「海外」カテゴリーの記事 (52ページ目)

【スラムツアー】アフリカ最大級のスラム街を探索していたら、“とんでもないもの” が俺の目の前を飛んでいった / カンバ通信:第190回

ジャンボ。また来てしまった。アフリカ最大級のスラム街こと「キベラスラム」に。メシ屋が安いから、ってのもある。でも、ほぼ確実に腹を壊すし、なにより怖いし、街全体のニオイもキツい。それなのに来てしまうオレは、わりと好奇心旺盛だ。

まず、安全な場所に車を停める。すぐに「セキュリティ」と名乗る少年が2人やってきて、「車を見張っているから100kes(約100円)くれ」と言う。断るほうが危険なので、素直に払ってオレは徒歩で探索を始めた。

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【レビュー】韓国で発売されている「海外版カップヌードル」4種類を食べてみた…がラインナップが偏りすぎてた

みんな元気セヨ! 日本が誇るインスタントラーメンメーカー「日清」「カップヌードル」。私も日本にいた頃はよく食べており、変わり種ではあるがトムヤンクン味に関しては何杯食べたかわからないくらいだ。

亀沢記者の記事にも書いてあるように、カップヌードルは海外だと日本のとは違うテイストで販売されている。今回は韓国で4種類の海外版を入手できたので、日本版を基準にしてレビューしてみた。

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【絶景オブ絶景】世界遺産の中にある “世界一眺めのいいスタバ” がガチだった / チェコ・プラハ城

街全体が世界遺産に指定されているチェコ・プラハ歴史地区。あまり範囲は広くないものの、細い路地の端まで余すことなく美しい。中でも主役は『プラハ城』なのだが、その隣に「世界一眺めがいい」と言われるスタバがあることをご存知だろうか?

ただし……実は「世界一美しい」と言われるスタバは世界に何軒かある。また以前ポルトガルの『世界一豪華なマック』を訪れた際「本当に世界一か?」と感じた経験もあり、個人的にこのテの話には懐疑的だ。

当サイトとしては別にチェコのスタバに借りがあるワケでもない。よって、もし “それほど美しくない” と感じた場合は正直に書いちゃう所存である。それでは行くぞ、プラハ城へ!

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【新型コロナ】アメリカからの入国が拍子抜けするほど早かった → 私の場合、所要時間はプラス10分くらい?

つい先日まで、私、P.K.サンジュンはアメリカ・シアトルまでポケモンGOをプレイしに行っていた。44歳の大人がポケモンGOをしにわざわざアメリカまで? ……という話は置いておき、今回は帰国の際の「水際対策」のお話しをさせていただきたい。

ぶっちゃけた話「メチャメチャ時間かかるんだろうなぁ」「めんどくさいなぁ」なんて思っていたのだが、なんと所要時間はわずか10分ほど。ちょっと拍子抜けするほど、あっさりと入国できたのであった。

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【激マズ確定?】韓国のケンタッキーがチキン用「ミントチョコソース」を発売したのでさっそく食べてみた

みんな元気セヨ! 私が思うに地球を代表するチキンはKFC、「ケンタッキー」だ。日本と違って数々のチキンブランドがある韓国でも、ケンタッキーの存在感は一味違う。オリジナルチキンだけでなく、韓国人の味覚に合わせたいろんな味のチキンが販売しているのだ。

それで今回も韓国のケンタッキーは韓国人の多様な味覚に合わせたかったのか、とんでもない商品を発売した。それはみんな大好き!! ……ではない「ミントチョコ味」のチキンソースだ。

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【本人降臨】苦手だったマキシマム ザ ホルモンのロンドン公演を取材することになった結果

私はどういうワケか「定期的にマキシマム ザ ホルモン好きの人と出会う宿命」を背負っていて、過去15年間で総勢5人のガチ・腹ペコ(ホルモンのファンのこと)たちと友情を築いた。その状況であれば私も腹ペコ化しそうなものなのだが、皮肉にも結果は逆だった。

私が出会った1人目の腹ペコは地元の同級生。名をミズキちゃんという。彼女はとにかくカラオケでマキシマム ザ ホルモン(以下ホルモン)の曲を歌いまくる女性だ。特に当時ヒットしていた楽曲『恋のメガラバ』を、私は彼女の声でのべ100回以上も聴かされるハメに。

その結果……私は本物の音源を聴くより前に『恋のメガラバ・アレルギー』を発症。本記事は私が “ホルモン食わず嫌い” を克服するため、思い切ってロンドンへ飛んだ全記録である。

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アフリカ最大級のスラム街「キベラスラム」のすぐそばにあるシーフードレストランで食事をしてみた結果… / カンバ通信:第189回

ジャンボ。今回はポテトじゃないよ。シーフードを食べたいなと思ってね。それも評判の店で食べたいなと思ってね。行ってみました、その名も『ジュディーフードレストラン(Judy food restaurant)』!

