このところ、数多くのラーメン店が “攻め” のメニューを開発している。定番の味を好む人も多いかもだが、意外にも全国各地で人気を博しているのがレモンの入った「レモンラーメン」だ。
筆者も食べたことはなかったが、レモンが入っていたらサッパリしていて食べやすそう。ということで、今回の北海道ラーメン探訪は『塩レモンラーメン』が人気の「麺屋 しん」に行ってきたのでレポートするゾ。
このところ、数多くのラーメン店が “攻め” のメニューを開発している。定番の味を好む人も多いかもだが、意外にも全国各地で人気を博しているのがレモンの入った「レモンラーメン」だ。
筆者も食べたことはなかったが、レモンが入っていたらサッパリしていて食べやすそう。ということで、今回の北海道ラーメン探訪は『塩レモンラーメン』が人気の「麺屋 しん」に行ってきたのでレポートするゾ。
おーーーい! ちょっとデブ集合ォォォォオオオオ!! そんな失礼な言い方があるのか? と自分でも驚いているが、今回ばかりはデブ大勝利と言わざるを得ないだろう。なにせ俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、20周年感謝祭第2弾を開催するというのだからな!
今回の感謝祭の主役は、『カツ丼(松)』と『ダブルロースカツ定食』というヘビー級の2品。どちらも今だけ160円引きで提供されるとのことである。本日2018年5月18日スタートだから、急げ野郎どもォォォォオオオ!
5月も半ば。上着を突っ掛けカランコロン。浅草辺りを歩けば、隅田川の上を吹く風も光るようである。お洒落なおじいちゃんに外国人、チンドン屋、水上バスが夢のよう。ここで一句。エトランジェ ああエトランジェ エトランジェ 流れ流れて 隅田川。
こんな爽やかな風が吹く日には、そばをツルッと粋にキめたいところである。というわけで、東京スカイツリーからひと駅、曳舟駅にある駅そば『そば助』に行ってみた。透き通る塩だしつゆが駅そばのクオリティーじゃねェェェエエエ!
コンビニのレジ横は魔性のエリアだ。チキン、コロッケ、肉まんにおでん。3本100円のお団子も危険である。そんなつもりはなかったのに、気付いたら一緒に買っていた。なんて経験はないだろうか? しかし、これだけは断言しよう。ファミマの「炭火焼きとり」だけは買ってはいけない。
もっと正確に書くと、本日2018年5月17日だけは、ファミマの「炭火焼きとり」を買うのを控えた方が賢明である。まあ、どうしてもというなら無理には止めないが、それは非常に愚かな行為と言わざるを得ないのだ。
よほどの自信があるらしい。なにせ商品名がズバリ『カレーを美味しく食べるスプーン』だからである。パッケージにもカレーライスの写真が印刷されており、もう完全に「オレ、カレー専門です」といった雰囲気すら漂っている。いい度胸だ……!!
ということで今回ご紹介するのは、ダイソーに売られていた「匠の技シリーズ」のカレー部門『カレーを美味しく食べるスプーン』である。もちろん価格は100円だ。こいつで自家製のカレーライスを食べてみたところ……予想外すぎる結果に!
ついについに日本に上陸した中国料理「蘭州ラーメン」!! 当初、日本の流行を操る人々の差し金かと静観していたのだが、他言語圏のニュースを見ているとどうも “世界的な広がり” を見せているらしく、もしかしたら黒幕は中国政府なのかもしれない……。
という話は置いておくとして、蘭州ラーメンはマジでウマイ! 私(沢井)も中国に行く際は必ず1杯は食べて帰るくらいで、それが日本でもメジャーになるなんて嬉しい限りだ。だが……蘭州ラーメンフリークに言わせると、日本の蘭州ラーメンには1つだけ違和感があるという。
店に入ると聞こえてくるのは、すーきでーす♪ すーきでーす♪ すーき♪ すーき♪ の歌。──今回レポートするのは「すき家」で発売された新商品『シーザーレタス牛丼』である。
本日2018年5月16日から全国で期間限定発売となっているこの商品。名前からはヘルシーなイメージが漂うが、実際に食べてみると意外にもジャンクな仕上がりだった。
ちょっと~! もぉぉぉ、早く言ってよー!! 本日2018年5月16日、スターバックスにまたまた新作が登場したぞ。それも事前告知なし! その名も『 #チョコレートベリーマッチフラペチーノ』だ。
「#(ハッシュタグ)」に「ベリーマッチ」と言えば、スタバ史上最強人気となった『 #ストロベリーベリーマッチフラペチーノ』を思い出すが、それのチョコレート版ということなのだろうか? 実際に飲んでみた!
