2025年8月26日、全国の松屋で『コムタム風ポークライス』の販売が始まった。このメニューは以前、一部の店舗で販売されていたもので、今回はベトナム大使館の協力を得て完成したグローバルメニューである。
発売初日はベトナム大使も松屋に駆け付けるとの情報が入ってきた一方で、私はとても迷っていた。というのも、以前食べた『コムタム風ポークライス』は「それなり」という印象しか無かったからだ。
2025年8月26日、全国の松屋で『コムタム風ポークライス』の販売が始まった。このメニューは以前、一部の店舗で販売されていたもので、今回はベトナム大使館の協力を得て完成したグローバルメニューである。
発売初日はベトナム大使も松屋に駆け付けるとの情報が入ってきた一方で、私はとても迷っていた。というのも、以前食べた『コムタム風ポークライス』は「それなり」という印象しか無かったからだ。
あなたにとって「生涯最高のカレー」は、誰が作ってくれたどんなカレーだろうか? 私にとっては亡き母が作ってくれたカレーが生涯最高であり、おそらくこれからも変わることは無いだろう。あー、母ちゃんのカレーが食べてえな!
つい先日のこと。そんな母のカレーには及ばないものの「これは人生最高レベルなのでは?」と震えるカレーと出会ってしまった。方向性は全く違うが、目が見開いてしまったほどウマいカレーなのである。
山芋の一種、自然薯(じねんじょ)。
筆者はこの食材に対して、なんとなく「とろろにして食べるもの」というイメージを持っていた。蕎麦や豆腐と一緒に食べると、とろみが追加されておいしいんだよなぁ。
しかし、どうやら自然薯の食べ方はそれだけではないらしい。先日立ち寄った「AKOMEYA TOKYO」で、なんとふりかけになって販売されているのを発見した。
岐阜県美濃加茂市にある「若尾製菓 直売所」。多分、名前を聞いてピンと来る人はほとんどいないと思う。
アクセスは正直よくない。工場の駐車場にひっそり建つ小さな直売所だ。ところが、一歩中に入るとお得がいっぱいなのだ。
そう、ここではB級品のお菓子が直売所価格で手に入る、知る人ぞ知るお得スポット。
しかもラインナップの中には、誰もが知るテーマパークで販売されているチョコクランチや、有名観光地のお土産菓子まで紛れ込んでいる。
さらに再現度の高い食品サンプルまで格安で買えるというから驚きだ。
先日2泊3日で大阪へ出掛けてきた。滞在中は現地のグルメをこれでもか! と堪能。‶天下の台所″ たる所以を存分に体験してきた。中でも……
特に印象に残っているのが『ちりとり鍋』という珍しい鍋料理。あまり聞き馴染みが無いかもしれないが、これがとにかく美味しくて感動したので紹介させてほしい。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればカルディにも行ける。そして1000円あればカルディで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第35回は「カルディコーヒーファーム」が登場だ。
コーヒーや輸入食品を多く扱うカルディは、商品のラインナップがかなり豊富。ゆえにセンスがモロに問われることになりそうだ。果たして参加者たちはどんな買い物をしたのだろうか?
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
新潟には「バスセンターのカレー」をはじめ、ご当地カレーがいくつか存在している。「五十六(いそろく)カレー」と呼ばれるカレーもそのうちの1つだ。
このカレーの名前は知っていたけれど……そういえばちゃんと食べてみたことがないな。
ということで、先日実際に五十六カレーを食べてみたら……生まれて初めての経験をすることになった。
道の駅「果樹公園あしがくぼ」の物販コーナーを見ていたら、ひときわ豪華な包みの干し蕎麦が売られていた。ゴージャスに包装されている箱の蕎麦で、なんと価格は1330円!
価格的にも、ちょっと豪華なお土産にピッタリであるが、あくまで自分で食べる用に購入した。
無花果(いちじく)の季節だ。あちらこちらから、おすそ分けいただく今日この頃。随分多くの無花果と相まみえているが、そんな記者でも見たことも聞いたこともない無花果が、産直市場にいた。
その名も『バナーネ』というらしく、フランスからやって来た品種らしい。パッケージに「激甘 バナーネ」と書いてあるので、随分甘いのだろう。さっそく、いただいてみるざんす!
