コロナの影響を受けて、福袋の販売も見直されるご時世になった。販売中止するところもあれば、事前予約やネットのみという店も多い。百貨店の大手、高島屋も今年は店頭販売は一切せず、ネットか店頭での事前予約、もしくは事前購入のみとなっていた。
せっかくネットで選べるならと色々吟味し、数ある福袋の中で心惹かれたのはFAUCHON(フォション)。紅茶とジャムが有名なフランスの美食トップブランドである。高島屋でフォションを買う。うん、素敵だ。一体どんなものが入っているのだろうか。
コロナの影響を受けて、福袋の販売も見直されるご時世になった。販売中止するところもあれば、事前予約やネットのみという店も多い。百貨店の大手、高島屋も今年は店頭販売は一切せず、ネットか店頭での事前予約、もしくは事前購入のみとなっていた。
せっかくネットで選べるならと色々吟味し、数ある福袋の中で心惹かれたのはFAUCHON(フォション)。紅茶とジャムが有名なフランスの美食トップブランドである。高島屋でフォションを買う。うん、素敵だ。一体どんなものが入っているのだろうか。
イタリア料理チェーン店『カプリチョーザ』の福袋を、記者はここ数年買い続けている。毎年満足しており、なにひとつ不満がない。「2021年の袋もきっと満足するんだろうな……」そんなことを思いながら、購入のため店舗へ足を運んだ。
店員さんから手渡されたものは紙袋。「あれ、昨年まで可愛いトートバッグに入っていたじゃない」と、残念な気持ちになったのはほんの一瞬のこと。中を開けると、とんでもなく消費者のことを考えてくれている中身だったことを、声を大にして伝えたいと思う。
朝昼晩と3食、資さんうどんでも構わない──。福岡県出身の記者にとって、それくらい資さんうどんは特別な存在だ。そんな資さんうどんがオンラインショップにて福袋を販売するというのだから、買わない理由がなにひとつ見つからない。
そそくさとページを開き注文すると、年をまたがないうちに届いた。年越しそば用の、肉そばまで付いており、控え目に言って神だ。加えてクセが強すぎるノベルティがついており、一周まわってジワリとくる。これ、かなり満足度高いっちゃけど……!!
筆者は去年 11個の福袋を購入したのだが、ぶっちゃけ一番役に立ったのは「スープストックトーキョー」のそれである。小腹が減ったとき、食卓に1品 加えたいとき、身体を温めたいとき──。というか、冷凍庫にスープストックがスタンバイしているってだけでワクワクするのは筆者だけではないハズ。
ということで今年も福袋をゲット! 12月中におこなわれた一部店舗での事前予約、およびオンライン予約は瞬殺(即完売)だったが、元旦から店頭販売しているエキュート内の店舗に行ったら余裕でありました。さっそくその中身をご紹介しよう!
数ある福袋の中でも最高級ラインの一つ、千疋屋の福袋が今年も販売された。販売スタイルは販売する場所によって多様だったようだが、筆者はネットでの事前予約&1月2日の店頭受け取りというスタイルだった松屋銀座にてゲット。
過去2年と同じ場所で買ったら同じ中身だったため、購入場所を変えたら中身も変わるかもしれないという期待を抱いての選択だ。松屋銀座でのラインアップは5400円、1万800円、5万4000円の3種。選んだのは予算的に1万800円のもの。
創業から72年の老舗洋菓子メーカー「銀座コージーコーナー」から、今年もまた福袋が販売されたぞ! 値段もサイズも手頃だという話を聞き購入してみたら、あまりのボリュームに「もう当分スイーツいらねぇ〜」となった。さっそく、その中身をレビューしていきたいと思う。
資生堂パーラー。この響きが私(千絵ノムラ)にはたまらない。上品かつオシャレで、ちょっとワンランク上の時間を過ごせそうな、そんな余韻。資生堂パーラーが福袋なんて大衆的なものをやるはずない、と思っていたら意外や意外、普通に販売するとのこと。
当日でも購入可能だが、確実なのはネットで事前購入し店頭で受け取り! という有難い情報を店員さんに教えてもらったので、その通りにした。そして2日に店頭に取りに行くと、「あ、事前購入の方ですね」と手前に並んでいる福袋とは別に、奥から出してくれた。やった! ちょっとだけVIP待遇! それでは待望の中身を!
横浜元町で生まれた焼き立てパンのお店、ポンパドウル。その赤い看板は横浜に住む人々にとっては馴染みのもの。店名はフランス王ルイ15世の愛人であり、フランスで初めて本格的なパンづくりに取り組んだ、ポンパドゥール夫人にちなんでいる。
そんなポンパドウルにも福袋があるという情報を店頭でゲット! 人気パンの詰め合わせ!? 米よりもパン派の私(千絵ノムラ)はさっそく予約。一体どんなパンが入っているのだろうか!!
