名古屋名物の「どて煮」といえば、牛すじやモツの味噌煮のこと。赤味噌や八丁味噌でじっくりと煮込んでつくる郷土料理だ。こってりとした味噌ダレの風味は食べれば食べるほどクセになる。とくに寒くなると恋しくなるんだよなァ〜。ああ……どて煮ィィィイイイイ!
というわけで、今回は「切り落とし牛肉を使ったどて煮風」にチャレンジしてみた。といっても、スーパーで買った「牛こま切れ肉」でパパッと作っただけ……なのに、メチャメチャ美味しかったぞ。冬キャンプにもオススメの簡単レシピ、さっそくご覧いただこう。
名古屋名物の「どて煮」といえば、牛すじやモツの味噌煮のこと。赤味噌や八丁味噌でじっくりと煮込んでつくる郷土料理だ。こってりとした味噌ダレの風味は食べれば食べるほどクセになる。とくに寒くなると恋しくなるんだよなァ〜。ああ……どて煮ィィィイイイイ!
というわけで、今回は「切り落とし牛肉を使ったどて煮風」にチャレンジしてみた。といっても、スーパーで買った「牛こま切れ肉」でパパッと作っただけ……なのに、メチャメチャ美味しかったぞ。冬キャンプにもオススメの簡単レシピ、さっそくご覧いただこう。
「あの時、買っておけばよかった」、そんな買いそびれた商品が誰にでもあるはずだ。私(佐藤)もあるんだよ。それはJR東日本が展開する駅ナカコンビ二「ニューデイズ」で見かけたマリトッツォだ。いつでも買えると思ってその時に買わなかったんだけど、以降どこにも見当たらない!?
もう終売したと諦めていたら奇跡的に再会できた! このマリトッツォはクリームの量がスゴイんだよ。スイーツ好きは見かけたら買うべし!!
「回転寿司」、それはもうファストフードのことと思って良いだろう。スシローを筆頭にくら寿司・はま寿司・かっぱ寿司の4大メジャーチェーンがあちこちに出来ている。
メジャーがバンバン出店してるけどマイナーチェーンだって負けてない! 都内で店舗を展開する「回転寿司たいせい」は安くて美味い! おすすめ5貫盛りの値段に驚愕してしまった。厚焼き玉子も美味いんだよ~!!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。
今日はケニアでは非常にメジャーな家庭料理を教えてちゃおうかなって思ってる。その名も……「まだ青くて硬いバナナのケニア流にっころがし(←邦題)」だよ!
現在、日本の「4大回転寿司」と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司のことを指す。中でもズバ抜けて人気なのが「スシロー」で、ぶっちゃけた話をすれば “スシローの独り勝ち” と申し上げていいだろう。それくらいスシローは強い。
だがしかし、本当にそうなのだろうか? スシロー以外の回転寿司店も、実はメチャメチャ進化しているのでは? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『4大回転寿司ガチ食べ比べ』だ。第2回は「いくら編」をお届けしたい。
料理で何が面倒くさいかって洗い物だ。ネットには簡単レシピがあふれているが、私(中澤)に言わせれば調理器具を使っている時点で簡単ではない。むしろ、洗い物が出ないのであればちょっとくらい味が雑でもOKというのが私の見解だ。
そこでなるべく洗い物を出さないで食べる術を日々研究していたところ発見してしまった。最強のずぼらメシ「やけくそピザ」を──。
携帯電話、プリクラ機、地下アイドル……この世に独自の進化を遂げたものは数あれど、ここ数年で急激にガラパゴス化しているものがある。それはお菓子のグミ。
硬いもの、フワフワしたもの、裂けるもの、中からジャムが出てくるもの……。などなど信じられないほどの独自進化を遂げており、コンビニやスーパーのグミ売り場はさながら戦場のよう。
今回は、そんな数ある個性派グミの中でも異端児ともいえる「プルプグミ」を紹介したい。
このグミは果肉のプチプチ感を異常なまでに再現しているのだが……食感だけでなく見た目が奇妙すぎるのだ。
楽天市場で「1000円ポッキリ」と検索すると、数多くの「訳あり商品」や「お試しセット」がヒットする。ほとんどが税込・送料込みで1000円だ。どれもきっとお得なのだろう……けど、怪しい商品もないわけではない。できれば本当に良い商品を気持ちよく買いたいぞ!
そこで今回は、数ある商品の中から『訳あり半生讃岐うどん 1キロ』を選んでみた。こちらグルメ大賞を受賞(讃岐うどんでは歴史的快挙らしい)したうえに、レビュー数が1万2000件以上で総合評価は5段階中4.53(2022年2月9日時点)。先に結論を言ってしまうと……こいつがマジで大当たりだった。
ジャンボ〜。ケニアのポテト評論家(ポテトジャーナリスト)である私、チャオス(本業タクシー運転手)がお送りする『ポテト通信』の時間がやってまいりました。今日はエンバカシ地区の環状道路沿いにあるポテト屋さんに行ってみたのだけど……
_人人人人人人人人人_
> これが最悪だった! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
結果的には腹を壊して下痢になり、30分以上もトイレに籠城するハメに……。オレの30分を返してくれ! そんな怒りがフツフツと湧いてきたので、ふたたび現場に戻って「なぜ腹を壊したのか」を探ってみたのだ。
先日、スーパーの冷凍食品コーナーを物色していたら「赤飯」が目に入った。そういえばそうだ、今は受験シーズン真っ只中。もし志望校に合格したならば「今夜は赤飯でも炊くか」という時期でもある。
売れ行きはどんなものだろうなぁと思ったと同時に、どうしても気になることが1つ。ズバリ、冷凍食品の赤飯の味はどうかである。
なんとなく読んでいた漫画で、ヌテラを自作できることを知った。しかも材料が少なく、手順も簡単そう。
軽い気持ちで試してみたら、想像通りの楽ちんさ。潰して混ぜて、終わりである。定期的に作って、冷蔵庫に保存しておきくなる感じだった。これは、バレンタインにもオススメだな。
セブンイレブンの「豆腐バー」を紹介して以降、当編集部ではにわかに豆腐バーブームが到来している。「ひじき(枝豆とひじきの豆腐バー)、ヤベエ」とメンバーは口をそろえており、そのうち豆腐バーをめぐって血みどろのケンカが勃発するんじゃないのか? と危惧している。
……それはさておき、製造元の「アサヒコ」が豆腐バーの知られざる美味しい食べ方をTwitterで紹介しているのを発見した。
バーをスライスしてレンチンするだけで豆腐チップスになるそうなので、実際に試してみた!
