛サーロインを和風ソースで仕立てているそうだ。
お気づきの方もいるかもしれないが、店内でステーキを食べる場合と比べて随分割安である。仮にお店でステーキを食べるとしたら、『ビフテキ炭火焼き定食』は税込み1980円。こちらもお肉は200グラムで、なおかつ和風ソース仕立てとなる。それはつまり……
東京では『徳島ラーメン』と言われてピンとこない人も多いようだ。濃い目のスープに甘辛く煮た豚肉と生卵が乗せられたアレ……たまに無性に食べたくなるので関東圏でも専門店が増えることを強く願う。
その『徳島ラーメン』とは全然別モノなのだが、私が「世界一うまい」と公言してはばからないカップ麺を製造しているのは徳島県のメーカーだ。その名も『徳島製粉』。どういう理由かは知らないが、徳島は相当なラーメン先進県なのだろう。
名もなきフリーライターである私が「うまい」と叫んだところで大した影響力がないことは分かっている。しかし「世界一うまい」は人生で一度しか使えない大ワザだ。その心意気を感じて「食べてみよう」と思う読者が1人でも現れることを願う次第なのである。
陽射しが日に日に強くなる今日この頃。上野アメ横は雑多な活気を取り戻しつつある。そこで久しぶりに昆虫食自販機を見に行ったところ、新商品が販売されていた。
その商品とは「タガメサイダー」。1000円超えの缶が多い昆虫食自販機においてタガメサイダーは580円だった。安い。というわけで購入して飲んでみたぞ!
ジャンボ〜! あざす。あざっす。ありがたいことに原稿料が入ったよ〜。やっとこれで自炊するための食材とかが買えるし、家賃も払えるし、本当にギリギリ助かった〜。アサンテサーナ(どうもありがとう)!
つーことで今回は、月末、マジのマジで金がなかったオレが、毎日のように通っていた近所の激安食堂を紹介したいと思う。自炊するより安いんだ。なぜって、1食、50ケニアシリング(約51円)で食えるから。
ボンジュール! ピアチェーレ!! ピザおじさんだ! ハッハッハー! えらくゴキゲンじゃないか。何か良いことでもあったのかい?
おじさん、ずっと思ってた。ピザポテトでピザを作ったらよりピザの味がするんじゃないかってさ。え? ピザポテトでピザが作れるわけないって? ハッハッハー! だからおじさん頑張ったさ。本当に頑張った。そう、あれは1週間ほど前のこと……
やよい軒、6月2日よりテイクアウトメニューが充実! そんなニュースがやよい軒のHPにアップされた。ついに来たか……!!
各社が次々とテイクアウトに参戦していた緊急事態宣言中、実は、私(中澤)はやよい軒の動向をずっと探っていたのである。やよい軒はやらないのかな? やってもいいんじゃない? やって欲しいなあ……と!!
言わば私にとってやよい軒は最後の大物。待ち焦がれた本格参戦に心を躍らせながら、近所のやよい軒へと向かった。
「モスに行ったらほぼ毎回ライスバーガーを食う」という人は多いのではないだろうか。かく言う私もそのひとりだ。種類が豊富で、旨味がぎゅっと凝縮されていて、見た目以上に腹持ちも良い。ただ、他のサイドメニューと一緒に食べていると、そのボリュームのために途中でお腹がいっぱいになることもよくある。
そこで誰でもサラっと食べられる方法はないかと考えたところ、思いついたのが「お茶漬け」だ。ライスだからご飯に合うはずと思い、5種類のライスバーガーで試してみたら、いい意味でも悪い意味でも「見た目は関係ない」ことを思い知らされる結果になった。以下で詳しく紹介しよう。
塚田農場の『家飲み便』。名前の通りのサービスである。宅配便と同じように、居酒屋チェーン「塚田農場」の料理が家に届く。それを盛り付けたり、レンチンしたりすれば家で塚田農場できる。
よくあるデリバリーやテイクアウトとは少し違う。家飲み便の場合、選んだコースに応じて、料理がゴソっと届くのだ。例えば今回、私は2名向けの「家飲みセット(送料別で税込3078円)」を頼んだところ、以下のようなものが入っていた。
今の時代、企業の垣根を超えたコラボは珍しいことじゃない。ビックカメラとユニクロの「ビックロ」に代表されるように、たとえ異色であっても柔軟にコラボが実現している。最近だとSNS上で仲良い企業も多く、コミュ力も高いとなればいろんなことに挑戦できるというものだ。
そんななか、気になるコラボ商品が新たに爆誕していたので報告しておかねばなるまい。この度、コラボしたのはニチレイとジャパンフリトレー。冷凍食品の味を再現したお菓子が世に出されていた!!
「テイクアウト 『かきごおり丼』やってます」
その貼り紙を発見したとき、私は思わず二度見してしまった。特に、“丼” の部分をしばらく凝視していたように思う。理由はもちろん、“ 丼” だからに他ならない。
かきごおり丼。そんな丼は今まで聞いたことがない。だが私の目の前には、「かきごおり丼やってます」という貼り紙が確かにある。ということは、かきごおり丼が実在しているということだ。
では、一体どんな丼なのだろう? 親子丼や牛丼のように、下にご飯でも入っているのだろうか? いや、パフェのように何種類ものスイーツが使われたものを「丼」と呼んでいるだけかもしれない。と気になって仕方がなかったので、実際にお店でテイクアウトしてみることにした。