レトルトカレーといえば、無印良品を思い浮かべる人が多いはず。カレーだけでも40種類以上を取り揃えており、そのほかにも加熱調理でカンタンに食べられるレトルト商品を多数販売している。バターチキンカレーの火付け役といっても過言ではないだろう。
「レトルトカレー = 無印」の考えに異論はないのだが、あえて私(佐藤)は「ニシキヤキッチン」を推したい。無印に負けず劣らず種類豊富で味も良いのだ。そんなニシキヤはカレーライスのために設計されたスプーンを販売している。レトルト専門店のカレースプーン、その使い心地をたしかめたところ、平皿でもカレーを食べやすいと判明した!
こないだ、ちょっと足を延ばして大きめのスーパーに行ったところ、冷凍食品コーナーで脳汁が出た。なにしろ、日常生活であまり見かけない商品が売られていたのだ。テンションが上がって当然だろう。
その商品とは日清の「パパパック」。調べたところ、どうやら2024年9月に新しく発売されたやつらしい。ちょうど1年前くらいか……いろんなスーパーをパトロールしまくっているのに初めて見たぞ!
世界に1つだけの「オリジナル コアラのマーチ」が意外と簡単に作れるのはご存知だろうか? 聞くところによると、個人でも法人でも写真やイラストを使ってメチャメチャ簡単に自分だけのコアラのマーチが作れるらしい。
そんなわけで、私も自分だけのコアラのマーチを作ってみることに。どうだったかと言うと、本当に簡単に作成できたのだが……いやちょっと待ってくれ。マジかよ!
この仕事をしていると、企業の広報担当に会う機会がまれにある。つい先日はネットカフェ「快活CLUB」の広報さんと会ってきた。
「のり弁が全然のり弁じゃない」とか「無料のポテトが終わってて泣いた」とか好き勝手書いてきたため、やんわり怒られるかと思いきや……結論から述べると、想定外の「実家のようなおもてなし」を受ける事態に。
ずっと気になっていた。もうだいぶ前から出回っている、「割るだけスープ」なる商品のことが。
要するにインスタントの濃縮スープの素……なのだが、画期的なのはよくある粉末状ではなく液体状であること。
容器に入って売られている姿はパッと見完全にドレッシング。メチャクチャ使いやすそうだしアレンジも効きそうだ、と思っていた矢先、ロケットニュースでまあまあ酔狂なアレンジへの挑戦が為されていてビックリ。しかも成功してんのかい。
ともあれ、おかげで燻っていた興味に火がついた。勢いに任せて全種類買ってきたので、もうちょい順当な用法で試してみることとしよう。
3ヶ月ほど前、「5万円海外旅行」ではなく、プライベートで台湾の台北に行ってきた。以前と同じく九份も行ったし、5万円海外旅行では予算オーバーになりそうな豪華なチャーハンもたくさん食べた!
その中のひとつ、かの有名な「鼎泰豊(ディンタイホン)」の101店(台北101)の同フロアに、なにやら意識高めの高級スーパーがあった。鼎泰豊への入店が順番待ちだったこともありスーパー内を物色すると……干し蕎麦発見!
今じゃいろんな食べ方をされるようになったたこ焼き。銀だこ酒場のように、お酒と合わせるのもすっかり定着したように感じる。
とはいえ、たこ焼きはたこ焼き。それ以上に可能性はもうないか……と思っていたところ、テーブルマークが「たこ焼きうどん」を推しているのを見つけた。う、うどん……だと……?
先日、新潟県長岡市にある「リバーサイド千秋」という商業施設を訪れた時のこと。何か面白い物はないかな、と冷凍食品が置いてあるコーナーを覗いてみると……
え、なんだこの餃子。普通の餃子よりでっかくないか……?
よく見かける有名メーカーの冷凍餃子と並んで、しれっと置いてあった大きな餃子。「おいしそうだな」と何気なく購入してみたのだが、実は……
定期的にロピアパトロールをするのだが、先日「おやおや?」っと、目を疑う現場に遭遇した。なにかと言うと、ロピアらしからぬ商品が売り場スペースを占拠していたのだ。
「西京焼きおかずセット2人前(税別999円)」という、量も値段もこれ以上なく程よいセット。どちらかと言えば “大容量低価格” をウリとするロピアのイメージからすると、やや逸れるお上品さで気になる。