サムライなんて過去のもの……そう思っていた時期が俺にもありました……。芸人や役者ならばともかく、チョンマゲ頭は絶滅危惧種、いや絶滅したとお考えの人の方が多いに違いない。だがしかし……。
いた。大阪にいた。サムライは料理人をしていた。「ちょっと何言ってるのかわからないんですけど」という人が多いのはわかる。だが本当に、サムライは大阪で料理人をしているのだ。
サムライなんて過去のもの……そう思っていた時期が俺にもありました……。芸人や役者ならばともかく、チョンマゲ頭は絶滅危惧種、いや絶滅したとお考えの人の方が多いに違いない。だがしかし……。
いた。大阪にいた。サムライは料理人をしていた。「ちょっと何言ってるのかわからないんですけど」という人が多いのはわかる。だが本当に、サムライは大阪で料理人をしているのだ。
北海道で6月から8月の間に漁の最盛期を迎えるのが「ウニ」だ。今まさに旬のウニは、採れたてが1番なのは言うまでもないが、近年、“採れたて” に近い風味が味わえるとのことで、塩水で保存された『塩水ウニ』が人気なのだそう。
そこで今回は、極上の塩水ウニをたっぷり使用した冷製スパゲティが食べられる店をご紹介したい。北海道・東北・関東地域にあるイタリアンレストランで大人気だというその冷製スパゲティ。筆者も実際に食べてみたところ、これが想像を絶する美味さだった。
私(佐藤)は本当に美味しいものは、毎日食べたいと思わせるものだと考える。どんなに豪勢な食材を使っても、手の込んだ料理法を駆使しても、一度食べて飽きるようであれば、「本当に美味しい」とは言えないのではないだろうか。
毎日食べたいと思うものは、決して派手ではなく、むしろ親しみあふれる素朴なものだ。東京・堀切の「カレーショップ アルー」のカレーもまた、どこか懐かしくもあり、優しくもある。毎日食べても飽きることがない、本当の美味しさを提供している。
「そうめんやっぱり揖保乃糸♪」でお馴染みの『揖保乃糸(いぼのいと)』は、兵庫県手延素麺協同組合が有する手延そうめんの商標にして、日本で最も有名なそうめんブランドのひとつである。揖保乃糸と言えばそうめん。そうめんと言えばやっぱり揖保乃糸。
……と、思っていたのだが! 揖保乃糸には「中華麺」も存在するというではないか。ファーーーーーーッ!!!! 中華麺ってラーメンとかにするアレでしょ? 揖保乃糸、アイデンティティ崩壊したのか!? 気になって仕方がないので、実際に食べてみた!
2016年7月6日、マクドナルドが期間限定の新バーガーと同時に、新たなサイドメニューも発売した。その名も『クラシックフライ はちみつマスタード』である。
人気のポテトフライに「はちみつマスタードソース」をかけて食べるこの新メニュー。ポテトにはちみつ……はたしてウマいのか? そんな疑問を解消すべく、さっそく食べてみたのでご紹介しよう!
本日2016年7月6日より販売が開始されたマクドナルドの新メニュー「1971 炙(あぶ)り醤油ジャパン」と「1955 スモーキーアメリカ」。この2つは、ビーフの旨みを日米の味付けで表現したバーガーである。
ビーフの旨みというだけあって、パティは通常の約2.5倍にあたる4分の1ポンド。バンズから豪快にはみ出す様子は圧巻だ! ついにマクドナルドがパティに本腰を入れてきたのか!? だとしたら夜明けは近いかもしれない。そこでこの2つを食べてみることにしたぞ!!
関東発のたこ焼きチェーン「築地銀だこ」。自宅の最寄りの店舗前を通ると、いつも人が並んでいる気がする。やっぱりみんな銀だこが大好きなのだ。でもちょっと聞きたい。あなたは銀だこを、もういらない! と思うくらいたくさん食べたことがあるだろうか?
私(あひるねこ)はない。なぜなら銀だこって意外と高いからだ。本当はもっと食べたいさ。でもな~、と常々思っていたのだが、なんと銀だこ食べ放題を実施している店舗があるというのだ。マジかよ! さらにお酒も飲み放題らしい。こりゃ行くしかねーだろ!!
何事も「日本一」と呼ばれるのは素晴らしいことだ。その分野においては誰にも負けない……ある意味、富士山や東京スカイツリーと同じ肩書きである。そんな「日本一」の肩書を持つラーメン屋が、愛知県に存在することをご存じだろうか?
その店の何が日本一なのか……。ずばり言うと「濃さ」である。それは味ではなくスープの濃度だ。見た目のインパクトもさることながら一口食べた瞬間、あまりの衝撃に大切な何かに気づいたようだった。今回は、そんな素敵体験が出来るラーメン店をご紹介しよう。
誰にでも、「この料理がメッチャ好き!」という大好物があるに違いない。だが、「その食べ物の名前に改名すれば、一生タダでその好物が食べられる」と言われても、名前を変えようというガッツがある人は多くないのではないだろうか。
というのも、豪ハンバーガーチェーンが「バーガーに改名した人に一生ハンバーガーを無料で提供!」とうたって話題になっているのだ。しかし、かなり条件が厳しいらしいのだが、それでも、興味深々な人が大勢いるというのである!!
