グルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用に値するのか? そんなシンプルな疑問に自ら切り込む超ドM企画、それが『グルメライター格付けチェック』だ。もちろん元ネタは大人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」である。
さて、シーズン2の第7回目は「カニ編」をお届けするのだが、今回は全員が「負けたら即引退」を覚悟して勝負に挑んだ。なぜなら「本物のカニ」と比較するのが厳密にはカニではなく “ほぼカニ”、つまり「カニカマ」だったからである──。
グルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用に値するのか? そんなシンプルな疑問に自ら切り込む超ドM企画、それが『グルメライター格付けチェック』だ。もちろん元ネタは大人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」である。
さて、シーズン2の第7回目は「カニ編」をお届けするのだが、今回は全員が「負けたら即引退」を覚悟して勝負に挑んだ。なぜなら「本物のカニ」と比較するのが厳密にはカニではなく “ほぼカニ”、つまり「カニカマ」だったからである──。
缶詰は「ヒミツの宝箱」であると、私(佐藤)は考えている。フタを開けてみるまでどんな風に中身が入っているかわからない。そして食べてみるまで味もわからない。開けるその瞬間のドキドキがたまらないのである。
そんな私は最近ドキドキの詰まった缶詰に遭遇した。その商品とは「だしまき缶詰」(税込550円)である。缶の中にどんな形でだしまきが入っているのか?
フタを開けてびっくり! そんな風に入れたのか!? そして食べてさらにびっくりした!!
「汁の染みた米はすき家の方が好きだけど、肉は吉野家のほうが好きかな」
ある時、筆者の友達が牛丼屋の話をしている時こんなことを言い出した。3大牛丼店にはそれぞれこだわりがあってその味や食感は様々であり、何が好きかは人によって大きく変わる。
あれ? じゃあこれ分解して融合して自分の思う最強の牛丼作れば優勝じゃね? やってみたら意外な組み合わせが最強だった……。
カルディのオリジナル商品「ぬって焼いたらカレーパン」。2020年に販売開始して以来、今でも品薄になるほど人気の商品なのだが、この度待望の新作が登場したぞ!
その名も「ぬって焼いたらメロンパン」! ぬってトーストするだけで食パンがメロンパンに早変わりするというシロモノである。メロンパン上部のあのカリッとしたクッキー生地が食パン上に再現されるだなんて胸熱じゃない?
ジャンボ〜! プロフェッショナルとして大切なのは常に100%のパフォーマンスを発揮するための体調維持。プロのポテジャ(ポテトジャーナリスト / ポテト評論家 / ポテ者)であるオレも、当然アスリートなみのポテリートとしてコンディション維持に余念がない。
次なる試合(ポテトを食うこと)に備えてオレが向かったのは近所の果物屋さん。注文したのはもちろん……
流行に敏感な方なら「あたり前ですけど?」なんて話かもしれないが、近い将来『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』がブレイクを果たす可能性は極めて高い。オッズで例えるなら1.1倍とまでは言わないが、それでも「2~3倍」は確実だろう。
フリガナが無いと読むことすら困難な『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』は香港発祥のスープヌードル店で、なんと手掛けているのは丸亀製麺のトリドールホールディングス。2022年3月末にオープンした日本逆輸入第1号の「新宿店」は、連日の大行列となっている。
それなりの地方に出かけても、まあまあの確率で出くわすファミリーレストラン。土地勘のない場所でも安心感のある非常にありがたい存在だ。これは海外で何となくマックに入っちゃう現象と似てるよね。
それはさておき、そのファミレスの最高額メニューを片っ端から食べ尽くすシリーズ「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」には、すかいらーく系列の『グラッチェガーデンズ』が登場だ。結論から申し上げると、今回はオーダーをミスった……かもしれない。
東京都心から姿を消した大分発祥のファミリーレストラン「ジョイフル」。厳密にいえば赤坂にお店はあるものの、デリバリー専門になってしまった。そんなジョイフルが渋谷に帰ってきていた! 「ジョイフル渋谷ヒカル店」として期間限定出店している!!
そこでYouTuberヒカルさん考案の「冗談抜きで旨いグルメバーガー」を販売している。実際に食べてみると……ウマい! めっちゃウマいんだけど、1つ残念なことが……。
銀座。何もかもが高い土地。安心して入れる店なんてチェーン店くらい……と言いたいところだが、銀座ではチェーン店でさえ高いことが珍しくない。
「スターバックスリザーブストア銀座マロニエ通り」もその1つで、一般的なスタバより 値段がややお高め。メニューも他のスタバとはちょっと違い、朝はモーニングもやっている。
2022年4月22日、世界最大規模の売り場面積を誇る「無印良品」が広島市にオープンした。同店ではほぼ全ての無印良品の商品を購入できるうえに、地産品の販売や地元を楽しむイベントが行われ……さらに西日本初となる「まちの保健室」なども設置されているという。
今すぐ何か買いたいわけではないのだが、最強と言われている無印良品には行ってみたい……と思っていたら、タイミング良く近所に用事があったので店内の様子を確認しに行くことに。んで、ついでに広島県内の生産者と開発したという大注目商品も買っちゃいました!
