「グルメ」カテゴリーの記事 (55ページ目)

はじけるオムライス味のチョコって何?バレンタイン売り場で見つけたメリーチョコレートの「喫茶メニュー缶」を食べてみた

今年もバレンタインまであとわずか。

先日、ロイズの器まで食べられるチョコレート「プレシャス」を紹介したが、もうひとつ、どうしても気になっているチョコレートがあった。

その名も、メリーチョコレートの「はじけるキャンディチョコレート。オムライス缶」である。

オムライス……? チョコ……?

失礼だが、絶対に一緒にしてはいけない組み合わせではないか。寿司にホイップクリームをのせるとか、ラーメンにシリアルを投入するような、不安を感じる発想である。

だが、友人から「意外とちゃんとおいしい」と聞き、気になって調べてみたところ、百貨店・駅商業施設・オンラインショップ限定商品とのこと。

最寄りのタカシマヤのバレンタインコーナーをのぞいたところ、無事手に入れることができた。

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シャトレーゼの人気商品「ダブルシュークリーム」が史上最高傑作になって108円 / 進化して値下げって普通逆だろ

ひさしぶりにシャトレーゼに立ち寄ったら「ダブルシュークリームが純生クリームに変わりました」「純生で100円」「史上最高傑作」など、ダブルシュークリームが鬼のようにプッシュされていた。

もはや「ダブルシュークリームを買わずして店を出ることは許されない」レベルの圧である。もともとダブルシュークリームは人気商品だったのは知っているが、今回の変更により「史上最高傑作」扱いになっているらしい。

最高傑作、そこまで言うなら食べてみたいかも。108円だし……というわけで、まんまと買っちゃいました。

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880円で豚角煮食べ放題! 池袋中華街『湘聚・湖南菜館』のランチを食べて感じた「名店のコスパ」/ ガチ中華ランチ紀行:第13回

中国の渡航自粛要請が出てから3カ月半。平日昼間の池袋中華街はガラガラだ。ストリートにも店にも人は少ない。まあ、基本歓楽街で夜の街なので、その情勢と関係あるのかどうかは不明だけど。

とにかく歩きやすく隠れたガチ中華ランチの看板を見つけやすいため、私(中澤)は毎日平日ランチを食べに来ている。

そんな中、ストリートで見つけた食べ放題ランチの看板に惹きつけられた。え!? マジかよ! 私がそう思った理由は……。

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『鳥貴族』40周年で初めて発売した福袋を買ってみた / 忘れた頃に届いたが充実の内容

焼き鳥屋の鳥貴族が、創業40年を迎えたらしい。周年を祝して、トリキ初となる福袋を販売。昨年(2025)11月頭に、3万セット限定で予約がはじまった(2026年現在終了)。発売日に、店頭で申し込みチケットを購入した記者。あとは自宅に届くのを待つのみである。

予約したことを忘れかけていた2026年1月27日。小ぶりの段ボール箱が届いた。見ると「鳥貴族 / トリキ」と刻印してある。同店は商品を取り寄せられる、公式オンラインショップなどないと思うので、なんとなく不思議な気分だ。

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「オリーブの丘」が忘れられなくて再び豪遊 →『1人用カウンター席』が最強すぎて引っ越しを考えた

ずっと忘れられないでいた。去年の11月に初めて出会って以来、私(あひるねこ)はキミに首ったけさ。ああ、早くまた会いたい。「イタリア食堂 オリーブの丘」に。

私は重度のサイゼ信者であるが、昨年初めてオリーブの丘に行ってみたところ、そのあまりの素晴らしさに本気で近所への引っ越しを考えてしまった。

あれから約2か月……。自宅からはだいぶ遠いが、再びあの希望の丘をのぼってみようと思う。

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食が細くなったので叙々苑で高い肉を一皿だけ食べて帰ってみた / 加齢を逆手にとった逆転グルメ

これは加齢によるものなのか、妊娠によるものなのか……。

体質が変わって、いきなり食が細くなってしまった。脂っこいもの、味の濃いもの、量が多いものは全然ダメ。円安と物価高の影響で食べ放題が人気らしいけど、今、食べ放題なんか行ったら絶対に損をする。

ならば、逆転の発想で食を楽しめばいいのでは……? たとえば焼肉。前は元をとるべく食べ放題なんかに行ってたけど、今なら、高級肉一皿だけで満足できそうな気がする。

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なぜハーゲンダッツは年末年始に “いちご味” を出すのか聞いてみた。新作「贅沢いちごミルク」と「ロイヤルミルクティークランチ」も実食

気づいているだろうか。

ハーゲンダッツは実は毎年、年末年始にいちごフレーバーを投入していることを(とはいえ、同時期にいちご味を出すメーカーは他にもあるのだが)。

2026年1月20日にも、クリスピーサンド「贅沢いちごミルク」とバーでは初となる紅茶フレーバー「ロイヤルミルクティークランチ」が発売された。

どちらも気になる新作だが、私の興味は別のところにあった。

なぜハーゲンダッツは、毎年この時期にいちごフレーバーを出すのか。気になったので、その理由を聞いてみた。あわせて、2商品を実際に食べてみた感想もレポートする。

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【女ひとり飲み】激安焼肉屋で飲み放題! 読者に勧められた「ともさんかく」に突撃したら終電を失った / 千葉県柏

ある日、編集部にこんなリクエストが届いた。

なんでも「柏にある『ともさんかく』というお店が、焼肉屋なのに飲み屋感覚で使えて、コスパも良く、ひとり飲みにも向いている店」とのこと。

しかも、ひとりでも飲み放題が付けられるらしい。それは誠なりか!? これはもう、行くっきゃねえだろう!

