「国内」カテゴリーの記事 (33ページ目)
今年遠征の多い私(佐藤)は、定宿がカプセルホテルになってしまった。なにしろホテルは高い! どこに行っても高いのですよ。とてもじゃないけど、シングルなんか取れん! 仕方なくカプセルに泊まるんだけど、気が散って寝れないんだよなあ~。
先日の和歌山行きもカプセルを覚悟していたのだが、幸いなことに南海線 和歌山市駅の最寄りに格安ホテル「ワカヤマ第2富士ホテル」があると判明! 宿泊したら、かなり良かったのですよ。
観光地として知られる長崎県。修学旅行先にもなる眼鏡橋やグラバー園、大浦天主堂、平和公園、新地中華街、ハウステンボスに軍艦島なんかは有名だと思う。
行事関連も「精霊流し」に、最近人気の「ランタンフェスティバル」などなど盛りだくさんなのだが、その中でも長崎市民が愛するのが「長崎くんち(おくんち)」である。
長崎出身者として、長崎といえば「おくんち」だと思っていたのだが、県外での知名度が思ったほど高くなくてビックリした。マジで? みんなおくんち知らんと……?
街のいたるところで見かけるようになった電動キックボード「LUUP(ループ)」の “ポート(置き場)”。そして、それに乗る人もよく見るようになった。電動キックボードしかり、電動アシスト自転車など。
しかし私は懐疑的だった。あんなにタイヤの小さい乗り物で公道を走るとか危険なのではないかと。バイクに乗る身としては、その存在が危なっかしくも思えた。要するに、Luupに良い印象を持っていなかった。
だがしかし。
2025年10月10日、日本各地で人力車を引く俥夫(しゃふ)が東京・中野に集結した。普段は観光客を案内する俥夫たちが走者となり、スピードと技術を競い合う……ついに日本初の人力車レース「Red Bull 人力車」が開催された。
前日には約60名の俥夫による予選が行われ、この日は上位20名が決勝ラウンドに進出。直線、急坂、さらに巨大なレッドブル缶をぐるりと回る特設コースを駆け抜け……ついに俥夫王が決定する。人力車の頂上決戦を現場で見届けてきたぞ!
最近当サイトに読者の方々から、頻繁に問い合わせを頂く。それはYouTubeに公開されているショート動画についてだ。どこかの誰かが勝手にロケニューの記事をショート動画にしているらしい。
ナニ!? けしからんヤツだ! そのチャンネルを見てみると……おい! 俺の顔出し記事も使われてるじゃないか! マジかよッ! こりゃ、一言いってやらな気が済まん!
ってことで、その人物に会いに行ってみたところ、なぜか青春を感じて思わず泣きそうになる体験をしてしまった……。
スカイスキャナーが予想する2026年の旅行トレンドが発表された。私にはその1つ、「読書リトリート」がよくわからなかった。読書と関連づいた旅行のことで、文学関連の聖地巡礼の他、旅先であえて読書をするというものらしい。
旅行では24時間観光に専念するという価値観しか持たなかった私は、聖地巡礼は理解するが、旅先で読書のための時間を設けるという考えに懐疑的であったのだ。
しかし、プレスツアーで初手から読書適正が高すぎる圧倒的なスポットに連れていかれた結果、徐々にわかり始めた。だが……まだ議論の余地がある。粘る私にとどめを刺すべく、スカイスキャナーが繰り出した決め手が反則級だった! こ、ここは……!?!?
先日、用事があって静岡県の三島市に行ってきた。
静岡に仲のいい友人がいるので「お邪魔します」と連絡したところ、「その辺に行くなら『修善寺』っていう場所がおすすめだよ!」と教えてもらった。
初めて聞いた地名だけど、県民が言うならきっと間違いないはず。そこで、あえて前情報を全く仕入れずに向かってみることにした。
日本を代表する老舗高級ホテル「ホテルニューオータニ」。1964年の開業以来、世界中の賓客を迎えてきた歴史と格式を誇り、“ホテル御三家” の名にふさわしい名門といえるだろう。
地方在住の筆者にとっては「もちろん名前は知っている。だけど行ったことも泊まったこともないし、たぶん一生縁がない」場所だ。
ところがこのたび、仕事で同ホテルを訪れる機会があった。用があるのは会議&宴会場フロアだけなのだが、せっかくだから一流ホテルの空気を感じたい。「私も利用客です」みたいな顔をして闊歩(かっぽ)してみたい。
新宿のど真ん中で “ゴジラと一夜を過ごす” ──そんな信じられない体験を一泊約14万円でできる場所がある。
※10月某日に取材した時点の1部屋2名分の価格です。
その名もホテルグレイスリー新宿の「ゴジラルーム」と「ゴジラVSキングギドラルーム」。
扉を開けた瞬間からゴジラ達の気配に圧倒され、壁やベッド、お風呂にまでゴジラの世界観が広がる徹底ぶり。
まるで自分が映画のワンシーンに入り込んだかのような錯覚に陥る。
しかも、ラウンジではゴジラをテーマにしたパンケーキやドリンクまで登場。味わいながら窓の外にそびえるゴジラヘッドを見上げる時間は、もはや現実世界とは思えない。
今回はそんな夢とワクワクが詰まった「ゴジラVSキングギドラルーム」と「グレイスリーラウンジ」に特別潜入してきた様子をお伝えする!
