いま最もアツい激アツスーパー、ロピア。実は数年前からアツかったらしいことはさておいて、都心部にお住まいの方はまだその存在をご存じない方も多いことだろう。ロピアは関東を中心におよそ50店舗を展開する、前身がお肉屋さんのスーパーだ。
ご想像の通り、肉が抜群に安いロピアであるが、肉を使用した加工食品や弁当も当然のように安い。特に初めて『カツ丼(松)』をご覧になった方は、全員がド肝を抜かれることだろう。というか、俺も抜かれた。
いま最もアツい激アツスーパー、ロピア。実は数年前からアツかったらしいことはさておいて、都心部にお住まいの方はまだその存在をご存じない方も多いことだろう。ロピアは関東を中心におよそ50店舗を展開する、前身がお肉屋さんのスーパーだ。
ご想像の通り、肉が抜群に安いロピアであるが、肉を使用した加工食品や弁当も当然のように安い。特に初めて『カツ丼(松)』をご覧になった方は、全員がド肝を抜かれることだろう。というか、俺も抜かれた。
長崎ちゃんぽんで有名な「リンガーハット」が2021年4月12日、初となるファンブックを発売した。正確には宝島社による発行で、タイトルは『みんな大好き! 長崎ちゃんぽん リンガーハットFAN BOOK(税込990円)』である。
同誌ではリンガーハットの歴史、メニュー、マニアおすすめのこだわりの食べ方などが紹介されており、まさにファン必携の内容と言っていいだろう。そしてもう一つ忘れてはならないのが、付録でついてくる「SPECIALパスポート」の存在だ。このパス、マジでヤバイぞ……!
アサヒビールの「生ジョッキ缶」が大好評で、話題になりまくっている。筆者も試してみたが、飲みやすいし美味いし最高。もう普通のプルトップ式の缶ビールには戻れない体になってしまった。
……と思っていたら、先行販売が開始された2021年4月6日の2日後には出荷を停止したと発表。缶の部材不足が原因なもよう。って早すぎんだろォォォオオオオオオ!! とはいえ筆者の近所のコンビニでは販売が続いていたため、それなりに店舗に在庫があるのかな? などと思っていたが、ついに全滅。
もう普通のプルトップなんて飲んでられないというのに、どうすればいいのだろう。せや! 普通の缶ビールを缶切りで開けてもワンチャンあるんじゃないか!?
プリンを愛するすべての人に朗報をお伝えしよう。2021年4月15日、東京・池袋にプリンの聖地が誕生した。店の名は「プリンに恋して」である。テイクアウト専門のこのお店、良い! 良すぎる!! とにかく品揃えが充実していて、味も文句なしでイイ!
これは人気店になるに違いない。今後行列の絶えないプリンスポットになっていくことだろう! あまりの良さに頭がおかしくなりそうだよっ!
プリンもミルクティーに入りたくなる時があるらしい。いったいどんな時だよ! と思いつつも商品ポップのインパクトにひかれて購入してしまったのがプリン入りミルクティー、その名も『ぷるっとプリン入りミルクティー』だ。
世間一般的に見ると、ミルクティーに入れるものといったら満場一致でタピオカだろうが……プリンよ、おまえはそんなタピオカに勝てるんか?
先日、ちょっと変わった お店のラーメンをお取り寄せしてみた。店名が『くそオヤジ最後のひとふり』と、なかなかトリッキーな名前なのだが、この店を運営する会社名の方はもはやギャグだった。ズバリ『UNCHI(ウンチ)株式会社』である。
いや、ウンチて! 本社に電話をしたら「はい、ウンチでーす!」とか言うのだろうか。食品を扱う会社としては いきなりオウンゴール(自殺点)を決めているような社名だが、その体当たり精神とユーモアセンス、高く評価したい。
さて、そんな会社が作るラーメンとは、一体どんな味なのだろうか?
回転寿司であえて注文するという人は多いだろう。レーンに出ている寿司は長く回っている場合があるからだ。しかし、スシロー出店責任者に聞いたところ、スシローでは皿にICチップがついていて、一定時間が経過すると自動的にレーンから弾かれるようになっているのだという。
レーンにおいても鮮度は保たれているスシロー。ウマさの追求はそういう部分でも余念がないが、そんなスシローにおいて「確実に寿司をベストな状態で食べられる時間帯」が存在するのだとか。
なんでもリモートの時代なのだ! サントリーのウイスキー山崎蒸溜所・白州蒸溜所は、自宅に居ながらにして蒸溜所を見学できる、オンラインライブツアーを開催している。
2021年2月頭からはじまった企画で、これがもう大人気!! 酒の中でも特にウイスキーを愛してやまない記者も、さっそく参加してみた。とにかく楽しく勉強になる内容でお得感満載だったので、皆さんにもお伝えしたい。
ネガティブなイメージを逆手にとって、上手く商品に結びつけたスーパーマーケットがある。そのお店「みどりスーパー」は、映画『翔んで埼玉』の名台詞を生かして総菜にしてしまったのだ。その名も「そこらへんの草天丼」である。
映画のテレビCMで何度も繰り返し流れたあの台詞、「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ」をそのまま形にしてしまったらしい。草なのか? ほんとにそこらへんの草なのか!? 真相を確かめるために購入して食べてみると、春の香りを感じることができた……。
2021年4月10日に、日本橋のコレド室町テラス1階にオープンした「Wagyu Burger(ワギュウバーガー)」。運営するのは高級焼肉屋の「平城苑」などと同じ、株式会社平城苑だ。ここでは、なんでもA5ランクの和牛を100%使用したバーガーを提供するのだという。
牛肉のランクはアルファベットと数字で表されるが、A5は最も高いことを意味する。つまりワギュウバーガーのバーガーは、最高級な和牛の肉100%なめちゃくちゃ贅沢な一品。そんなの絶対に食べてみたいに決まっている……! 待ってろワギュウバーガー、今食いに行くぞ!!
