自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
産直市場に行くと身近で作られているだろうに、まだまだ知らない食材があるものだなあと驚く。先日も『金時草』という、葉の裏面が奇麗な赤紫色の野菜に出会った。
紫蘇のようなものだろうかと匂いを嗅(か)ぐも、そんな感じではない。いつもの如く「茹でれば食べられるだろう」と安易な気持ちで買ってみたのだが、結果やいかに。
明治のスナック菓子「カール」が東日本での販売終了したのは、2017年のことである。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングと、あの味で育った私(佐藤)は、8年経った現在も、カールを失った日常に馴染めずにいる。アイツの代わりはアイツしかいねえんだよ!
そんななかで、2025年2月に関東甲信越先行で東ハトの「パックル」が発売された。これがカールによく似ていることから、「ジェネリックカール」と呼ばれて代替品として重宝されているらしい。
実はスーパー「ベルク」にそのパックルによく似た商品があることが判明した。その名も「かるパク」だ。もう名前が少しアレなんだけど、そんなことよりも私は明治に軽い苛立ちを覚えているのである。なぜなら、アイツが今までと違う形で、東日本の売り場に戻って来てるからだ。アイツ、そうじゃねえんだよ!
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」のお惣菜コーナーで「タレカツ丼」が販売されているのを発見した。
さすが原信、県民の需要をよく分かってるなぁ。
タレカツ丼って時々無性に食べたくなるんだけど、自分で作るのはちょっと手間だし、田舎だとお店に食べに行くのも大変なんだよな。
見ていたらすっかりタレカツ丼が食べたくなってしまったので購入してみたところ……「こういうのでいいんだよ」ってなった。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。もう梅干しも食べられる状態だが、半年ほど寝かせて味を落ち着かせたい。
その間は、梅干し作りの際にできた梅酢なり紫蘇なりを楽しむのが私の流儀。ということで今回は、梅酢を使った「自家製の紅生姜」を作ってみた!
「マドレーヌ」はフランス発祥の焼き菓子である。全卵と小麦粉、バター・砂糖などを混ぜて、貝の形をした焼き型に生地を流してオーブンで焼き上げるのが一般的。丸い焼き型で成形したものもある。
埼玉発祥のスーパー「ベルク」では、そんなマドレーヌを独特な売り方をしているらしい。実際にお店に行ってみたところ、思わず二度見! 一瞬、いなり寿司と見間違えてしまった! なぜ、ここにマドレーヌを置くんだよッ!!
ロケットニュースには全国各地の工場直売所の記事が挙がっているが、私(まろ)の住む静岡でおそらく1番有名な工場直売所は「ヤタローアウトレットストア」だろう。
「ヤタロー」というのは静岡県浜松市に本社を置く、パンやお菓子を手掛ける食品メーカー。会社名ではあまりピンと来ないかもしれないが、全国的に有名なバームクーヘン『治一郎』ブランドを展開しているのが実はヤタローなのだ。
そんな治一郎の商品が格安で買えると以前記事にて紹介したのだが、そのアウトレットストアが2025年4月に新しく「ヤタロー地産地消工場店」としてリニューアルオープン! 建物も規模もめちゃくちゃでっかくなったみたいなので、現地の様子を確かめに行ってきたぞー!
都内を歩いているとたまに見かけるキッチンカー。よく知らないけど、どうやら出店できるスポットが限られているようで、同じ場所でも日によって別のキッチンカーが来ている。同じ場所に行っているのに毎日違う店が食べられるのが良くて、私(中澤)は結構キッチンカーで昼ご飯を買うことが多い。
そんな毎日の中、いつしか道すがらで自分がある期待を抱いていることに気づいた。「あのキッチンカー来てないかなあ」と。言わば、小学校の給食でカレーの日を待ちわびるようなアタリ感。日々に小さなワクワクを与えてくれたその店の名前は……
長距離電車に乗る前に欠かせないものと言えば、酒とツマミだ。先日も特急電車に乗る前にビールと、何かないかと探しているところで遭遇した。
2度見どころか、4度見くらいしてしまったソレの名は『イセ野カツオ』。いやいやいやいや、いくら何でも攻めすぎでは? これはさすがに、スルーし難い。
僭越ながら、筆者はスーパーマーケット「成城石井」に対して提言を行いたい。同店はもっと、オリジナルブランドのアイスクリームに関して大々的にアピールすべきではないか。
例えば力強い字体で「アイス」と書かれたのぼり旗を店先に大量に配置したり、あるいは「成城アイスくん」などと名付けたマスコットキャラクターを四方八方で活躍させたりするのはどうか。多少ブランドイメージが犠牲になるかもしれないが、この際やむを得まい。
何故こんな提言に及んだかと言えば、最近になって同店オリジナルのアイスの存在を知り、初めて実食したからなのだが──これが何とも、とんでもなく美味しかったのである。そして何故その存在を知らなかったかと言えば、これが何とも、まあまあレアなアイスなのである。
あ、これX(Twitter)で見た自販機じゃん。プレスツアーで福井県大野市に来ていた私が、夕食会場となる店に到着した時の最初の感想はそれだ。
店の名前は「ビストロシャルム」。自販機に気を取られていたが、中で出てくる料理も凄い……! よもやこれほどとは思っていなかった。もはや奥越前の至宝と言っても過言ではない。
『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』は1995年から96年にかけて放映されたテレビアニメで、当時小学生だった私は結構エグい感じのハマり方をしていた。どうエグいかというと、まぁ要するに ““ 腐 ”” な感じである。詳細は差し控えるが、あれはガチヤバかった。
95〜96年といえば、かの『エヴァンゲリオン』が放送された年でもある。同時進行でエヴァにもハマっていた私には、アニオタとしての将来が保証されているかにみえた。が……どういうワケか、私のアニオタ人生はあの2年間でピタリと終了した。
理由は長くなるから省くとして、ともかく今年はガンダムW(とエヴァ)の放送30周年だ。今や “今期のアニメの話題” を何より苦手とする私であるが、あの輝かしい2年間を忘れたことは1秒もないぞ。ガンダムWの30周年……全力で祝いたいッ!!!!!!!
