東急線沿いに展開されている駅そばである『しぶそば』。この「しぶそば」の名前は渋谷にちなんでつけられているわけだが、実は渋谷にしぶそばはない。渋谷駅改札外にあった『本家しぶそば』が5年前に閉店したのである。
理由は渋谷駅再開発のためとは言え、あれから5年。東急東横店も解体され、あの一帯の景色も消えた。変わっていく時代。ひょっとしたら戻ってこないんじゃないかとすら思っていた……。そんな『本家しぶそば』が渋谷に復活するという。そこでオープン記念イベントに行ってみた。
東急線沿いに展開されている駅そばである『しぶそば』。この「しぶそば」の名前は渋谷にちなんでつけられているわけだが、実は渋谷にしぶそばはない。渋谷駅改札外にあった『本家しぶそば』が5年前に閉店したのである。
理由は渋谷駅再開発のためとは言え、あれから5年。東急東横店も解体され、あの一帯の景色も消えた。変わっていく時代。ひょっとしたら戻ってこないんじゃないかとすら思っていた……。そんな『本家しぶそば』が渋谷に復活するという。そこでオープン記念イベントに行ってみた。
今年の夏から、私の生活に新たな趣味が加わり、今、頭の中がそのことでいっぱいになっている。
それは園芸。花とか草とか野菜とか育てるアレである。
今まで花屋さんで切り花を買ったり、観葉植物をインテリアとして買ったことはあったけど、花を育てるのは初めて。
地味な趣味だとばかり思っていた園芸のヤバさについて語らせてほしい。
お盆に実家へ帰省した際、久しぶりに鳥取砂丘へ行った。実家から砂丘へは車で1時間くらい。「鳥取県民は砂丘なんて行かない」説は確かにその通りなのだが、しかし砂丘はタダだし空いているので、私はたまに行く。
砂丘は灼熱の地獄で、来たことを後悔した私は早々に土産屋へ避難した。砂丘周辺にいくつかある土産店はレトロな感じ(実際に私が生まれる前からある店多数)で楽しい。「とはいえ、いまさら買うモンもないけどね」そう思いながら見慣れた鳥取みやげを眺めていたところ……
「一度も見たことないのにメッチャ昔からあるヅラしてる土産」見つけた何コレェェェェェェエエエ!?!?!?
東京国立博物館(以下、東博)で、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催中だ。期間は2025年9月9日から11月30日まで。
運慶は義務教育で全日本人がその名を習うレジェンド仏師。今回の特別展は、運慶一門の最高傑作と言っても過言ではない興福寺北円堂の国宝 弥勒如来坐像および国宝 無著・世親菩薩立像、そして四天王立像を一堂に展示。
しかも今回の展示は、興福寺貫主をして「興福寺でも二度と拝観できない」(本展図録,p.82)と述べるほどのものとなっている。
言わずと知れた日本一の標高を持つ山、富士山。実は筆者は昔、この富士山に登ってみたことがある。
中学生の頃に所属していた陸上部で「富士登山合宿」なるものがあり、3年連続で頂上まで行くことができた。
本記事では、その時の感想を4つの項目に分けてご紹介させていただこうと思う。
富士登山に興味がある方や、これから挑戦してみようと思っている方の参考になれば幸いだ。
『とっとりサンド列車』というのが鳥取県内を期間限定で走っているらしい。期間は2024年3月10日から2028年3月31日まで(予定)……長っ! サンドというのはご存知『ポケットモンスター』に登場するポケモンの1つで、2018年から「とっとりふるさと大使」に任命されている。俗にいう「ご当地ポケモン」だ。
私は鳥取県の出身であるが、鳥取がサンドでいかに恩恵を受けてきたか、そのあたりは重々承知している。大変ありがたいのでサンド列車にも乗ってみることにした。
結果、割と苦労したけどネ……⭐︎
子供の頃、「大人になると食べるくらいしか楽しみがない」と誰かが言ったのを聞いて「そんな馬鹿な」と思ったものだが、大人になった今、その誰かの気持ちがわからないでもない。子供の頃より食の楽しみが身に沁みる。
現に先日、愛するラーメンチェーン「天下一品」と日清がコラボし、まぜそばを新発売したとの情報をネットで見た時、筆者は歓喜に震えた。画面を前に部屋で一人小刻みに揺れる筆者を子供の頃の自分が見たら何と思うかわからないが、これはこれで味のある人生である。
そんな「人生の味」こと「天下一品」の新たな形に触れるべく、筆者は同商品を実食することにした。
昨年完結した漫画『呪術廻戦』のスピンオフ作品が始まると聞いて、久しぶりに「少年ジャンプ」を手に取った。やはり紙の雑誌はいい。アプリも便利だけど、これぞジャンプのあるべき姿! ところが……。
カラーページをめくり、『呪術』本編を読み進めようとした次の瞬間。ふと目に入った “あるもの” に私(あひるねこ)は強い衝撃を受けることになる。一体いつからこんな仕様になったのか……?