このレストランは、かの有名な「キベラスラム」ことアフリカ最大級のスラム街のすぐそばにあるから衛生的に大丈夫かな〜……なんて不安になったりもするのだけれど、ま、人気なのだから大丈夫っしょ!

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【偽物VS本物】韓国のパクリ疑惑商品レビューシリーズ / きのこの山編

みんな元気セヨ! 韓国にある商品の中で「これは日本のあれパクってね?」と思われるやつを日本のものと比較してみる本企画。韓国のパチモンだとブランド品を思い浮かぶ人が多いと思うが、お菓子や飲み物もあるんだぞ!

今回もみんな一度は食べたであろう定番お菓子、「きのこの山」をパクリ疑惑商品と比較してみるからよろしくセヨ!

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中流階級向けの「やや高ポテト」を注文したのに、ひどい仕打ちを受けた話。あるいは「ポテトの法則」について / カンバ通信:第188回

ジャンボ。ポテト評論家のチャオスだよ。今回オレが行ってみたのは、ミドルクラス(中流階級)向けのポテト屋さん。オシャレなエリアのオシャレな建物の3階に、そのお店はあった。

入り口には料理に使う大きなガスボンベが2つ。しかし店内はとても綺麗だった。また、スタッフも実に清潔だったけど、マスクは着用していなかった。

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【ポケモンGO】炎の9時間1本勝負!「GOフェス in シアトル」を超全力でプレイしてきたゾーーー!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も蒸し暑くてキレそうになっているかな? お兄さんがいるシアトルは湿気が無いから超快適! 真面目な話、日本の気候に適応しているトレーナーは、世界中のどこへ行っても楽しくポケ活ができる気がするよ!!

それはさておき、現地時間の2022年7月22日(金)から7月24日(日)の3日間、ここシアトルでは『ポケモンGOフェスト2022 in シアトル』が開催されている。お兄さんは真ん中の土曜日に全力プレイしてきたので、結果をドドンとご報告するぞ!

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【アフリカは寒い】今こっちは真冬なのでケニアの「あったまる家庭料理(シコクビエのお粥)」を紹介するね♪ カンバ通信:第187回

ジャンボ〜。うー、さびさび。アフリカはケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスだよ。みんなは「アフリカ」とか「ケニア」とか聞いたら「暑い」と思うかもしれないけれど、実は今、こっちは真冬なんだよね。

たとえば今日の最高気温は20度で、最低気温は12度。半袖なんてムリムリムリ! 適度に暖をとらないとガクガクブルブル震えちゃう。ということで今回は、誰でも作れるケニアのあったか料理「シコクビエのお粥(かゆ)」をご紹介!

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【パパママ必読】「絶賛イヤイヤ期の娘」にイヤイヤされたら、アフリカ人の父親はどう対応するのか? カンバ通信:第185回

ジャンボ〜! アフリカはケニアに住んでいるチャオスです。娘は2人。一人はまだまだ小さくて(3歳)、イヤイヤ期の真っ最中。そんなオレに対して、こんな相談がリクエストボックスに届いたよ。

「娘が絶賛イヤイヤ期ピークで、イライラをおさえるのに必死な毎日です。 チャオスさんにもかわいい娘さんがおられますが、イヤイヤされた時はどう対応していますか? アフリカ流、チャオス家流の考えや子育ての秘訣のようなものがあれば教えていただきたいです。宜しくお願いします!」

とのこと。ゆきゆきさん、ありがとう。オッケオッケ。答えちゃおうかな。たとえば……

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【なぜこうなった】タイのマックでは “日本のカレーライス” が販売されている! だがしかし …

タイのマクドナルドではカレーライスが販売されている! ……という件について9年前、当サイトの羽鳥編集長が記事を執筆した。しかしこの9年間で、タイのマック・カレーライスは劇的な変化を遂げていたらしい。

具体的には「より “カレーライスみ” が増していた」……とでも言おうか。9年前のものも確かに『カレーとライス』ではあるが、見た目から明らかにタイのカレーと分かる。

しかし現在タイで販売されているものは……『俺たちが知ってるあのカレーライス』なのだ。この9年間でタイに何があったと言うのか?

