「国内」カテゴリーの記事 (27ページ目)

名古屋で出会った気さくに笑う渋いバー・オーナー「キタさん」のこと / 調子の合う人同士は引き寄せ合う

歳を重ねると、気の合う人との出会いが少なくなる……。というかほぼなくなる。若い時分には誰彼構わず友達になれるほど、誰とでも調子を合わせられたはずなのに、そこそこの年齢になると人と調子を合わせるのが億劫で。調子良く誰とでも合わせられた時代が懐かしい……。

そんな私は最近、やけに気が合うと思える人に出会った。名古屋のバーのオーナー、松野浩司さん(通称キタさん)だ。まだ2回しか会っていないけど、なぜか調子が合う。波長が合う。なぜ合うのか? こういうのは理屈じゃないんだよな~。

続きを全部読む

【検証】びしょ濡れの人妻が考える「傘を強くする方法」/ 台風は激化しているのに、なぜ傘は弱くなる一方なのか?

大雨の日、道を歩いていたところ隣の人の傘がバーン!ってなってた。それを見て私(中澤)はこう思った。「傘って無力すぎないだろうか?」と。台風が来たら、傘バーンを回避したとて横殴りの雨には確実にやられる。傘の意味って……。

このやるせなさなんとかならないのか。近年、スーパー台風も登場して台風は昔より激化していることがNHKでも報じられているのに、売っている傘はむしろ貧弱になっている。おかしくない?

続きを全部読む

【TGS2025】数年ぶりに訪ねた「東京ゲームショウ」で、私がどうしてもたしかめておきたかったこと

2025年9月25日より4日間(初日2日はビジネスデー)の日程で開幕した、日本最大級のゲームの総合展示会「東京ゲームショウ2025」。今年は、史上最大規模開催だった昨年を上回る47の国と地域から、1136の企業・団体が出展しているという。

実は私(佐藤)がゲームショウを訪ねるのは数年ぶりのこと。いつが最後だったか忘れるくらい足が遠のいていたのだが、今年はどうしてもたしかめたいことがあって、開催初日に会場の幕張メッセにやってきた。

何を隠そう、今年私は人気ゲーム『龍が如く』の「コスプレオーディション」に応募していたのである。もしも合格していたら、龍が如くのブースに立つはずだったのだ……。

続きを全部読む

予算5000円で東京からどこまで行ける? 高速バスと常磐線を乗り継ぎ8時間、福島県・小高の海で見た絶景

私の父親はNHKの『小さな旅』や日テレの『遠くへ行きたい』という旅番組が好きだった。

当の本人は旅行なんて一切しない “家大好き人間” だったが、若くして世界中を貧乏旅行しまくるバックパッカーの私に対し「お前はスゲ〜なぁ」と漏らしたこともあったので、おそらく “旅” に憧れていたのだろう。

そんな旅番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲(作詞:永六輔、作曲:中村八大)も、また良かった。「知らない街を〜、歩いてみたい〜♪ どこか遠くへ〜、行きたい〜♪」。

歌の歌詞そのまんまな旅をする機会が唐突にやってきた。同僚・佐藤英典とのガチンコ旅対決。通称「はなれまSHOW」である。

続きを全部読む

ドン・キホーテ浅草店に「氷点下三ツ矢サイダー」の自販機が出現! 行列ができるほどの人気だけど、確実に凍らせるには “ちょっとした手順” が必要だった

近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。

ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。

「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。

凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。

先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!

続きを全部読む

ミニストップの新商品「得々にぎり 12貫」が見た目もボリュームもいろいろ規格外 / ひたすら幸福になれるパック寿司

最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。

このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。

相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。

続きを全部読む

生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂の「栗原はるみ先生も絶賛の海鮮丼(2500円)」が感動級に絶品だった! いわき「潮目食堂」

人生初の「いわき駅」。福島県いわき市にあるこの駅に降り立ったのは、先日お伝えした対決旅企画「はなれまSHOW(予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか?)」の道すがら。

なんの前知識もなかったので、この地に行くためのバスの車内で猛烈リサーチした結果、実に興味深いグルメ情報をキャッチ。

なんでも、「生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂」があるのだとか。駅から少し遠いらしいが、10分ほどテクテク歩くと……

続きを全部読む

作業療法士から立ち食いそば屋に。一躍マニアに話題となった『まるすそば』店長に話を聞いたら人生の味がした / 清瀬

西武池袋線の下りに乗っていると、東久留米の先で一瞬埼玉に入った後東京に戻る。で、到着するのが清瀬駅。要するに、東京都清瀬市というのは埼玉に突き出しているギリギリの領域なわけだ。

