群馬県前橋市といえば、群馬の県庁所在地であり、レトロな街並みを楽しめる場所としても有名。中心市街地にはノスタルジックな商店街がいくつも存在し、昭和の空気感を存分に味わうことができる。
商店街の一角にある老舗喫茶「パーラーレストラン モモヤ」では、いわゆる “デパートの最上階にあった食堂” のようにレトロな雰囲気を楽しめると話題のようだ。料理やデザートもウマいと評判なので、実際に行って確かめることにしたぞ。
群馬県前橋市といえば、群馬の県庁所在地であり、レトロな街並みを楽しめる場所としても有名。中心市街地にはノスタルジックな商店街がいくつも存在し、昭和の空気感を存分に味わうことができる。
商店街の一角にある老舗喫茶「パーラーレストラン モモヤ」では、いわゆる “デパートの最上階にあった食堂” のようにレトロな雰囲気を楽しめると話題のようだ。料理やデザートもウマいと評判なので、実際に行って確かめることにしたぞ。
料理好きな私の購買意欲を刺激する商品がダイソーに売られていた。その名も『ステンレスホットサンドメーカー』で価格は500円(税込550円)。なんでもオーブントースターや魚焼きグリルでホットサンドが作れるのだという。
実は私、普通の直火式(IHにも対応)のホットサンドメーカーや、キャンプ用のホットサンドメーカーも持っているのだが、どんなもんかと『ステンレスホットサンドメーカー』を買ってみたのであった。ワクワクワク。
毎月のように発売される「かつや」の期間限定メニュー。生粋の “かつや者” を自称する私(あひるねこ)はここ数年間、そのほとんどを食べ、そのほとんどを記事にしてきたが、実は何度もスルーしてしまっている商品がある。それは海鮮系のメニューである。
どういうワケか「かつや」は、海鮮をメインに据えた新メニューを出す時、いつもより大人しくなる傾向があるのだ。本日2022年10月14日に発売された『秋の海鮮フライ定食』などがまさにそうで、内容はカキフライとエビフライの合い盛りとなっている。
そう、ハッキリ言って記事にしにくい。「かつや」なのにまとも。普通すぎる。そんなん「和幸」でやれ。が……! 私も “かつや者” の端くれだ。今回はあえて土俵に上がり、鬼門の海鮮メニューと一戦交えることにしたい。
大人になって残念なことは、「学食」が食えなくなったことだ。以前は一般にも解放している学校もあったみたいだけど、このコロナ禍で立ち入りを制限している学校も増えている。学食っていいよな~、また学食食いてえな~……。
そんな大人たちに朗報! 東京・新宿の「ワイズキャフェテリア」で大人の学食が食えるぞ! 実際に行ってみたら、それとは全然関係ないことでビックリしてしまったよ!!
私事で恐縮だが、筆者は機を窺いがちな性格である。
例えば「伝説のすた丼屋」だ。この丼物のチェーン店にずっと興味を抱いているにもかかわらず、筆者は食べたことがない。最高の初体験の時機を窺っているうちに、ずるずると長い年月が経った。学生から社会人になり、三十路を過ぎた。幾度となく桜が散り、雪が舞った。
類を見ないほどの窺い屋であることは自負しているが、しかしそれでも我慢の限界というものがある。そういうわけで以降より、「すた丼」初体験の模様を少々綴(つづ)っていきたい。
ジャンボ! ひとくちにケニアのナイロビといっても、さまざまな居住区がある。そのなかのひとつに『イーストリー(Eastleigh)』ってエリアがあってだな、住民はほぼソマリ人。ちなみにソマリ人は、名前の通りソマリア、ソマリランド、ジブチ、ケニア、エチオピアなどに住んでいる。
さて、そんなイーストリーに行ってみたんだけど、ここで見つけたレストランの料理が激ウマすぎて……思わず「シェフ呼べ」しちゃったんだ!
もうすっかり「いせたんのちか(伊勢丹の地下)」の虜(とりこ)である。なにせ今までハズレなし! となると他のも……と期待してしまうのも無理はない。ということで今回取り上げるのも新宿伊勢丹で買った蕎麦。
その名も『越の海藻挽きそば(こしのくさびきそば)』。販売者は表パケにも出ている「長岡小嶋屋」なる新潟の会社であるが、製造所は「信州戸隠そば株式会社」……。ムムムッ、この社名、聞いたことあるぞっ!
新型コロナウイルスの影響で、ここ数年は様々なイベントがやむなく中止に追い込まれてきた。日本最大級のラーメンの祭典『大つけ麵博』もその1つで、最後に開催されたのは2019年までさかのぼる。
その『大つけ麵博』が満を持して3年ぶりに復活! この記事では『大つけ麵博2022』の概要をご紹介しつつ、初日の様子をレポートしよう。ラーメン・つけ麺・まぜそば大好きっ子たちよ……待たせたな!
