「映画」カテゴリーの記事

映画『スーパーガール』は主人公・カーラの取扱説明書! 新DCユニバースが彼女を猛プッシュするにはワケがある

2026年6月26日、映画『スーパーガール』が公開される。本作は昨年公開された「スーパーマン」に続くDCユニバースの第2弾で、スーパーマンのいとこ「カーラ」を主役に据えた作品だ。

この記事では、同作をマスコミ試写会で鑑賞してきた記者が『スーパーガール』の感想を率直にお伝えしていきたい。一言だけお伝えするならば「DCユニバースはかなり丁寧に再構築されている」ということだ。

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「ショーシャンク」原作者の映画が不可解すぎる…終了間際に駆け込んだ『サンキュー、チャック』の不思議な余韻について

なにやら『サンキュー、チャック』なる映画がジワジワ来ているらしい──。そう小耳に挟んだのは数日前のこと。信頼する映画好きも「なんか不思議な作品だったわ~」と話していた。

調べてみるとあと数日で『サンキュー、チャック』の劇場公開は終了してしまうらしい。迷った挙句『サンキュー、チャック』を鑑賞したところ、なかなかの衝撃作だったのでご紹介したい。

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「ボヘミアン・ラプソディ」超えの大ヒット! 映画『Michael / マイケル』を先行試写で観たら「実の甥っ子」の血の力に震えた

2026年6月12日、映画『Michael / マイケル』が公開される。言わずと知れた “キング・オブ・ポップ” こと、マイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記作品である。

記者は公開に先駆けて開催されたマスコミ試写会で『Michael / マイケル』を鑑賞してきたのだが、やっぱりマイケルはすごい! 唯一無二!! しかも「これは劇場で見るべき」と確信した作品でもあった。

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7年ぶりの劇場版スター・ウォーズ『マンダロリアン&グローグー』試写レビュー / 公式のキャッチコピーは「ふかしすぎ」だけど安定の面白さ

2026年5月22日『スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開される。映画としては2019年公開の「スカイウォーカーの夜明け」以来、およそ7年ぶりのスター・ウォーズ作品となっている。

「スカイウォーカーの夜明け」が決して好評とは言えないため、スター・ウォーズファンとして期待と不安が入り混じっているが劇場版マンダロリアンはどうなのか? ドキドキしつつ試写会へと足を運んだ。

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【コラム】SNS投稿時代に一石! ジブリパークの「撮影禁止」について考える

愛知県長久手市、広大な公園内にスタジオジブリ関連施設が点在する「ジブリパーク」。

楽しみ方はいろいろあるが、見どころは「サツキとメイの家」「地球屋」など、作品世界を再現した実物大建築物だろう。しかし「どんな部屋があるのかな」「どれくらいリアルなのかな」と事前に調べたときに、SNS上にほとんど写真がないことに気づくかもしれない。これらの建物内部は完全に写真撮影禁止。

その代わり総合展示施設「ジブリの大倉庫」には、実物大ジオラマのなかで登場人物になりきって写真を撮れる「ジブリのなりきり名場面展」がある。

初めてジブリパークを訪れた筆者。このメリハリに感嘆してしまった。コンテンツ保護のための撮影禁止ではなく、体験価値を守るための最善策と思えたからだ。

※以下「どんな展示があるか」に文章上で一部触れています。ネタバレを避けたい方は先に進まず戻ってください。

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まさかの今年イチで泣いた! 映画『ひつじ探偵団』はシリアスありギャグあり、そしてハートフルな超メェ~作!!

