2019年に濃縮タイプの麦茶が登場して話題になった。お湯出ししたり水出ししたりしなくても、水で割ったらもう出来上がり。便利な時代になったねえ。実は同じような濃縮タイプのコーヒーが存在していたのである。
ボスの『カフェベース』だ。これは、牛乳や水で割るだけで、美味しいコーヒー飲料ができるというもの。これの最高に美味しい飲み方を発見したので、ぜひとも紹介したい。作り方はとてもカンタンだ!
2019年に濃縮タイプの麦茶が登場して話題になった。お湯出ししたり水出ししたりしなくても、水で割ったらもう出来上がり。便利な時代になったねえ。実は同じような濃縮タイプのコーヒーが存在していたのである。
ボスの『カフェベース』だ。これは、牛乳や水で割るだけで、美味しいコーヒー飲料ができるというもの。これの最高に美味しい飲み方を発見したので、ぜひとも紹介したい。作り方はとてもカンタンだ!
去る6月27日〜28日(一部地域では日程が異なる)、全国の映画館でZARD『What a beautiful moment Tour』特別上映が行われた。来年のデビュー30周年を記念したイベントだが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い公開中止になっていたものだ。
ZARDといえば『負けないで』『揺れる想い』『マイ フレンド』とミリオンヒットを連発した90年代を代表する女性アーティスト……なのだが、実をいうと、筆者は当時ファンではなかった。たくさんいた人気歌手の1人という認識で、特別な思い入れはなかったのだ。
しかも今回、最寄りの映画館では入館前に検温、マスク必須、グループで行っても隣同士に座ることはできず、半数程度に減らした収容人数という悪条件での上映だった。にもかかわらず、映画館で鑑賞した筆者は感動して身震いしてしまった。なにを思ったのかこれから記したいが、敬称略をご容赦いただきたい。
〇〇離れと叫ばれて久しい。単純に時代が流れた、そう見るべきかもしれないが、できることならメーカーは頑なに自らの道を突き進んで欲しいと、私(佐藤)は思う。とくにエースコック! エースコックは何でもやりすぎるクセがついてしまったらしい。看板商品の1つ『わかめラーメン』に至っては、2020年4月に「麺なし」というあるまじき商品を販売していた。
つい最近になって、「EDGE × わかめラー油蕎麦 わかめ3.5倍」の販売を開始した。ラーメンはどうしたんだよ! 蕎麦を出すなんておかしいだろっ! ところがである。ブランドサイトを見て私は愕然とした。ラーメン離れを加速させているじゃないか……。
『地雷メイク』なるメイク法が最近流行しているとSNSで知ったが、どのへんが地雷なんだか私にはサッパリ分からなかった。そもそも “地雷女” とは「見た目は普通だけど近づくと大変なことになる」という意味合いだったはず。
まぁメイクがどうであれ、私には女性の見た目で地雷かどうかを判断する能力はない。しかし……長い人生で数々の地雷女と遭遇してきたであろうオッサン達ならば、ひょっとしてメイクだけで「地雷か否か」が分かるのかもしれないな?
いきなりだが、福岡県北九州市の名物「ちんぴら」はご存知だろうか? いわゆる「中途半端な悪党」のことではない。食べ物の話だ。いまいち何を言っているのか分からないかもしれないが、ちんぴらとは北九州市民が愛する大ヒット & ロングセラー商品のことである。
──という話を、つい先日、北九州市在住の方に教えてもらった。なんなら「1度食べたらヤミツキ必至で、たまに無性に食べたくなる」らしい。マジかよちんぴら……というわけで今回は、北九州市民を虜にするちんぴら、実際に買って食べてみました!
お茶を飲むなら喫茶店、昭和を感じさせる純喫茶が好きな私(佐藤)は全然知らなかった。「カフェラテ」がすごい進化を遂げていたことを。ラテの泡の上に絵を描くラテアートはそれほど珍しいものではないのだが、それ専用のプリンターがあることを知った。ラテアートのプリンター!? あれ、手で描いたりシートを載せたりするものじゃないの!
イスラエルに本社を置く「リップルズ」というメーカーがスゴいマシンを開発し、すでに日本にも数百台導入されているという。一体どんなものなのか? 実物を見たらすげえキレイに絵を描ける! しかも高速と来たから驚きだ。思わずお茶を……、いやカフェラテを噴きそうになったぞ!
「忙しい忙しい、ああ忙しい」そんなあなたに、ぴったりなラーメンを発見してしまった。中国自動車道、加西サービスエリア(下り線)内のフードコート内で販売されている、その名も『世界一忙しいラーメン』だ。
日本一でも関西一でもなく、世界一とは……尋常でない忙しさである。一体全体、どのくらいの忙しさなのか。そもそも、忙しいのにラーメンを食っている場合なのだろうか。よくわからんが、食べてみるしかない!