2022年10月6日から、全国のコメダ珈琲店にて季節のケーキに新作が4種登場した。コメダでは、毎季なにかしら季節に合わせたケーキが提供されている。その秋バージョンというわけだ。
コメダと言えば脳筋ぎみな狂ったボリューム感で話題になりがちだが、季節のケーキは繊細かつテクい仕上がりで、その辺のケーキ屋が逃げ出すクオリティ。今季も最高だったぞ!
この混迷を極める世界に咲いた一輪の花。それが『ごろチキ』こと松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』だ。今年5月に奇跡のレギュラーメニュー入りを果たした『ごろチキ神』は、いつでも会いに行ける神として、今この瞬間も我々『ごろチキ信者』の心の拠り所となっている。
ところが……!
そんな『ごろチキ』の名を騙(かた)る不届きな輩が最近になって現れたというのだ。罪人の名は、なんとネットカフェ「快活CLUB」。ネカフェに『ごろチキ』だと……? 疑問に思った私は、そのニセチキについて調査すべく店舗へと向かった。
あなたは「コシャリ」という食べ物をご存じだろうか? エジプトの国民食とも呼ばれているファーストフードで、簡単に言えば「米とマカロニとパスタと豆類にトマトソースや辛味ソースをかけて食べる料理」である。
私は過去(というか大昔)バックパッカーとして海外を長く放浪していたが、エジプト・カイロ滞在中の2週間ほどは、ほぼ毎日コシャリを食べていた。安くて美味い料理がそれしかなかった……という理由もあるが。
「鉄人」とは便利な言葉だ。その一言で、屈強であるかのように感じさせたり、何かの権威であるように思わせることができる。そんな鉄人の名を冠した揚げ物屋が、ジワジワと店舗を拡大している。
その店「メンチの鉄人」は2022年3月に1号店がオープンしたばかりで、すでに都内で5店舗を展開するに至っている。1日に2000個も販売した実績があるそうなのだが、その実力はいかに!?
ジャンボ! 今日もタクシー仕事がてらポテロール(ポテトパトロール)していると、イギリス料理のフィッシュ&チップス屋さんを発見。その名も『HALAL FISH AND CHIPS』。そう、ハラル料理のレストランだ。
どれ、いっちょポテトをチェックしとくか……と店の近くに車を停め、「おーっす!」と店の中に入ってみると、そこにはとんでもない光景が……!
「マリトッツォの次に流行る2022年のスイーツは?」と言われつつ、結局ネクストブレイクが来ないまま、もう10月になってしまった。
主役は遅れてやってくるとはよく言うが、ひょっとしたら、次にくるスイーツは「かりんとう」なのかもしれない……。
その理由は、天下の無印良品が2022年9月下旬にいきなり「かりんとう」を9種類も発売したからである。かりんとうを、9種類も! 渋すぎるだろ……!
ダイエット時の栄養補給や子どもの離乳食などで人気のオートミール。お米やシリアルの代わりに食べている方も多いだろう。時間のない朝も眠くて仕方のない朝も手軽に美味しく食べられるから最高だ。聞くところによると、編集長のGO羽鳥もオートミールにハマっているらしい。
そんなオートミールに代わる「ゼンブミール」が注目を集めている。ゼンブミールの “ゼンブ” とは、グルテンフリーで原材料は黄えんどう豆100%のヘルシーヌードルでおなじみ……ミツカン「ZENB(ゼンブ)」のことだ。
以前に紹介した「ゼンブヌードル 」も最高だったから「ZENB MEAL(ゼンブミール)」も期待できるだろう。さっそくどんなものかと食べようと思ったら……とんでもない邪魔が入ったでござる!
季節は秋。「涼しい」というよりも「寒い」風が吹き始めている。それでもかき氷を愛する人たちは専門店へと足を運んでいる。わかる! 甘味好きの私(佐藤)にはその気持ちがよ~くわかる。冬でもアイス食う人だからね!
そんな季節を問わずかき氷を食べたい人に朗報だ。東京・豊島区「氷連(ひょうれん)」では2022年10月11~13日限定で60分かき氷食べ放題を実施しているぞ! 私も挑戦してみたのだが……信じられないレベルで大惨敗して平謝りする事態となった! お店の方、ごめんなさい!!
ちょっとクセのあるウサギとリスのイラストが特徴の「クッピーラムネ」。
駄菓子の詰め合わせなんかには必ずといっていいほど入っていて、子どもの頃よく食べてたなぁという記憶がある。そんなクッピーラムネを製造している「カクダイ製菓」、実は大人向けの「生ラムネ」というものを販売しているらしい。
大人向けな生のラムネ……全く想像がつかない。ラムネに生とか生じゃないとかあるものなのだろうか。というかこれって全年齢対象なの……!? 真相を確かめるべく名古屋の販売店まで行ってみた結果……