2026年5月8日に公開された映画『ひつじ探偵団』を見てきた。タイトルを聞いたとき、大変失礼ながら「なんだか眠くなりそうだな」と思った。とはいえヒツジは好きなので、とりあえず予告編を見てみる。すると、ひつじたちが事件を解決していくミステリーらしい。

ひつじが? どうやって?? 気になりすぎる。内容は思いのほかシリアスで、ギャグもあり、それでいてハートフルでもあった。まさか『ひつじ探偵団』が、これほどのメェ~作であるとは。心震える内容だったので、その魅力を共有したい。

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霊長類最強「マーク・ケアー」とは何だったのか? 映画『スマッシング・マシーン』で藤田和之に敗れた男の裏側を見た

20世紀の終わりが見えて来た1990年代後半。世は空前の「総合格闘技ブーム」の前夜であった。その中で “霊長類最強” と称されていたのが「マーク・ケアー」である。

そのマーク・ケアーの実話をもとにした映画『スマッシング・マシーン』が2026年5月15日から劇場公開される。この記事ではプロレス好き、格闘技好きである記者が一足先に同作を鑑賞した感想をお伝えしたい。

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【ネタバレなし】『プラダを着た悪魔2』は前作を超えた? 20年ぶりの続編だからこそ見えたこと

『プラダを着た悪魔2』を見てきた。あの『プラダを着た悪魔』が公開から20年を経て、スクリーンに帰ってきたのだ。あまりにも前作が良すぎたため、監督が同じであるとはいえ、やや不安な気持ちで映画館へ。

しかし、そんな心配はするだけ無駄だった。予想をはるかに超える、これぞ『プラダを着た悪魔』な仕上がりで最高。時代の波に翻弄されながらも、相変わらずバリバリ仕事をこなす彼らに元気をもらえた。

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『機動警察パトレイバー 2 the Movie』を見た若者の感想とても良かった / 深まっている理解度とハマり具合

私の職場には、私を含めたオタクおじさんが複数いる。どういうおじさん達かは、1つ前の記事を参照いただきたい。

端的に言えば、アニメが大好きで、ロボットとかは特に好きで、何年も同じアニメの同じ話題を繰り返してるような感じの人々だ。

ここ数日はバンダイナムコフィルムワークスYouTube公式チャンネルにて、毎日21時にシリーズ作品が1日1本限定公開されている「パトレイバー」シリーズの話題がメインとなっていた。

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『機動警察パトレイバー劇場版』を初めて見た非アニメファンな若者の感想がとても良かった

パトレイバーシリーズが勢いづいている。3月15日から開催中の、バンダイナムコフィルムワークスYouTube公式チャンネルにて、毎日21時にシリーズ作品を1日1本限定公開する施策が好評だ。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念したもので、X(Twitter)では「#毎日パトレイバー」のタグとともに盛り上がっている。

この機会に初めてパトレイバーを見たという若者もいるようだ。ちょうど私の職場にもいて、感想を聞く機会を得られた。それは、おじさんの私にとって新鮮な感想だった。

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映画ドラえもん『新・のび太の海底鬼岩城』が地震シーン注意喚起で話題に → 実際に観たら、想像以上に緊張感があった

毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。

すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?

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『銀魂』の古参ファンが、完全新作映画の魅力をお届け! 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のココが素晴らしい!!

アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年2月13日より上映開始した。「あれ、銀魂って漫画の連載が終了して随分経つよね?」と思ったそこのあなた。その通り! 

その通りなのだけれども、なんと。漫画の連載開始20周年を迎える2023年から、アニメ『銀魂』が放送開始20周年を迎える2026年までは〈銀魂20周年イヤー〉として、さまざまな企画が目白押しだったのだ。

(多分)集大成とも言えるのが、今回の新作劇場版。「吉原大炎上」という、今どきよく許されたなあというタイトルで、銀魂らしさを感じる。20年ちょっと銀魂を推し続ける記者が、初日の朝イチに舞台あいさつ付きの回を見に行ってきたので感想をお届けしたい。

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韓国人から見た、日本初のヤンキー恋愛リアリティショーNetflix『ラヴ上等』──なぜ、韓国でも熱狂されたのか?

皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。

皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?

『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。

予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。

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映像、展開、アニオリ…全てが良すぎた映画「閃光のハサウェイ」 / パンフレットはどっちを買うべき?

