街角に民族料理があふれる東京。アメリカ、ヨーロッパ、中華、インネパ、タイ、ロシアと世界中の料理店が建ち並ぶが、パレスチナ料理専門店はかなり珍しいのではないだろうか。私(中澤)がそんな店に出会ったのは東京都北区の十条だ。
その店の名は『Bisan(ビサン)』。青く塗られた外観の色合いといい、看板に書かれた「パレスチナ料理」の文字といい、下町的な雰囲気の通りにおいて異彩を放っている。
街角に民族料理があふれる東京。アメリカ、ヨーロッパ、中華、インネパ、タイ、ロシアと世界中の料理店が建ち並ぶが、パレスチナ料理専門店はかなり珍しいのではないだろうか。私(中澤)がそんな店に出会ったのは東京都北区の十条だ。
その店の名は『Bisan(ビサン)』。青く塗られた外観の色合いといい、看板に書かれた「パレスチナ料理」の文字といい、下町的な雰囲気の通りにおいて異彩を放っている。
日清シスコの「チョコフレーク」が2023年に発売55周年を迎えたのだという。そのことを記念して『飲むチョコフレーク』を開発し、抽選で1000人にプレゼント企画を実施した。
飲むチョコフレークってなんやねん……と気になりつつ、抽選に応募していないので実態を知る機会はないだろうと思っていた。ところがどっこい、知人が入手し記者のところに持ってきてくれたのだ。
長崎県 南島原市の提供でプレスツアーに参加していた私は、バスでかなりの山奥に来ていた。昼食会場である「山の寺 邑居」という店に向かっているのだという。
なんでも4月から9月まではそうめん流しを、10月から3月までは囲炉裏での鍋などを楽しめる店とのこと。今は9月なので そうめんだ。しかし、南島原では手延そうめんが特産品。山奥に来なくとも、至る所にウマい店がある。
この立地でもやっていけてるからには、何かしらの強みを持った店に違いない。そんなことを考えていると、ようやく到着した。……なるほど、これは強い!!
全国4000万人の焼きいも大好きっ子たちに朗報だ。ちょっと前から聞いてはいたが、コストコで売ってる『冷凍焼きいも』はマジで神! ズバリ、ディナーロールを買ってる場合じゃねえぞ!!
大げさに言えば、これは焼きいも史に残る革命と言ってもいいハズ。その理由は後述するとして、とにかくコストコの『冷凍焼きいも』はすんごい! コストコ会員ならば「レギュラー入り」はほぼほぼ間違いないハズだ。
ローソンストア100の人気商品「だけ弁当」に異変が起きている! おかずとご飯だけで税込216円。量は少ないけど、その分、安い。それがこの商品の魅力である。買い手の心理として、私は「多くを求めない」のがこの弁当への接し方だと考えている。
その「だけ弁当」のミートボールが!? ミートボールが―――っ!! 1個増えてるッ!
しかもお値段据え置きだぞ、マジかよ! ローソンストア100、太っ腹すぎるだろ。大変だーッ! みんな~、急げ~~~!!!!
世間はハロウィンムード一色であるが、みんないい加減に「かつや」を見習えよ! チキンカツに天津飯のコスプレをさせて大々的に売り出そうとしてるんだぞ。そんなコスプレグッズは新宿歌舞伎町のドンキでも見たことがない。
「かつや」が本日2023年10月27日より期間限定で販売開始した新メニュー『天津飯チキンカツ』。この鬼の如き無秩序と比べれば、ハロウィン当日の渋谷などただの児童館である。心して食らうべし。
大手立ち食いそばチェーンの中でも孤高を感じる小諸そば。富士そばとゆで太郎はふざけてるのかと思うくらい攻めていることがあるが、小諸そばはしっかりしている。と、そんなイメージを勝手に持っていたのだが、小諸そばの前を通りかかったところ、なんかイメージと違うそばの垂れ幕がかかっていた。
その名は「手羽元唐揚げそば(税込560円)」。餃子の王将の「チューリップ」のような手羽が3つ乗ったそばは見た目からガッツリしており、正統派の小諸そばらしからぬオーラを発している。だが、食べてみたところ、手羽元以上につゆに小諸そばの意志みたいなものを感じた。
ほんのちょっと前まで夏のような陽気だった気がするが、ここにきて秋どころか冬の気配まで漂ってきた。朝晩が冷え込むようになってくると鍋が美味しくなる季節で、そろそろチェーン店の鍋メニューも始まる時期である。
はたして今年はどんな新しいメニューが登場するのか。そう思うところではあるが、先日スーパーで気になる鍋を見つけた。その名も「フライパンで焼肉鍋」で、どうやらフライパンで鍋をしてしまうらしい。
ここ1年ほど、密かに「卵かけ麺」が流行の兆しを見せていたことはご存じだろうか? 一部のラーメン店で裏メニュー的に提供されてきた「卵かけ麺」は、その名の通り「卵かけご飯」の麺バージョンと考えればいいだろう。
2023年10月、そんな卵かけ麺の専門店がついに東京にオープンした。つけ麺・まぜそば・インスパイア系……などなど、流行の変化が激しいラーメン業界だが「卵かけ麵」は新たなムーブメントを起こせるのか? さっそく食べて来たのでご報告したい。
2023年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで国内最大級の乗り物の祭典「ジャパンモビリティショー」が行われている。前回(2019年東京モーターショー)は総来場者数が約130万人にも及んだそうだ。今回はコロナ以降、初めての開催とあって、国内はもとより海外からも大勢の来場が見込まれている。
展示される車やバイクなどもさることながら、場内の食事にも力が入っている。「ジャパンミートショー」と題して、場内の各所に飲食店が軒を連ねている。それらの中から、私(佐藤)が注目したお店を紹介したいと思う。
我らがケンタッキーフライドチキンが本日2023年10月25日、期間限定の新商品『ファン感謝祭パック』を発売した。なにやらファンイベントのようなネーミングだが、割引額を調べてみたところ、これがとんでもなくお得なのだ。
さすが『ファン感謝祭パック』! ファンに感謝しまくってるゥゥゥゥウウウ!! 浮かれまくる私(あひるねこ)であったが、実はこの『ファン感謝祭パック』の背後には、ある恐ろしい秘密が隠されていた。以下、心して読むべし……!
