「映画」カテゴリーの記事

実写版『コブラ』のポスターが激カッコ良すぎると話題に

『コブラ』と言えば、究極にダンディな漫画家・寺沢武一氏の代表作。1978年から『週刊少年ジャンプ』にて連載され、筒状のモノを左手に装着してサイコガンのマネをした人も多いはず。そんな『コブラ』がアレクサンドル・アジャ監督によりハリウッドで3D映画化されるというニュースは、多くのコブラファンを歓喜させた。

そしてその実写版映画のポスターが、これまたダンディすぎてカッコ良すぎる!と大きな話題になっている。

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カミングスーン! 映画版「モノポリー」のトレーラー(偽)公開

昨年実写映画化が発表されたお馴染みのボードゲーム「モノポリー」。制作発表から約1年を経て、映画のトレーラーがYoutubeに公開された。動画を見る限り、かなりシリアスなタッチの作品に仕上がっているようだ。

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中国で「一休さんガチャガチャ」にチャレンジ

日本でも幅広い年代から親しまれているアニメ『一休さん』。中国でも来年劇場版の公開が予定されているなど、人民的超人気アニメだ。上海のとあるガチャガチャコーナーで一休さんガチャガチャ数種を発見。コンプリート目指してやってみた。

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仮面ライダーのチャリティーイラストが凄すぎて泣ける件

ある「仮面ライダーのイラスト」がネット上で話題になっています。このイラストは、海外の方が書かれたものと推測されており、中央には仮面ライダー1号が被災した子供を抱き抱えています。

背景は日の丸でデザインされており、赤い丸には、「頑張ろう・JAPAN」との文字が。また、その子供は野球のユニフォームを着ており、背中には「1」という背番号が描かれています。

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ライトサイクルのデザインコンテストがナンかスゴイ

前作から28年ぶりに続編が公開された映画「トロン」。昨年12月に続編の「トロン:レガシー」が公開され、興行収入約4億ドル(約33億円)の大ヒットとなった。世界中でファンを獲得した同作なのだが、このほど作品の象徴とも言えるバイク「ライトサイクル」のデザインコンテストが開催された。100点以上の作品応募があり、そのなかから優れたデザインの8作品が賞を獲得した。いずれもバイクの概念を覆すような斬新なデザインで、なかには「これがバイク?」と驚かされるものさえある。

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地震が発生したとき、テレビなどで流れる緊急地震速報のチャイム音。「チャ~ラン、チャ~ラン」と、聞けば一気に緊張感が増すあの曲だ。警戒させる不安にはさせず、緊張感は増すけど落ち着いて……と、計算されつくした絶妙な旋律。一体だれが作曲したのだろうか?

作曲したのは東京大学・先端科学技術研究センターで教授を務める、工学者の伊福部達(いふくべとおる)氏。実は『ゴジラ』シリーズなど、数多くの映画音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家・伊福部昭(いふくべあきら)氏の甥にあたる人物なのだ。

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中国で買ったブルース・リーのトランプを開封したらパリついていた

ニセモノや粗悪品が多いとウワサされる中国産の商品。しかし、身の回りにあるモノのうち、実に多くのものがメイド・イン・チャイナであることもまた事実。

実際に、いま記者の目の前にある置き時計、南アで買ったワールドカップのマグカップ、デジカメ、パソコン、そしてiPhone。すべてに「china」の文字が書いてある。現在のところ、特に品質に問題は生じていない。あまり気にする必要はないのかも。

……だがしかし。先日、中国の北京で購入した「ブルース・リートランプ」は開封直後に重大な問題が生じた。

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『AKIRA』の金田バイクが販売中

1982~90年に週刊ヤングマガジンで連載されていた漫画『AKIRA』。大友克洋氏の作品で、日本のみならず海外でも大ヒットし、現在ハリウッド版映画作品の制作が進められている。映画の公開が待ち遠しいのだが、この作品を象徴する金田のバイクが、販売されているようだ。

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子どもコーラスが歌う「アイアンマン」のテーマ

アメリカでもっとも有名な子どもコーラスをご存知だろうか。彼らは、小学校5年生を中心に60~70名で編成されているグループで、2006年頃からYoutubeを活用して動画配信を行ってきた。ミュージシャンの間でもその名を知られており、レディー・ガガやビヨンセ、ベン・フォールズなどとも共演を果たしている。その彼らが歌う映画「アイアンマン」のテーマ曲がとても素晴らしいのである。

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もしもあと5分しか生きられないとしたら、あなたは何をするだろうか? 「突然人生の終焉が訪れたら……」、というテーマで、アメリカの大学生が作ったショートフィルムが話題を呼んでいる。全編逆回転の映像で、時間が進むにつれて事態を把握できるという内容なのだが、これが想像以上に秀逸な作品に仕上がっており、高い評価を受けているのだ。

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今から69年前(1942年)の今日、2月25日。第二次世界大戦の真っ最中にアメリカで起きた未確認飛行物体による事件をご存知だろうか? カリフォルニア州ロサンゼルス郡のサンタモニカ上空に、突如として25機もの未確認飛行物体が襲来したのである。

当時の米軍は、これら飛行物体を日本軍の攻撃であるとし、1440発もの対空砲火で応戦。しかしその攻撃は、遥か上空に飛来する物体に届くはずもなく、やがて飛行物体は消えて行ったという。その正体は、未だ謎のままだ。

この事件は遠い過去に起きたことだが、その後から今にいたるまで、世界各国の上空で未確認飛行物体は目撃され続けている。その数や大きさ、信ぴょう性にはバラつきがあるものの、目撃される頻度は毎日……いや、それ以上といっても過言ではない。特に昨年から今年にかけての出現件数は飛躍的に増加の一途。また、その深刻性も高まりつつある。

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【永久保存版】最強に怖いホラー映画トップ20

一口に「恐怖」と言っても、何を怖いと感じるのかは人それぞれである。そして、どんなホラー映画を「怖い!」と感じるのかも人それぞれ。あなたの思う「最高に怖いホラー映画」は何ですか? ――ということで!

