「国内」カテゴリーの記事 (31ページ目)

そんな考えではキミはホストになれない【実録】ナンバーワンホストが私に教えてくれたビジネスと人生の勝負論

その日、私は人生で初めてホストクラブに行った。

『夢幻の街 歌舞伎町ホストクラブの50年』(石井光太著、角川書店)という書籍を読み、ホストクラブというビジネス形態に興味を持ったことが理由の1つ。

また、いろいろな意味でホストクラブが話題になっている時期でもあった。「年間売り上げ1億円超え」を誇るホストがひしめき合い、彼らの売り上げを支えるために、顧客である女性(個人客)は、一晩に何十万も何百万も支払いをする、という話をいたるところで見掛けた。

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【勝手に診断】フロート系アイスクリームの食べ方でわかる、性格タイプ6選

何事においても、その人の性分というのはわかる形であらわれるものだ。たとえば、部屋の散らかり具合や仕事の進め方などから、几帳面や神経質、大ざっぱなどの性格の一端が垣間見える。

もしかすると、フロート系アイスの食べ方でも性格はわかるかもしれない。そこで編集部メンバーを勝手に診断してみることにした。それぞれのフロート系アイスの食べ方をたしかめてみたら、彼らの性分がしっかりあらわれていたのである。あなたの食べ方はどのメンバーのタイプですか?

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これぞ想像してた未来の世界! “中の人”が遠隔操作してる「分身ロボットカフェ」はめっちゃバリアフリー

技術がめちゃくちゃ発達している21世紀。AIの進歩とかすごいんだけど、自分が子供の頃に想像したSFチックな「未来」の世界とはちょっと違うなあ……なんて思っていた。

たとえばロボットが接客してくれるお店とか。猫型の配膳ロボットとかペッパーくんの案内とかあるけど、もっと、私たちが想像している未来チックなカフェがあった!

なんと、生身の人間がロボットを遠隔操作している「分身ロボットカフェ」である。実際に訪れてみたら、そこは完全に未来のバリアフリーなカフェだった。

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【バカ売れ】職場の熱中症予防に「ゼネコンがつくったしおゼリー」を配ってみた結果 → 実にもったいない

暑い、暑すぎる──。お盆が終わって少しは落ち着くかと思いきや、今週はここ東京でも35℃を超える猛暑日が続いている。このままでは中年だらけの当編集部が崩壊するのも時間の問題だ。

そこで今回は、熱中症予防に売れまくっているという『ゼネコンがつくったしおゼリー』を編集部メンバーに配ってみることに。そう、私(あひるねこ)は彼らを熱中症から救いたいのである。

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江ノ島のもう1つの可能性「三浦海岸」に行ってみたら、海に着く前に帰りそうになった話

ギラギラと照り付ける強烈な日差し。夏だぜ。夏と言えば海だぜ! ただ、独身にして43歳のオッサンである私(中澤)は少なくとも江ノ島の浜辺に突撃するテンションではない。そこで三浦海岸に行ってみた。

横須賀を越えて三浦半島の先の方に位置する三浦海岸。江ノ島が小田急なら三浦海岸は京急で、私が住む渋谷からの電車移動時間はどちらもそんなに変わらない。言わばもう1つの可能性と言えるだろう

なのに、マジで行ったことがない。江ノ島は何度も行ってるのに。はたして、三浦海岸ってどんな場所なのか。

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【41.8℃】最高気温を更新した「伊勢崎」に初めて行ったら衝撃の連続だった

2025年夏、日本全国に名前を広く知られることになった群馬県伊勢崎市。理由はご存じ41.8℃、国内観測史上最高気温を更新したからである。

今も全国的に身の危険を感じる暑さが続いているが、日本一の伊勢崎市は肌で感じるとどうなのだろう。ふとそう思ったことで実際に行ってみたら、衝撃の連続だったのでご報告したい。

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福井県「大野市がちょっとヤバいので来てください」→ 本当にヤバかった

福井と言えば、2024年に北陸新幹線が延伸して勢いづいていた。私もプレスツアーに誘われて行ってみたが、とにかく恐竜だらけの駅を見せつけてきたのを覚えている。

そんな福井県から連絡があった。大野市がちょっとヤバいので来てくれという。え、どしたん? 話きこか? とりあえず向かってみることに。

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あまりに満を持しすぎているカルビー「ポテトチップス」サラダ味が新発売されたので、「じゃがりこ」と比較してみた / ブランド50周年の重み