そんな清瀬駅で下車して駅前から少し歩くと畑が見えた。広い空にはのびのびと漂う雲。けやき並木の道の端にはたまに木のベンチも設置されていて時間がまったりしている。では、なぜ私(中澤)が下車するなり駅からぐんぐん離れているのかと言うと……

続きを全部読む

【チケット即完】話題の「ファミチキ食べ放題」を自宅で開催してみた結果 → 不都合な真実に気付いてしまった…

これまで人類は数々の “夢” を叶えてきた。空を飛ぶ、宇宙へ行く、ロボット(AI)を作る──。そして今、新たな夢が実現しようとしている。そう、ファミチキ食べ放題である。

ファミリーマートが2025年9月27日・28日に開催する話題の企画『夢のファミチキ食べ放題』。人類ならば参加はマストだろうが……残念ながらチケットは即完売。そこで今回は、ファミチキ食べ放題をセルフで開催してみることにした。

続きを全部読む

予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか? 北と南に分かれて対決したら激戦だった!

5000円でどこまで遠くに行けるのだろうか? ある日のこと、ふとそんな疑問が湧き、海外旅行の達人の編集長GO羽鳥に尋ねてみたが、彼もわからないという。

そこで! 実際に予算5000円でどこまで行けるのかを、私(佐藤)と羽鳥の2人で確かめることにした。ただ確かめるだけでは面白くないので、北と南に分かれてより遠くに行くことを競う対決を行ったのである。

朝9時に出発して夕方17時まで移動を続け、最終的にお互いの東京駅までの直線距離を確かめたところ、予想外の激戦になったぞ!

続きを全部読む

【超穴場】ルートイン Grand 秩父がビジホの枠を超えた超快適空間だった! ドーミーインを超えてきたかもしれん

いま、無双しているビジネスホテル系チェーンといえば「ドーミーイン」であろう。

サウナ&水風呂付きの大浴場に、無料の夜鳴きそば、ウェルカムスイーツなどのサービスで他を圧倒。ちょっと高くてもドーミーインを選ぶって人も多いと思う。実際、私もそうだった。

先日、埼玉県の秩父に小旅行した際に「ルートインGrand 秩父」という、インはインでもルートイン系列のホテルに泊まったのだが、これがめちゃくちゃ良かった。

ルートインGrand、やりおるやないか……!

続きを全部読む

【市町村制覇】鳥取県内の『ポケふた』全20カ所、丸2日で全部回れる … のか!? / メシ抜き爆走ギリギリ鳥取ポケふたRTA 前編

『ポケふた』(ポケモンをデザインしたマンホールのふた)は現在、全国41都道府県に400枚以上が設置されている。その中で全市町村にポケふたが設置されているのは宮城、鳥取、香川、宮崎の4県だ。つまり県全域を回らないと全ポケふたが回収できないってこと。

何を隠そう、鳥取は私の出身地である。出身地ではあるのだが、私は鳥取の全19市町村のうち、おそらく半分くらいしか訪れたことがない。そしてこのままいくと、たぶん一生訪れることはないだろう。そんなのって……悲しすぎるよ!

ってことで鳥取の全市町村を制覇しがてら、全ポケふたを回収してみることにした。果たして丸2日で足りるのか……? 鳥取出身だけど見当もつかないッ!!!

続きを全部読む

自動販売機にオススメされた初見の激安コスメを試してみた結果 → 新しい自分が爆誕したかもしれない!?

大阪・鶴橋には、西日本最大級のコリアンタウンがある。本場さながらのコスメやグルメが楽しめるので、筆者も時々ちょっとした旅行気分で訪れているお気に入りのエリアだ。

ところが今回は、いつものように改札を抜けた瞬間 思わず足を止めてしまった。JR鶴橋駅の改札の前に、見慣れない自動販売機がぽつんと設置されていたのだ。

なになに……コスメの自販機? しかも、ビックリするほど安い商品があるんですけど!?

続きを全部読む

この世の「ポン・デ・リングっぽいもの」をできる限り集めて、本家含めて食べ比べてみた / セブン・100円ローソン・ヤマザキ・ミスドで生地比較

きっかけは、セブンイレブンで「もちもちリング」なるドーナツを見かけたことだった。名前も、形状も、ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」にかなり似ている。「ポン・デ・リング」のフォロワー的な商品なのだろう。

その時ふと、「世の中には他にもポン・デ・リングっぽいものが存在するのだろうか」と思い、筆者なりに探してみた結果、やや短めの芋づる式に2点ほど見つかった。つまり「ポン・デ・リング」と「ポン・デ・リングっぽいもの」を合わせると計4点になる。

