卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に、私(中澤)が感動したことから始まったのが本連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。しかし、足を踏み入れてみて気づいた。とじないカツ丼を出している店が予想以上に多いことに。
検索で出てくるのなんて氷山の一角も一角。独自の研究の末同じ答えにたどり着いたシンクロニシティ的なものがなんと多いことか。そんな中、また貴重なタレコミをいただくことができた。「ここにもとじないカツ丼ありましたよ」と。
卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に、私(中澤)が感動したことから始まったのが本連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。しかし、足を踏み入れてみて気づいた。とじないカツ丼を出している店が予想以上に多いことに。
検索で出てくるのなんて氷山の一角も一角。独自の研究の末同じ答えにたどり着いたシンクロニシティ的なものがなんと多いことか。そんな中、また貴重なタレコミをいただくことができた。「ここにもとじないカツ丼ありましたよ」と。
日本マクドナルドが2023年1月27日、さらっと衝撃的な発表をしていたことをご存じだろうか? なんと、定番サイドメニュー『チキンマックナゲット』の一部原材料を変更するというのである。ふーん……え? 原材料を変更? えっ?
マックは現在、ナゲットの原材料として鶏ムネ肉、鶏モモ肉、鶏皮を使用しているのだが、それが2023年2月より順次、鶏ムネ肉と鶏皮のみを使用したナゲットに変更されるという。つまりナゲットからモモ肉が消えるワケだ。これは事件……かもしれない。
ちょっと感動を禁じ得ない……! 何の話かというと、御徒町最強スーパー「吉池(よしいけ)」の『オリジナル生ガキ』のことである。これはウマい……いや、ガチでウマすぎる。
大の牡蠣好きで、友人には「俺が死んだら鼻に生ガキを詰めてくれ」とお願いしている私、P.K.サンジュンは「今まで食べて来たスーパーの牡蠣で断トツでウマい」と断言しよう。ハッキリ言ってこいつは “逸材” だ。
「今日は何を作ろうかしら……?」なんてお悩みの皆様。クックパッドなんてもう古い! 今の時代、AIですよ……。世界中で話題沸騰の対話型AI『ChatGPT』は、どんなことでも答えてくれます。そう、レシピさえも!!
ということで、ChatGPTに「オススメの簡単な料理を教えてください」と聞いてみたところ……
東京・新大久保は日本最大級の韓流文化の街、コスメやグルメなどを求めて多くの観光客で日々にぎわっている。近年は他のアジアのお店も増えており、客足はコロナ前の状況に戻りつつある。そんな新大久保で1人で食事をするのは難しい。
というのは、2名以上の客向けのメニューを置く店が多いからだ。1人用メニューを提供してくれる店は、私(佐藤)のような単身行動の多いおっさんにはありがたい。「COZYPLACE(コージープレイス)」もそんな単身にやさしい店の1つだ。ここのチーズトンカツがなかなか映える一品だったので紹介しよう。
時すでに遅し。人生においてこのようなシーンはたびたびあるが、今回ばかりは盛大にやらかした。もはや失敗どころか大失敗。貧乏餃子という餃子をお取り寄せしたまではよかったが、取り返しのつかないことをやってしまった。
当編集部は出来上がった餃子を前に肩を落とし、ただただガックシ。絶望しながら食べたらもっと大変なことになったので、注意喚起も含めて一部始終をお伝えしたい。一体何がどうなったのかというと……!!
とじないカツ丼の店ってこんなに多かったんだな。正直、「とじないカツ丼」とか「焼きカツ丼」と検索しても、どの記事も同じ店をまとめてるもんだから4~5店舗くらいで終わると思っていた。
しかし、実際足を踏み入れてみるとあるわあるわ。そこで自分のためにもアーカイブしようと思ったのが本連載「卵とじないカツ丼を探せ」である。ブームである焼きスタイルから半分とじかつ丼まで多種多様な進化が見られる卵とじない系。今回はその中でもかなり個性的な一品だ。っていうか、これはかつ丼なのか……?