今回は海外サイト「NuPxl.com」が発表した、ホラー映画トップ20をご紹介したい。きっと見たことも聞いたこともない作品が見つかるはずだ。果たして日本の作品はランクインしているのか? 最強にして最恐の映画は何なのか? それでは20位から見てみよう。

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オーストラリアの映画監督フィリップ・モラ氏はこのほど、1936年にナチスドイツが撮影した3D(三次元立体)の白黒プロパガンダ映画を発見した。

ナチスドイツと言えば、ロケットやヘリコプターやジェット機の実用化、テレビやラジオ放送の普及、合成ゴムや人工石油の製造、そしてオリンピック聖火リレーや源泉徴収制度など、数多くの発明・実用化で知られている。今回の発見で、ナチスドイツは映像の分野においてもかなりの先進技術を持っていたことが明らかになったのだ。

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映画『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役で一躍有名になったエマ・ワトソン。2001年の第一作目公開以来、ハリポタと共に歩んできた彼女は、役作りのために10年間もの間ロングヘアーを維持してきた。しかし最終章の撮影が終わった昨年8月、突如ショートヘアに大変身。世界中のファンをアッと驚かせたことは記憶に新しい。

そんな彼女はつい先日、英ELLE誌が主催するエル・スタイル・アワードで、最も名誉ある「2011年度スタイル・アイコン賞」を受賞した。ファッション界からも熱い視線を集めているが、世界中のセレブ・メディアは、その授賞式でエマがコメントした「今、髪を伸ばしているの。早く伸びないかなァ」発言に大注目。髪を切っても伸ばしても、エマの影響力は絶大だ。

さて、そんなエマの髪型について、海外ブログで興味深いアンケートをとっていたのでご紹介したい。題して「Emma Watson: Her Best Hair?(エマの髪型、どれがいい?)」である。

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未知の惑星が、地球に向けて押し寄せてくるSF映画「アルマゲドン」。すでに10年以上前に公開された作品なのだが、印象に残っている人も多いのではないだろうか。宇宙とは無縁のはずの石油採掘のスペシャリストたちが、惑星衝突回避のために活躍する物語である。映画はこれ1作で完結しているはずなのだが、似通ったタイトル作がいくつも出されているのだ。作品のジャケットを見ると、何度も地球に隕石が飛来しているような感覚に陥り、げんなりしてしまうのである。

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タイタニック号の沈没前の映像がYouTubeに公開される

1912年に氷山と接触し、悲劇的な最期を迎えたタイタニック号。犠牲者数は計1513人とされており、世界最悪の海難事故と言われている。

1997年にはレオナルド・ディカプリオ主演、ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』が公開され、世界中で大ヒット。同監督の『アバター』に抜かれるまでは映画史上最高の興行収入を記録しており、ギネスブックにも登録されていたほど。

そんなタイタニック号が沈没する前の、大変貴重な映像がYouTubeに公開された。

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見ると絶対後悔する映画や、鑑賞時間の無駄としか思えない「Z級映画」を紹介する、見てはいけない映画レビュー。

今回ご紹介する映画は『サタンクロース』だ。この作品は、間違ってもファミリーやカップルでクリスマスに見てはいけない。サンタクロースと間違ってレンタルビデオ店で借りてしまう可能性もあるが、ジャケットに凶悪犯丸出しのサンタが写っているので、それを目印に借りるのを止めよう。

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見ると絶対後悔する映画や、鑑賞時間の無駄としか思えない「Z級映画」を紹介する、見てはいけない映画レビュー。

今回ご紹介する映画は『恐怖!キノコ男』だ。この作品については、Z級映画紹介サイト『ブラボー映画館 ~素晴らしきZ級映画の世界~』管理人の、中野ダンキチ氏からオススメして頂いたのだが、あまりに出来がヒドいため、紹介するのをためらったほどのZ級ぶりである。

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見ると絶対後悔する映画や、鑑賞時間の無駄としか思えない「Z級映画」を紹介する、見てはいけない映画レビュー。

今回ご紹介する映画は『女子高生ロボット戦争』だ。ジャケットでは鉄人28号を連想させる、ビルをも超える大きさの巨大ロボが学校に出現し、ミサイルをばら撒いているシーンがある。これはロボマニアにはたまらない、巨大ロボの大暴れするシーンを期待させるが、残念なことにそんなシーンは、ない。

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ウガンダのアクション映画の予告編が、どれもこれも意味不明ながらスゴい!

アフリカ東部に位置するウガンダ共和国、通称ウガンダのアクション映画が意味不明ながらとにかくスゴい!と、世界のネットユーザーが驚きの声をあげている。

制作会社はウガンダのRAMON FILM PRODUCTIONS。全作品を通して言えるのは、とにかくテンションが高すぎることと、過剰なまでのエフェクトをかけていること、そして予告ムービーだけで十分に楽しめるというのが特徴だ。

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