佐賀のばあちゃんが、ちくわにポテサラを詰めたやつを揚げていて、それがいつもメチャメチャ美味しかった。どうやら熊本のソウルフードらしく「ちくわサラダ」と呼ぶらしい。ずっと「ばあちゃんオリジナルの料理」だと思っていた。なるほど、ちくわサラダっていうのか。
なんで急に「ちくわサラダ」の話を始めたのかというと、ひさしぶりに食べたくなったからだ。ばあちゃんはポテトサラダも手作りしていたけど、とりあえずスーパーの惣菜コーナーで買ったポテサラで再現してみたら……激ウマだった。皆さんにも紹介したい。
もうすぐバレンタイン。チョコレートをあまり食べないうえ、贈る人もいないため、残念ながら自分には縁遠いイベントである。
だが、毎年コレだけは買っているというチョコレートが1つだけある。それがフランスのヴェルディエ社が作る「レザンドレ・オ・ソーテルヌ貴腐」だ。
貴腐ワインに浸したレーズンをチョコレートでコーティングしてあり、味・香り・食感、どれをとっても最高なのだ。知名度は高くないのだが他にはなかなか無い美味しさなので、チョコ好きはもちろんワイン好きのみなさんにも布教させて頂こう。
おそらくあまり知られていないと思うんだけど、モスバーガーの運営会社「モスフードサービス」は、ハンバーガー以外の業態の店舗も運営している。
パスタレストランの「ミアクッチーナ」、ベジタブルレストランの「シェフズブイ」。そして今回紹介する和食レストランの「あえん」である。
そのお店で、軽い気持ちでランチしようと思ったら旅館の朝食みたいなのが出て来た!! なんじゃこりゃー!!
2022年2月9日から全国のマックにて販売が始まった、NYバーガーズ2種。「肉厚ビーフバーガー ペッパー&チーズ(税込み460円)」と「グリルチキンバーガー ソルト&レモン(税込み440円)」だ。
前者はサムライマックでおなじみな100%ビーフパティを使用しており、後者はマックではレアなグリルチキンを使用。バンズも普段とは違う感じで、これは是非ともレビューするしかない! ということで食べてみたのだが……まさか、こんな展開になるとは。
スタバの実店舗で色々と売っているのは知っていた。レジ横のショーケースに入っている、ケーキとか、なんかその手のスイーツ的なフードメニューたちのことだ。
新作ドリンクほど話題にはならないが、あれらも定期的に新作が登場しており、それなりに好評な様子。が、どうやらスタバが販売している食べ物はそれだけではなかったらしい。オンラインストア限定のケーキがあるというのだ。
2月といえば「バレンタインデー」ということで、キャンプ場でも激ウマスイーツを作ってみてはどうだろうか。とくに普段ワイルドな肉料理ばかり作っている男性諸君、女性が喜ぶ上品なスイーツを一品くらい覚えておいても損はしないだろう。
今回チャレンジしてみたのは「リンゴとクリームチーズのホットサンド」。正直にいうと、私はクリームチーズがあまり好きではないのだが……結果的にはバカうまだった。めっちゃ簡単なのにプロっぽい味になるので、ぜひ試してみてほしい。もちろん自宅でもどうぞ!
「山脈」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 私(佐藤)はプロレスの伝説的実況、古舘伊知郎氏が故アンドレ・ザ・ジャイアント(身長2m23cm)を「歩く人間山脈」と称したことが思い出される。その一言でアンドレのデカさが誰にでもわかるからだ。
……さて、そんな山脈の1つに私は挑んだ……。
その名も「コロッケ山脈」、はたして私は制覇できるのだろうか? 本稿は私の冒険をつづったリアルドキュメントである。
我が目を疑った。わざとらしくゴシゴシと目をこすったが、それは確かに売られていた。カルディに、もへじの即席袋麺「長岡風生姜しょうゆラーメン」(税込178円)が販売されていたのである!! いやったぁ〜〜\(^o^)/
実はこちら “季節もの” なのか、売っている時期と売っていない時期がある。昨年は3月いっぱいで店舗ならびにネットショップからも消えたので、今年もおそらくそんな感じだろう。急げ!
それはさておき、なぜ私がこんなにも喜んでいるのかというと、この即席袋麺を使えば、かつて秋葉原にあった伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味が ほぼほぼ再現できるからである! やり方はこうだ!!