例えるなら、数多の古傷を帯びた歴戦の猛者が、パリパリの折り目のついたスーツを着て、新人たちに混じって入社式に出席しているような、そんな光景だった。

コンビニの菓子コーナーにて、いかにも同類という顔をして新商品と一緒に並ぶカルビーの「ポテトチップス」サラダ味を見て、筆者は思わず失笑してしまった。「いやいや、古株のあなたの席はそこではないだろう」と、何らかの手違いを想像して意地悪く面白がった。

が、直後に強烈な違和感に襲われ、思い直した。「ポテトチップス」のサラダ味というのは、今まで販売されていたか。同社の「じゃがりこ」サラダ味があまりに馴染み深すぎるため、これも古株だろうと勝手に決めつけていたが──もしも本当に、新商品なのだとしたら。

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【感動】JR秋葉原駅構内で買った「生で食べられるトウモロコシ」が甘すぎてビビった! 今朝獲れを特急あずさで運んだレアもの

生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。

ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。

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【意味不明】かつや新商品「赤辛カツ丼」と「カレーカツ丼」を食べるため、かつやをハシゴする羽目になった話

つい先日開催された「かつや」夏の感謝祭。その記事の最後を、私(あひるねこ)は以下のように締めた。

「よーーし、来月も「かつや」の記事書くぞーーーー!」

まったくもって嘘偽りない気持ちであったが、まさか来月どころか同じ月に再び記事を書くことになるとは……。

そう、「かつや」の新商品『赤辛カツ丼』『カレーカツ丼』が、2025年8月18日より同時発売である! ポケモンの新作かよ!!

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【試行錯誤だっ!!】楳図かずお先生愛にあふれる『漂流教室』のポップストアが中野ブロードウェイで開催中! マニアックなグッズ充実&“あの妄想の具現化”が圧巻すぎた

日本を代表する偉大な漫画家・楳図かずお先生が逝去されてから間もなく1年(2024年10月)──その楳図先生のキャリアを代表する作品『漂流教室』のポップアップストアが中野ブロードウェイで開催中だ。

寺沢大介先生の『ミスター味っ子』と『将太の寿司』など、何かとマニアックなイベントがたびたび話題を呼ぶ「墓場の画廊」だが、7月31日から9月16日までは熱烈なファンも感涙必至な “漂流教室愛” あふれる展示とグッズが並んでいる。

楳図先生といえば、赤と白のボーダーTシャツに『まことちゃん』の「グワシ」でお馴染み。作品を読んだことがない人からすると “何だか面白い漫画家さん” という印象を持たれがちだが、SF漫画やホラー漫画の大巨匠。『漂流教室』もSF及びホラー要素満載で筆者も大好きな作品だ。

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【ドキドキ】はじめて「Lucky Fes(ラッキーフェス)」に行ってきた! 良かった点と悪かった点について

2025年8月9日~11日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて『Lucky Fes(ラッキーフェス)』が開催された。数え切れないほど多くの夏フェスが開催されている中、私がわざわざ『Lucky Fes』を選んだのには理由がある。

それについては後述するとして、この記事では “はじめてのLucky Fes” で感じたことをザザッとお伝えしていこう。もし『Lucky Fes』に興味がある人は、ぜひ参考にしていただきたい。

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とうとうパクチー苦手民がカップヌードル「トムヤムクン味」と向き合う時が来たので初実食してみた / ビッグサイズ新発売によせて

ついに来てしまったか、と思う。ついに、とうとう、この時が来た。カップヌードルの人気フレーバー、「パクチー香るトムヤムクン味」と向き合う時が。

カップヌードルを心底愛しているもののパクチーを苦手とする筆者は、長らく同商品に対して見て見ぬ振りを続けてきた。いや、より正確に言えば折に触れて熱烈に凝視しては唇を噛みながら目を逸らしたり、悔しげにうめいたりしていたのだが、ともかく手を出せずにいた。

しかしこのたび2025年8月4日に、多くのファンの要望に応える形で「トムヤムクン味」のビッグサイズが発売されると知ったことで事情は変わった。このままでは間違いなく世間の潮流から取り残されてしまう。ついでにそろそろ我慢もできない。

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作業集中のために「防音イヤーマフ」を初体験してみたら、全てが無になった / 最上級モデル「3M PELTOR X5A」の驚異的性能

先日、Amazonで興味深い商品を見つけた。防音イヤーマフというものだ。初めてその存在を知ったのだが、いわゆる耳当てと呼ばれる防寒のためのイヤーマフとは違って、防音性能に特化した商品らしい。騒音対策はもちろん、作業に集中したい時にもお勧めとのことである。

恥ずかしながら、筆者は集中力に乏しい。これを使えば、記事のクオリティがみるみる天を目指すかのように跳ね上がるかもしれない。あるいは道具に頼ろうが頼るまいが、書き手の力量が変わらなければ記事のクオリティは微動だにしないかもしれない。

後者の可能性からは意地でも目を背けつつ、筆者は防音イヤーマフを購入した。以降より、その初体験の所感を書いていきたい。 

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【検証】衣類をホワイトニングするという『ドクター・ベックマン』の蛍光増白剤で白Tの “白” は復活するのか?

