日本有数の水揚げ量を誇る静岡県の焼津港。そんな焼津には、採れたての海の幸を購入できる「焼津さかなセンター」という観光施設がある。
焼津に来たついでに何か魚でも買って帰ろうかなと立ち寄ったのだが……入口で私を出迎えてくれたのはポップコーン専門店。店前のノボリには「Rakuten ポップコーンランキング1位」との文字が……!
しかも、店舗横には「ポップコーンガチャ」まで設置されていた。なんで魚専門店が集まる中にポップコーン屋が混ざっているのかは謎だが、さすがに気になりすぎる……!!
日本有数の水揚げ量を誇る静岡県の焼津港。そんな焼津には、採れたての海の幸を購入できる「焼津さかなセンター」という観光施設がある。
焼津に来たついでに何か魚でも買って帰ろうかなと立ち寄ったのだが……入口で私を出迎えてくれたのはポップコーン専門店。店前のノボリには「Rakuten ポップコーンランキング1位」との文字が……!
しかも、店舗横には「ポップコーンガチャ」まで設置されていた。なんで魚専門店が集まる中にポップコーン屋が混ざっているのかは謎だが、さすがに気になりすぎる……!!
近頃、編集部の中澤が池袋中華街のガチ中華を攻めている。大変有用な情報で、私(佐藤)も参考にしている。というのは、見知らぬ街の外国料理店は入るのに勇気がいるからだ。私も見習って攻めるぞ! ってことで、普段足を運ぶ機会の少ない東京・大塚を訪ねた際に、目に入った食べ放題のお店に飛び込んでみた。
「BUFFET 1500円」、そのお店が何料理のお店なのかわからないけど、とにかく入ってみた。店の居心地はよく、料理も手が込んでいて全部美味い! しかし何料理なのかわからずに、食べ終えてお店の人に「何料理ですか?」と尋ねると、なんとミャンマー料理の食べ放題だった! ミャンマー料理ってこんなに美味いのか!?
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」は都内での勢力を徐々に拡大している。イオングループの「まいばすけっと」に対抗した「トライアルGO」なんかはいい例だ。
東京・小平市には傘下の西友との複合店舗「トライアル西友」をオープンさせたのも記憶に新しいところだが、現地の冷凍たこ焼きコーナーが圧巻で思わず震えてしまった。それもそのはず……
朝ラー。それはラーメン店で朝から提供されるラーメンのこと。基本的に昼以降に食べられることが多い中、なんとか朝にラーメンを食べてもらおうとする挑戦的な試みだ。
現時点で朝ラーを展開しているラーメン店が多いとは言わないが、聞くところによると松屋のラーメン業態『松太郎』が朝ラーを実施しているという。松屋系列の朝ラー……。ちょっと気になるかもしれない。
亀田製菓の超大ヒット商品『ハッピーターン』。なんと、今年で販売開始から50年! あの唯一無二な甘じょっぱい味付けは、世界に誇れる大発明だと個人的には感じている。
そんなハッピーターン。亀田製菓の本社がある新潟に専門店があるとのこと。なにやら、この場所でしか買うことのできない超絶レアな商品が販売されているのだとか。気になるので行ってみることに。
もうすぐ猫の日だ。猫の日は年に何回かあるし何度でもあった方が良いと個人的には思うけれども、日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日、2月22日が最も知られているだろう。
そんな訳で2月22日に向けて、あちらこちらで猫フェアが開催されている。久世福商店でも今年(2026)から、関連商品を発売するとのこと。さっそく全種購入して味わってみた。
ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。
しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。
だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……
そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな?
