あ、これX(Twitter)で見た自販機じゃん。プレスツアーで福井県大野市に来ていた私が、夕食会場となる店に到着した時の最初の感想はそれだ。
店の名前は「ビストロシャルム」。自販機に気を取られていたが、中で出てくる料理も凄い……! よもやこれほどとは思っていなかった。もはや奥越前の至宝と言っても過言ではない。
あ、これX(Twitter)で見た自販機じゃん。プレスツアーで福井県大野市に来ていた私が、夕食会場となる店に到着した時の最初の感想はそれだ。
店の名前は「ビストロシャルム」。自販機に気を取られていたが、中で出てくる料理も凄い……! よもやこれほどとは思っていなかった。もはや奥越前の至宝と言っても過言ではない。
『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』は1995年から96年にかけて放映されたテレビアニメで、当時小学生だった私は結構エグい感じのハマり方をしていた。どうエグいかというと、まぁ要するに ““ 腐 ”” な感じである。詳細は差し控えるが、あれはガチヤバかった。
95〜96年といえば、かの『エヴァンゲリオン』が放送された年でもある。同時進行でエヴァにもハマっていた私には、アニオタとしての将来が保証されているかにみえた。が……どういうワケか、私のアニオタ人生はあの2年間でピタリと終了した。
理由は長くなるから省くとして、ともかく今年はガンダムW(とエヴァ)の放送30周年だ。今や “今期のアニメの話題” を何より苦手とする私であるが、あの輝かしい2年間を忘れたことは1秒もないぞ。ガンダムWの30周年……全力で祝いたいッ!!!!!!!
もしかして、今、京都醤油系ラーメンの波が来てる? というのも、相次いで2025年6月に大量閉店した、京都発祥『天下一品』の跡地に「東京背脂黒醤油ラーメン」をうたう『伍福軒』が10店舗同時にオープンした。
東京背脂と言いながら、その見た目も味も京都の醤油系の代名詞とも言える『新福菜館』に近いと言われている。独自性を打ち出したい狙いがあるのだろうが、見た目からして似ている以上、京都醤油を参考にしたと考えるのが妥当だ。少なくともその影響は受けているはず。
そんななか、7月30日に中野に同じく新福菜館にルーツを持つ秋田発祥の『末廣ラーメン本舗』がオープンしていた。また京都醤油系!? これはもう京都醤油系の波が来ていると言っても言いすぎではないかも……。
ちょっと前から売られている「かける本バター」なる商品が、ずっと気になっていた。
常温で液体状のバター風味オイルなのだが、なんと香料不使用。本物のバターと植物油のミックスらしい。醤油みたいなボトルに入っており使う分だけピューッと出せるので、オリーブオイルやサラダ油と同じノリで調理油として、また料理の仕上げの風味付けなんかにも使いやすそうだ。
よく見かけるのは400g入りのデカいボトルで、ゆえに使い切れるかちょっと不安で なかなか手が出なかったのだが、このたびなんと、販売元である「ミヨシ油脂」さんから、新登場らしい「200g」バージョンのサンプルをいただけることに。
これ幸いと早速使わせてもらったので、レポートさせていただこう。
まあまあ可もなく不可もない反応の、松屋「コムタム風ポークライス」。私も食べたが、だいぶマイルドで、万人ウケするよう頑張ったのではないかと感じた。
それでも魚醤はクセが強く、難しいアイテムだ。評価は分かれ気味なもよう。そんな松屋コムタムを、今そこにいる知人が食っている。しかし様子がおかしい。
先日、人生で初めて福岡旅行に行った際の出来事だ。福岡といえば言わずと知れた屋台文化で有名なので、中洲の屋台街に繰り出した。
本場の屋台でいい感じにお酒も入り、カウンター席で隣に座ったサラリーマンの方との何気ない会話から、思いがけない情報を入手することになる。なんでもその人は、紫蘇(しそ)焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』を販売しているメーカーの人だという。
「鍛高譚」は私も焼酎の中では好きな銘柄で、居酒屋に置いてあったら大抵頼んでしまうほどだ。ただし、ロックでしか飲んだことがない。そのことを伝えると、その方は自信たっぷりにこう言った……「鍛高譚は “緑茶割り” が知る人ぞ知る人気の飲み方なんですよ」と──。
ビーック! ビックビック!! ビックカメラ!!! のテーマソングでおなじみ「ビックカメラ」。その新業態店舗が東京・吉祥寺にあることをご存じだろうか?
2025年7月24日にオープンした「お酒屋」は、ビックカメラグループのお酒コーナーを運営する「ビック酒販」初の単独路面店だ。にわかに話題になっていたため気になっていたのだが、今回ようやく行ってきたぞ! さあ乾杯!!
「エビフライ」が運ばれてきたとき、隣のお客さんからの視線が集中しているのを感じた。無理もない。見られるようなビジュアルをしているのだから。
遊び心なのか? ふざけているのか? その際(きわ)を攻めるような見た目に好感を覚えて注文したのだが、改めて実物を見ると “立ちっぷり” が見事である。
ひと昔前に比べると “取り寄せ可能な駅弁” の種類が増えた。駅弁好きとしては、ありがたい限りである。
好きな駅弁のひとつに、えきそばで知られる「まねき食品」の弁当があるのだが、どうやらそちらもネット販売している模様。久しぶりに “おかめ弁当” が食べたくなってきた……!
