大阪王将の冷凍餃子といえば羽根つき餃子、それから水餃子が挙げられる。この2つはいろんなところで見かけるからそれも当然なのだが、実は新勢力が存在するのをご存じだろうか。
今年の春に登場した「クリスピーひとくち餃子」がそう。これまでずっと巡り合わずにきてたなか、ようやく都内の まいばすけっと で捕獲。滅多に見かけない……ていうか、初めて見ただけに意外とレアかも!
大阪王将の冷凍餃子といえば羽根つき餃子、それから水餃子が挙げられる。この2つはいろんなところで見かけるからそれも当然なのだが、実は新勢力が存在するのをご存じだろうか。
今年の春に登場した「クリスピーひとくち餃子」がそう。これまでずっと巡り合わずにきてたなか、ようやく都内の まいばすけっと で捕獲。滅多に見かけない……ていうか、初めて見ただけに意外とレアかも!
特に都心では「ガチ中華」が当たり前になって久しい。「麻辣湯(まーらーたん)」のお店にはしょっちゅう行列が出来ているし、コンビニやファミレスでもガチ中華を意識したメニューが多く見受けられる。
一方で「ガチ中華」に慣れつつある現在でも、我々はまだごく一部の中華料理しか知らないのかもしれない。特にガチ中華がお好きな方にお伺いしたい、あなたは『ミーフン』をご存じだろうか?
奈良県は吉野地方などの郷土料理、柿の葉寿司。大手メーカーの柿の葉寿司は県外でもデパートに並んでいたりするので、そこそこ知られるものと認識している。
県内には(多分)星の数ほどの柿の葉寿司屋さんが存在し、驚くべきことに、ひとつとして同じ味はない。
すべての柿の葉寿司屋さん……は、数が多すぎてとてもではないが回り切れず。なんとか手の届く範囲の柿の葉寿司を集め、比べてみることにする。メモのご用意をどうぞ!
先日、鳥取県の道の駅でカボチャが大量に売られていた。私は鳥取出身だが、あまり地元にカボチャのイメージを持っていない。しかし実は鳥取県内にも私のナワバリ外では、カボチャを名産としているエリアがあったらしいのだ。世界は広いなぁ。
中でもオレンジ色のカボチャが大々的に販売されていたので、てっきりハロウィン用かと思ったら全然違った。『コリンキー』なるこのカボチャ、なんと “生食推奨のカボチャ” なのである!
もちろん物理的にはどんなカボチャも「食べようと思えば生で食べられる」ワケですが、そういう屁理屈は一旦置いといて、このコリンキーがオススメすぎたことをご報告しよう。
食品の値上げ、ガソリンの値上げ、電気料金の値上げ……なんでも値上がり続ける昨今にうんざりしている方も多いだろう。
そんな中、昨日登場したカルディのお得な詰め合わせ「りんごバッグ」が時代に逆行した動きを見せている。なんと、昨年より約200円も安くなったのだ!
まあその分、昨年から内容が大幅に変更となってしまっているんだけど。それでも2000円以下でバッグ2つ手に入るのはかなり熱いのではないだろうか……!?
完全に 秋! 到! 来! まあ、まだ晴れていると、平成初期の夏くらいに暑い瞬間もあったりするが、令和においては名実ともに秋と言っていいだろう。
つまり行楽のシーズン。外を歩くのが気持ちのいい気候に適した旅先と言えば……つまり奈良だ! 実は8月末に、JR東海から奈良の法隆寺に来ないかとプレスツアーに誘われたのだ。絶賛行われている「いざいざ奈良 法隆寺編」に関連するものである。
その行程での昼食場所にJR東海が選んだのが「ギャラリーカフェ 鵤楽舎」。ここが、ただウマいだけじゃない、ニクいチョイスだった! 観光先での食事処に欲しいもの欲張りセットみたいなスポット。
公開された画像を見た時からヤバそうな予感はしていた。本日2025年10月10日より期間限定で販売開始となった「かつや」新商品、その名も『牛豚鶏のプルコギビビンカツ丼』。
こんな情報の洪水のような商品名が他にあるだろうか? さすが俺たちの「かつや」である。今回も存分に我々 “かつや者” を楽しませてくれるはず! ところが……。結論を述べると、それどころじゃなかった。
一口に「カレー」と言っても、その味は実に様々。家のカレーと店のカレーは違うし、欧風カレーとインドカレーもまた違う。その例に漏れず、インド・ゴア地方発祥のカレー「ポークビンダルー」はお店によって味が全ッ然違う。
ポークビンダルーにドハマりしたはいいものの、あまりのランダムさにやや戸惑っているが、もしかしたら高円寺の『negombo33(ねごんぼ さんじゅうさん)』は基準となり得るポークビンダルーなのかもしれない。
以前から山形に行く機会があれば寄ってみたいと思っていたスーパーがある。精肉店が運営する次世代型スーパー「moh’z(モーズ)」だ。
お肉博士や野菜ソムリエの資格を持つスタッフが厳選した食材を扱い、店内ではそのお肉を使った料理も楽しめるという。地元では「スーパーのレベルを遥かに超えている」と評判らしい。
この日は昼過ぎに山形市へ。お腹を空かせていたため、お目当てのモーズに入店するや否や店内レストラン「エムズキッチン」へ直行。自慢の定食を注文しようと思ったのだが……!