福岡県内で “ウエスト” と書かれた看板を見つけたら、十中八九「うどん屋もしくは焼肉屋だな」と予想する。もちろんどちらも同じ会社で、調べてみたところ、実は中国料理を提供している店舗もあれば、カフェメインの店舗もあるらしい。
とにかく「うどん・焼肉以外」のレア店舗を見つけると、県民的にはテンションが上がってしまう(勝手な予想)のだが、先日、福岡県北九州市の小倉南区で “生そばメイン” のウエストを発見。これはなかなかレアに違いない……ってことで、入ってみたぞ。
近年、ベーカリー市場は「高級食パンブーム」が続いている。たとえば、「銀座に志かわ」や「食パン専門店 一本堂」など、正統派なお店だけでなく、「うん間違いないっ!」や「乃木坂な妻たち」などの気をてらった店名のお店も増え続けている。
そんな高級食パン専門店の奇抜店名の、いわば “最終形態” のようなお店を発見してしまった! そこはカタカナ3文字の名前だ。まさかこの言葉を店舗につけてしまうとは、心の汚れた男の私(佐藤)は妙なことを思い出してしまった……。
スターバックスが日本に上陸して、今年2021年で25周年なのだそうだ。東京の銀座にある店舗が1号店なんだよな。記者も「ほほう、ここが……」と、何回かお邪魔したことがある。
全国の店舗およびオンラインストアでは、記念して2021年4月14日より限定グッズを販売。店頭では『コーヒー ティラミス フラペチーノ』など新しいドリンクがわんさか登場している。さっそく飲んできたぞ!
おいおい、いくらなんでも気が早すぎるだろ! 2021年4月13日、いつものように近所の松屋へ行くと「土用の丑の日」と書かれたポスターが貼ってあり、うな丼が売られていた。土用の丑の日でうなぎと言ったら夏バテ予防に食べるもののはず……確か今年は7月28日。
そう思ったが、土用の丑の日は年に4回(年によって異なる)あって、どうやら今年の春は4月23日がその1日らしい。まぁ、うなぎはいつ食べてもイイものだし、ウマければすべてオーケー。ちっちゃいことは気にすんな♪ それワカチコ、 ワカチコー♪
みなさん、モスバーガーに朝限定メニュー『朝モス』があることをご存じだろうか? 『朝〇〇』的なものは『朝マック』くらいしか食べたことがなかった私は、最近になってから知りました……。
軽く調べてみたところ、朝モスを実施している店舗とそうでない店舗があり、仮にやっていたとしても店舗によって提供メニューが違うなど事情がさまざま。……気になる! どんなバーガーが食べれるのか、早起きして行ってみた。
ケイジャン料理、というジャンルをご存じだろうか。筆者にとっては「聞いたことはあるけど説明できない」料理の代表格。
なんとなくホットでスパイシーで「カリブの海賊」を連想するジャンボとかガンボとかいう料理……というくらいの認識だが、4月8日から「ビッグボーイ」「ヴィクトリアステーション」でケイジャンフェア開催中!
異国情緒あふれるローカルフードを、すぐ近くで食べられるとは聞き捨てならない。さっそく行ってみた!
和洋折衷(わようせっちゅう)とは、和の文化と西洋の文化を程よくミックスすることを指す。さしずめ、なか卯の新商品『キーマカレー親子丼』は “和印折衷” とでもなるだろうか?
2021年4月13日から発売開始となった『キーマカレー親子丼』は、その名の通りキーマカレーと親子丼が合体した料理である。当初は「ずいぶん変化球だな」と思ったが、食べてみて考えが変わった。変化球どころじゃねえ……もはやこれは “魔球” であると──。
まったく知らなかったぞ、ニトリが飲食業界に参入していたとは。2021年3月18日、ニトリの東京・足立区梅島店の敷地内に、『ニトリダイニング みんなのグリル』をオープンしていたのだ。
ニトリといえば「お、ねだん以上!」をコンセプトに家具・インテリアの販売を行っているが、はたして飲食店でもそのコンセプトは生かされているのだろうか? 気になったので、行ってみたぞ。
多くの日本人が「ビールは発泡酒より高い」という件を当たり前に受け止めてきたが、昨年10月からビール酒税が下がったことをご存知だろうか? 今後も段階的に減税されていき、5年後には発泡酒や新ジャンル(第3のビール)と同じ比率になるのだそうな。これは超朗報!
ビール界に追い風が吹く中、今回サントリーから新商品が発売されたらしい。なんでも「開発に約5年を費やした」とのことで期待が高まる。当編集部にも送っていただいたので、さっそく飲もうとしたところ……よく見るとパッケージの一部がシールで隠されているな?
これは多分「内容を当ててごらん」という挑戦状なのだろう。気合いが入りすぎて妙なテンションになっているようだが……サントリーさん大丈夫か?