昨年末、世を騒がせたロイヤルホストのパンケーキ騒動。詳細については割愛するが、あの騒動をきっかけにロイヤルホストのパンケーキを知った人も多いに違いない。ついでに言っておくと、ロイヤルホストは「カシミールビーフカレー」も絶品なのである。
さらについでに言っておくと、ロイヤルホストの『スイートポテト』も激ウマ! 「はて? ロイホにスイートポテトなんてあったけ?」と思ったあなたはある意味で正しい。そう、ロイヤルホストの『スイートポテト』は滅多に買えない希少なスイーツなのだ。
世の中には二郎インスパイア系のお店が数多くある。そのほとんどがラーメン屋で、野菜(もやし)をマシマシに盛り付けるスタイルをとる。それが転じて、ラーメン屋でなくてもてんこ盛りのメニューを「〇〇郎」と名付ける店もある。
その “郎” の分野にすかいらーくグループも参戦! から揚げ専門店の「から好し」がつけそばで二郎インスパイアに挑んでいる。実物を見たところ……うん。これはたしかに “郎” だ。
冬の定番おやつといえば、ホクホクあたたかい焼き芋。最近は焼き芋をアレンジしたスイーツも人気らしく、日本各地でオシャレな芋菓子店が続々とオープンしているそうだ。
2022年8月、東京・下北沢にオープンした「をかしなお芋 芋をかし」では、一風変わった芋スイーツが楽しめるとSNSで注目を集めている模様。どうやら飲む焼き芋なる新感覚ドリンクが評判とのこと。……焼き芋好きの筆者としては味わっておかねばなるまい。
ジャンボ。誰だって憧れの店ってのがあると思う。オレの場合はケニアのナイロビにある『Yahya Foods』がそれにあたる。こちらの店、要はKFCみたいなファーストフード店なんだけど、ま〜高いのなんのって。
昔っからあるお店で、この店の前を通るたびに、オレは「いつかは絶対に食べてやるんだ!」と心に強く誓っていた。そして、ついに、その時が来た。ドキドキと緊張しながら入店すると……
先日、水族館に行ってきた。水中を泳ぐ様々な生き物に癒され、何気なくお土産コーナーを眺めていると……えっ!? クラゲ売られてる!?
茶色い液体に浸かった ぽよぽよしたクラゲが、当たり前のような顔をして商品棚に並んでいる。た、確かに水族館だしクラゲが売られててもおかしくないのかもしれないけど、なかなかマニアックなおみやげだな……!?
パッケージによると、どうやらこのクラゲは「チャコニャクラゲ」というらしい。
聞いたことのない種類だな? と思ったら……実はこのクラゲ、クラゲであってクラゲではなかった。
去年の春に羽田空港や東京駅等に設置され、話題を呼んだラーメンの自販機を覚えているだろうか? アメリカのYo-Kai Expressによるもので、90秒で出来立てのラーメンを作ってくれるというヤツだ。
実は設置早々にレビューしてみようと思い、私も2度羽田空港に足を運んだのだが、どちらの時も完売していて食べられなかった。当時はそれなりに注目されていて競争率が激しかったのだ。
それがつい先日、羽田空港にてこの自販機のことを思い出し立ち寄ってみたところ、注目度が落ち着いたからか全メニュー在庫があるではないか! しかも前は無かった「一風堂」のラーメンがメニューに入っている!! これは食べてみるしかないだろう。
今年のバレンタインに購入する予定のチョコレートはお決まりだろうか? もしもまだなら、コレに決めるべきだ。銀座コージーコーナーの「生ガトーショコラ」(税別2000円)。昨年初めて登場し、完売店が続出した人気商品である。
今年は取扱店舗を拡大して、2023年1月24日から販売開始となっている。3月中旬までの期間限定ではあるが、きっと完売する! 買えるうちに1度は買っておけ! 今年も買い逃すなんてことがないように!!
先日、静岡県内に激震が走った。なにが起こったかというと「さわやかの値上げ発表」である。地方局のローカルニュースで取り上げられたほど、静岡県民にとっては由々しき事態なのだ。
値上げの理由は、原材料や資材価格、エネルギー価格の高騰により、現在の価格を維持できなくなったからとのこと。このご時世だからしょうがないことなんだけど、お財布にはかなりの痛手だよね。
値上げの事実をまだ受け入れられないが、こうなったらなるべくお得にハンバーグを楽しむ方向にシフトするしかない。値上げ自体は避けられないが、幸いなことにグランドメニューよりお安く食べられる方法はいくつか存在する。
熱心なさわやかファンならばすでに知っていることであろうが、これを機にみんなで再度復習していこうじゃないか。
ジャンボ〜! アフリカはケニアでタクシー運転手やってるチャオスで〜す。突然だけど、ソーセージにもいろいろある。ピンキリある。ウマいソーセージは「肉!」って感じがするよね。でも、高くて買えない……。
そんな時に重宝するのが、安く手に入る魚肉ソーセージだ。オレは今回、近所のスーパーで4本購入。1本41kes(約42円)なので、4本164kes(約171円)の出費だけど、それに見合う満足感はあったと断言しよう。