つい先日セブンイレブンで買い物をしていると、やたらと “NEW!” のポップが貼られた商品に出くわした。それは冷凍食品コーナーのカレー。調べてみると2022年の4月に、セブンの冷凍カレーがリニューアルしたらしい……なるほど。
セブンのカレーと言えば「金のビーフカレー」くらいしか知らなかったが、冷凍のカレーもなかなか充実しているではないか。というわけで、セブンイレブンの冷凍カレーを片っ端から食べ比べてみることにした。
ジャンボ〜。このところのオレのポテ活は正直ハードモードと言わざるを得なかった。たまにはギャンブルなしの、セーフティーなポテリングをしてみたい。つーことでやってきたのは、ちょいと高級なスーパーマーケット。
なにもこの店に入っているJAVA HOUSEとか、超高級なカフェのポテトを食べるってわけじゃない。他にもあるんだ、ちょうどいいポテトが。お惣菜コーナーにね。
じゃがいもにチーズを加えて作る濃厚なマッシュポテトのことを「アリゴ」と呼ぶらしい。フランス中南部オーブラック地方の郷土料理で、チーズがビヨ〜ンと伸びてトロトロした食感を楽しめるそうだ。さすがチーズ大国フランスの料理である。うまそう。
そんなアリゴをキャンプでめっちゃ簡単に作るなら……「じゃがりこ」と「さけるチーズ」を用意すればOK。持ち運びも楽チンなうえに調理手順もシンプルなので、すぐに覚えられるだろう。キャンプ映えするレシピなのでぜひ真似をしてみてほしい。さっそくどうぞ!
昨年10月。パリ中心部を歩いていると、突如目の前に大行列が出現した。時刻は13時30分。パリには何度か来ているが、これほどの行列を私は見たことがない。群衆が向かう先を見ると、コレがどうやら『ラーメン屋』らしいのだ。よく分かんないけど記者として並ぶしかねぇ!
しかし最後尾に並んで10分ほどが経過した頃、後ろからチョイチョイと私の肩をつつく者がいる。さてはナンパか? 「ノー!」とばかりに毅然と振り返る私。すると……あぁ、なんということだ!
不覚にも私が最後尾だと思っていたのは列の途中。歩道の向こう側には、さらに延々と行列が続いていたのであった。恥ずかしさのあまり逃げるように去る私。こうなったら出直すしかねぇ!!!
手羽先唐揚げチェーンと言えば『世界の山ちゃん』。っていうか、それしか知らない。むしろ、手羽先唐揚げチェーンって他にもあったの?
私(中澤)が、まず、そこから衝撃を受けたのは名古屋での夜のこと。生粋の名古屋民・K氏が「手羽先唐揚げと言えばココ」と連れて行ってくれたチェーンが全く山ちゃんではなかったのである。マジで初めて聞いたその店の名は……
群雄割拠のハンバーガー業界に、さらなる黒船来襲! 2022年3月、東京・表参道にアメリカから「ウェイバックバーガー」がやってきた!!
ここにヴィーガン向けの「ネクストバーガーヴィーガンセット」ってのがあるらしいので、食べに行ってみたところ……。肉を使わない菜食メニューの問題点を垣間見てしまった。
ジャンボ。日本には「安かろう悪かろう」という言葉があるとゴー(羽鳥)から聞いた。それはポテトの世界も同じであるとオレは思う。事実、高いポテトは例外なく美味く、かつ安全だった。ところが……!
オレがこの連載で求めているのはケニア最強のポテト。安くて美味くて、かつ安全。それを追い求めているからスラムにも攻めたりするのだが、今回はスラムではなく、その辺の道沿いにあるポテト屋に行ってみた。
ひさしぶりにセブンイレブンに行ってみた。メルカリで売れた商品を発送するためだ。そしてなにげなくアイスの冷凍庫に目をやると……なななな、なんだ? 見慣れないものが陳列されている。えーっと、なになに?
ここ数年、最も勢いのある回転寿司といえば「スシロー」である。その安定感は流石のものがあるが、全てのネタを食べ比べたらスシローよりウマい回転寿司があるのではないか? それを確かめるのがシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。
今回お届けするのは、超定番ネタの「いか」──。ここで結論を申し上げてしまうと「いか編」はかなりジャッジが難しいネタであった。詳細については以下でご報告したい。