先日、仕事後に当日予約で北越谷の安宿に泊まることになった。せっかくだから夕飯も北越谷で食べようと思い、駅周辺をぶらぶら散策していると……昭和レトロが炸裂しまくっている「パブレストラン サンゴ」なるお店を発見。
パブレストランとはパブとレストランを組み合わせたものだろう。食事メニューが充実しているパブ、つまりアルコールメニューも楽しめるお店ということだろうか。初見で入るにはやや勇気が必要なビジュアルだが、人生勉強も兼ねて入ってみた。
先日、仕事後に当日予約で北越谷の安宿に泊まることになった。せっかくだから夕飯も北越谷で食べようと思い、駅周辺をぶらぶら散策していると……昭和レトロが炸裂しまくっている「パブレストラン サンゴ」なるお店を発見。
パブレストランとはパブとレストランを組み合わせたものだろう。食事メニューが充実しているパブ、つまりアルコールメニューも楽しめるお店ということだろうか。初見で入るにはやや勇気が必要なビジュアルだが、人生勉強も兼ねて入ってみた。
ジャンボ! ケニアのポテト評論家・チャオスです。本業はタクシー運転手なので、街中をグルグルと走りながら、いろんな店を発見できちゃうんだよね。
今回発見したポテト屋さんは、ナイロビ市内中心部にある「チクシー ファーストフード、チキン アンド チップス(chicksy fast food, chicken and chips)」。
この店の入り口には、たくさんの人がヒマそうに “ぶらぶら” していた。そして店の入り口の写真を撮ろうとしたその瞬間!
2025年2月、松屋がひっそりと「牛めし」をリニューアルしたらしい。なぜ “ひっそり” かというと、現段階でリニューアルした牛めしは全国150店舗のみの販売にとどまっているからである。
松屋における「牛めし」は言うまでもなく看板メニューの1つで、店に行くと注文している人もかなり多い。というわけで、リニューアルした牛めしを食べてみることにした。
みんなーーー! もうすぐ猫の日(2月22日)だよーーー!! 毎日、毎分毎秒「猫は可愛いな」と思って生きているが、こうして大手を振って猫さまを祝える日があるのは、喜ばしいことである。
ファミリーマートでは猫の日にあわせて2025年2月18日より、恒例の『ファミリ~にゃ~ト大作戦!』がはじまった。猫モチーフの商品が多数販売される、素晴らしい企画だ。
さっそく店へ駆け込み、いくつかめぼしいものを購入してきたので紹介したい。個人的にイチオシなのは、ヤマト運輸とコラボした『クロネコとシロネコのビスケットサンド』。ひとつで黒猫白猫、両方の可愛さが味わえちゃう優れものだぞ。
米が高い。野菜も高い。何もかもが高い。もう無理。マジで無理。生活していくことが無理。どうでもいい。何も考えたくはない。すべてに疲れました。
──最近、スーパーに行く度にそんな気持ちになりがち。精神衛生上よろしくないので、数日前に開き直ってデリバリーしてみることにした。どうせ高いなら楽な方がいい。すると……「バグかな?」という気持ちになったので報告したい。
昨年2024年、日本サブウェイをワタミが買収したことは大きなニュースとなった。敵対的なTOBじゃなく、日本でのパートナーを探すニュアンスだったことは東洋経済新聞が報じており、渡邉美樹会長は20年で3000店舗を目指すとしているそうな。言わば、新生サブウェイだ。
そんな新生サブウェイを占う意味でも重要な店舗が2025年2月13日にオープンした。渡邉会長のFacebookの投稿によると、ワタミ直営サブウェイの1号店であり、今後オーナー研修や新メニューの実験も行うという。そこで行ってみることにした。
灯台下暗しとはこのことか……。
中央線沿線でよく飲食する筆者はこの界隈でダルバートを提供するネパール料理店はある程度把握しているつもりだった。ところが……である。JR阿佐ヶ谷駅北口至近の「ナマステヒマール」でダルバートを出しているなんてついぞ気づかなかった。
全国民が子供のころ駄菓子屋で買っていたことで知られる『マルカワのフーセンガム』をモチーフとした『マルカワ フーセンガムチューハイ』が「懐かしい」と話題…………になっている様子はあまりない。今のところドンキでひっそり売られている現場しか見たことがない。
マルカワのガムには大変お世話になってきたが、たしかに “ガム味のチューハイ” と言われて「めっちゃ飲みてー」となるかは微妙なところである。とはいえ気になるので、リピートがあるかは別として飲んでみることにした。
めっちゃウマかったらごめんな!
都内を中心に店舗展開する豚大学。都内では比較的珍しい「豚丼」の専門店である。ぶっちゃけ新橋に寄った際は高確率で豚大学に行ってます。豚大学はリアルガチ。
さて、つい先日も新橋でフラフラと豚大学に吸い込まれたところ、なんと豚大学には朝限定メニューがあるらしい。その名は『焼豚玉子飯』──。なにそれ絶対ウマいやつやんけ!