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【米アマゾンで爆売れ】男の色気を漂わせるキモカワ系クッションカバー(評価4.7)がこちら / 口コミは「友人にプレゼントしたけど自分用にも買う」など

アメリカのAmazonでめちゃめちゃ人気の「クッションカバー(枕カバー)」を見つけた。約4000件のレビューが集まっていて評価は脅威の4.7。しかも星5つを付けたユーザーが全体の82%ということで、満足度の高さはクッションカバー界トップクラスと言えるだろう。

価格は12.99ドル。カバー1枚で約1800円……高いような気もするが、レビューで「友人に買ったのですが、あまりにも良いので自分用にも買おうかと考えています。これは100ドルではありません、この価格でこれは素晴らしい!」と大絶賛されていたので買っちゃいました!

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【惜しい】ロボット生誕の地・チェコで『ロボットバー』に行ってみた結果 → 頑張ったのに最後それェェ!!!?

『ロボット』という単語はチェコで生まれたことをご存知だろうか? チェコの作家カレル・チャペックが1920年に発表した戯曲『Rossumovi univerzální roboti』作中において、「ロボット」という言葉を自作したのが始まりだそうな。勉強になるねぇ。

そんなロボット発祥の地たるチェコの首都・プラハに1週間滞在してみたが、特にロボットで町おこしをしている気配は感じられない。が……ついに私は見つけた。プラハのランドマーク『カレル橋』からほど近くに、『ROBOTIC BAR』なる店が絶賛営業中なのである。ネタの匂いがプンプンするぜぇ……!

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【ポテ通】めずらしく「清潔かつ、ちゃんとしている」と評判のポテト屋さんに行ってみたら、プロフェッショナルすぎてビックリした / カンバ通信:第184回

ジャンボ! ポテトジャーナリストのチャオスだよ。ということで今回は久しぶりのポテリング。ナイロビにあるポテト屋さんの中では、非常に珍しく「清潔」かつ「ちゃんとしている」と評判の個人店に行ってみた。

まず店に入ろうとすると、店の中から「ハイ、手を洗って〜」と声がした。オレだけにではなく、来る客みんなに「手を洗って〜」とお願いしているようす。それに従い、店頭に置いてあるポリタンクで手を洗ってから入店。すると……

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【心配だ】バンコクのミズオオトカゲたちは元気にやっているんだろうか … ?

コロナが登場する少し前の2019年夏、私はミズオオトカゲを探しにバンコクの船に乗るという記事を執筆した。今回約3年ぶりにバンコクを訪れた私の心配事は、もちろん大好きなミズオオトカゲたちの安否である。

コロナ禍のタイは鎖国状態が続いていたが、アイツら元気でやってたんやろか? 一部報道によればバンコクでは、時おりミズオオトカゲの駆逐作戦が決行されているのだとか……ヒーーーン! 心配だよぉ〜!!! ってことで3年ぶりにバンコクの船着場へやってきたぞ!

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妖しく光るナイロビの夜をブラついたら痛い目にあった / カンバ通信:第183回

ジャンボ。その日オレは、アフリカはケニアの首都ナイロビの中心部に、午後8時ごろ行ってみた。特に目的はない。ブラブラと。何かネタになるものがあれば良いなって。多くの道をテクテク歩いた。

やがてオレは、マタトゥ(マタツ=乗り合いバス)の乗り場に到着した。そして1人の男に声をかけた。「やあ兄弟、調子はどうだい」。彼はマタトゥを待っているらしく、ヒマなオレに付き合ってくれた。

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【ごめん… 】タイで『カブトガニの丸焼き』を注文してみたら中身が衝撃的すぎた

バンコクからプロペラ機に乗り、そこから船に乗り、さらにはバスを乗り継いで、やってきたのは『チャーン島』なるタイ南部のノドカな離島。ノドカな気分に浸りたくてここを選んだが、それにしたってなーんも無い島である。

だがそれがいい……はずだ。電車やタクシーなど走らぬ島であるからして、ひとまず私はオートバイをレンタルしてみた。聞けば港から40分ほど南下した先に “水上生活者の村” があるらしい。他に行くアテもないワケで、ここは行ってみるほかないだろう。

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【Amazon低評価検証】雲のような座り心地の「マジェスティソファ(評価1.6)」を使うために用意した “相棒” が最強すぎて…ソファのことがどうでも良くなった

Amazonで「マジェスティソファ」なる商品を購入した。雲のような極上の座り心地らしく、1度座ってしまったらもう離れられないそうだ。いわゆる “人をダメにする系” のアイテムなのだろう。価格は3700円で「映画鑑賞などにも大活躍」と書いてあったのだが……

評価は星5つ中1.6(2022年7月8日時点)とかなり低い。しかしたった1件のレビュー投稿者によると「最高です。とっても居心地いいです」とのこと。総合評価とクチコミのどちらを信じたらいいのだろうか。実際に使ってみたので詳しく報告したい。

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