もうすぐハロウィンがやって来る。時の流れのはやいことよ。スターバックスではいち早く、ハロウィン関連商品が登場だ!!
2025年10日10日発売の『アサイーベリーフラペチーノ』である。こちら、アサイーというだけでも話題性抜群であるのに、聞いて驚け。なんと、猫耳が乗ってるんだぞっ……!
「元気寿司」といえば、かつてはそれなりに見たが、昨今はとんと見なくなった回転ずしチェーン。逆に、別ブランドの「魚べい」はよく見る。元気寿司と魚べいに関する私の認識はそういう感じ。
そんな両ブランドが1つになり、「GENKI SUSHI×魚べい」としてのグローバル旗艦店を、2025年10月9日に上野にオープンするという。端的に言えば新ブランドの寿司屋だ!
どのようなものなのか気になったので、オープン前日に行われた内覧会に行ってきたぞ! ま、マジか元気……否、GENKI SUSHI!! その選択は予想外過ぎる……!! ガチで思い切った戦略だ。
本日10月10日は「冷凍めんの日」らしい。これは日本冷凍めん協会が2000年に制定したもので、10月の「冷=零(れい)」と10日の「凍(とう)」をかけているんだとか。
そこで今回は「冷凍めんの日」を記念し、私(あひるねこ)がほぼ週2で食べている冷凍食品『日清中華 辣椒(ラージャオ)担々麺』の魅力を語らせてもらいたい。ハッキリ言おう。この商品こそが最強にして、至高の冷凍めんである。
いろいろな食べ物と相性がよく、幅広い料理で活躍する「だし」。
今まで何度もだし入りの食べ物を味わってきたので、「だし○○」と書かれていればなんとなくどんな味か想像できるつもりだった。
しかし先日、新潟駅を歩いていたところ……さすがに味が未知数すぎるだし入りの食べ物を発見。
これって、本当に組み合わせて大丈夫な味なんですか────……!?
みなさーん! ココスの今月のグルメ(2025年10月)『きのこと燻製ベーコンのクリーム包み焼きハンバーグ』は、もう食べましたか?
ハンバーグのボリュームはたっぷり、きのこは盛りだくさん、さらにはニンニクが効いていて最高だったぞ。あまりに美味しかったので、家でも食べたいと再現を試みたのだが……果たして結果や如何に!?
2025年10月7日、ファミリーマートは「オモテもウラもおいしいパン」と銘打ち、新たな商品群を発売した。デニッシュメロンパン、チーズケーキデニッシュ、アップルパイタルトの3種をアレンジし、それぞれのパンの裏側をクイニーアマン仕立てに焼き上げたとのことである。
クイニーアマンと言えば、思い出したように定期的に人気を呼ぶパンであり、近頃も静かに流行しているようだ。しかしながら、「ならば他のパンもクイニーアマンにしてしまえばよい」というファミマの奇想天外ぶりには仰天するほかない。
普段から他のパンのことを「クイニーアマンにしてやりたい」という目で見ていなければ出てこない発想にさえ思えるが、ともあれ物珍しさに興味を抱いた筆者は、3種の新商品を食べ比べてみることにした。
福島県・南会津の山間にある宿場町「大内宿(おおうちじゅく)」。江戸時代の街並みがそのまま残る風景はまるでタイムスリップしたかのようだが、この場所には今なお旅行者を驚かせる名物があるという。それは……
大和屋の「ネギそば」だ。聞くところによると、器に長ネギが丸ごと1本のっているらしい。箸の代わりにネギを使ってそばをすするそうだ……ちょっと意味が分からないが、昔からの風習なのだろうか。実際に食べて確かめてきたので報告したい。
現在、丸亀製麺では期間限定メニューとして『旨辛! 豚つけ汁うどん』が発売中だ。実物を見ずに商品名だけ聞いた際、私(サンジュン)はピンと来た。さてはそれって「肉汁うどんなのでは?」と。
肉汁うどんの詳細については後述するが、これは埼玉県民の知り合いに教えてあげなくては! 肉汁うどん及びに武蔵野うどんを愛する彼ならば、きっと大喜びするに違いない……!!
以前、ロケットニュースで取り上げた「BASE FOOD」のカップ焼きそばから、新しい味が出たらしい。
その名も「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」。
以前の「BASE YAKISOBA」は “しめ縄みたい” と話題になっており、印象に残っている方も多いだろう。その麺も改良されているという。
果たして本当に改良されているのか、トムヤムまぜそばはおいしいのか。気になって探してみた。