リーズナブルな価格でステーキが堪能できる『いきなり!ステーキ(以下いきステ)』。最近は、良くも悪くも話題に事欠かない印象ではあるが……やはり手軽にステーキが食べられる点は魅力に感じる。
さて先日、いきステのとある店舗の前を通りかかったときのこと。信じられない光景が広がっていて思わず二度見をしてしまった。
何故なら、パンダがいたから……。アノ社長の真下に『謎のパンダ』が鎮座していたのだから。
JR東日本によると、立川駅の1日平均乗降客数は上野駅に次いで第14位らしい(2023年度)。東京23区外の駅の中ではトップだ。そう、あの吉祥寺よりも上なのである。
実際、立川駅周辺は非常に充実している。駅ビルの情報量もとんでもないことになっており、先日歩いていたら「高級寿司食べ放題」と書かれた店を発見してしまった。
これは優勝するしかないだろう。
2025年2月17日、銀座にスターバックス国内2000号店としてお茶に特化した「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」がオープンした。
ここでしか飲めない限定の抹茶ドリンクも同時に発売されたのが、その値段を見てたまげた。なんと1000円超えなのである。お銀座価格とはいえ、高い……! いったいどんな豪華ドリンクなんだ? ってわけでオープン日の朝に行ってみた。
先日、真っ昼間から猛烈に焼肉が食べたくなった。
そういう場合は、肉が数枚の定食なんかでは大抵満足できない。この猛烈な焼肉欲を収めるには、食べ放題に行くしかないのだ。
とはいえランチなので、なるべく安く済ませたいという気持ちもある。そこで、各チェーンの値段とメニューを調べまくったところ、ランチで焼肉食べ放題をするなら「焼肉きんぐ」がベストなんじゃないかという結論に至ったのだ。その理由をお伝えしよう。
猫さまのための食事のクオリティが、年々上がっている。家で作る場合はさて置き、購入できる猫用の食事と言えば、ひと昔前まではそれほど選択肢がなかったように思う。
それが近年はあらゆるメーカーが猫のための食事を作っており、ぱっと見、人間でも美味しく食べられそうなほど。我が家の猫さまにも、何かあげられるものはないかなと探していたところで目に留まったものがある。
あの『スープストックトーキョー』が、猫のための “スープ” を出しているようなのだ。そんなの絶対美味しじゃないか。むしろ記者が食べてみたい。そんな訳で、オンラインサイトでポチっとして注文してみることにした。
ある日、「セブンプレミアム」の公式サイトにヨーグルトを冷凍庫に入れて作るアイスのレシピが掲載されているのを発見した。
「へ~、こんなアイスの作り方もあるんだ」と何となく眺めていたところ……ふと思いついたことがある。
今、筆者の家の周りには大量の雪が積もっている。冷たい雪の中にヨーグルトを埋めても、同じようにアイスが作れるんじゃないか……?
海外旅行に出かけたら、その国ごとに「絶対に食べたいグルメ」があるハズ。個人的にイタリアならピッツァ、スペインならパエリア、そして香港なら「中華料理」を食べたい。ところが……。
元バックパッカーいわく「香港で外せないのはインドカレー」なんだとか。ムムム、なぜ香港でインドカレー? 香港は初めてだったこともあり、言われるがままインドカレーを食べに行くことにした。
「ツナの塊肉 食べたことはあるか」のキャッチコピーが印象的なドンキの『贅沢なツナ缶』(3缶パック税込862円)。マジレスすると「ツナの塊肉を食べたことくらい普通にあります」となるのだが、そこはドンキのこと。ただの塊肉とは違うのかもしれない。
なおドンキのオリジナルブランド「情熱価格」からは様々なツナ缶が展開されている。個人的に「安いツナ缶には油が多い」という先入観を抱いているため、今回はそのへんも含めて “結局どのツナ缶をチョイスするべきか” 徹底検証してみたいと思う。
最近、埼玉発祥のスーパー「ベルク」に夢中である。理由は実にシンプル。行ったら珍しいものが見つかって面白いのだ。
例えば今回取り上げるハンバーグもその1つ。掘れば掘るほど温泉が湧き出てくるような感覚とでも言おうか。もうベルクのエンタメが止まらない。
有名だけど足を踏み入れないチェーンってのは人それぞれあると思う。私(中澤)の場合、それが大戸屋だ。数年に1回、ちょうど良い店がなくて入ることはあるけど、あまり「また来よう」という気分にならないのだ。
ちょっと高い割に……そういういまいちさを感じてしまう。要するにコスパが悪い。だが、今回また数年ぶりに訪れてみたところ、なんかちょっと感触が違った。なぜだろう?