夏はTシャツ! だがしかし、私(佐藤)は白Tをあまり着ない。イラストやロゴ入りでなければ、無地の白はほとんど着ないのである。せいぜい部屋着にするくらいで。というのは、汚れが目立つから出かける時に着ないのである。汗っかきで首やら脇やら、洗っても汚れが目立つので、無地の白を着る機会が少ないのだ。

しかし今後は着るかもしれない。なぜなら、ドイツ製の蛍光増白剤「ドクター・ベックマン」を知ったからだ。これがもし、本当に使える洗剤なら、白Tの汚れも怖くない! ということで、さっそく白Tを洗ってみた!

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魚肉でできたスイーツ『ととアイス』を食べたら頭に「?」が浮かんだ! これってぶっちゃけ…

愛知県にあるヤマサちくわの店頭で溶けにくいスイーツ『ととアイス』という宣伝文句を見つけた時、筆者の頭には「?」がたくさん浮かんだ。

「とと」って何? アイスなのに溶けにくいの?? っていうかここ、スイーツじゃなくて練り物屋さんだよね!?!?

ツッコミどころしかないが、それこそがヤマサの狙いなのかもしれない。その策略にまんまとハマって新商品をひと通り食べてみたところ……えっ! これってぶっちゃけアレですよね~~っ!?

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【まさかの予約ミス】3年ぶりの再会をヱビスで祝うはずが……それでも最高だった「YEBISU BREWERY TOKYO」の自由見学ツアー

「やっちまったー!」と叫びたくなったのは、恵比寿ガーデンプレイスにある「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビスブルワリートウキョウ)」に到着した直後のことだった。

約3年ぶりに台湾在住時代の友人との再会。

「午後のツアーを予約してるよ~」と余裕で構えていたのに、なんと私のうっかりミスで予約できていなかったのだ。

しかし結果的に、このうっかりが功を奏す。なぜなら、YEBISU BREWERY TOKYOはツアーに参加しなくても楽しめるエリアがとても充実していたのだ。

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シャトレーゼのプレミアムアイスはハーゲンダッツに似ている? 価格差約120円の違いを食べ比べてみた!!

スーパーで買える一番美味しくてリッチなアイスといえば、ハーゲンダッツ。リッチなミルク感に口溶け、素材の良さが活かされた高級感のある味は、右に出る者がいない。

しかし、お手軽なのに種類豊富で美味しいお菓子屋さん、シャトレーゼの『CHATERAISE PREMIUM』シリーズのアイスも負けていないという噂を聞いたことがあるだろうか。

本当にシャトレーゼがハーゲンダッツといい勝負をできるの? ということで、全種類食べ比べてみたぞ!

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【沖縄】津波注意報で途方に暮れていたらスヌーピーに救われた話 / ジャングリアよりも行くべき最高の場所!

先日、家族で沖縄に行ってきた。その際、一度は勢力を失った台風8号が復活して沖縄本島付近を通過するというミラクルが発生したのだが、それ以上に大変だったのが津波注意報だ。

おかげでホテルに着いても海はおろか、プールにも温泉にも入れないという事態に。一体どうしたら……。途方に暮れていたその時、予期せぬ救世主……いや、救世犬が現れた。そう、スヌーピーである──。

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なぜ今までなかった? 24時間営業の「無人マッサージ店」に行ってみたら、今までなかった理由がわかった

コロナ禍以降、無人販売のお店が一気に増えた。冷凍餃子の専門店を筆頭に、スイーツ古着家電の販売店まで登場している。キャッシュレス決済の浸透により、無人店舗はある一定の地位を確立したと言えるだろう。

無人店といえば、昔から郊外に野菜の販売所があり、コインランドリーやコインシャワーも無人でサービスを提供している。コロナがきっかけで増えたとはいえ、日本では無人店は昔から馴染みが深い。そもそも自販機も無人販売なわけだし。

だが、コレは今までなかったぞ! 無人マッサージ店だ。なぜ今までなかったんだろうか? 逆に不思議になってしまうが、実際に行ってみたら、なかった理由がわかった気がする

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