2025年9月7日、阪神タイガースが史上最速のリーグ優勝を決めた。
前回の優勝が2023年ということなので、2年ぶり。前々回が18年ぶりだったことを思うと、ここ最近の阪神は絶好調なんだろう。おめでとうございます!
……さて、タイガースが優勝したということは今年もアレ、つまり阪神百貨店の優勝記念セールが始まるということ。お祭り大好きミーハーライター代表として、現場の様子を見に行ってきたぞ!
誤解のないよう先にお伝えしておくと、本件の責任の全ては注意を怠った私にある。誰かに文句があるとか、自分は悪くないとか主張しているわけでは決してない。よって誹謗中傷とかは何卒お控えいただけると幸いだ。全部私のせいです。認めます。
……と、十二分に予防線を張ったところで、事実としてお伝えしたいのが “大阪万博のチケット購入プロセスがやや不親切” という問題だ。現に私はチケットを買い間違え、けっこう致命的な不利益をこうむった。
インターネットを割と使う私ですら間違えたのだから、年配の方とかであればイチコロだと思う。これは万博のチケット購入を検討している方への注意喚起であり、くれぐれも文句ではないことをご留意のうえ読み進めていただきたい。
日本の実写映画をほぼ見ない私(中澤)。でも、そのことをよく理解している友人が誘ってきた映画が『国宝』だった。私みたいな実写に興味ないクラスタでも名前は知っているし誘われるくらいだからガチで流行ってるんだなー。
まあ、日本の実写映画界を掘るほどの意欲がないというだけで、見たら見たで物語自体は楽しめる。良い機会だし、断る理由もない。そこで行ってみたところ夜眠れなくなった。
最近のロケットニュース24はロケットニュースらしくない。何をチェーンの新商品とか、ちょっとした値引き情報とか、丁寧な暮らしとか伝えとんねん。ネタに困ったらうんこのコラムを書いてたのが俺たちだっただろうがァァァアアア!
こうなったのは全て編集長のGO羽鳥のせいだ。そう思い改めて上座を見たところ、細身の綺麗めな服をスッキリと着こなしたGO羽鳥が悠々とパソコンに向かっていた。黒ぶち眼鏡をかけて知的な雰囲気を演出している。羽鳥さん、あんた変わっちまったよ。そこでGO羽鳥を最上級にしてみることにした。
銀座といえば、高級ブランドが軒を連ねる大人の街。
そんなイメージを持っている人が多いのではないだろうか?
ところがどっこい、KDDIが運営する「GINZA 456」では定期的に企画展が開催され、無料&予約不要で老若男女が楽しく遊べるのだ。
現在開催中の企画は、未来のゲーセンをコンセプトにした、まるでテーマパークのような非日常空間。
通りすがりでは絶対に気づかない銀座の穴場スポットを体験してきたのでレポートしたい。
ここ数年を振り返ると自分に一番ハマったブームはサウナだ。サウナ室に入って汗をかくだけのものと思っていた自分に入り方を教えてくれたのは友達で、入り方を知ったらその心地よさに一気にハマった。時は『サ道』ブームの真っただ中。ゆえに、私(中澤)は完全にミーハーファンなわけだが……
2025年に入ってそんなサウナブームの終焉が色んなメディアで繰り返し報じられている。当時話題だったスーパー銭湯は今……? そんなわけで「関東最大級」と話題になり大混雑だった『スパジアムジャポン』に行ってみた。
2009年8月から、当サイトで仕事をするようになって、早いもので今年で17年目に突入した。そんなにも長く仕事をしているにも関わらず、1度も降りたことのない駅が結構ある。このままその駅やその街を知らずに過ごすのはもったいないんじゃないのか?
ってことで、降りたことのない駅に降りてみることにした。私(佐藤)が以前から気になっていた駅のひとつが、総武線の「下総中山(しもうさなかやま)駅」である。できるだけ、新鮮な感動と驚くに出会うために、事前にほとんど下調べをせずに訪ねたところ、歴史を感じる味わい深い街であることがわかった。
地下鉄の駅みたいな通路を歩いていたら、向こうから謎のおじさんが歩いてきて無限ループするゲーム──。
『8番出口』について私(あひるねこ)が知っている情報は、これがすべてである。果たしてこんな状態で話題の実写映画を観て大丈夫なのか? 実際に映画館まで足を運んでみた!