日本の首都、東京都。その面積は香川県・大阪府に続いて全国で3番目に小さい。
確かに地図で見た時には、他の都道府県よりかなりコンパクトに見える。お隣の千葉県や神奈川県へも比較的短時間で行ける。
だけど……これをもし徒歩で横断しようとしたら、どのくらいの時間がかかるんだろう?
気になったので、実際に歩いて確かめてみることにした。
麻布十番といえば、芸能人やセレブが暮らす街というイメージ。人気女優やモデルが通う洗練された飲食店も多く、周辺には豪邸や高級マンションも立ち並ぶ。そんなセレブの街に……マグマスパ式サウナとカプセルホテルが融合した格安宿が誕生したらしい。
マグマスパ式サウナとは富士山の天然溶岩(マグマプレート)を利用したサウナのこと。つまり熱と蒸気で体を芯から温める新感覚のサウナが楽しめる格安宿ということだ。そんなもん絶対利用するしかないだろう。
というわけで実際に、2025年8月にオープンしたばかりの「スゴイサウナ & ステイ麻布十番駅前」に泊まってみたぞ。
「ラ・ム―」は岡山県倉敷市発祥の激安スーパーである。西日本を中心に全国に約150店舗を展開しており、当サイトでも亀沢郁奈が積極的に紹介している。
私(佐藤)も名前だけは知っており、いつか行く機会があればと思っていたのだが、そのチャンスが突然訪れた。最近和歌山県を訪ねた際に市内の店舗に足を運ぶ機会があり、その激安っぷりに度肝を抜かれたのである。とくにフランスパンの値段と形にビックリした。
……のだが、それにも増して驚いたのは、10年前(2015年)の弁当の価格だ。当時、この値段で弁当を売っていたとは……。
コミケをはじめとしたさまざまな同人誌即売会が開催される場所・東京ビッグサイト。
大きな会場というだけあって、東京駅からもアクセスしやすいが……
もしかしたら、ものすごい不運が重なって「ビッグサイトに行きたいのに公共交通機関が全滅している」なんてこともあるかもしれない。
同人誌即売会で欲しいものを購入するためにはスピードが命。万が一そんなことがあっても、スムーズに会場に着けるようにしておきたい。
そんなわけで、東京駅から徒歩でビッグサイトに行くことはできるのか実際に確かめてみることにした。
公開された画像を見た時からヤバそうな予感はしていた。本日2025年10月10日より期間限定で販売開始となった「かつや」新商品、その名も『牛豚鶏のプルコギビビンカツ丼』。
こんな情報の洪水のような商品名が他にあるだろうか? さすが俺たちの「かつや」である。今回も存分に我々 “かつや者” を楽しませてくれるはず! ところが……。結論を述べると、それどころじゃなかった。
現在公開中の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の勢いが凄まじいことになっている。週末観客動員ランキングでは3週連続1位を記録。興行収入は45億円を突破しているという。
当初は映画館まで行く予定はなかったのだが、周囲の評判があまりにも良いため、軽い気持ちで観に行ってみることに。その結果、なぜか米津玄師に激しくブチギレる事態となった。
2025年10月7日、ファミリーマートは「オモテもウラもおいしいパン」と銘打ち、新たな商品群を発売した。デニッシュメロンパン、チーズケーキデニッシュ、アップルパイタルトの3種をアレンジし、それぞれのパンの裏側をクイニーアマン仕立てに焼き上げたとのことである。
クイニーアマンと言えば、思い出したように定期的に人気を呼ぶパンであり、近頃も静かに流行しているようだ。しかしながら、「ならば他のパンもクイニーアマンにしてしまえばよい」というファミマの奇想天外ぶりには仰天するほかない。
普段から他のパンのことを「クイニーアマンにしてやりたい」という目で見ていなければ出てこない発想にさえ思えるが、ともあれ物珍しさに興味を抱いた筆者は、3種の新商品を食べ比べてみることにした。
眠らない街・新宿2丁目。夜ごとネオンに人が集まり、雑居ビルからはカラオケが響き渡る。なんなら夜を越えて朝、路上に人が転がってることもあるからなかなかだ。
そんな新宿2丁目で変態仮面の恰好をして捕まった人物がいるためインタビューしてみた。捕まった人の気持ちは捕まった人にしか分からないからね。
福島県・南会津の山間にある宿場町「大内宿(おおうちじゅく)」。江戸時代の街並みがそのまま残る風景はまるでタイムスリップしたかのようだが、この場所には今なお旅行者を驚かせる名物があるという。それは……
大和屋の「ネギそば」だ。聞くところによると、器に長ネギが丸ごと1本のっているらしい。箸の代わりにネギを使ってそばをすするそうだ……ちょっと意味が分からないが、昔からの風習なのだろうか。実際に食べて確かめてきたので報告したい。
















































