最近すっかりデカ盛りから遠ざかっているのだが、久々にデカ盛りに挑戦! たまたま見つけた銀座のお店で、「ビッグマウンテン」と名付けられたマグロの丼にチャレンジした。
豊洲市場の仲卸直営店だけあって、ネタは新鮮で味にも大満足! 腹がはち切れるかと思うほどたらふく食べたのだが……、実物を見た瞬間に「それ先に言っておいてよ……」となってしまった。
最近すっかりデカ盛りから遠ざかっているのだが、久々にデカ盛りに挑戦! たまたま見つけた銀座のお店で、「ビッグマウンテン」と名付けられたマグロの丼にチャレンジした。
豊洲市場の仲卸直営店だけあって、ネタは新鮮で味にも大満足! 腹がはち切れるかと思うほどたらふく食べたのだが……、実物を見た瞬間に「それ先に言っておいてよ……」となってしまった。
松屋が誇る空前絶後のアルティメット神メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」。その異常なまでの中毒性は、多くの「ごろチキ信者」を世に生み出した。「ごろチキ」を唯一絶対の神と崇める者も少なくないという。
無論、私(あひるねこ)もその一人なのだが、実は先日、「ごろチキ信者」たちを震撼させる大事件が発生してしまったのだ。なんと我らが「ごろチキ神」が、まさかのレトルト食品化。松屋公式オンラインショップにて販売が始まったというのである。ななな、何やて!?
最近のフィットネスブームの影響を受けてか、近所のローソンにプロテインパウダーのコーナーが出来ていた。
いろいろなプロテインを飲んできた身としては、チェックせざるをえない……!! と思い覗いてみると、よくあるバニラ味やチョコ味のプロテインに混ざって、真っ黄色の異彩を放つプロテインを発見した。
その名も『MY ROUTEIN(マイルーティーン) サクレレモン風味プロテイン』。アイスのサクレレモンが、知らぬうちにプロテインになっていたのだ。こいつはトレーニング後に飲むにはピッタリの予感、試してみるしかねぇ!
ジャンボ! 今回は、めっっっっっっっっっっっっっっっちゃ美味い朝食を紹介したいと思う。存在こそは知っていたが、いざそれを食べるのは人生初のことだった。オレが生まれて初めて食べた食べ物、それは……
ホットドッグだ……!
なんて美味いんだ……と感動した。あまりの感動に、オレは店のスタッフを呼び出した。そして、こう切り出した。
本当に日清食品はバカである(誉め言葉)。本ッ当に日清食品は大バカ野郎である(超誉め言葉)。本当の本ッッッ当に! 日清食品は取り返しのつかないバカの極みである(最高の誉め言葉)。
日本を……いや、世界を代表する超1流企業でありながらも “遊び心” を忘れない日清食品。その日清食品が昨年に引き続き『スーパー合体シリーズ』を発売するというではないか。この野郎、日清食品め! お前ら最高かよ!!
こちらのパッケージの「ざる」以降の二文字。「そば」とフリガナが振られている。達筆だなぁ〜。いったいどうして、「蕎麦」が「我む」みたいな文字になるんだろう……と調べてみたら、全然「我む」ではなかった。
こちらの「我む」みたいな文字、実は「楚者」から派生した、今では使われていない “ひらがなの一種” であるらしい。詳しいことは記事末の参考リンクを参照してほしいが、楚者 → そばと読むそうな。へぇぇぇ。
いきなりですが「最強スイーツ ~2022秋~ 」は、ミニストップの『台湾蜜いもソフト』に決定です。本当にありがとうございました。確信を持って申し上げますが、向こう3カ月の間に『台湾蜜いもソフト』を超えるスイーツは現れないことでしょう。
サツマイモもソフトクリームも大好きな私、P.K.サンジュンでありますが、正直なところ『台湾蜜いもソフト』に大した期待はしていませんでした。それでもこの圧倒的なウマさ……! 繰り返しますが、この秋は『台湾蜜いもソフト』で決まりです。
40代も後半になると、脂っこいものが食えなくなってくる。若かりし頃は肉さえ食ってれば幸せだったのに、今では「サラダ最高!」とかいってる始末。イカン! このままでは老人街道まっしぐらだ(この表現さえも古臭い)。
そんな私(佐藤)を試すかのごとく、ラーメンの「天下一品」がすげえ商品をこっそりと販売していた。それが「チーズパンラーメン」である。ただでさえこってりスープなのに、それにチーズパンを添えるとは……。食ったらめちゃくちゃ重かった。
なぜ山に登るのかと聞かれれば、大抵の人は「そこに山があるから」とイギリスの登山家、ジョージ・マロリーのセリフを口にすることだろう。その言葉の意味は、大の甘党が山のように盛り付けられたスイーツを目にしたときも同じではないかと思う。
そう、なぜ山盛りスイーツを食べるのかと聞かれれば、そこに山盛りスイーツがあるからだと筆者は答えよう。
今回挑戦する “山” は、2Lアイスをドカッと盛り付けたハニートーストである。このスイーツは見た目の迫力もさることながら、味や食感も評判らしいのだ。よーし、今年の夏はこれを食べて締めくくるとしよう。
いつの間にこんな商品が爆誕していたんだ……! もっと早く知っていればと、後悔しかない。福岡県は久留米の老舗しょう油店・クルメキッコーの、万能たれ『うまかばい』の話である。
九州らしいやや甘めのしょう油たれで、これさえあれば いろいろな料理の味がピシャっと決まっちゃう優れものだ。その名の通り、マジでウマいっちゃけど~!
