関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?
正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。
2026年4月14日、なかなかぶっ飛んだピザが発売開始となった。宅配ピザの「ナポリの窯」が数量限定で発売するのは、その名も『ペヤングピザ』──。そう、まるか食品の「ペヤング」を使用したピザである。
なるほど、話題性がありそうなピザであるし「マズい」ということも無いのだろう。というわけで、発売初日に『ペヤングピザ』を食べてみることにした。
おうち焼肉に必要不可欠な焼肉のタレ。ただ、市販の商品はどうも甘すぎる。おいしいことはおいしいのだが、これなら塩でいいなと長年思っていた私(あひるねこ)。
しかし先日、ついに理想の調味料に出会ってしまった。それが福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン 辛口」である。
早いもので2026年も3カ月が経過したが、この3カ月間で最も勢いがあったグルメはやはり『麻辣湯(まーらーたん)』であろう。昨年度の新語・流行語にノミネートされたことが大きかったのかもしれない。
さて、この記事ではリーズナブルにお腹いっぱいの麻辣湯をいただけるとっておきのお店をご紹介しよう。なんでも新中野に「盛り放題でジャスト1000円の麻辣湯」があるらしいのだ……!
薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。
ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。
さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。
昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。
前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……!
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
2024年10月、サンマルクグループは東京・渋谷に「ベーカリーレストラン C」をオープンした。あれから約1年半を経て、最近私(佐藤)はInstagramでこのお店に関する投稿をよく目にするようになった。
どうやら若者の間で人気を呼んでいるという。たしかに美味しいパンのお店ではあったが、当時そこまで若者の関心を惹き付ける要素は、それほど強くなかった気がしたのだが……。
真相をたしかめるために行ってみたところ、お店の仕組みが大きく変わり、昼からパンの食べ放題を実施していたのだ。それもとても魅力的なパンが山のようにあり、90分間好きなだけ食べられる。こりゃ、話題になるのも納得だ!
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!
ずっと気になりながらも、味わったことのないパンがあった。食べたいならば買いに行けばよいじゃないかと思われるかもしれないが、クリアしなければならない壁がいくつもあるのだ。
まずひとつ、購入できるところが1ヶ所しかない。ふたつ、その場所というのが行きにくいというか、何かの用事のついでに寄るという感じの場所ではない。そしてみっつ、そのパンは大変人気であるらしく、すぐに売り切れてしまうのである。
いつの日か、出会えるといいなと何年もの間ゆるゆると、その時を待っていた。そしてついに先日、その時がやって来た! これが噂の、奈良漬けを挟んでいるという『ならパン』か……!!
マラサダ……名前はよく聞くけど実態を把握していない、私(まろ)にとってはそんな食べ物の1つ。
ポケモンのゲーム内に登場するほか、最近はスタバなんかでも売られているのを見る。ハワイで人気なドーナツの一種……という認識だったが、どうやらその考えはちょっと解像度が低かったみたい。
というのも、本場のマラサダを食べてみたらドーナツとはまた違った味だったのだ。これが本物のマラサダなのか……!?!?
新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
小籠包や豆花、タピオカなど、数々のブームを経て定番化してきた台湾グルメ。
そんな中で、じわじわ存在感を増しているのが「胡椒餅(こしょうもち)」だ。
実際、グルメ系メディアの2026年トレンド候補として名前が挙がっており、気になっている人も多いのではないだろうか。
私は、台湾に5年ほど住んでいた時に食べたことはあるのだが、ハマったというほどではなかった。
でも、だからこそ、この胡椒餅ブーム気になる……。
ということで今回は、都内の胡椒餅人気店をハシゴしてみることにした。
ローカルチェーンというと、特定の地域に限定的に出店しているチェーンストアのことを指す。言葉のイメージから都内に進出していない、地方のお店というイメージがあるが、東京にももちろんローカルチェーンは存在する。
そのひとつが「スーパー三徳」だ。都内に30店舗以上もありながらも、その存在はどちらかといえば控え目で、名前は聞いたことがあるけど利用したことがない人もいるだろう。
実は私(佐藤)は古くからその存在を知っており、徒歩圏内にお店があることから、時々利用している。三徳を知る私からひとつオススメを紹介したい。それはアップルパイだ。
行きつけのオオゼキ(スーパー)でおいしそうなフランスパンが売っていたのでさっそく購入したところ、よく見たらゴボウだった!!!! ……というのは若干話を盛りました。でもコレ、相当フランスパンぽいと思いません? 少なくとも初見で「ゴボウだ」と気づく人は、よほどのゴボウ好きとみていいのではないか。
調べたところ、コレは『大浦(おおうら)ゴボウ』なるもので、千葉県匝瑳市(そうさし)の「大浦」という地区で古くから親しまれている品種らしい。ちなみに私が今回購入したものは「茨城県産」と記載されていた。北関東を中心に栽培されていそうな気配だが、詳細はよく分からない。
ともかく、これほどフランスパンっぽいものが本当にゴボウの体(てい)をなしているのだろうか? 確かめてみた!
グルメの街・札幌。北海道に求めるグルメは大体揃っているところは、さすが北海道一の都市だ。一方、札幌で良い海鮮とかジンギスカンとか、ザ・北海道なものを食べようとすると高くつきがちなのも都市って感じがする。今はサラッと食べたい気分。
そこで思い出したのが、半年前に札幌に来た時に札幌市民にオススメされた店である。なんでも「札幌で有名な立ち食いそば屋」らしい。