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。
第10回は「羊肉串(ヤンロウチュアン)」だ。読んで字のごとく、羊の串焼きのことだ。ガイドブックなどで「シシカバブ」と表記されることもあるが……そうなんだけど……トルコなど中央アジア料理のアレとは微妙に違う! 中国・新疆ウイグル料理の「羊肉串」が食べたいのである。
定義のよくわからない料理のひとつに「シェフの気まぐれサラダ」がある。中身がわからない、味もわからない。しかしレストランではよく目にするメニューのひとつだ。
さて、この気まぐれサラダについて、気になることがある。シェフはどのくらいの気まぐれ加減でサラダを作っているのか? その答えを見つけるために、飲食店関係者に話を聞いたところ、驚くべき事実がわかった。シェフの気まぐれサラダには、意外すぎる秘密があった……。
「誠意って、何かね?」といえば、映画『北の国から’92』での菅原文太さんの名台詞であるが、その菅原文太さんが大阪王将の『イセエビ炒飯』を食べたとしたら、こう言うのではないだろうか。
「チャーハンって、何かね?」と。いや、それだけじゃない。菅原文太さんが食べたとしたら、こうも言うはずだ。
何歳になってもやめられないものがある。ポテトチップスである。駄菓子は別に食べなくても平気だが、ポテチだけはダメだ。ふとした時に、どうしようもなく体が求めだす。ああああ! ポテチ食いてェェェエエ!! ところで、ポテチの超ウマい食べ方があるのだが知りたくないだろうか?
実は、ポテチをお茶づけにすると激ウマなのである! ただし、普通のポテチではダメだ。2018年5月14日に発売された湖池屋『KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩』を使うのである。超簡単なので、この記事を参考に今すぐやってみよう!
最近、夏日を観測する日が増えており、まだ5月だというのに気温もどんどん上がってきている。こうなってくると食べたくなるのは、アイスクリームである。先週、筆者(Yugamin)の愛する『ガリガリ君』シリーズから、新作が2018年5月15日に発売されると耳にした。そして迎えた今日、早速食べてみたので感想をお届けしたい。
『ガリガリ君』といえば、新味を発売するたびに何かと世間を賑わしてきた。伝説のナポリタン味やクリームシチュー味……。だが、今回の新作はチョコミント味である。チョコミン党でもある筆者が手を出さない理由がない。ガリガリ君×チョコミントのコラボレーション、これはもう間違いないでしょ!!
5月も中盤戦に突入し、あとはこのまま夏になるのを待つだけである。さあ、夏といえば何だ? 海? 花火? バッキャロー! 夏といったら、ビアガーデンに決まってんだろうが!! 屋外で風に吹かれながら冷えたビールを飲む。これこそ夏の醍醐味である。
ただ、シーズンになると満席状態が続いてしまうのが唯一の悩みだ。都心だとある程度は仕方ないことなのだが、やっぱり「行きたい!」と思った当日に行きたいじゃないですか? どこかいい穴場はないかな~と思っていると、予想外の場所でビアガーデンを発見してしまった。なんと、「タワレコ渋谷店」の屋上である!
2016年に公開され、日本に一大ブームを巻き起こした映画『シン・ゴジラ』。すでにテレビでも放送されているし、ネタバレにはならないと思うので書くが、劇中最大の衝撃といえばやはり「ゴジラ第2形態」だろう。アレにはきっと多くの人が驚いたはずだ。
その「ゴジラ第2形態」が、なぜか今さら Twitter で話題になっているらしい。なんでも、可愛いホットドッグになってしまっているんだとか。……ちょっと意味が分からなかったので実際に食べに行ってみたところ、驚くことにマジで可愛かったのでお伝えしたい。これは「巨災対」も編成されませんわ……。
ソーセージといえば、焼くもよし、茹でるもよし、切って具材にするもよしの万能食材である。メジャーどころでは「シャウエッセン」などがおなじみだが、筆者は全米No.1ソーセージブランドの『ジョンソンヴィル』をこよなく愛している。
なぜなら、ジョンソンヴィルはウマいうえにサイズもデカくて食べ応え抜群。個人的には、非の打ち所がない特別なソーセージだと思っているからだ。
ちょ! ちょっと完全に予想外。ちょっとまって。ちょまっ……まって! どうか落ち着いてほしい。みんな落ち着いて! 落ち着いて〜っ!! ……と、取り乱しているのは私だけかもしれないが、完全に「買い」な商品に出会ってしまった。もちろん価格は100円だ。
何の商品なのかというと……冷凍ご飯を “ふっくらおいしく解凍” できる容器、その名も『ふっくらパック』の実力が予想外に最高すぎたのである! おじさん、マイッタ!!
「お腹が空いて力が出ない」のはアンパンマンのカバオくんだけじゃない。何をするにも、まずは腹ごしらえが大事。とは言え、事情によりお腹いっぱい食べられないこともあるだろう。そこにそっと手を差し伸べる救世主が現れた。
奈良にあるとんかつ屋『まるかつ』では、経済的に困窮している子どもを持つ家庭に向けて、お腹いっぱいになってもらうべく無料で食事を提供している。このような取り組みを始めた経緯について、店長に話を聞いてみた。