【本記事は、ネタバレ無しの前半と、ネタバレありの後半で構成されています】

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日から公開された。

少し前に公開されたPVでは完全に新規作画のνガンダムが登場し、ガンダムファンの間で話題騒然に。また、「新宿ウォール456」をジャックして歴代のガンダムシリーズも出る広告を流し、広い層から注目を集めました。

そして公開当日にED曲が ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることをサプライズで発表するなど、広報面での徹底した仕込みがうかがえます。

では肝心の映画はどうだったのか? これはガンダムの映画の中でも、特に素晴らしいものの1つだと感じました。とても、辛い。映画館で泣いてる人がいましたが、その気持ちがよくわかる。辛いよこれは……!!

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提供:東和ピクチャーズ

【不穏】渋谷で白昼堂々 “怖い人が広告にスプレーで落書きしてる” 事案が発生! デスゲーム映画のプロモーションらしいけど「さすがにやりすぎ」と話題に

「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。

すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう? 

気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!

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【最高すぎ】ジジイ vs ジジイ! ジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』にジジイの俺が泣いた

おーーーい! 全国のおっさん……いや、ジジイどもーーーー!! ちょっとお願いだから映画『シャドウズ・エッジ』を観に行ってくれーーーー! というか、マジで面白いから!! 単純に最高だから!

映画『シャドウズ・エッジ』は我らがジャッキー・チェンの最新作で、日本では2025年12月12日から公開されている。ジジイになったジャッキーも最高すぎて、ジジイになった俺が熱く燃えまくっちゃったよ!!

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【狂気】「ジョーカーの再来」と評判の映画『ボディビルダー』を一足先に鑑賞した感想 → 胸が苦しくて見てられない…!

2019年に公開され世界的なムーブメントを巻き起こした映画『ジョーカー』。貧しいながらも心優しき主人公・アーサーが、絶望に次ぐ絶望を経て『ジョーカー』へと変貌する様は観るに堪えない息苦しさがあった。

その『ジョーカー』の再来と評判なのが、2025年12月19日に公開される映画『ボディビルダー』である。興味があって一足先に鑑賞させてもらったところ、ちょっと胸が苦しくて観ていられない作品であった……。

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アリ・アスター最新作『エディントンへようこそ』は今年No.1の ”嫌な笑い” ができる映画 / 醜悪の極致へ美しく全力疾走

2025年12月12日、アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』が公開されました。

一足先に試写会にて鑑賞させて頂きましたが、本作は『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、どれとも異なるテイスト。

しかしどこから入ったファンでも満足していただける、アリ・アスター監督らしい味わいが滴る1本ですよ。最後の最後まで、どんどん加速していきます! もちろん、嫌な方向に!!

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細田守監督の関連作品がサブスク各社で期間限定配信中! 最新作公開を記念した無料公開・キャンペーンまとめ

現在公開中の細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』。本作は上映開始直後からあまり評判が芳しくなく、ネット上では連日 “酷評大喜利” が開催されてしまっている。

傍(はた)から見ていてもかなり厳しい状況であるが……実はその狂騒の裏で、朗報中の朗報としか言いようがない現象も発生しているのだ。

アマゾンプライムやネットフリックスなど動画配信サービスに加入している人は、今すぐチェックしてみてほしい!

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ジョニー・デップ「安心して、シャワーを浴びてきた」 ガチすぎるホテルでの過ごし方が個展会見で明らかに

ジョニー・デップが来日している。2025年11月28日から2026年5月6日まで開催される個展「A Bunch of Stuff – Tokyo」の記者会見から始まり、12月2日の映画『モディリアーニ!』のジャパンプレミア、そして12月5日からの東京コミコン。

きっと全制覇するジョニデファンもいるのだろう。8年半ぶりの来日だ。これを逃すわけにはいかない。個展の記者会見に参加したところ、ガチすぎるホテルでの過ごし方が明らかになった。

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