この世には、“よく見かける蕎麦” というものがある。あの店にあったと思ったら、今度はこっちのお店にも……と、神出鬼没的に遭遇するのだ。そんなエンカウント率の高い蕎麦のひとつに『みちのく 南部そば』がある。
もしかしたらパッケージの印象が強いだけなのかもしれないが、とにかく頻繁(ひんぱん)に目撃している印象がある。なぜだろう。営業が強いのかしら? ともあれ、製造者は当連載初の岩手県勢。みちのくの蕎麦の味とは、いかに?
和食レストランの「とんでん」を知ってるかい? 北海道発祥の外食チェーンで関東と北海道で100店舗以上を展開している。
残念ながら私(佐藤)は1回も行ったことがない。ってことで人生初とんでんに挑んでみたら、名物「ジャンボ茶碗蒸し」の公式キャラの設定にビビった! 強すぎだろ! 最強の茶碗蒸しかよッ!!
おーい! みんな聞いてくれーー!! なななんと、丸亀製麺の『タル鶏天ぶっかけうどん』が今年も登場するらしいのだ! 2020年に実施された「あなたが選ぶ! うどん総選挙」では、総投票数55万票を超える中から第1位に輝いた大人気メニューである。
今回は『タル鶏天ぶっかけうどん』に加え、『辛(から)タル鶏天ぶっかけうどん』『タル鶏うどん弁当』も同時発売されるとのこと。2022年8月30日より期間限定で販売開始だ。ならば乗るしかないだろう、このタルタルウェーブに……! そこで一足早く実物を食べに行ってきたぞ。
やたらゴージャス感あふれるパッケージが特徴の『信州産そば湯まで美味しい蕎麦 黒プレミアム』。これは過去に食べた『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』の豪華版であることはパッケージの色からわかる。まるでビールのような金色。さらに “プレミアム”。プレモルかよ! ……。
──と、あまり上手にツッコめなかったので、早々にパケチェックへとまいろうと思う。なお、メーカーは「はくばく X 霧しな」の最強タッグなり。
エリザベス女王即位70年に沸く2022年のロンドン市内。お祭り騒ぎに便乗したくて来てみたものの、物価が高すぎて水を買うにも躊躇(ちゅうちょ)するありさまだ。イギリスといえば『フィッシュ&チップス』が有名だが、アレ、なかなかイイ値段するのな〜!
そんな貧しいロンドン旅行で、意外にも世話になったのが『丸亀製麺』である。海外で日本食を食べる場合は “現地の食べ物より高め” が基本。しかし物価が高すぎるロンドンにおいては、よもやの逆転現象が起きているのだ。さすがは俺たちの丸亀製麺やで!
北海道の富良野市といえば『北の国から』のロケ地として有名だ。そんな富良野に、北海道を代表する製菓メーカー・六花亭の店舗があるのはご存知だろうか。その名も「カンパーナ六花亭」、広大なぶどう畑の中にたたずむ人気店である。
富良野に行く機会があれば必ず……と思っていたら、たまたま仕事で近くを通ったので休憩がてら寄ってみることに。せっかくだから看板商品の「ふらの餅」や「プディングケーキ」を食べてきたゾォォオオオオオ! 雄大な景色も六花亭も最高ォォオオオオオ!