というわけで、今回の舞台は千葉県柏市の「ともさんかく別館」! はりきっていってみよう‼︎

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そういえばセブンが「焼きたてピザを提供するサービス」を始めていたので、初体験してみた / 店舗限定なれど一食の価値あり

先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。

調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。

まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。

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バーガーキング最新作『チキン&ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』を実食! 直火焼き×サクサク衣が織りなす「狂気の二刀流」が予想外だった

やっぱりバーガーキングは狂ってやがる……無論これは誉め言葉である。過去にパティを5枚ぶち込んだ「日本相撲協会公認バーガー」等を販売したことを思えば、やはりバーガーキングはぶっ飛んだバーガーショップなのだろう。

そのバーガーキングが2026年1月30日から発売しているのが2種類の「ビッグマウスホワイトバーガー」である。特にそのうちの1つ『チキン & ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』がツヨツヨだったのでご紹介したい。

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880円で餃子食べ放題! ガチ中華を毎日食べて気づいた、池袋『座・麻婆唐府』のランチビュッフェの独自性

食べ放題が安いガチ中華のランチ。1000円台ビュッフェや1000円以下のミニビュッフェも普通にあったりする。街に隠れた現代日本とは思えないコスパの秘境。そんなガチ中華ランチを巡る連載が『ガチ中華ランチ紀行』だ。

ここのところ毎日池袋中華街に通っている私(中澤)。さすがに連載12回目ともなれば、多少違いが分かるようになってきた。そこでかつてロケットニュース24で「安すぎて逆に怖い」と評されていた池袋中華街のガチ中華『座・麻婆唐府』に行ってみることにした。

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都内で勢力を伸ばす「トライアル」のPBにハズレなし!? 冷凍炒飯を食べたら黒胡椒ですべてを押し通すパワープレイにやられた

昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内での勢力を伸ばしているのは以前にもお伝えした通りで、11月に小型店舗「トライアルGO」をオープンすると数も少しずつ増やしている。

都内の西友では名物のカツ丼をはじめトライアル色の商品も見かけるようになったが、見逃せないのがプライベートブランド(PB)の存在だ。特に売り場を拡大し続ける冷凍食品は要チェック!

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【爆速3分クッキング】137円で食べるインドネシアのナシ・ゴレンがなぜか美味しく感じる不思議

時は夜。インドネシアのことを散々常夏と言ってきたが、私が住んでいる街は夜になると冷える。

こういう冷えてる時はやっぱり温かいものが一番だよなー。日本だとラーメンとか、おでんとか。

そう思っていると、「トゥントゥン」と腹の虫を鳴かせる音がどこからか鳴り響いた。

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新潟ローカルチェーン『さる~ん』の肉汁ダクダクなハンバーグが最高 / 名物の「ピンク色のご飯」と一緒に食べると天国

先日、とある事情で新潟へ行ったときのこと。その土地ならではの飲食店を調べていたら『さる~ん』という名のローカルなレストランチェーンがヒットした。

ちょっぴり変わった名前のハンバーグが名物となっており、地元の方々から絶大な支持を得ているらしい。さわやか帝国こと静岡で生まれ育った身としてはスルーできない話だな。

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フレンチ食べ放題が「時間無制限」で「作りたて」で「50品以上」だと!?  広島の『巴里食堂』に行って感じたこと

「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。

この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。

前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。

もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。

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「ウイグル料理食べ放題1200円」池袋中華街の雑居ビル8階にコスパの秘境を見た / ガチ中華ランチ紀行:第11回『大新疆』

物価高の世において比較的コスパが良いのがガチ中華。特に、ランチはシンプルに安い。松屋のデミたまハンバーグ定食が1080円の2026年日本において、食べ放題が1000円台前半だったりする。ガチ中華の宝庫である池袋中華街で、また1つそんな1000円台前半食べ放題ランチを発見した。

店の名前は『大新疆(だいしんきょう)』、なんとウイグル料理の食べ放題が1200円だという。その看板が出ていたのは池袋中華街片隅の雑居ビル。ウイグル料理は池袋中華街でも珍しい。しかも、1200円食べ放題ってどういう内容なのか?

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アメリカで4世帯に1世帯が使うコーヒーマシン「KEURIG」を試したら隙がなくて逆に焦った / 奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。

奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。

先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。

さぁ、どうしようか……。

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衝撃のノンオイル! ケニアで見つけた「水煮ポテト」は、味なき “無の境地” だった【カンバ通信:第438回】

ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。

「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。

ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。

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【福袋2026】わずか2分で即完売も納得。「生八つ橋の会社」のイメージを超えてきた「美十」の福袋を開けてみた

「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。

近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。

そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。

予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。

生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。

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「店長がその日の気分でテキトーに入れてます」と宣言している『ミステリーおまかせセット』を開封して “開き直ることの大切さ” を感じた

これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。

しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。

ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。

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