もしかして、今、京都醤油系ラーメンの波が来てる? というのも、相次いで2025年6月に大量閉店した、京都発祥『天下一品』の跡地に「東京背脂黒醤油ラーメン」をうたう『伍福軒』が10店舗同時にオープンした。
東京背脂と言いながら、その見た目も味も京都の醤油系の代名詞とも言える『新福菜館』に近いと言われている。独自性を打ち出したい狙いがあるのだろうが、見た目からして似ている以上、京都醤油を参考にしたと考えるのが妥当だ。少なくともその影響は受けているはず。
そんななか、7月30日に中野に同じく新福菜館にルーツを持つ秋田発祥の『末廣ラーメン本舗』がオープンしていた。また京都醤油系!? これはもう京都醤油系の波が来ていると言っても言いすぎではないかも……。
ちょっと前から売られている「かける本バター」なる商品が、ずっと気になっていた。
常温で液体状のバター風味オイルなのだが、なんと香料不使用。本物のバターと植物油のミックスらしい。醤油みたいなボトルに入っており使う分だけピューッと出せるので、オリーブオイルやサラダ油と同じノリで調理油として、また料理の仕上げの風味付けなんかにも使いやすそうだ。
よく見かけるのは400g入りのデカいボトルで、ゆえに使い切れるかちょっと不安で なかなか手が出なかったのだが、このたびなんと、販売元である「ミヨシ油脂」さんから、新登場らしい「200g」バージョンのサンプルをいただけることに。
これ幸いと早速使わせてもらったので、レポートさせていただこう。
まあまあ可もなく不可もない反応の、松屋「コムタム風ポークライス」。私も食べたが、だいぶマイルドで、万人ウケするよう頑張ったのではないかと感じた。
それでも魚醤はクセが強く、難しいアイテムだ。評価は分かれ気味なもよう。そんな松屋コムタムを、今そこにいる知人が食っている。しかし様子がおかしい。
先日、人生で初めて福岡旅行に行った際の出来事だ。福岡といえば言わずと知れた屋台文化で有名なので、中洲の屋台街に繰り出した。
本場の屋台でいい感じにお酒も入り、カウンター席で隣に座ったサラリーマンの方との何気ない会話から、思いがけない情報を入手することになる。なんでもその人は、紫蘇(しそ)焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』を販売しているメーカーの人だという。
「鍛高譚」は私も焼酎の中では好きな銘柄で、居酒屋に置いてあったら大抵頼んでしまうほどだ。ただし、ロックでしか飲んだことがない。そのことを伝えると、その方は自信たっぷりにこう言った……「鍛高譚は “緑茶割り” が知る人ぞ知る人気の飲み方なんですよ」と──。
ビーック! ビックビック!! ビックカメラ!!! のテーマソングでおなじみ「ビックカメラ」。その新業態店舗が東京・吉祥寺にあることをご存じだろうか?
2025年7月24日にオープンした「お酒屋」は、ビックカメラグループのお酒コーナーを運営する「ビック酒販」初の単独路面店だ。にわかに話題になっていたため気になっていたのだが、今回ようやく行ってきたぞ! さあ乾杯!!
「エビフライ」が運ばれてきたとき、隣のお客さんからの視線が集中しているのを感じた。無理もない。見られるようなビジュアルをしているのだから。
遊び心なのか? ふざけているのか? その際(きわ)を攻めるような見た目に好感を覚えて注文したのだが、改めて実物を見ると “立ちっぷり” が見事である。
ひと昔前に比べると “取り寄せ可能な駅弁” の種類が増えた。駅弁好きとしては、ありがたい限りである。
好きな駅弁のひとつに、えきそばで知られる「まねき食品」の弁当があるのだが、どうやらそちらもネット販売している模様。久しぶりに “おかめ弁当” が食べたくなってきた……!