本日6月28日は「パフェの日」ということもあり、ここぞとばかりにパフェを食べる人だっていることだろう。そんなニーズに応えるべく、私はオススメできるパフェを探していたところ……結果的に、気になるフルーツサンドを発見した。
それはパフェ屋さんの販売しているフルーツサンドで、見た目からして思わず見とれてしまう。もはや芸術品と言っていいだろう。おまけに味も文句ナシだったから、今回はこちらを取り上げることにしたい。
明日6月28日は何の日だろうか? あまりにも簡単な質問で恐縮だが、一応聞いておく。正解は……そう、「にわとりの日」! すなわちケンタッキーが超お得な『とりの日パック』を販売する特別な日である!! 月の一度のお楽しみデーってヤツだな。
ところが新型コロナウイルスの影響により、先月から『とりの日パック』は販売休止となっていた。もしかしたらこのまま無くなってしまうのでは? 残念に思っていた人も多いはずだ。でも安心してくれ。復活……ッ! 明日6月28日、『とりの日パック』が早々に復活を果たすぞ!! よっしゃァァァァアアアア!
新型コロナウイルスが生活にもたらした変化はいろいろあるが、1つにデリバリー&テイクアウト文化の発展があるだろう。ラーメンや焼き肉など、これまで「お店で食べるのが当然」だったメニューが続々と「自宅用」に進化を遂げている。
そんな中、サムギョプサル専門店「ベジテジや」が本格ミールキット販売をスタート。筆者も「チーズタッカルビ&センサムギョプサルキット」(税抜5500円)で韓国式焼き肉を体験してみた。
日常の夕飯に頼むのにはちょっと勇気のいる価格だが、結論からいうとその価値は十分あった。楽しくて美味しく、ボリューム満点の焼き肉セットだったぞ。
早いもので2020年もあと少しで半分を折り返す。上半期はコロナ一色。暗いニュースが続いており、いまだに出口は見えてこない。誰も予想しなかった年になっているが、はたして下半期はどうなるのだろうか。
そんななか、いよいよキャッシュレス・ポイント還元制度の終了が近づいてきた。それすなわち、消費税10%の本格的到来──キャッシュレスで大きな買い物をするなら今がラストチャンス!
突然だが、お風呂に癒しを求めている方は必見である。実はこの度、入浴剤とかキャンドルのレベルを超える “究極の癒しアイテム” を見つけてしまった。その名は「ぷかぷかアザラシ」。名前のとおり、ただただ湯船に浮かべて楽しむだけの商品……なのだが!
こいつが信じられないほどかわいい。まるで生きているような顔をしているし、動きをしている。ってことで、ほとんど魅力をお伝えしてしまったんですけど……もう少しだけ「うちのアザラシ」の話を聞いてください。
2020年6月に東京・吉祥寺にオープンした『やっぱりステーキ』をみなさんはチェックしているだろうか? 大手ステーキチェーン店が苦戦を強いられる中、破竹の勢いで全国展開を繰り広げる『やっぱりステーキ』は、いま最も勢いのあるステーキ店であろう。
つい先日、初めて『やっぱりステーキ』を体験した私、P.K.サンジュンは、そのコスパの高さに痛く感動した。……と同時に「他のメニューも食べてみたい」という好奇心と「さてはやっぱりステーキだけがスゴイんじゃね?」という疑念が浮かんできた。ならば確かめる方法はただ1つ、他のメニューも食べてみるしかあるまい。
「マスクは顔のパンツである」、私(佐藤)はそう訴えた。以前紹介したファッションマスク専門店で見映えの良いマスクを購入したのだが、パンツである以上、デザインだけでなく履き心地……じゃなかった着け心地と機能性にもこだわりたいところである。
そこで私は高機能マスクを求め、新宿伊勢丹を訪ねた。すると、繰り返し洗って使えるスゲエやつを発見してしまった。デザインはシンプルだが、見た目の地味さを補って余りある高い機能性を備えていたのである。
「つぶやく」という性質上、SNSの中でもくだけたイメージのあるTwitter。私(中澤)は肩の力が抜けている感じが好きだったりするが、最近は、世の流れもあってか重い話題とか批判、炎上が目につくようになった気がする。まあ、きっと私の気のせいなんだろうけど。
……と思いきや、気のせいではなかったのかもしれない。この度、Twitterのユーモアが足りていないことが判明したのである。
夏が来ると毎年思う。かき氷は何に分類されるのか? 氷菓であることはたしかだ。しかし「スイーツ」でも「和菓子」でもない。一体なんだ? そんななか新しいかき氷パーラーが期間限定でオープンした。『フローチェ』はパティシエが作るケーキみたいなかき氷のお店だ。商品名にはショートケーキやティラミスと名前がついているので、少なくともここのかき氷、スイーツと見て間違いないだろう。はたして本当にケーキみたいなんだろうか?
筆者を含む全国津々浦々のからあげ愛好者にとって、健康問題はかなりの関心事である。からあげをこってり山ほど食べたいが、健康も保ちたい。「からあげを食べない」という選択肢はない。たとえ天地がひっくり返ろうとも、地球が正十二面体になろうともありえない。
しかし、そんな脂ぎったわがままマインドに適した「健康に優しいからあげ」など、どこを探しても見つけるのは相当に困難なはず……だったのだが、見つけた。コンビニにあった。