2023年10月25日、全国のマクドナルドで『カモンベイビー! N.Y.バーガーズ』の販売が開始となった。お察しの通り、今回のテーマはニューヨーク! 3種類のハンバーガーはいずれも流行最先端シティ “ニューヨーク” をイメージした商品となっている。
「カモンベイビー!」についてはあえてスルーするとして、3つの中で食べるべきなのはどれなのか? 発売初日に3種類全てを食べてきたので以下でご報告したい。
中華料理の定番メニュー、シュウマイ。一般的には豚ひき肉を小麦粉の皮で包んだものが有名だが、日本各地では様々なアレンジを加えたシュウマイも存在する。
とりわけ栃木県足利市のシュウマイはユニークだ。玉ねぎと片栗粉を練って蒸しあげれば完成、という超シンプルなものである。
今回は “肉なしシュウマイ” として有名な「足利シュウマイ」を紹介していこうと思う。
都内には全国各地のアンテナショップが集まっている。先日、銀座を歩いていたら長野県のアンテナショップを発見。「銀座NAGANO」というお店だ。名前の頭に “銀座” が付いているからだろうか、ジュエリーショップのような雰囲気を醸し出している。
そんな銀座NAGANOにネタ探しのために立ち寄ったら……史上初の『そば新聞』とやらを見つけた。新聞によると、県民はもちろん県外の方にも長野の魅力に気づいてもらうため、そば新聞を発行したらしい。意味不明すぎる取り組みだと思うが、つい買ってしまった。
新潟を代表する食べ物と言ったら、真っ先に挙げられるのはやっぱり米だろう。
間違いない。新潟県の米の生産量は日本一で、魚沼産コシヒカリや新之助などの有名なブランド米も多く存在する。しかし、新潟で最も多く作られている食べ物は米だけではない。
なんと、舞茸の生産量も全国1位なんだそうだ。そんな舞茸大国でもある新潟県の企業、「雪国まいたけ」さんが公式X(旧Twitter)で「舞茸の唐揚げ」なるレシピを紹介していた。
か、唐揚げ!? きのこって唐揚げとして成立するんです……!? 気になったので、実際に作って確かめてみた!
最近は原材料費の高騰でメーカーが苦労している。苦肉の策として、値段はそのままで内容量を減らす事実上の値上げに踏み切るメーカーも少なくない。もしくは商品をリニューアルして、値上げを断行するケースもあるだろう。
量と価格のバランスを見直す例が後を絶たないのだが、そんななかで大手コンビニローソンがトンでもない商品を販売していた。まるで、この経済状況にブチ切れているかのようなスゴいヤツだ。
「メガ焼きそばパン」(税込354円)は、量と価格のバランスがぶっ壊れている! ヤケクソ焼きそばパンじゃないかいッ!
最初に結論を書くならば、「好きなように食えばいい」って話かと思う。マナーの専門家から見たら色々と言いたいことはあるのかもしれないが、基本的にはよほど下品じゃない限り自分の食べたいように食べるのがベスト。
少なくとも私はそう考えているのだが、ときには「さすがにマナー的にあまりよろしくないかな?」と悩むことだってある。こんな風に……。
2023年10月24日、松屋の新商品『マッサマンカレー』が発売開始となった。マッサマンカレーとは「世界一おいしい料理」にも認定されたことがあるタイのカレーで、松屋では2021年2月以来の登場となる。
確かにマッサマンカレーはウマいもんな……あの濃厚な口当たりがたまらないぜ! というわけで松屋へ直行したところ、驚くなかれ。松屋の『マッサマンカレー』は “ほぼごろごろチキンカレー” だったのである!!