気になって1週間続けてみたから、報告したい。
こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。
私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。
「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。
確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。
世は情報化社会。1分1秒とSNSは流れ、有名店じゃなくとも食べログにはズラーッと口コミが並ぶ。もはや大体の店は食べログを検索したら分かる。と、そう思っていたのだが、そんな食べログにさえほぼ口コミがない店に出会った。
その名も『玖玖小炒(JOJO’S KITCHEN)』。平日、池袋西一番街のストリートにランチの看板が出ていて、その看板によると最安980円からのランチメニュー注文で副菜ビュッフェが食べ放題になるらしい。コスパは良いように見えるけど、なんでこんな口コミ少ないの? そこでランチに入店してみた。
物価高の昨今、食べ放題には以前にも増して夢とロマンを感じる。昨年からの米価格高騰もあいまって、ラーメン屋のライスおかわり無料が絶滅の危機に瀕しているほどだ。この状況下で、中澤星児が攻めている池袋中華街のランチ食べ放題は、まさしく有用な情報と言えるだろう。
私(佐藤)も負けていられない! ってことで、スイーツの食べ放題を紹介したい。場所は、埼玉・所沢の「チーズガーデン」である。このお店は看板商品のチーズケーキをはじめとするスイーツビュッフェを提供している。甘いモノ好きにはぜひともチェックして頂きたい。
食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。
入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。
餃子の王将の前を通りがかったら、限定メニューを伝える看板が出ていた。「火鍋湯麺(ひなべたんめん)」だ。
豆板醬や花椒が入っているという。辛いタイプのやつか。ちょうど腹が減っていたところだ。ようし、今日はこれにしよう。
それにしても昨年末、串カツ田中が下した決断は衝撃だった。累計販売数1000万本を突破した人気商品『無限ニンニクホルモン串』の販売を、なんと年内で終了するというのだ。
あれ以来、田中には一度も足を運んでいないが……そういえば忘れていた。今年1月より、新たに2種類の『無限串』が登場していたことを。果たして初代を超えることができるのか? さっそく確かめてみたい。
特にこれといって「自分だけの習慣」のようなものを持っていない人間だったが、近頃の筆者は「日清食品」の公式サイトをほぼ毎日のごとく訪問し、そこにラーメンチェーン「天下一品」の名前がないかを確かめるようになった。
何故こんな尋常ならざる習慣を持つに至ったかと言えば、昨年2025年の9月1日に両者の「コラボまぜそば」、9月22日に「コラボ鍋焼きラーメン」が立て続けに発売され、「天一」ファンである筆者の心に「これは3度目があってもおかしくない」と危うい火が灯ったからである。
始めは「あってもおかしくない」だったのが、焦れったさが募るにつれ「なければおかしい」に変じていった。そして約4ヵ月が経過した今、限界めいた行動にいそしむ筆者の前に、ついにそれは現れた。2026年1月26日発売の新商品、「コラボぶっこみ飯」である。
これは神に誓って悪ふざけではないのだが、ふと私の頭にこうよぎった。「というか、ビッグマックにアップルパイを入れたらめちゃめちゃウマくなるんじゃないか?」と。
その根拠については後述するが、成功しようが失敗しようが思いついてしまったらやってみるしかないだろう。というわけで、ひとっ走りマックへと急行した。
焼きそばにトマトソースをかけた新潟のご当地グルメ『イタリアン』。安価で手軽に食べられるので、県民の多くはファーストフード感覚で日常的に楽しんでいるのだとか。
先日、新潟に出かけたときのこと。せっかくなので発祥のお店『みかづき』に行ってみたのだが……ビックリ! イタリアンってこんなにもバリエーションが豊富なの!?
突然だが、インフルエンザになりました。
平均37.3度くらいの微熱や軽い喉の違和感などの症状が出て「風邪かな?」と思っていたのだが、あまりにも長引くので病院に行ってみたところ「B型のインフルエンザ」と診断されました。
去年かかったインフルエンザと比べると症状があまりに風邪すぎて、検査を受けるまでまったく気づかなかった。紛らわしい……!
そんなわけで寝込みまくっていた療養生活中、ある福袋が届いた。
建ち並ぶ雑居ビルにガチ中華が潜む池袋中華街。私(中澤)がそんなガチ中華のジャングルを冒険し始めて2週間、また気になる看板が出ているのを見つけた。看板は、池袋西一番街から境となる文化通りを渡ったところに出ていて、駅に帰る途中に発見したのだが……
「ランチバイキング1000円」と書かれているのである。いくら何でも安すぎる。これってガチのバイキングなんだろうか? そこで調査のため、その看板が出ていた『巴渝菜館(パユーサイカン)』に入店してみたら、衝撃を受けた。
食べ慣れていてほっとする味、というのが誰しもあるだろう。自分で作ったご飯だったり、外食でもお気に入りのお店とメニューがあったり。いつもの味だからこそ良いのであって、そんなに冒険はしたくない。でも、ちょっとだけ変化があると、それはそれで嬉しい。
『ほっかほっか亭』にてお馴染みの弁当に、自分の好きな総菜などを追加できちゃう「カスタマイズ弁当」が始まったという。「ほか弁」では「のり弁」が最強と思っている記者。
いつもの「のり弁」にちょっとだけプラスしてみることにした。