先日、「ドン・キホーテ」をぶらついていたところ、ある商品に目を引かれた。「店長おすすめ!! 週4袋食べてます!!」と書かれたポップの下に、同店オリジナルのドライマンゴーが陳列されていたのである。
ドライマンゴーというものを食べたことがなかったし、ほのかに狂気が香る店長の傾倒ぶりにも心揺さぶられた。これが余所の店なら「そんな店長がいるものか」と食ってかかったかもしれないが、「ドン・キホーテ」となれば話は違う。世の常識など塵にも等しい異空間である。
私(佐藤)はチョコミントのテイストがあまり好きではない。好んで食べる方ではないのだ。というのは、食べたあとに口に残る、いわば歯磨き粉を思わせる味と香りが、どうも好きになれないのである。
そんな私が珍しくチョコミントアイスを手に取ったのには訳がある。無印良品の「チョコミントクール」がかなり強烈らしい。実は2025年6月に当サイトの夏野ふとんがすでにその味を紹介しているのだが、最近SNSで再び話題になっているという。
そんなにまでスゴイのか? 苦手な味でだけ逆に興味がわいてきた。ってことで、無印の通常のチョコミントとそれから他社のモノとで比べてみたら、無印の「スースーさせてやる!」という強い執念を感じて戦慄した……。
ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?
今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。
なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……
2025年8月、ペヤングファンにとって記録に残る「カレー月間」が到来した。なんと1ヶ月の間に3種類ものカレー系新商品が立て続けに発売されたのだ。
8月4日に2商品、19日に1商品と、異例の集中投入。同じカレー系だが、各商品がまったく異なるコンセプトを持っているのも興味深い点だ。こんな珍しい状況に指をくわえて見ているわけにはいかない。
ということで、この3種類を食べ比べることにした。果たして、どの商品が真の勝者となるのか? いっさいの忖度なしでレビューしていくぞ!
お~い、大変だー! トンデモないうどん屋がオープンしたぞーーーッ!! オリジン弁当でお馴染み、イオングループの「オリジン東秀株式会社」は2025年8月27日、東京・国分寺に新業態のうどん店「武蔵野うどん 小麦晴れ」をオープンした。
このお店、マジでヤバい! 何がヤバいって、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷら食べ放題になっちまうんだよ。もう1回言うぞ、うどんを頼むとうどんとご飯と天ぷら食べ放題だ。ついでにカレーもあるしデザートまで用意されている。
そんじょそこらのビュッフェススタイルのお店よりもコスパが高く、他のうどんチェーンよりも安くて腹いっぱい食えてしまう。トンデモないだろ? な! な! このお店が多店舗展開し出したら、うどん業界はひっくり返るぞ、マジで! スゴすぎて意味わかんねぇええええ!
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」で、それだけで買い物かごをほとんど埋めてしまいそうなくらいのでっかい袋が並んでいるのを見つけた。
原信ではいろんなものが売られているけど、ここまで巨大なものは初めて見たぞ……!
「いったい何が入ってるんだ!?」と気になって購入してみたところ……実はあの有名商品を生み出したメーカーが作っているものだった。
ちょっと気持ち悪いかもしれないが、世の中には50を迎えようとするおっさんさえも乙女のようにさせる『フラッペ』があるらしい……しかもファミマに。おっさんとは私と同じ年齢(47歳)の友人のことである。
詳細については後述するが、友人がモジモジしながらオススメしてきたのが『アフタヌーンティーピーチアールグレイミルクティーフラッペ』だ。モジモジしながら美味しいフラッペをオススメするとか、いや乙女かよ!
2025年9月10日まで新宿の京王百貨店にて開催されている「大北海道展2025」。その会場には食欲をそそる食材が並んでいるわけだが、はっきり言ってお値段的には安くない。
まぁ、北海道の名物がカニやウニだから仕方ないのだが、海鮮系のお弁当は(一般的なお弁当に比べると)基本的に高め。
パッと見たところ2000円台・3000円台のものが多く、中には4000円以上のものも。ちなみに、先日紹介した「道産毛がに食べつくし弁当」は2484円だった。
今回紹介するのは、海鮮系にして数少ない1000円台の弁当。その名も『訳あり牡蠣めし(1280円)』だ。言うまでもなく訳ありだから安いのだが、なぜ訳ありかと言うと……
私の好きなお店の一つに「魚魚丸(ととまる)」という回転寿司チェーンがある。
高すぎず、おいしい寿司が食べられると人気で、私も帰省するとよく行く店だ。
愛知県を中心に展開しており、地元岐阜県には各務原市(かかみがはらし)に1店舗あるだけ。市場直送の魚を生きたまま店内で捌くスタイルが特徴で、鮮度抜群の寿司を味わえる。
そんな魚魚丸で夏メニューとして登場しているのが「ユッケクラッシュ」。
名前からしてインパクト大のメニューだが、実際に体験してきたらなかなか強烈だった。
みんな大好きリンガーハット。「長崎でオススメのちゃんぽんは?」と尋ねると、地元の人ですら「リンガーハット」と答える日本最強の愛され ちゃんぽんである。
そのリンガーハットが2025年8月31日まで『野菜たっぷりちゃんぽんMAX』を発売中だ。普段から野菜たっぷりちゃんぽんはメッチャ食べてる! 野菜たっぷりちゃんぽん大好き!! というわけでリンガーハットに足を運んだ……のだが。
「クリスマスの夜にコンビニをハシゴして半額のクリスマスケーキを狙う」みたいなハイエナ記事を執筆しがちなことで知られる当サイトであるが、先日めずらしく盆ド真ん中に実家へ帰省した私は、スーパーの豪華絢爛っぷりにド肝を抜かれていた。
あまり富裕層が多いとはいえないウチの地元に、当然ながら成城石井や紀ノ国屋的な高級スーパーは存在しない。そんな清貧な田舎スーパーにあって、1つ5000円超えのオードブルとか1万円超えの寿司盛りとかがゴロゴロ売られているのだ。田舎の盆って気合いハンパねぇのな!?
と、ここで私は思った……「盆最終日の夜を狙えばオードブルが半額で買えるんじゃないか?」と。