おそらくみんな気付いていると思うが、7月に入って地獄のような暑さが続いている。湿気もすごいし溶けそうだ。こんな時はなんだ? そう、冷た~いアイスだ! ウマいアイスが食いてーよぉぉぉ。
さて、本日2016年7月5日。この絶妙なタイミングで、あの最強コラボ商品の第3弾『レモン牛乳味ふんわりかき氷』が新発売されたぞ。主役はもちろん栃木県が誇るスーパースター、「関東・栃木レモン」、通称「レモン牛乳」だ! うわ~、超ウマそうなかき氷が来ちゃったよこれ!!
ギラギラ太陽で頭クラクラ。夏本番を目前に控えて、すでにうだるような暑さが続いている。熱中症にならないよう、しっかり水分と塩分を補給して乗り越えたいものだ。
そんな今の時期にピッタリなジュースが2016年7月4日に全国発売された。それは、ファンタの新フレーバー「すいか(税込151円)」だ! なんとファンタ史上初めて食塩が配合されているという。これは飲むしかあるまい!
毎日が新鮮で見るもの全てがキラキラ輝いていた小学生時代。誰しもが一度は思ったことがあるはずだ。「今の知識を持ったままあの頃に戻ってみたい」と。そんな願望をちょっとだけ叶えてくれるのが『6年4組』。この店は、廊下や教室など小学校のような内装で給食を食べることができる居酒屋である。
こういったコンセプト先行の店で気になるのがコスパだが、ここははたしてどうなのか? 編集部の中でも子ども心を忘れない4人で「あの頃に戻り隊」を結成して界王拳20倍で突撃してみた! か・め・は・め・波ァァァアアア!!!
今どき500円でランチを提供してくれるお店は貴重だ。それでも500円で食えるだけマシ。ぜい沢は言ってられないですよ、このご時世で。ところが! 東京・新宿のど真ん中で、たった500円で寿司が食えるぞ~! 寿司だ、アノ寿司だ!! 外国人も憧れる日本の寿司、ジャパニーズスーシーだッ!
紀伊國屋書店新宿本店の地下1階にある「すし三崎丸」で、月~土曜の11~17時限定で、500円ランチを提供しているぞ~! 1人前で500円、2人前食っても1000円、10人前食ったって5000円!! 汁物までついて安すぎる~ッ!!
本日7月5日は「穴子の日」である! 穴子は夏が旬でウナギと同じく夏バテに効果的であること。そして、7と5の穴子っぽい語呂合わせが由来とされている。おっと、「それじゃあ “ナナゴ” じゃん」なんてことは言っちゃいけないぞ。
それはさておき、穴子といえばやっぱり寿司! ふわっとした食感と甘いツメのハーモニーは最高!! そんな人のために今回は、とっておきの絶品穴子すしをご紹介したい。こいつは至高の逸品だぜ!
いわゆる “グルメバーガー” と呼ばれる、ご馳走系ハンバーガー。今や都内だけでも100店舗以上の専門店が存在するが、そんな激ウマバーガーを余すことなくお届けしていくのがこの企画「最強ハンバーガー決定戦」だ。
第4回となる今回は、グルメバーガーの草分け的存在である五反田の『フランクリンアベニュー』をご紹介したい。お店の創業は1990年と、グルメバーガーとしては異例となる25年以上の歴史を誇る老舗である。
スーパーやコンビニでお馴染みの格安食品といえばインスタントラーメンである。続々と新商品が登場してはいるが、結局は「昔からある定番商品がコスパも良いし1番ウマい」とお思いの方も多いのではないだろうか。
そこで今回は、驚くべきコスパとウマさを秘めた販売店舗限定のインスタントラーメンをご紹介したい。2015年の11月に発売されてからネットでもジワジワと話題になってきているそのラーメンの名前は、日清食品『鶏白湯SOBA』だ!
2016年6月1日~14日までの期間限定で、北海道札幌市のミスタードーナツすすきのショップで、超うらやましいイベントが開催されていた。それは、「ドーナツビュッフェ」である。ビュッフェ、つまり食べ放題だ。料金はなんと大人1000円! 子ども500円!! コスパ良すぎるだろ! 札幌の人、マジでうらやましい!!
そう思っていたら、実は東京都内で1店舗だけ実施していたことが、独自の調査で判明した。6月後半は他の商品のフェアで中断していたのだが、7月1日から復活! 15日まで開催しているぞ!! 実際に体験してみたら、お得すぎてめっちゃ笑った!!
札幌ラーメンの “顔” ともいえる味噌ラーメン。今となっては全国各地でその味が楽しめるようになったものの、札幌味噌ラーメンを古くから出している店を北海道外で探そうとしても、なかなかお目にかかれるものではない。
しかし、なんと東京都内に札幌味噌ラーメンが人気の有名老舗店があるという。その名は『えぞ菊(えぞぎく)』だ。さて、都内にある老舗の札幌味噌ラーメンとは、どんな味なのだろうか。北海道で生まれ育った筆者が、その味を確かめに行くことにした。