こうなってくると、この4点を食べ比べて「真のポン・デ・リング」を決めたい気持ちに駆られる。いや、「真のポン・デ・リング」は間違いなく「ポン・デ・リング」なのだが、しかしいざ比べてみれば「フォロワーが本家を食う」ような波乱も起きるやもしれない。

続きを全部読む

4480円ブラジリアンステーキ食べ放題! ただし、謎の外税・席料・ワンドリンクで渋谷雑居ビルのシュラスコ屋の会計はこうなった

外食が高いイメージがある渋谷。しかし、1年半ほど住んでみたところ、文化村通りのヤマダデンキLABIより奥から松濤文化村ストリートにかけては通えるコスパの店があることに気づいた。渋谷駅前と奥渋谷の狭間。この辺りは要チェックポイントかもしれない。

そう考えていた矢先、気になる店を発見した。MEGAドンキ渋谷の向かいくらいだろうか? 飲食店が入った雑居ビルの前を歩く度に目に飛び込んでくる看板がある。そこにはこう書かれているのだ。「本格シュラスコ食べ放題 食べ放題コース3500円~」と

続きを全部読む

【金言】生れて初めての「長崎・出島」に納得がいかなかった → ガイドさんの言葉がメチャメチャ腑に落ちた

あなたは「長崎県」と聞いてどんなことを連想するだろう? つい先日まで長崎と縁が無かった私は「出島」「ハウステンボス」「長崎ちゃんぽん」くらいのイメージしか持ち合わせていなかった。

お恥ずかしい話、長崎県のどこに出島があるのかさえ知らなかったのだが、どうやらJR長崎駅から徒歩圏内にそれはあるらしい。時間もあるしせっかくなので……というわけで、出島に立ち寄ってみることにした。

続きを全部読む

【1杯88円】新世代の超コスパ居酒屋「とりいちず」に一人で行ってみた結果 → 2回目はないかなと思ってしまった理由

日経MJが定義した「居酒屋第4世代」と呼ばれる新興勢力。「新時代」「とりいちず」「それゆけ! 鶏ヤロー!」といった若者に人気の新しい居酒屋チェーンのことを指すらしい。

「新時代」はすでに記事になっているため、今回は初めて「とりいちず」に単独潜入してみることにした。現在39歳の私(あひるねこ)は間違いなく旧世代だが、果たしてどのような感想を持つのだろうか?

続きを全部読む

【万博価格】850円の『神座のラーメン』が万博で1200円!? ケチって万博を出た私が街で食べて気づいたこと

灼熱の8月に大阪万博を訪れたのだが、正直を申し上げると私はあまり得意じゃなかった。暑いし、人混みがすごいし、暑いし、どのパビリオンも行列だし、暑いし、移動距離エグいし、暑い。5時間くらい頑張ったところで、私は友人に力なく「もう帰りたい」と告げた。

大阪万博を楽しめるか・楽しめないかは本当に人によるので、私は楽しめない派であったけれども、自分がどっち側の人間かを知るという意味で、どなた様も一度訪れてみるべきだと思う。それそうと……腹が減った。万博へ来た記念に何か食べよ〜っと!

……と思ったらどこも死ぬほど混んでるゥゥゥウウ!!!! 

やっぱ万博苦手ェェェェエエエ!!!!!!

続きを全部読む

【潜入】「変なホテル東京 浅草橋」のバスクリンルームで昭和レトロ銭湯体験 / 風呂キャンセル界隈こそ行ってみて

湯舟につかると、なんだか癒される。

そう分かっていても、暑かったり、面倒でなかなか入らないという方も多いのではないだろうか。

実際、SNSなどでも年中問わず “風呂キャンセル界隈” というワードが話題になって久しい。

そんな中、「変なホテル東京 浅草橋」に、今年誕生95周年を迎えるロングセラー入浴剤「バスクリン」とコラボレーションした「バスクリンルーム」が登場(7月1日~終了日未定)。

今回、特別に取材許可をいただき、その世界観に潜入してきた。

続きを全部読む

SNSで流行中の「チャームコスメ」をダイソー&スリコで発見! 使い心地をレビューしてみた

「え、これってコスメなの?」と二度見してしまうほど、コスメの進化が止まらない。最近はキーホルダーみたいに持ち歩ける “チャーム型” が人気らしい。

そんな噂を聞き流していた筆者。しかし……ついに買っちゃいました。しかも、あのダイソーとスリーコインズで!

安くて可愛い、一石二鳥なプチプラチャーム型コスメ。その使い心地はいかに!?

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 24
  4. 25
  5. 26
  6. 27
  7. 28
  8. 29
  9. 30
  10. ...
  11. 1314