公式サイトによると、2021年のカルディコーヒーファームの福袋のラインナップは4種類。「食品福袋」「コーヒー福袋 人気セット」「コーヒー福袋 豪華セット」「人気ドリップコーヒーセット」である。
ところがどっこい、カルディコーヒーファームの一部店舗には『ウォーカーお楽しみ袋(税込み1620円)』なる知られざる福袋が存在することをご存じだろうか? 気になるその中身はというと……!
コメダ珈琲店は、2021年の年始から2種類の福袋を販売している。税込5000円と税込7000円で、どちらも事前予約して購入するのが一般的だ。ゆえに、予約してない人がこれから買えるかどうかは運次第。
予約分ですでに完売している店舗は多いかもしれないが、お店によってはまだ買えるかもしれない──と、私が訪れた店舗の店員さんが教えてくれたので、欲しい人は試しにお店で聞いてみるといいだろう。在庫があったら儲けものだ。
チョコレート、それはお菓子の代名詞。身近にあるチョコレートだが、そのメーカーやブランドは千差万別。リンツと聞けば高級チョコレートの部類になるだろう。そう、リンツはスイスのプレミアムチョコレートブランドである。
そんなリンツを気兼ねなく好きなだけ食べたい! その望みを叶えるべく応募した福袋の抽選に見事当選! さっそく店舗で受け取ってきた。一体何が入っているのだろうか!?
それはあまりにも「餃子の王将」らしい福袋だった。飾り気が無いという意味において。あるいは、サービス精神が旺盛という意味において。早い話が、見た目の派手さを捨てて、実用性だけにステータスを全振りしたような福袋であった。
人間でたとえるならば、オシャレとは言い難いものの、性格の実直さで慕われている系と言えばいいだろうか。いや、正直なところ「オシャレとは言い難い」というレベルでは済まないかもしれない。
というのも、私が「餃子の王将」アリオ亀有店で買った『オリジナル福袋(税込2000円)』ときたら、福袋の外袋からして……
カフェレクセルというコーヒーチェーン店を知ってるだろうか。ドトールコーヒーが運営していて、東京は丸の内と東京国際フォーラム、神奈川は桜木町と鎌倉、そして大阪の御堂筋と合計5店舗。エクセルシオールカフェと兄弟のような位置づけだが、まだまだメジャーではない。
そんなカフェレクセルの福袋はエクセルシオールカフェと同様に、株式会社宝島社が開発・プロデュースする北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」とのコラボ。エクセルシオールとどう違うのだろうか。購入してみた!
全人類が渇望(かつぼう)するスターバックスの福袋──入手するのがあまりにも困難すぎて、そもそも福袋の存在自体がフィクションだと思っている人もいるかもしれないが、実際ロケットニュースでは3つも当選させている。これがフィクションならちょっと盛りすぎだ。
ともかく当選した福袋のうちの1つが2021年元日、私の手元に届けられた。スタバの福袋は……在るっ‼︎ 生まれて初めてスタバへ行ったのが高校生の頃。あれから17〜18年、立派なオッサンになった私はいま人生初のスタバ福袋を開封する。開けるぞ⁉︎ もう開けたッ‼︎
──なっ? こ、これは……!
チェーン店のコーヒーショップほど使い勝手がいいものはないだろう、と個人的に思う。どこの街にあっても基本的に仕様は同じなので気張る必要がなく、時間を潰したりボーッとするのにうってつけだ。その中でもエクセルシオールカフェはお値段も丁度よく、ゆったりできるので割と好きな方である。
今回の福袋特集に参戦するまで、まさかエクセルシオールカフェにも福袋があるなんてまったくもって知らなかった。エクセルシオール好きと言っておきながら恥ずかしい。その恥ずかしさを挽回するためにも、一体何が入っているのか事前予約で購入してみた。
毎年大人気な、サーティワンの福袋。記者もここ数年購入し続けている。2021年も手に入れることができ、無事に新年を迎えられそうだとホッとしているところだ。
さて気になる中身であるが、相変わらずノベルティにかける熱量がすごい。よくもまあ、ここまでしてくれると感動すら覚えるレベルだ。ただ、今年はクーポン券の仕様が昨年と少し異なるため、注意していただきたい。
お値段がちょっと高いけどその分ハイグレード商品が揃っている高級スーパー、紀ノ国屋。ロケットニュースではその福袋を長年にわたってレビューし続けているザマスが、ぶっちゃけて言うと「中身は毎年そんなに変わらない」のだ。
今年(2021年)もそうザマスだろうな──と、思っていたら! 今年はソト(袋)もナカ(内容)も、お値段も大きくリニューアルしているではないか! さっそくごらんあそばせ。